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ブログ読んでくださっている皆様、ありがとうございます。 自分を責めないでね~って、おっしゃってくださる方もいるのだけど、現在は、ずいぶんとそこから進んで、気持ちは楽になってきています。過去を遡って書いてるので、今の気持ちとは若干違うんです。寂しさや悲しみは相変わらずですが。 なんで書いてるのかというと、書くことで整理できるから。こうやって書いていくことで、楽になれるからかな。 今日は、シータヒーリングでお祈りしてもらったお蔭で、最後に私たちが経験した奇跡の話をしようと思います。 でも、細かいことは忘れてしまったので、私が祈ってくださった皆様に送ったメールをここで紹介します。
(以下原文のまま)
福助は、残念な事に、亡くなってしまいましたが、それでも最期の日に、あり得 以下、お祈りくださった皆様へシェアしたメールの内容です。 PS **さんの大切な方やペットが手術するとか状態があまり良くない
福助は、残念ながら天国に逝ってしまいましたが、その代りに彼はすごい奇跡を 福助は、12日の午後9時50分に息を引き取りました。 9日病院にて、胃の中の異物を吐き出させる事と、胃の幽門部分が異物で詰まっ 病院では、入れられたものをむにゃむにゃと食べ、その後嘔吐も無く、何より食 それを見て、野菜が詰まっていたのかと思い、これで楽になれる。少しずつごは 注)この時の福助は、1週間くらい何も食べることが出来なくなっていました。 10日の朝になり、様子を見に行くと、立ち上がることが出来なくなっていまし 11日相変わらず水も飲まず、嘔吐は続き体力の消耗だけが気がかりでしたが、 12日 朝起きるのが怖かったです。夜中の間に死んでしまったかもしれない。 「フクが、なんか大量に吐いとる。見てみて」 急いでフクの所に行くと、大量の化繊がボールのように、私の片手ひとつ分ぐら 嘔吐が落ち着いた後で、福助が自分からお水を飲みに行きました。 しかし、その後は、またも嘔吐が続き、苦しそうで、胃の中からは、まだあるか? 午後8時前。2階で仕事していると、福助の咳が聞こえました。また吐いている それから、しばらく吠え続けていましたが、私たちにも他に用事があるので、そ 力尽きるまで吠えて、最後の元気を振り絞るようにして、家族に向かって、「あ 私たちは、愛犬の最後を看取ることが出来て、死に際も家族で見守ることが出来 最期まで、本当にいい子で、亡骸となった後も、おしっこ、ウンチをしませんで PCが突然おかしくなったのも、私がPCに向かうと長いので、福助はそれを 今は、悲しくて悲しくて、もともとは私のミスが発端だったので、後悔もあり、 長くなり、すみませんでした。 私からも皆様に感謝と愛をこめて無条件の愛を送らせていただきますね。
最終更新日
2012年02月09日 00時44分04秒
フクの闘病中、私は泣いてばかりいた。 病院の先生は、決してあきらめなかったし、とても希望を持たせてくれた。でも、潜在意識のどこかで、もうダメなんだと分かっていたのか、どうやっても涙が止まらないのだ。 でも、いいこともあった。 それは、多くの方に祈ってもらえたこと。 情けないことに、福助がそうなってからというもの、私自身が中心から外れてしまい、ヒーリングが出来なくなってしまった。 シータヒーリングの無条件の愛は、とてもパワフルで優しく、闘病している人や手術中の方に送ってあげると、寿命じゃない限り、たいていはうまくいく。 無条件の愛をその方の最高最善を祈りながら、送ると癌が消えたりするのだ。 つい、この間も知人のご親戚の方に卵巣がんが見つかり、20名で祈りのエネルギーを送ってあげたら、次の検査で癌が消えていて、医者がすごく驚いていたという報告を受けた。 そういう事が普通に起きたりするので、フクに無条件の愛を送って欲しいと、シータができる友人知人数名に声をかけた。 そのうちの一人は、アナトミーのクラスで一緒になっただけで、ほとんどお付き合いも無かったのだけど、たまたまその方が、NewYearでメールをくれていて、1年ぐらい前にその方の叔父さんが手術されると聞き、無条件の愛を送らせてもらったご縁で、お願いしてみたら、快くOKくれたばかりか、なんと彼女は、300名のシータプラクティショナーのメールリストを持っており、300名にお願いしてみてあげると言ってくれたのだった。 超びっくりした。 で、何日か続けて朝夕とグループヒーリングしてくださり、そのメールがまた別の誰かに転送され、その別の誰かがたまたま、シータインストラクターで、たまたまアナトミー開催中だったりで、受講生の方にもお祈りしてもらう事ができたりした。 そして、私がお願いした他の友人たちも、自分の友人知人でシータができる人に声をかけてくれて、まるでフクを通して祈りの輪がどんどん広がっていくようだった。 たかだか犬っころの事なのに、こんなに多くの人が祈ってくれる。 奇跡だと思った。 そして、同時に全く知らない他人様からの無条件の愛を本当に条件なしで、受け取る。 という経験を私も初めてさせて頂いた。 私は、自分も何かを差し出さなければ、受け取ることなんてできないと強く思い込んでいたのだけど、差し出すと受け取りやすくなるだけで、本当は無条件に受け取っていいんだ。ということをこの経験により、学ぶことができた。そして、無条件に差し出される愛ほど尊いものは無いのだということも知った。 福助は今思うと、やっぱり寿命だったのかもしれない。と思うのだけど、あれだけ祈ってもらったのに、残念ながら助からなった。 いつも、フクの周りには、みんなの祈りのお蔭で天使がいた。 私も見たし、エネルギーを送ってくれていた何人かも目撃している。 フクは、死んですぐに、上に上がり、成仏したそうだ。 たぶん、創造の源から派遣されてきた数体の天使がすぐに上に連れて上がってくれたのだろう。 だから、全く姿を見せない。 夢には出てくるけど、いつも脇役で出てくるだけで、夢の中で触れることもない。 創造主にアクセスしている時に頼めば、フクの姿を私は、見ることができる。そして話をすることも実はできる。 フクは、一度成仏した後、今は我が家の守護動物というか守護天使という形を取り、私たち家族を守ってくれているのだそうだ。 そして、実は、今回自分が死んだのも家族を災厄から守る為だったのだそうだ。 これは、私が直接フクから聞いたのもあるし、その前にある方に観てもらった時に言われたことだ。 この話は、また今度しようと思う。 でも、やっぱり魂レベルでは、納得できても、3次元の今、肉体を持つ身の私には、まだまだ諦めきれなかったり、悲しみと寂しさに耐えられなかったりするのだ。 仕方ない。 私は、人間なのだから。
最終更新日
2012年02月08日 01時47分49秒
フクの寿命を縮めるきっかけを作ってしまったのは、実はこの私なんだ。と言ったら、みんな驚くだろうか。 後々になり、どれだけ後悔したか分からない。 時は、昨年末に遡る。 ちょうど、我が家の隣の家のおばあさんが亡くなりバタバタしている時に、それはやってきた。 何がやって来たのかというと、 その日に生け捕りにされ、さばかれたばかりのイノシシの肉だ。 電話があった時、母が異常に嫌がったが、父がOKしてしまった。 イノシシを捕獲した人物は、イノシシ捕獲の資格が取れたのだと、そればかり自慢していた。 直接受けとった母は、その人物が、ニヤニヤしながら、 あんまり、みんな喜ばんのんじゃけどね、焼き肉にしたらけっこう、食べれるけん。 と言いながら、自分の衣服をクンクンと匂い、 まだ、イノシシの匂いがついとる。さばいてすぐに持ってきたけん、血抜き処理しとらんから、綺麗に洗って、脂も取って、食べて。 と言ったその男を本当に気味悪い。と思ったそうだ。
この肉、気持ち悪い。捨てようか?
という母の言葉になんで素直にうなずかなかったのか、後悔してもしても収まらない。 母は、今思えばものすごく敏感で、母が嫌がることは、たいてい後でロクな事にならないのを知っていたのに。 私は、動物が大好きだ。 イノシシは、害獣かもしれないけど、山に食べ物がなくて、里に下りてきただけなのに、殺されてしまった。とてもじゃないけど、生命を尊重しているようには、その人物が思えなかった。 私は、イノシシを捕獲する仕事も、大切な仕事だと思う。だから、否定はしない。 でも、まるでゲームのように、生き物の生命を扱う人間は、絶対に絶対に、許せない。 私は、イノシシが気の毒でたまらなかった。 イノシシが、可哀想だと思った。 父もせっかく持ってきてくれたのだからと否定はしなかった。珍しいし、食べてみよう。ということになり、その肉の下処理を私も手伝ったのだが、、、、本当に気持ち悪かった。 その時点で、本当は私が気づかなければならなかったのだが、シータの技術を使い、その肉からネガティブなものを引き抜き、祝福したから、大丈夫だと思った。 で、網で焼いてみた。 肉の味は、けっこう美味しかった。 心の中で、祈りながら食べてみた。 でも、なぜか食べれば食べるほど、気分が落ちた。 家族全員の箸が止まった。 そこで、捨てればよかったのだけど、 またまた、イノシシが可哀想とか食べ物を粗末にするなんて、もったいないと思ってしまい、フクちゃんなら、食べるかな~と思った。 家族の誰も反対しなかったので、持って行ってみた。 普段滅多にお肉なんかもらえないので、喜ぶかなと思ったら、フクはあんまり喜ばなかった。 食べないと、どこか悪いんじゃなかろうか?と思い、食べろ食べろとやってしまった。 結果、フクは食べて、急性膵炎になってしまった。
大型犬の13歳(と9か月)での死は、大往生の部類に入ると思う。 でも、私は頑なに15歳以上は生きるのではないか。とほぼ確信に近い形で信じていた。 それくらい、福助は元気だったのだ。 老犬に、肉は禁物。 そんな事知らなかったし、自分の無知さに怒りが沸いた。 福助は、嘔吐し、食事を受け付けなくなったので、慌てて病院へ連れていくと、 検査の結果、急性膵炎になっている事が分かった。そして、甲状腺機能低下症もあることが分かった。 甲状腺機能が低下すると、胃腸の消化能力が落ち、コレステロール値が上がる。 フクにしてみたら、踏んだり蹴ったりじゃないか。。。。 もっと、早く病院で検査してもらっておけば良かった。 福助は、本当に体が強く元気だったので、大丈夫だと過信していた。 それに、なにかあったら私のヒーリングでどうにかなる。とも思っていた。思い上がりもはなはだしい。 今さら、なにを言っても、フクは帰ってこないのだから、仕方ない。 そこから2週間近い闘病の末、フクは逝ってしまった。 悔やんでも悔やみきれない。 激しい後悔と苦しみの始まりだった。
可哀想は、危険。 むやみやたらの可哀想は危険の2つ目の話とは、この事だった。 人に対する可哀想とか、憐みの感情は、自分でワークして最高最善に変えていたので、自分は、大丈夫だと思っていた。ところが、動物に対しての可哀想は、全くの盲点で、そこに関しての私の観念は、まったく変えていなかった。 後悔ばかりの私。 しかし、後々になり、今回の一連の流れが、魂の壮大な計画の一部であることを知ることになるのである。
最終更新日
2012年02月08日 01時11分15秒
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