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犬も猫も家族を災厄から守るって、よく聞く話だけど、まさかうちの福ちゃんが、呪詛を引き受けて死んでしまったと、いうことに、皆さん、驚かれたと思う。 私が、泣いていると、 おねえちゃん、フクは、いつかは先に逝くんだったんだよ。最初からわかっていたよね? ※フクは、私の事をおねえちゃんで覚えていた。下に兄弟がいるので、我が家では昔から私は、おねえちゃんと呼ばれているからだ と話しかけてきたり、 肉体のない今の方が好きな時にみんなのそばに行けるので、楽しい。と言っていた。 そうは言われてもな~、わたしらは、肉体がある訳だし、やっぱり生きていた頃のフクに執着してしまう。 セッションで、大きな解放を体験した後だけど、 やっぱり、肉さえ食べさせてなかったら、少しでも長く生きられたのではないだろうか。あんなに苦しんで死ぬことはなかったのではないだろうか。など気が付けば、そこをずっとぐるぐるしていた。
やっぱり、私が悪い・・・私のせいで、フクがあんなことに・・・・。 その気持ちは、なかなか消えることはなかった。
で、それも思考なので、シータで引き抜いて、その時は楽になるのだけど、また気が付けば、戻ってきてしまっていて、悲しみに襲われて、発作的に泣いてしまうのにも、疲れてきていた。 ある時、愛する者を失う悲しみが本当に癒えるのには、時間がかかるのだ。だから、そのことを自分に許可しようと思い、 今のこの悲しみを最高最善のタイミングで手放すことができる と、自分にダウンロードしてみた。 そのあとで、ちょっと創造主と話がしたくなり、呼びかけてみた。 そこで、どうしても福助に肉をあげてしまった後悔が残っていて、ワークしても外れないことや創造主がいらっしゃる7層という場所には、引き換えや犠牲がないワンネスの世界で、私はいつもそことつながって、学んでいるのに、今回なぜ福助が引き受けて犠牲にならなければならなかったのか、疑問に思っていることを尋ねてみた。
創造主から返ってきた答えは、意外なものだった。
C:創造主 みなりっちよ、 肉をあげたから、よかったんだよ。
M:みなりっち え?なんで???????????????なんでなんでなんで???????????????????????
以下Cからの回答 福助は、確かに肉を食べたせいで死期を早めてしまったかもしれないけど、これもすべて壮大な魂の計画の一部だったんだよ。 あなたと福助は、肉体を持たない魂の時代からずっと仲良しだった。あなたの転生が決まった時に、生まれてくる家の問題として、今回のこの話があった。しかし、今世では、アセンションを迎えるので、あれだけ大きな縛りが家系にあるのは、好ましくなかった。そこで、福助が、あなたたち家族を守るということを決めて、生まれ変わり、あなたの家で飼われることになったんだ。 もしも、福助が肉を食べていなかったらどうなっていただろう?考えてみたことは、あるかな?イノシシの肉は、今回の件ではとても重要なキーの役割をはたしているんだよ。 M:もしも、お肉をあげていなかったら、、、、。確かに福助はそこからいくらかの長生きはできたと思う。もしも、そうなっていたら、、、、、。
そうか!!!!!!分かった!!!!!
あの日のセッションで、扱う内容が変わっていたんだ!!!!!! そしたら、あの大きな呪詛も、私たちの家系から解除されることはなかったんだ。 あの福助が死んだ2日後という、タイミングだったから、フクの話ができたんだ。あれだけ予約が取れない方だから、フクの死がずれていたら、今回の事を扱ってもらうことは出来なかっただろう。 ということで、私も魂の時代に、この事に同意して生まれてきていたのだ。
なるほど~~~~。
でも、ひとつどうも解せないことがある。 フクは、犠牲になるしかなかったのだろうか?他にやり方はなかったのか?
C:あなたは、いつも7層につながり、そうやって学んでいるから、犠牲することなしで、引き換えなしで、現実化する方法も知っているし、実際それが可能なこともわかっている。しかし、犬には、人間の信念体系とは全く違っていて、 引き換えや引き受けるとか、犠牲になる。といった観念がないんだよ。 福助には、家族を守りたい。という気持ちしかなかった。 あの時の福助は、愛情の表現として、自分がああいう形で家族を守るという選択しかなかったんだよ。そのやり方が一番彼にはぴったりきたんだ。 だから、尊重してあげてくれないか。 彼の死を。
私は、うなずくしかなかった。 後で、創造主との会話を何度も反芻しながら、アッと思ったことが一つあった。 それは、
今回のこの1連の話の中で、実は、悪者なんていなかったということだった。
そう考えると、怒りを感じていた、その男も無くてはならない存在だったからだ。
そこで、なんだかスッとした。 そうか、そうだったのか。 私の怒りは消えていた。
その人物は、あれ以来うちに近づいてこない。 もう、来ることはないだろうけど、もしも何かコンタクトがあったら、やっぱり断ると思う。 もう、私たちは一つのプロジェクトを完了させたので、後は別々の道を進んでいくだけ。 私は、あの人の事を否定しないし、嫌ったりしない。 福助が、体を張って私たちを助けてくれたのだから、私も家族もそこに敬意を払って、今ある命を大切にしっかり生きていこう、楽しもうと思った。
そして、最後に、
最高最善のタイミングで、悲しみも怒りも手放すことが、できたのだった。それは、ダウンロードをしたわずか1時間後に起こった。
やっぱり、シータヒーリングは素敵だ。
(終わり)
今日は、福助の月命日だ。 彼が逝って1ヵ月になる。 私は、気持ちがずいぶんと楽になってきた。 大切な者を失った悲しみは、時が解決してくれるしかないかもしれないけど、フクは、私の心の中で生き続けているし、 肉体は、一瞬。でも魂は永遠。という言葉がやっと理解できるようになってきた。 長い長い悠久ともいえる魂の歴史から見たら、本当にそうなのだ。 この一瞬の人生、今いる大切な誰かと過ごす人生って、奇跡に近い。 そう、思わない? 私は、もう自分を責めないし、後悔もしない。それよりも、今いる大切な人との時間を大切にしたり、誰かの喜びの為に存在していたい。 そう、思えるようになった。 なので、私はもう大丈夫です。 ご心配をおかけしました。 そして、ここまで読んでくださって、ありがとうございました。 皆様と出会えたことは、私にとって奇跡です。
最終更新日
2012年02月12日 17時24分13秒
フクを亡くした後は、本当に苦しかった。 後悔や自責は、何も受け取れなくさせるので、手放しましょう。 よく、私がお客さんやクライアントさんに言う言葉だ。 自分でもわかっているけど、もうどうしていいのかその時は、わからなかった。 フクを荼毘にふした翌日に、私はたまたまあるヒーラーさんのセッションを予約していた。 この方は、未来以外なんでも見える方で、本当は未来も見えてるんだろうけど、未来は本人の選択で変わるから、言わないだけなのだろうと思う。私がとても尊敬しているヒーラーさんの一人で、すごく予約が取りにくい方だ。この方は、なんでも見れるし、なんでもできるので、フクがまだ生きていたら、本気で治してもらおうと思っていたのだけど、ちゃんとフクが逝ってしまう日の朝に、 みなりっちさん、ごめんね。私に福ちゃんは治せないの。 と夢にその方が出てきて、おっしゃったので、あの人にもできないことはあるんだな~。とぼんやり思っていた。結果、もうセッションの日にはフクがこの世にいなかったので、治せないって、こういう事だったんだなと後で思った。 本当は、仕事の事やパートナーシップの事など、扱ってもらいたいテーマはたくさんあった。 でも、こんな状態なので、最近「死」に関する事が続いていること、その中でフクも死んでしまったこと。などを話した。 その時の私が感じていたのは、なんだか急に死というプロセスに巻き込まれて、気が付けば、今こんなに苦しくて悲しい。なんで?この一連の出来事を経験している意味が知りたかったので、そこを見てもらうことにした。 で、わかったこと。 それは、なんと 呪詛 だったのだ。 我が家に向けられた呪詛。 イノシシの肉に込められた呪詛を福助が全部引き受けてくれたのだそうだ。 もう2週間も前の話なのに、我が家はいまだイノシシの臭いが取れなくて、苦労していた。窓を全開にして空気の入れ替えをしても、臭うのだ。 まだまだ、禍々しいエネルギーが家中を覆い、私のオーラにも付着していた。 これだけ、大きな呪詛の影響を受けたのに、家族が無事なのは、奇跡的な事だということだった。 肉を持ってきた人物は、表層意識は善意だが、間違いなく、この家が倒れればいいのに。という意図をしていたのが見えるとのこと。そして、イノシシを笑いながら倒したので、イノシシの怒りがこの肉にもたくさん入り込んでいたとのこと。 このヒーラーさんは、クライアントの例えほとんど付き合いのない知人であっても、絶対に悪く言う人ではありません。だから、ものすごく気を使って、一言一言を大事に伝えてくれた。本当に見えているものを、正直に慎重に伝えるという感じだった。 この人物は、年に1度うちに来るか来ないかで、ほとんど付き合いもしていないのだけど、昨年の10月頃より、月に1度か2度続けて2か月ほど電話があり、 景色の良いところを見つけたから、遊びにいこう と父を誘っていたらしい。 母は、滅多に電話して来ない人がこんなに頻繁にかけてくるなんて、なんかおかしいと異様な感じを受けていて、父が行くのを止めたということだった。 うちは、なにもこの人物に恨まれるような事はしていない。 どうも、この人のDNA的なもので、常に誰かを妬み、気に入らなければ、動物を使い呪詛をかけて潰す。ということを、ずっとしてきているということだった。そして、この人物の後ろには、非常にネガティブな存在が憑いていて、手助けしているとのことだった。 傍目で、うちが幸せそうに見えたのだろう。 うちが狙われたからには、うちにも何かそのような者を受け入れてしまう、原因があるはずなので、そこを見てもらった。 時は、600年前に遡る。 その男の家系は、呪詛を扱う家系だったのだそうだ。 依頼があれば、動物を使って呪詛をかけて、敵を倒す。 昔は、警察も無ければ、法律がしっかりと決まっていた訳でもない。だから自分たちの身を守る為に、呪詛だったり、黒魔術だったり、そういう事をやる人や家というのが普通に存在する時代だった。 その男の家は、忌み嫌われていた。みんな困ったことがあると、頼るのだけど、それ以外は、表面でいい顔をしながら、とても怖れていて、影では、あの家は獣臭いだとか、悪口を言っていた。 うちのご先祖も、その男の家にけっこうお世話になりながら、その家を尊重せず、無礼なことをたくさんしていたようだ。 男の家では、怒り、嫉妬、恨みなどという、ネガティブで深いどろどろとした感情感覚が、祖先から受け継がれていった。自分たちは、呪詛を使いみんなを守ったのに、みんなは自分たちをバカにした。だから、邪魔してやる。潰してやる。という遺伝的思考が、どんどん受け継がれ、受け継がれれば受け継がれるほど大きく育っていった。 一方、その家を尊重しなかった私の祖先側では、実は自分たちが、酷いことをしているのをわかっていた。助けてもらった事もあるのに、陰で悪口を言ったり仲間外れにしたことに、罪悪感を感じていた。なので、あの家の者が何か自分たちに仕掛けてきたとしても、仕方がない。受けるしかない。という遺伝的思考がどんどんと受け継がれてしまった。 イノシシの肉が来た時、 激しい拒否反応を示したのは、母だけだった。 母には、受けなければならない。という遺伝的思考が無かったからだ。 呪詛の家のご先祖は、激しい怒りを持っていた。絶対に許さないって感じだった。 そのご先祖たちを光に還してもらった。 これで、双方の家に脈々と受け継がれてきた深い因縁は、綺麗になった。 私たちは、全くと言っていいほど、深い部分で、こんな条約や誓約、契約を結んでいたことに気づいてなかった。ご先祖から受け継いでいるものって、とてつもなく深くて、また簡単に気づいたりできなかったりする。 なので、今までもエネルギー的にずいぶんと足を引っ張られてきていたようだ。 もう、それらのネガティブな縛りは、無くなったので、すごく自由になったのだ。 そして、私たちの一族だけではなくて、その男の家もこの縛りから解放されたのだ。 そして、今後呪詛を誰もかけられる事は無いだろう。 そこに関しては、みんなが自由になれたのだという、喜びみたいなものもあった。 福助は、すでに上に上がり成仏し、今は守護動物のような形をとり、私たちのそばで、ずっと守ってくれているのだそうだ。 家族を心配していて、みんなを守れてよかったと言っていたそうだ。 自分はエネルギー体になって、みんなを守るけど、やっぱり肉体を持った存在はパワフルだから、できたら、また犬を迎え入れて欲しい。 そして、 フクの事を忘れないで としきりに言っていたそうだ。 生きていたころは、私がよそのわんこを撫でたりしていると、横でヤキモチ焼いて大変だった福助が、そんな事言っているのにも、びっくりしたし、福助に言わせると、肉体があると煩悩だらけだからね~と言うことだったけど、一旦成仏して魂だけになると崇高なんだな~と驚いた。そして、「忘れないで」という言葉に、涙が止まらなかった。 福助は、その男が来た時に、「自分が守る」と決めたのだそうだ。だから、イノシシの肉を食べなくても、先はあまり長くはなかったということだった。 それを聞いて、少し気持ちが楽になった。 そもそも、この日のセッションは、間違いからたまたま取れてしまったという、すごいタイミングでの予約だったから、ここで解放するようになっていたのだろう。 家系ごと縛り付けていた大きな物が解除された、記念すべき日だったかもしれないけど、その後、イノシシを持ってきた人物に対してのぶつけようのない怒りに、しばらくは苦しんだ。DNAがさせた事だというのは、わかっている。でも、悔しかったし、高い次元とつながっている時は、すんなり理解できても、この3次元のモードになると、ダメだった。
※ヒーラーの方に対するお問い合わせには、対応することができません。よろしくお願いします。
最終更新日
2012年02月11日 03時17分46秒
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