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レイナ7982の日記 [全148件]
自然と目が追っている… あれだけ 辛い恋をしたと言うのに もう 恋をすることは ないと思っていたのに これから 落ち着いた時間を過ごすのだと やっと 想い出になったのに 心が勝手に振り向くみたい 自然と 目が追っている…
だけど おちることは 無いでしょう おちては再び 味わうのですから あの苦しい時間を…
独りになったとき 会いたくて 会いたくて 我慢できなくて 泣きながら メールを打ち 返らない返事を 延々と待つ それが 余計に独りぼっちで なぜ? こんなに 好きになってしまったの? と 後悔する
やっと 抜けたのに やっと 苦しみが消えてきたのに レイナは次の 恋をしてしまった 毎日 いつも 何をしてても 彼のことを 想うようになった
だけど 今なら 間に合うから 好きになったけど だけど 胸の中に 収めておきましょう
それは 汚れているのでもなく 見てはいけないものでもなく ココロがある限り すべてのものが 美しいのです だから 悲しまないでください 絶望しないでください なす術がなく ただただ時が過ぎることを 無力である事を どうか 呪わないでください 死んだ方がマシだと 自ら命の火を消さないでください ほんの少し 勇気を出せばいいのです 逃げる勇気 否定する勇気 自分に勇気を… 持ってください 人を愛する勇気を 見つけてください そして 感じてください 生きる事の素晴らしさを! 愛するしあわせを 知ってください
走る事の出来なかった時があった 広く青い空も見る事が出来なかった 鳥たちの声も 風の歌も 何も耳には入ってこなかった 視線の先にはダラリと落ちた両の手のひら 思いのままに動くはずの この手のひらは 死んでいる 「生きていればなんだって出来る」 そんな言葉で嘘をついた 本当の意味も分かろうとしないで 生意気な事を 連呼した 命の限りが目の前に迫り 残された時間を 1分1秒 大切に過ごした人を知る 知ったときには もう 虹の橋を渡っていた 残されたその人の想いは 心に深く刺さり 今でも これからも 大切にしたい傷となっている 楽しい事や うれしい事ばかりを 欲しがってはならないのだ 悲しみ 苦しみ 痛み 怒り 焦り 嫌悪 嫉妬 不安 ............ それを知り それを克服した人だけが 本当の優しさを持ち 本当の愛を語る この世に存在しなくなっても その愛は永遠に生き続ける ダラリと落ちた両の手のひらを 力いっぱい 結んでみた ココロの底から なんだかもどかしい気持ちが 沸いてきた 生きる意味を 探したくなった 限りのある命だということを いつも意識し 生きる意味を見つけ いつか渡るであろう その虹の橋を渡った時 あのひとに逢いたい そして伝えたい 「あなたの愛で救われました」 そして 「はじめまして よろしくお願いします」
あなたの時間 私の時間 同じ時間になることは めったにありません 絶えられなかった時期が ありました … 今思うと なぜ 耐えられないと 思っていたのか? 一緒にいれば そんなに心地良いと 思えなくて 貴方のどこに 私は惹かれているのか それさえ 分からなくなる 必ず必要じゃない ほんの一時の 快楽なのだ それが 視野が狭くなったときの レイナの気持ち 時間は 無数にある 一つだけじゃない 上手に使いこなせるあなたは 生き上手 私はこれから 生き上手になる あなたよりもずっと 時間が増える レイナは もっと広くなる
4年前 堕ちた私を 拾い上げてくれた人がいた 一つ一つ 教えてくれた 一つ一つ キレイにしてくれた そして 一人で立てるようになったとき 突然 あなたは黙った 私は 一人で歩かなくては ならなくなった 私は 戸惑った だけど あなたのことを いつもココロに あなたの したように 戦う決心を した そしていつか 私は 強くなった 一人で 考えた 自分に 正直になれた あなたを恨んだことは 一度もなかった 私らしく 生きること それを実感できて 逆に どれだけあなたに 感謝しただろう? あなたに 逢えなくなって あなたを恋しいと 思わなくなった 想い出に なったのだと 自分に 言い聞かせた そうすることが あなたへの「礼」だと 思った もう 二度と 逢うことは ない それは 悲しいことでも 失意に 陥ることでも 決して なかった あなたが 私を たとえキライに なったとしても 私は あなたに感謝している 残念な気持ちは これっぽっちもないと すべて 「これでよかった」と ココロの底から 思えた 納得していた あなたが 突然「逢おう」と言ったとき 私は 普通に「いいよ」と言った それはとても 自然だった 無理をすることも 背伸びをすることも 自分を造ることも 全く 必要なかった 今の自分を 見てほしいと思った そして あなたは 待っていてくれた 私の 目覚めを 4年も 待っていてくれた 「続けられるね」 あなたは再び 私を抱き寄せた 私は更に 楽になれた そして 感謝した ありがとう 私は あなたに逢うために この世に生まれてきたの ありがとう あなたは私を 救うために 生まれてきたの あなたは 私を 待っていてくれたのね ありがとう
大きな逞しい腕で 私を抱きしめた人は 誰? 暴れん坊の私を 優しいkissで 一瞬にして収めた あの温もりを 未だに忘れることが 出来ない それどころか 日に日に想いが 膨らんで 必死に誰なのかを 模索している なんだか懐かしい 安心できる とても身近で そして今は… 簡単には 逢えない人
消してみた 消えるもんだ 消えるって 聞いたから 消してみた 空に浮かぶ 雲 本当に消えた 何度も 消してみた 勝手に消して ごめんなさい でも ありがとう 想いは 通じるんだね 目に見えたから 改めて信じることができた 秋の空は 雲がとても 美しい こんなにきれいな空が こんなに広く大きく こんなに近くにあったなんて ずっと忘れていた気がする ぽっかり浮かぶ雲 様々な形 風になびき 流れる姿 人のココロに そっくりだと 思った 青い大きな空に包まれて 見守られている 美しいと 思った なんだか 優しくなれた |一覧| |