ブログを作る※無料・簡単アフィリ    ブログトップ | 楽天市場
017355 ランダム
電気を通して二酸化炭素削減にチャ… (生活・インテリア)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】

電気を通して二酸化炭素削減にチャレンジ!ミナト電気の1級電気工事施工管理技士、佐々木俊輔です。
ホーム 日記 プロフィール オークション 掲示板 ブックマーク お買い物一覧

PR

Recommend Item

Rakuten Profile

設定されていません

Keyword Search

Rakuten Card

Mobile

>>ケータイに
このブログの
URLを送信!

Rakuten Download

Let's link!

>お気に入りブログに追加
ブログが更新されると
メールでお知らせします

Calendar

June 2012
SMTWTFS
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<backthis monthnext>

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

コメントに書き込みはありません。

Headline News

 

ミナト電気株式会社





ブログを見てくださり、ありがとうございます!

宮城県で電気工事を行っているミナト電気エコ事業部、

1級電気工事施工管理技士の佐々木俊輔です!

電気を通して世界に笑顔を!ミナト電気エコ事業部 [全72件]

2012.04.05楽天プロフィール Add to Google XML

震災後の考え方の変化
[ 省エネ ]  

すっかり桜前線が北上する季節になってしまいました。
花粉症と戦いながら仕事をするのにも段々と慣れてきた気がします。。

最近では太陽光発電の工事をすることが大変多く、
震災後の人々の考え方の変化を如実に感じています。

それと同時に原発問題など日々のエネルギーに関するニュースや、
自然エネルギーを利用する新製品のことを知るたびに、
今後電気についての考え方を大幅に変える必要があると感じます。

太陽光発電、風力発電、地熱発電…様々な発電方法で発生した
電気を、自分が選んだ会社に買い取ってもらう。

自分で選んだ会社から電気を買う。

自分で発電した電気は全て自分で使う。

もしものときのために、蓄電池を用意しておく。


このような世界になったら、これまでの考え方を一新する必要がありそうです。



Last updated 2012.04.05 16:56:58


2011.11.22

震災を振り返って3
[ 日常の事 ]  

…前回のブログの続きです。


CA3G0001.jpg


名取市のライブ映像。大津波が町を飲み込んでいってる。

まるでSF映画を見ているような信じられない光景。

混乱して状況がよく整理できないと同時に、今自分がいるこの場所は安全なのだろうか?

ということが頭をよぎる。海岸からかなり近い。しかしここの高さがわからない。
(後でわかりましたが、画像を見ると時間は15:59。この時点ですでに南三陸町に津波が襲来しておりました)


しばらくして、もう一度外へ出てトイレへ向かった。

…何かが燃えている匂いがする。

トイレには避難してきた人々がたくさんいた。

「道路が分断されたよ。どうしよう」

「家も車も流された。人も流された」



そういう会話が聞こえてきた。



携帯電話を見る。圏外だ。古川の現場にいる同僚の職人さんたちが心配。

歌津町の現場で待ち合わせ予定だった取引先の人も心配。

しかし、電話が通じない。



自分の車のガソリンも微妙な残量。自宅に帰れるか帰れないか。

1時間ほどベイサイドアリーナの駐車場に避難してから、来た道を引き返した。


CA3G0004.jpg

CA3G0005.jpg



…言葉を失った。自分の眼を疑った。夢でも見ているんじゃないかと思った。

建物が燃えている。ダンプカーや大量のガレキが散乱している。

ここは海からかなり離れているはず。まさかここまでも津波が…。

道路がガレキで埋まり、通れない。



呆然と立ち尽くす地元の方らしき女性に、お互いにこの状況を励ましあう
意味もこめて、話しかけた。

写真横から通じる獣道ならば、内陸のほうに抜けられるとのこと。

しかし、この地震で崩落している可能性があるとのこと。

「ボンッ!!」という音と共に、燃えている建物の横が赤く光った。

おそらくプロパンガスが爆発したのだろう。
とてもじゃないけど、近づくことさえままならない。



決断を迫られた。

このまま避難所に残り、助けを待つか。

雪が降り路面が凍っている獣道を通って、ガス欠を覚悟して自宅に帰るか。



ハンドルを獣道にきった。

こういうときに一人だと、こんなにも不安な気持ちになるのか…。

平常心を保つため、深呼吸をした。



案の定、すごい道路で、対向車が来たら逃げるところが限られる。

前を走っていたトラックが凍結した路面のため坂道を登れなくなり、みんなで車を押したり。

対向車が10台ぐらい来て、みんなで協力してバックしたり。

そんなこんなを1時間くらい繰り返し、内陸に抜けることができた。



高速道路は閉鎖。橋が落ちていたり、道路が割れていたり、渋滞が続いていたり。

何度も繰り返し来る余震、停電のため信号機すら点灯しない真っ暗な道路。

ガソリンランプは点灯しっぱなしだったけど、23時30分ごろ、実家に帰ることが出来た。

普段は2時間ぐらいの距離だが、実に8時間くらいぶっ続けで運転したことになる。

実家では、ろうそくの明かりの中、母親が一人ソファに座っていた。

航空写真[1][4].jpg







Last updated 2011.11.22 19:04:53

2011.11.07

震災を振り返って2
[ 日常の事 ]  

…前回のブログの続きです。



高速を降りて先へ進み、南三陸町に着いた。

雰囲気が違う。停電のため、信号機は点灯せず、高台に避難して立っている人々が見えた。

そのとき、父親から電話が入った。

「歌津方面に行くと言ってたべ?海には絶対に近づくな!」



海育ちの父親からの忠告の電話だった。



たしかに、今回はいつもと雰囲気が違う。

ただ、町ひとつを飲み込むような津波が来るとはこのときは思ってもいなかった。

実は、長距離を運転していたため、トイレに行きたかった。

そんなバカな私は、コンビニを探して前へ進んだ。



進むとコンビニがあったが、停電のためか閉まっていた。

さらに前へ進むか迷った。

しかし、カーナビの画面を見ると、その先はすべて海岸線の道路。

「これはやばい」

父親からの電話の言葉が頭をよぎる。引き返そう。


「総合体育館」

という看板が目に入った。ここなら避難場所になっているだろうし、トイレもあるだろう。

そう思い、ハンドルをきった。



体育館の駐車場に車を止め、外に設置してあるトイレへ向かった。

かなりの車両が避難していた。雪がかなり強くなっていた。

後で分かったことだが、ここが南三陸町の避難場所となっている「ベイサイドアリーナ」だった。



車に戻り、カーナビでテレビを見ていた。

信じられない光景が目に飛び込んできた。




…次回に続く。


Last updated 2011.11.07 18:34:29

2011.11.02

震災を振り返って
[ 日常の事 ]  

震災以降、人手が足りなくて現場やらなにやらでブログの
更新が滞っているのですが、出来るだけ毎日更新するよう一念発起します。


震災があった3月から半年以上が過ぎました。
色々な事がありすぎて、
あの日のことが今では遠い過去のことのように感じます。
風化させないように、との意味もこめて、あの日の私の状況を
綴りたいと思います。


2011年3月11日午後2時46分。

東北地方太平洋沖で発生した地震は、これまでの人生で忘れることが出来ない出来事となった。

そして、これまでで一番悲しい日となった。




被災日当日、私は16時に宮城県の歌津町にて、太陽光発電工事の打ち合わせの予定だった。

午前中、オール電化工事の現場監督として宮城県の古川にて作業。

昼食をとり、13時50分頃、歌津方面へと一人向かった。



高速道路である、三陸自動車道を走っていると、携帯電話から嫌なサイレンが鳴った。

緊急地震速報である。

ここ数日、宮城県では結構大きな地震が続き、サイレンが何なのか、すぐにわかった。



「ああ、また地震か…」



そう思ってハンドルを握っていると、車がふらつき始めた。

最初は風だと思っていたが、そうではない。

これまで自動車を運転中に地震が発生したことは何回かあったが、気づかないような地震だった。



しかし今回は違った。



とてもじゃないけど、真っ直ぐ走ることが出来ない。

高速道路の路肩に止まった。



左右にものすごく揺れる。

前後の車両も対向車線の車両も、皆青ざめた表情をして、車内にいた。

ここは高速道路の上。

地上10mくらいの道路の上。

倒壊してこの高さから落ちたら、間違いなくただでは済まない。

阪神大震災のテレビで見た光景が頭に浮かんだ。

思わず、ブレーキを強く踏み込む自分がいた。

ブレーキ踏んでも意味がないのに。



揺れた時間がとても長かった。これは普通の地震ではない。

揺れが収まり、再び自動車を発進させた。

2年前に購入したパナソニックのカーナビ。

目的地に設定していた歌津町ではなく、広域避難場所まで強制的に案内する

画面に切り替わった。他の画面にしようにも、操作することが出来ない。



しかし、そのときはまだどういう事態になるか予想もせず、軽い気持ちの自分がいた。

仕事の頭が抜けない自分は、そのまま前へ進んだ。カーナビを無視して。


…次回に続く。


Last updated 2011.11.02 20:17:22

2011.05.26

地震の影響
[ ミナト電気技術 ]  

3月の大地震、それから4月の大きな余震が、設置してあるエコキュートに大きな影響を与えています。

ミナト電気では、来るべき地震に備え、エコキュートのタンクを載せる基礎コンクリートの施工について特に念入りに注意して施工してきました。
その結果、ミナト電気で施工させていただいたお客様のタンクの転倒は1件もありませんでした。

現在、毎日のように「タンクが倒れたからなんとかしてほしい」、「タンクがずれたから直してほしい」、「次に大きな地震が来ても倒れないように施工しなおして欲しい」といった内容のお問い合わせがあります。せっかく、ライフラインの復旧が早い電気を使ってお湯を作る機械なのに、転倒したことによって使用不能となり、長い間自宅でお風呂に入れない…。本来ならば一番早くお風呂が回復するはずなのに。

全て他社さんで施工したものなのですが、それが当社にご相談されるということは、他社の対応があまりよくないからなのでしょう。膨大な処理件数があるのではないでしょうか。
タンクが倒れたりずれたりしているのを数多く観察してみて、その原因や共通点がよくわかりました。

今まで自分たちが施工してきた方法で施工すれば、今後同じ規模の地震が来ても転倒しないということがわかりました。今後も地震に強い施工を心がけて行きたいと思います。




Last updated 2011.05.26 18:44:07

2011.02.19

学校プールの電気工事
[ 日常の事 ]  

本日は、ミナト電気が請け負っている仙台市内の小学校のプール増改築電気設備の工事の現場に行ってきました。

小学校

↑電柱にかかる「外線」関係を新しいものに交換している風景です。

本日は太陽が照っていて、どちらかというと暖かい一日だと感じましたが、高所作業車の上って想像以上に寒いんですよ

工事が完了するまでもうひとふんばりです


Last updated 2011.02.22 19:27:50

2011.02.18

オール電化口コミ優良店
[ 日常の事 ]  

オール電化工事をしている全国の施工店さんが集うサイトで
「オール電化JP」さんのサイトがあります。

ミナト電気もこちらに登録させていただいており、オール電化の情報をいただいたり発信させていただいたりしております。

コンテンツの中で、「口コミ優良店」というものがあります。
これは、オール電化JPさんが選定するオール電化を施工したお客様からの評価が高い店舗をピックアップしたもので、現在全国で14社が選定されております。

私たちも、「いずれ登録されるような仕事をするようがんばろう」と思いながら活動してきましたが、本日何気なく「口コミ優良店一覧」をのぞいてみたところ、なんとミナト電気が登録されていました!!なんだか自分たちの仕事が評価されたみたいで嬉しいですޥ

これまでご注文いただいたお客様に感謝しつつ、今後も満足していただけるサービスを目指してがんばっていきます!!

口コミ優良店


Last updated 2011.02.18 16:29:29

一覧

Recommend Item

Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2012 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.