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マインドマッパーの日記 [全22件]
以前書いた「マインドマップ・アドバイザー」についてですが、 ヒューマンアカデミーから資料が届いたので報告します。 「マインド・マップアドバイザー」は、現在ヒューマンアカデミーで実施されている 講座を受講すると取得が可能です。 その受講内容と受講料ですが…。 受講については全10回で、さらに細かく30項目に別れています。 1.マインドマップ基礎 2.マインドマップと脳科学 3.理解を促すマインドマップ 4.記憶を促すマインドマップ 5.マインドマップによる論理的思考 6.マインドマップによる発想法 7.マインドマップによる説明 8.管理ツールとしてのマインドマップ 9.マインドマップと指導スキル 10.キャリア開発支援とマインドマップ また、受講するには「ヒューマンアカデミーに通学する」必要があります。 なお、入学金は「31,500円」 受講料は「286,500円」となっています。 私は田舎に住んでいて、ヒューマンアカデミーの校舎っていったらとなりの県にしかないのです…。 受講内容を見ると、「受講してみたいなぁ」と思うものばかりですが、距離の問題もあって、厳しそうです。 また、出費する費用についても、入学金+受講料=「318,000円」ですから、決して安い買い物ではありませんね。 それだけ出費して、その分を回収して、さらに利益を得ることを考えると、今回はちょっと諦めるしかなさそうです。 でも、お金に余裕のある方は受講を検討してみてもいいと思います。内容がすごく興味をそそられますし。 ダイエットの勉強やりなおしサイト!アミノ酸ダイエット効果で効率的に痩せよう! 防風通聖散ナイシトールはダイエット効果バツグン! 泣ける動画 最終更新日時 2009年11月15日 11時10分58秒
マインドマップ関連の資格をご紹介していましたが、 ブザン教育協会で主催「マインドマップ検定」が始まるんですね。 詳細については、下のサイトにアクセスしてください。 http://www.mindmapkentei.jp/ 試験の概要をまとめると次のようになります。 第1回マインドマップ検定 試験日:2009年 11月29日(日) 7級 対象:はじめてマインドマップ検定を受ける人 検定問題内容(小学校4年生程度の言語レベル) マインドマップ基礎描画 与えられた文章をマインドマップにまとめることができる 合格基準:100点満点のうち70点以上の得点 検定時間:50分 6級 対象:7級合格者 検定問題内容(小学校4年生程度の言語レベル) 記憶 身の回りにある単語をマインドマップで記憶する 整理 800字以内の文章をマインドマップで整理して問題に答える 合格基準:100点満点のうち70点以上の得点 検定時間:50分 検定料 6級:2,000円 7級:2,000円 受検地については 札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡で受験できるようです。 申込については、http://www.mindmapkentei.jp/を参照してください。 なお、申し込み締め切りは、2009年 10月28日(水)となっているようです。 試験については、小学校4年生レベルを想定しているようなので、 十分すぎるくらい大人になってしまった私には、少々物足りないです。 今後さらに上級の資格も実施していくんだと思うんですが、 もうちょっと先になりそうですね。 受験料の安さが心引かれます。 マインドマップをお子さんに教えている方がいたら、 受験を検討するのもいいかもしれませんね。 最終更新日時 2009年11月7日 0時51分10秒
前回と同じくマインドマップ関連の資格について報告します。 「マインドマップアドバイザー」という資格をご存知ですか? 実施しているのは通信教育などで有名な 「ヒューマンアカデミー」です。 こちらのサイトからアクセス可能です。 http://haa.athuman.com/pr/mindmap/index.asp?code=041039 講座を終了するとブザン教育協会認定のマインドマップアドバイザー資格を取得することができます。 私も興味があったので、早速資料請求をしました。 公的資格ということになるかと思いますが、たぶん持ってると? 「これって何?」と、知らない人から興味を持ってもらえると思うんですよね。 まぁ、授業料にもよりますね。 詳しいことが分かり次第、またブログに書きます。 いずれにしても、マインドマップの資格は欲しいですね。 自分のものだけにしとくのはもったいないですから、他の人にも教えてあげたいですからね。 最終更新日時 2009年11月7日 0時50分34秒
自分のために使っているマインドマップですが、 他の人にマインドマップの良さを伝えるのにはやっぱり苦労します。 何しろマインドマップは書いてみると、その素晴らしさが良く分かるのですが、 マインドマップの知識ゼロって人にとっては、マインドマップは 見たこともない書き方で情報を書き込んでいくので、 何かしらの怪しさを感じさせる部分があります。 かくいう私も、最初にマインドマップを見たときには 「ちょっと怪しそう…」という感想を持ちました。 そんな時、マインドマップの資格って何かないかなぁと思うようになりました。 肩書きがあると、相手に信用してもらえるかもと思ったのです。 マインドマップの肩書きを公開されている方には 「マインドマップインストラクター」という方たちがいます。 これはいったいどういうものなのでしょうか。 古い情報で申し訳ありません。 インターネット上を探していたらこんなサイトを見つけました。 http://www.mindmap.ne.jp/inst0711/ 詳細を見に行くのが面倒という方のために要約を。 マインドマップインストラクターになるには、 東京都内で3日間の研修を受ける必要があるようです。 研修内容としては、基礎講座ができるようになるまでのレクチャー法を学びます。 その参加費用ですが、52万5000円(税込)! 研修を受けたあとは次のような課題があります。 1.マインドマップ100枚の提出 2.専門分野知識の吸収 3.模擬講習会の開催(4回) 4.認定のための実技試験(認定インストラクター日当5万円を支払う必要あり) また、「インストラクターとして活動に関わる費用および資格継続」として、 年間21万円!が毎年必要ということです。 上記のサイトには、インストラクター資格取得にかかった費用を 十分回収できることを説明する文章が書かれています。興味のある方はご覧ください。 また、下のサイトには日本の現在のマインドマップインストラクターを知ることができます。 http://www.mindmap.ne.jp/consulting-training/instructors.html 数えてみると、現在64名(2009/10/09現在)の方が活躍されているようです。 今話題のマインドマップのインストラクターですから、この数は逆に少ないのかもしれません。 もしかしたら、インストラクターの資格は持ってても、 毎年の更新料を払えるくらい稼いでいる人が少なくて、 結果、インストラクターを名乗ることができない人もいるのかなと、 ちょっと心配になる数字でもありますね…。 マインドマップインストラクターとして独立するというのならともかく、 現在持っている仕事以外にマインドマップインストラクターの資格を活かそうとするには、 あまりに費用が高い…とういのが個人的な見解です。 ただ、独立して何かやってみたいという人や、すでに、教育関係の講演をしたり、 顧客を持っている方であれば十分検討してもいいのではないかと思います。 もっと手軽な資格ってないかなぁと思って探していたら、いいのがありました。 それについては、また後日書きますね。 最終更新日時 2009年11月7日 0時49分42秒
ふふ。持ってます。iMindMap…。 自慢です。 このブログでも何度か私が書いたマインドマップを載せていますが、 これらはすべて。iMindMapというソフトを使用しています。 ↑詳細はこちらの画像をクリックしてご覧ください。 マインドマップは手書きで書くのが一番内容が頭に入ると思います。 でも、手書きのマインドマップ思考を展開させていくと、 途中で拡げた枝を消したいということがおきたときに、ちょっと面倒です。 また、枝をひろげていったときに、後になってから、この場所じゃなく、 意味の関連からこの場所に書き直したいってときにホントに面倒です。 パソコン上でこういったマインドマップの書き直しができると、もっと楽に思考を展開できるのに と日頃から思っていました。 以前にもブログで書きましたが、プレゼンの機会がありまして、 その時に、パソコンでマインドマップを使ったプレゼンをしたいと思い、iMindMapを購入しました。 マインドマップをパソコン上で書けるアプリケーションソフトはたくさんあります。 購入するのもけっこうな金額がかかりますから、製品として売られているものの体験版を ダウンロードして試してみた結果、iMindMapが一番いいという結論に達し購入を決めました。 何がいいかって、このiMindMapはマインドマップを発明したトニー・ブザンが唯一公認している アプリケーションソフトだってことです。トニー・ブザンが考えているマインドマップというものを 忠実に再現できるのが強みです。 枝の伸び方も有機的で、思考を展開しているだけなのに、 マインドマップがまるで芸術作品のようにできあがっていきます。 アプリケーションに入っている画像については、多少外国人向けの要素が強いので、 日本人として絵のタッチになじめないものもありますが、自分で画像を入れ替えることも可能なので、 自分の好みにあったマインドマップを簡単に作れるっていうのが素晴らしいと思います。 正直、ほかの製品はトニー・ブザンが考えたマインドマップから離れてしまっていて、 「これってただの系統図法じゃないか」と首をかしげるようなものも多いのです。 そんな中、トニー・ブザンの考えを忠実に再現できる。iMindMapは非常におすすめです。 金額的にも、とんでもなく高いって訳でもないです。最初はこれだけの金額に見合ったリターンを 得られるのか心配でしたが、購入してみて、これは価格以上の利益を得られるものだと感じました。 是非、購入を検討してみてはいかがでしょう。 あなたのマインドマップ制作がより快適になることを確信しています。 ↑詳細はこちらの画像をクリックしてご覧ください。 最終更新日時 2009年11月7日 0時49分3秒
テレビで国会中継を見ていたときのことです。政治家がただただ文章を読んで演説を繰り返す 様子が映し出されていました。 彼らの本心や感情など微塵も感じられません。単純に書かれた文章を読むという作業を見せられても それを聞く側というのは、あまりにその無機質な情景に白けてしまうのです。 私は人前で話すとき、本当に緊張します。 そういう時は、あらかじめ文章を考えておいて、一言一句間違えずにしゃべります。 その方法が、相手に自分の気持ちを伝えるというときにいかに効果的でないかがよくわかりました。 そこで、私は、自分の感情を相手に伝えたいという時には、マインドマップでスピーチ原稿を書いていきます。 マインドマップであれば、30分以上話さなければならないものでも、たった1枚の紙で収まります。 また、話している間も、マインドマップに書かれている内容からその話の関連を思い出して話すので、 原稿をただただ読むというようなことはありません。 当然、言葉につまることもありますが、話を聞いてくれる相手は、 「この人は自分の気持ちを話している」と受け取ってくれるようです。 また、文章の原稿を用意した場合は、話している間に、関連する話題をさらに話の途中で追加するなんてことは、なかなか起こりにくいことです。 しかし、マインドマップを使った場合、話している間にも脳が活発に動き、その話題に関連する思いもよらない話が浮かんでくることがあります。 人前で話をするときに、マインドマップを使ってみてはいかがですか? ただし、まずはマインドマップの書き方を覚えて、慣れてからの方がいいですよ。 それと、私はスピーチの際には、話す場所の雰囲気やテーマによって、 原稿を文章のものにしたり、マインドマップのものにしたりと使い分けています。 何もマインドマップがどんな状況においても良いというわけではありません。自分が使いやすい時に使いやすいものを使うのが、道具なんだと思います。 最終更新日時 2009年11月7日 0時48分9秒
自分のこれからの人生を考えるときには色々なことを考えるものです。 よく「死に様を考えれば生き様が見える」なんてことを言いますが、 将来の展望がしっかり頭の中に描かれていれば、どう生きればいいかということが 案外はっきりと見えてくるものです。 今回はマインドマップで自分の望む将来をはっきりとさせましょう。 メインのイメージは「将来」になります。具体的なイメージがあれば 紙の中央に描きましょう。 そこから伸びるメインのブランチは、あなた自身が見つけましょう。 でも、なかなか見つけられないという人のために、参考ですが、 私が考えたマインドマップを書いておきますね。 ![]() マインドマップを活用されている方であれば、ご自分で考えていただいた方が絶対にいいと思います。 もしも、ブランチをひろげていくのが難しいとお考えの方は、利用してみてください。 この絵にさらに枝を伸ばしていって、ご自分の未来について、 死→老後→近い将来→現在の順で、思考を発展させていきます。 そうして、今やらなければならないことを見つけていただければと思います。 正直、私もこのマインドマップを書く前は、ただ目の前にあるものにがむしゃらに向かっていくだけの人間でした。でも、自分の将来を考えたとき、本当にやるべきことが見えてきました。 人が生きる時間には限りがあります。望むべき未来へ、自分を動かす原動力としてマインドマップを使ってみていただければと思います。 最終更新日時 2009年11月7日 0時47分29秒 |一覧| |