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神奈川大会最後を飾る
「北神奈川大会・決勝戦」 「慶應義塾vs東海大相模」 ![]() ![]() ほぼ 〈「ベイスターズの試合よりも客入ってます。」神奈川では、良く比較されます ![]() 試合開始です… 慶應「田村」、東海「大城」のエース同士の投げあいは序盤3回まで両校無得点。 〈このまま「投手戦か?」「ロースコアでの決着か?」と思いましたが…〉 <4回裏、東海>大会注目の主砲「東海・大田」の打った瞬間それと判る、レフトスタンドへの〈神奈川大会通算ホームラン記録をぬりかえる5本目〉「ホームラン!」『慶0-1東』 ここから リードが 歴史的ゲームになる… その直後 〈5回表、慶應〉1死3塁「7番・山崎」のショートゴロ→本塁へ送球。 タイミングはアウト! しかし、捕手・高田がタッチをあせって後逸し「同点」『慶1-1東』 〈6回裏、東海〉「4番・角」の適時打で「東海、再びリード!」『慶1-2東』 この試合の慶應は 「取られたら取り返す!」 〈7回表、慶應〉 2四球て1死1、2塁から「2番・福富」「3番・山崎」の連続二塁打で再び慶應リード!『慶4-2東』 尚、点差を広げる好機 ネクストサークルには田村の打順だが「普久原」が入り 田村は「この回まで」 しかし、田村の前で攻撃が終了。 〈もし、ここで「代打・普久原」を出していたら…、展開は「東海」に行っただろう。〉 次回打席に回って来るタイミングでの交代〈4安打2失点と好投しているし〉と予想「田村続投」 と思ったが… スパっと「只野」へ投手交代。〈ダブルエースの強みだ。〉 しかし 「只野」が5長短打「4点」を奪われ、三度逆転、東海『慶4-6東』 〈8回表、慶應〉無得点。 いよいよ〈9回表、慶應〉 完全に試合の流れは「東海」悲願の「甲子園」まで「あと3アウト」〈正確言うとあと2アウト〉 慶應 000 010 30 |4 東海 000 101 40 |6 次回へ続く。 エンジョイ・ベースボール マイナーの誇り [生観戦]カテゴリの最新記事
今年高校3年生の息子は中学から東海大相模です。
今年の夏こそ甲子園に行けるかも・・・と 家族で観戦に行きました。息子は応援観戦に行かないと、欠席扱いになるので内野応援席で12時集合です。 大田君に絶対に打たせない慶応のやり方 応援席では皆ブーイングしていました。 高校3年生の球児達は今年最後の夏の神奈川決勝戦・・・・ 親元離れて寮で生活し、勉強も野球も頑張ってきた 3年間・・・・ 君達は頑張ったとエールを送りたいです。 (2008年09月02日 18時08分27秒)
>>大田君に絶対に打たせない慶応のやり方。
これはしょうがないですよね。 誰が「監督」をしても同じ作戦でしょう。 あの「ホームラン」を観たら…。(2008年09月02日 21時52分25秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |