■5月26日(土)〈原発いらないパレード日野〉
★14:00 多摩平第一公園(JR豊田駅10分)◆第二回原発いらないパレード日野◆ 原発いらないパレード日野 070-5553-1434
■6月3日(日)〈原発ガレキ〉
★14:00 日野・市民自治研究所(JR日野駅4分)◆震災ガレキの焼却処分は危険です◆震災ガレキの焼却を考える会(準)070-5553-1434◆ 講師:池田こみち(環境総合研究所)◆500円
原発関連ほか催事情報があります。http://www1.hinocatv.ne.jp/minicomi/saiji.html
最終更新日
2012年05月24日 20時32分15秒
■5月19日(土)
〈わたしとコリア〉
★14:00~16:00 文化センター・アリラン(JR新大久保・大久保駅7分)◆ わたしとコリア◆文化センター・アリラン 03-3232-0091◆ 講師:中塚明(奈良女子大)◆1000円◆先着60人
■5月20日(日)
〈沖縄と米軍再編〉
★13:30 横浜市開港記念会館(みなとみらい線日本大通り駅すぐ)◆ なぜ再編見直しか◆すべての基地にNOを!ファイト神奈川 045-788-0838◆ 講師:松元剛(琉球新聞)◆500円
〈立川テント村〉
★14:00 昭島公民館(JR昭島駅5分)◆在日米軍はどう変わっていくか◆ 実行委員会:042-525-9036◆講師:半田滋(東京新聞)◆500円
〈インドの原発〉
★14:30~16:30 市民交流センターひがしよどがわ(JR新大阪駅東口3分)◆ 燃え上がるインドの反原発運動◆ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン 06-6833-5323◆ 講師:福永正明(岐阜女子大)◆800円
■5月21日(月)
〈ノンフィクションステージ悲しみの南京〉
★18:30 さいたま市民会館おおみや小ホール(JR大宮駅東口15分)◆ 悲しみの南京埼玉公演◆実行委員会:090-4541-9813
■5月26日(土)
〈府中緊急派遣村〉
★13:00 みんなの村(京王線府中駅5分)(府中町1-27-1-307)◆ 生活保護制度改革学習会◆府中緊急派遣村 042-365-3733◆無料
〈「さようなら原発」一千万人署名市民の会〉
★13:30 日本教育会館一ツ橋ホール(地下鉄神保町駅約3分)◆ さようなら原発-脱原発・持続可能で平和な社会を目指して-◆ さようなら原発1000万人アクション◆講師:村上達也(東海村村長)ほか
〈社会運動史研究会〉
★13:30~17:00 明治大学リバティタワー(JR御茶ノ水駅7分)◆ 全ての原発の終焉をめざして◆社会運動史研究会 03-3480-1392◆ 演題:反原爆と反原発の間-日本マルクス主義からなぜ高木仁三郎、小出裕章は生まれなかったのか-
〈原発いらないパレード日野〉
★14:00 多摩平第一公園(JR豊田駅10分)◆第二回原発いらないパレード日野◆ 原発いらないパレード日野 070-5553-1434
最終更新日
2012年05月19日 08時04分01秒
このまま闇に葬り去ることは許されない
夫の死は断じて自殺ではありません
この裁判では本質に迫ることはなかった――司法の限界を痛感
原告・西村トシ子
ついに、最高裁判決が出された。二審判決から実に2年半。異例ともいえる長期間の結論先延ばしの末に最高裁第三小法廷(寺田逸郎裁判長)が出した答えは「原告の上告棄却」だった。結局、この裁判の中で続々と出てきたさまざまな疑問、偽証はなにひとつ問いただされることなく、幕を閉じた形となった。しかし、原告の西村トシ子さんは言う。「まだなにも終わっていません」と。トシ子さんに、現在の率直な心境をつづっていただいた。
高裁判決が出たのは、2009年10月29日のことです。その後、私は原告として上告しましたが、2年以上経過しても、なかなか最高裁の判決は出されず、裁判所は任務を放棄し続けていました。
そうしている間に、2011年3月に東京電力福島第一原発でレベル7の爆発事故が起きました。この事故で日本全土に放射能汚染が拡散し、今後何十年もその被害に国民は苦しみ続けることになってしまいました。
そして、2012年1月31日付で、最高裁判所から「棄却」の判決文が弁護士に郵送されてきました。あっけないものでした。私は弁護士から連絡を受け、急遽、司法クラブでの記者会見に臨みました。その場で私は「裁判の審理は私の求めていた方向性とは違うところにいってしまった。夫の死は自殺ではないと思っている。このまま真相を闇に葬られることは許されない」とはっきり言いました。いくつかの新聞に記事が掲載されましたが、私の会見での内容にはほとんど触れられていませんでした。それがマスコミの限界なのでしょう。
この判決で分かったことは、結局、日本のいまの裁判では、審議を7年以上費やしても事件や死因の真実を解明できないのが現状だということです。言い換えれば、司法界は人の命を軽視し、死の真相を葬り去ることを平気でおこなっているわけです。
この裁判で、単刀直入に死亡事件の本質に迫ることができれば、国の原子力政策を根幹から揺るがすものになったと思います。私自身は、裁判によって、原発廃止へ向けた世の中の動きに、それなりの役目を果たせたと自負していますが、裁判の中身自体は、司法があえて核心を避けたため、肝心の死因を解明するどころか本質から離れた些細なことに時間を費やし、それによって全判決を左右してしまったように感じます。残念でなりません。逆にいえば、原子力政策を保つために、あえてそういう審議の進め方をしたということなのかもしれません。
あの日――1996年1月13日、科学技術庁で動燃理事長や理事などが記者会見で「西村成生はホテル8階非常階段から飛び降り、自殺した」と発表したそのときから、原子力政策を司る者たちの芝居の幕が上がり、裁判がはじまると、動燃側の証人尋問の中で、法廷を“舞台”に、ますます猿芝居に迫車がかかっていきました。証言台ではウソの証言が続き、審議は科学的に事件に迫ることをしませんでした。司法界の限界、そしてお粗末さを痛感しました。
夫の死はおそらく国家犯罪であろうと私は考えています。このような事件はほとんど例がないのかもしれませんが、原子力政策の欺瞞が世に広まったいま、夫の死が単なる自殺ではないと思う人は少なくないのではないでしょうか。私たちは事件の実態を伝え、国策の原子力・核燃料サイクル廃止のために、これからも行動し続けていこうと思います。
もんじゅ・西村裁判、最高裁上告棄却に抗議する
●はじめに
1995年12月8日、動燃(現在の日本原子力研究開発機構)の高速増殖炉原型炉もんじゅで原子炉の熱を取り出す二次冷却系配管から冷却剤のナトリウムが漏れる事故が起きました。動燃は現場を撮影したビデオを公表しましたが、これが編集されたものだということが発覚。また、公表以前に撮影されたものを隠していたことも分かりました。
翌年1月12日の記者会見で、動燃本社はビデオ隠しへの関与を認めましたが、その経緯については不明な点が多く、動燃側は追加調査を約束。ところが、ビデオ隠蔽について社内調査を担当し、その会見に出席していた総務部次長・西村成生さんが翌日、宿泊先のホテル敷地内で倒れているのが発見され、のちに死亡が確認されました。警察は「遺書」があったことから早々に「自殺」と断定。世間の耳目を集めていた事件にもかかわらず、司法解剖もおこないませんでした。
西村成生さんの死には不自然な点が多々あります。
◇「死亡は宿泊先ホテル8階非常階段踊り場周辺からの飛び降りによる」とされているが、そこは地上から約30メートル ほどの高さがあり、また衝突面はコンクリートタイルである にもかかわらず、死体の損傷は極めて軽微である。
◇警察の死体検案書の死亡時刻は1月13日午前5時頃とされているが、深部体温による死亡推定時刻は12日午後10時から13日午前1時頃。ホテルチェックインは13日午前0時45分頃と報道されているので、その頃にはすでに死亡していたことになる。
◇西村さんの宿泊の事実、チェックイン時刻などについて、ホテル側はなぜか情報開示をかたくなに拒んでいる。また、自殺を踏み切らせたといわれる動燃からのFAX紙の所在はいまだ不明。
◇ホテルの西村さんの部屋にあった3通の遺書のうち、妻宛のものには、事務的なことしか書かれておらず、2人の息子についての記述もない。しかも、本文は西村さんの筆跡だが、端に書かれた時刻は西村さんの書き方と異なっている。
◇理事長宛の遺書を13日の会見で理事長が読み上げるが、のちにその内容は実際のものと異なっており、動燃にとって都合のいいように改ざんされていたことが判明(そもそも遺書の文面自体、「始末書」のような内容だった)。
西村さんの遺族は、その後ホテルや病院、警察を回ったり、動燃の理事長に手紙を出したりして真相究明を試みましたが、かないませんでした。「遺書」の存在を盾に警察は早々に捜査を打ち切り真相を闇に葬ろうとしました。そこでやむなく、2004年10月13日、核燃料サイクル開発機構に対し、「自殺」は雇用主としての安全配慮義務に違反したためだ、として1億4800万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こしました。
●裁判の焦点
1月12日、急きょ西村さんも出席することとなった3回目の記者会見で、動燃本社のビデオ隠し関与が分かった時期を、本来「12月25日」というべきところ、西村さんは「1月10日」と発表してしまいました。この「誤発言=嘘」が「自殺」の原因とされています。
西村さんの遺品の鞄から、12月25日に本社のビデオ隠しについて理事長へ報告された旨が書かれた文書が見つかっており、これを動燃も内部文書と認めています。つまり理事長は早い段階で知っていたのです。ところが、問題の3回目の会見直前におこなわれた2回目の会見で、理事長は「(本社のビデオ隠しについて)報告を受けたのは1月11日」と答えており、西村さんが正直に「12月25日」と答えるとトップの発言と矛盾してしまいます。西村さんは、理事長の「嘘」に従って「1月10日」と言わざるを得なかったことは明らかです。
原告は、西村さんのついた「嘘」が明らかになったとき進退に窮することは明白であるから、動燃は西村さんへの何らかの安全配慮義務が必要だった、それを怠った動燃には安全配慮義務違反があるので損害賠償に値すると主張しました。しかし、東京地裁は西村さんの発言を、「事実と異なる内容を公表することを強いられたものとはいえない」、「意図的か勘違いによるもの」である、と西村氏個人に責任を押しつけ動燃には安全配慮義務違反がないと退けました。
二審では証人尋問することはあまりないそうですが、丸岡広報室担当役(広報責任者)への尋問が認められました。記者会見の設定を取り仕切っていた丸岡氏は、「13日に記者会見の設定はなかった」、と重大な証言しました。
西村成生さんは13日の福井での記者会見に臨むために、大畑理事とともに「センターホテル東京」に泊まったという動燃の主張は根底から崩れたのです。また、一審の証人尋問で安藤理事と渡瀬広報室長は、「明日の定例記者会見で訂正しよう」と話し合ったと述べました。この2人の偽証が明らかになったにもかかわらず、二審ではこの丸岡証言を、「措信できない」の一言で退けてしまいました。
そもそも真実が明らかになった12月25日の早い時期になぜ真実を発表しなかったのか。また、記者会見でなぜ誰も真実を語らず、また西村さんの誤発言をその場で訂正しなかったのか。
二審判決は、「仮に控訴人らが主張するように上記の善後策をとっていたとしても、果たして成生の自殺を防止できたかは疑問である」、と信じられない言葉で結ばれていました。
そして、2012年1月31日、最高裁は「312条の上告の理由に該当しない」との理由で上告を棄却しました。2年も待たされたあげくの形式的棄却です。私たちはとうていこの判決に納得できません。強く抗議します。
もんじゅ・西村裁判を応援する会
会の活動はまだまだ続きます!
提訴から7年3ヵ月。この裁判の最高裁での判決は確定しましたが、原告の西村トシ子さんが書いておられるように、この判決は、決して事件の終結を意味するものではありません。
裁判で争われたのは、亡くなった西村成生さんの「自殺」を動燃側が予知できたか否か、「自殺」の責任が動燃にあったかどうか、ということに過ぎません。上記の抗議文に書かれた内容含め、死をめぐる多くの「不自然な点」はなに一つ解明されていません。そもそも、西村トシ子さんや私たちは、「自殺」であることにも疑問を抱いています。
トシ子さんは、二審判決後も、「事件の真相」を明らかにすべく精力的に活動しています。とくに3月11日に起きた東日本大震災に伴う福島第一原発事故以降は、「原発に家族を殺された」1人として、事件を広く知らしめるべく、さまざまな集会やイベントに参加しておられます。
また、私たち「応援する会」は当初は、単なる裁判支援からスタートしましたが、その後、学習会を開いたり、DVDをつくったりと、「応援」の輪を少しずつ広げてきました。
「応援する会」は、これからもトシ子さんとともに活動を続けていきます。どうか、ご支援をよろしくお願いいたします。
なお、前述の支援DVDを発売中です。まだご覧になっていない方は是非、お買い求めいただければ幸いです。(もんじゅ・西村裁判を応援する会 事務局)
★もんじゅ・西村裁判
支援DVD
頒価:1枚1000円(約25分)[送料込]
〈申込・支払方法〉
郵便振替口座:00160―7―315121 口座名: もんじゅ・西村裁判を応援する会
※余白に、「DVD購入」とご記入ください
最終更新日
2012年04月13日 13時08分54秒
インフルエンザもそろそろ下火ですが、ちょっと刺激的な題名の本の紹介です。
強烈な副作用が一時期、社会問題化したタミフルなどの治療薬はいまも相変わらず濫用されているという。パンデミックの不安を煽りながらワクチンと薬に国民を総動員しようとする保健医療行政と業界。その現状に大きく警鐘を鳴らし続けた臼田博士の苦心の書。
『バイオ時代の人権と環境』では何年も前から指摘すると共にぬれマスクの効用を説いてきた。
書名:『インフルエンザと闘うな!』(ワクチン・タミフルより「ぬれマスク」)
著者:臼田篤伸
発行:農山漁村文化協会
定価:1,260円(税込み予価)
【12 千葉県】
■バイオ時代の人権と環境(260-0801 千葉市中央区仁戸名町282-19 長島方◆ バイオハザード予防市民センター◆バイオ◆隔月刊◆B5・16~36P◆1部300円、年会費個人3000円、学生・年金生活者2000円◆00130-2-585891 バイオ市民センター◆TEL&FAX:043-266-2495 E-mail:snc66543@nifty.com ホームページ:http://homepage2.nifty.com/bio-anzenken/)
最終更新日
2012年03月27日 15時08分35秒
普天間に配備されるというオスプレイ。実際のところ垂直離陸ヘリコプターで騒音がデカイくらいにしか知らなかった。
『たより』ではリムピース編集長の頼和太郎さんにそこのところを聞いている。簡単にまとめてみた。
一番大きな理由は行動範囲が広がるから。飛行機モードにするとスピードが上がる。回転翼機(ヘリコプター)と違い、プロペラの推力の多くを前進に利用できる。滑走路もいらない。しかし、機体が重くなるなどで、35年かけてもうまくいかないというのが現状。それだけ軍隊のニーズが高い、海兵隊の政治力が強いということでもある。
アフガニスタンでは8飛行隊96機、転換訓練部隊用も含めると 120機ほどが海兵隊に配備されている。
オスプレイは飛行モードではプロペラが滑走路にぶつかり着陸できない。非常時にはグライダーのように突っ込んで最後のところでプロペラを吹き飛ばす機能がついている。グライダー方式に切りかえるまで12秒。その間に1600フィート(480メートル)落ちるのでそれ以上で飛ばないと墜落となる。
普天間のCH46ヘリが最初12機、次に12機段階的に置き換えられる。主力の中型輸送ヘリがオスプレイに置き換わる。
反対のポイントは事故率の高さ。オートローテーションの問題に注目したい。
3月に詳しいパンフレットを発行予定とのこと。A5版52頁200円
また今月号同紙には「たちかぜ裁判」の報告も載っている。
日本各地で自衛官人権裁判がおこなわれている。解説付でよい。
【14 神奈川県】
■たより(238-0041 横須賀市本町3-14 山本ビル2F◆非核市民宣言運動・ヨコスカ◆基地・横須賀◆月刊◆B5・24P◆100円 年間送料込2000円◆00290-3-6512 非核市民宣言運動◆ TEL&FAX:046-825-0157 ホームページ:http://homepage3.nifty.com/hikakusimin/)
ホームページはここをクリック
最終更新日
2012年03月27日 13時33分53秒
一昨日の東京新聞を読んで驚いた。49歳の大学教授がデモについて書いている。こんな分析を書く歴史・社会学の大学教授というのには恐れ入るが、載せる方も載せる方だ。
いわく、60年代のデモは娯楽が少なく暇をもてあました人が大勢デモ見物し、時には行動に加わった。70年代は娯楽が増え労組のデモくらいしか見られない。いまデモで目立つのは若い非正規労働者。時間的にデモに参加しやすいから。「祭り」の高揚が続くのは数ヶ月もうその段階は過ぎている。福島の事態と再稼働の問題が続く限り、一億総中流の社会が戻らない限りデモの潜在力は続く、そうである。
60年代のデモは私は8歳、記憶は少ない。全学連、樺さん死亡などは後に知る。「暇をもてあました人」が右翼・警官隊が詰める国会に行くだろうか。杉並の「声なき声の会」が政党や労組ではない、市民デモとして登場したことも話題になった。逆コースに歩み始めた日本への民衆の抵抗、というのが一般的な見方と聞いてはいるが、暇をもてあました、とは寡聞にして恐れ入る。
70年代は労組のデモより学生のデモだろう。パリのカルチェラタン、アメリカのベトナム兵役拒否、日本の東大紛争から日大不正会計、佐世保、横須賀などのベトナム反戦と全共闘運動。中国でも造反有理という言葉がもてはやされ日本でも流行した。しかし、私が大学に入った頃は内ゲバの時代、中庭でヘルメットをかぶりゲバ棒を振り回す学生を反対派の乗った自動車がひき殺そうと追いかけ回すシーンには驚いた。入学していきなり、これでは一般学生が引いてしまう。先鋭化した学生運動は東大安田講堂、浅間山荘事件で幕が引かれる。
80年代は余韻の時代。しかし、79年のスリーマイル事故で原発への関心が高まり81年には日比谷に2万人が集まる。そして、86年のチェルノブイリ。ここから反原発に関わった人は多い。敏感な女性と鈍感な男性、離婚したという話を何人からか聞いた。今回のデモで30年ぶりにお会いした友人も何人かいた。
90年代、これはソ連崩壊抜きには語れない。私もそれまで2極構造の思考から抜け出せなかった。自民党対社会党という呪縛がはずれた。裏での自社馴れ合いというのは報道されていたし何となく感じてはいたが、それが白日の下に明らかになった94年の村山自社さ連立内閣で完全に無党派、そんな人は私も含め多かったのではなかろうか。91年には湾岸戦争反対のデモが各地でおきた。中央で政党・労組主催の集会・デモがあり、一方で各市レベルでの市民派デモがおきた。国会請願デモはなくなり、私も含め、中央での大規模デモに必ずしも固執しなくなった。それらが90年代の特徴ではなかったか。
そして現在。行くデモにもよるだろうが、「非正規の若者」らしい人は多くはない。そもそもデモは休日・夜間に多いから、「時間的に参加しやすい」「非正規労働者」というのはおかしい。子連れの若いカップルや若い母親とおぼしき人たちの集団、仲良し数人連れという感じが多い。しかしやっぱり数的には50代60代前後のおじさん、おばさん。そして持参の鳴り物、シュプレヒコールも違う、大変リズミカル。これは若い人の発想・感性に違いない。驚いたのはサウンドデモと呼ばれる、車に大音響のスピーカを乗っけたデモ。ドラムマーチデモ。驚くのは音ばかりでなく、道行く人が携帯で写真を撮っていた。公安に写真を撮られたことは何度もあるが沿道に人垣ができるくらい人が集まるデモなんて未だかってなかった。あの音響には何事かと足を止める人が多いに違いない。さて、これだけの大事故が起きたのだからここで何かが変わらなければ情けない、と言いつつも政治はなかなか変わらない。デモには行っても政治は、という人が多い。
文章は「市民参加の流れが定着すれば、新しい日本社会が生まれる可能性があるかもしれません」と結ばれているが、なかなか難しい、というのが偽らざる思いではある。
こんな分析で助教授程度にはなれそうですか。
最終更新日
2012年03月20日 10時32分35秒
東京新聞から。
政府事故調でフランス原子力安全局長は1999年の東海村JCO臨界被曝事故、2004年の美浜原発配管破裂事故を引き合いに「日本では5年に一度、事故が起きていた。大事故があるなら日本だと思っていた」と語った。とんでもない間違い。調べていればすぐわかる。1993年、嶋橋原発労災を知ってから原発に関わったが、原発事故のなんと多いことか。2年おきに事故が起きたのでビックリしたことを覚えている。小さな事故は日常茶飯事。
同日の記事で地震の長期評価について、電力側が文科省に貞観地震等を過小評価するように要請。文科省もこれを是認していた事実が判明した。かのデタラメ委員長がかつて裁判で証言したように原発はスソ切りをしなければ日本では巨額な費用がかかって建設できない。いつ起きるかわからない地震、生きているうちには起きないだろうとでも思っていたのか、まさに天下に「正論」を明らかにしてしまった。
新聞ネタになった大きな事故・事件は次のとおり
1989年 福島第二3号機再循環ポンプ破損事故
1991年 美浜原発2号機蒸気発生器細管ギロチン破断事故
1993年 嶋橋原発労災、実名で初めて労災申請(翌年7月認定)
(浜岡原発に9年務め慢性骨髄性白血病で死亡 50ミリシーベルト被曝)
1995年 もんじゅナトリウム火災事故
1997年 動燃東海村再処理工場アスファルト工場爆発事故
1999年 JCO臨界被曝事故
2001年 浜岡1号機ECCS蒸気配管水素爆発事故
2003年 東電トラブル隠しで全17機停止
2004年 美浜原発3号機二次系配管蒸気噴出事故
2007年 中越沖地震、3号機変圧器火災事故
2009年 浜岡原発廃炉決定
2010年 もんじゅ再稼働、炉内中継装置落下
2011年 東日本多大震災、福島第一原発1~3号機炉心溶融、1・3・4号機水素爆発
最終更新日
2012年02月26日 20時44分12秒
本日の東京新聞によれば独立行政法人日本原子力研究開発機構が原発事故後の8ヶ月間に発注した業務の内、714件、277億円分を身内の企業・団体が受注していることがわかったという。またしてもである。
日本原子力研究開発機構はもんじゅの仕分けの時にも問題になった、天下り役員を多くかかえ、幽霊会社を作って受注したり、関連会社へ随意契約を発注したりするとんでも組織で全額国の出資金で運営されている独立行政法人である。
前身はもんじゅ事故で名をはせた動燃もその一つ。以来、他の特殊法人との再編を重ねて今日に至る。
2004年、もんじゅ・西村裁判が始まり原告の西村トシ子さんが亡き夫、西村成生さんの損害賠償を求めて争った裁判を応援したときの被告、動燃は核燃料サイクル機構という名前になっていた。その核燃料サイクル機構は翌年、また名前と組織を変えて生き残ってきた。細川・村山の非自民党内閣、そして民主党の仕分けにも負けず生き残ってきた、官僚から見れば実にタフでしてやったりの組織なのだろう。我々応援する会から見ればにっくきゾンビだ。
さて、新聞には「機構をめぐる人と金の流れ」というフローチャートが載っているが、昨年11月20日、もんじゅの提言型政策仕分けというのがあるので行った。その時に15mmの分厚い資料を渡され、原子力・エネルギー関係予算(エネルギー特別会計)の構造がまず説明されたが、それをもとに少し解説。
原子力・エネルギー関係予算の内訳
1.税金から
石油石炭税(灯油1缶1,330円中37円)として5,120億円。ここから一般会計保留分として368億円が差し引かれ、4,752億円。これに剰余金・雑収入1,046億円が加算され、エネルギー需要勘定として5,798億円となり燃料安定対策、エネルギー需給構造高度化対策(主として経済産業省分)に使われる。
2.電気料金から
一方、電源開発促進税(一般家庭の平均電力料金6,776円中108円)として 3,460億円。ここから一般会計保留分として490億円が差し引かれ、 2,970億円。これに剰余金・雑収入191億円と、周辺地域整備資金 125億円が加算され、合計3,286億円が電源開発促進勘定となり電源立地対策費1,835億円、電源利用対策1,451億円に使われる。地元バラマキの資金である。
石油炭素税、電源開発促進税の余剰金・雑収入が1046億円、191億円というのも大変な金額で本来なら国庫に戻すべきお金だと思う。詳細は明らかにされていない。
もんじゅの維持予算は総額のたった1割
さて、税金と電気料金という形で集められた原子力・エネルギー関係予算は5798億円+3286億円=9,084億円。そのうち、日本原子力研究開発機構は平成24年度分として2,097億円を要求。1日5,500万円、200億円の電気代を払うと批判してきたもんじゅも、総予算の約1割、年間215億円でしかない。予算の半分以上が人件費や物件費で消えていく。今回のようないいかげんな支出もできるわけだ。日本原子力研究開発機構というのはブラックボックスのような独立行政法人なのだ。
もう一つ、気になることがある。
原研以外の6,987億円の行方である。金額でいえば原研も2,000億円、20%でしかない。詳しい説明はなかったような気がする。ただ、原型炉もんじゅのほか、実証炉のための研究費がすでに一昨年あたりから支出されている。議員から20年近く経つもんじゅはやめて実証炉を作り直せという話は案外ここから来ているのかもしれない。
もう少し金の流れを見てみる。1番目の税金は燃料安定供給対策費として経済産業省に石油備蓄費などとして2,337億円、エネルギー需要構造高度化対策として省エネ・再エネなどに同じく経産省分として3,082億円、環境省分として379億円。2番目の電気料金は前記の通りだが電源地域の交付金などで経産省に1,572億円、文部科学省に263億円、電源利用対策として次世代原子力開発などに経産省365億円、文科省に1,086円ついている。
なんと経産省にはあちこちから7,356億円、文科省には1,349億円もの税金が投入されている。環境省分はわずか379億円。経産省は潤沢な資金で、札束で原発推進を推し進めてきたわけだ。
こうなるともう原研だけではない。本体の経産省も含め、消費税を上げる前にきっちりと予算を仕分けして欲しい。民主党よ国民をこれ以上裏切り続けるな、といっても官僚主義の官僚頼みの民主党政権ではダメか。
橋下や石原以外の脱原発新党に期待したいのだが。
最終更新日
2012年02月24日 09時08分20秒
■高尾山自然保護実行委員会ニュース(193-0842 八王子市西浅川町157-26 吉山方◆高尾山自然保護実行委員会◆自然保護・高尾山◆月刊◆A4・2P◆団体2000円、個人1000円◆00180-1-63570 高尾山自然保護実行委員会◆0426-63-4477 吉山寛)
○11.09.NO.277「圏央道は今…高尾山トンネルが貫通。開通時期未定」
○11.10.NO.278「圏央道がなかったら、高裁で原告本人尋問」
■高尾山天狗裁判原告団ニュース(193-0841 八王子市裏高尾1343-1◆高尾山天狗裁判原告団◆自然保護・高尾山◆不定期刊◆B4・2P◆料金無記載◆00100-7-550117 高尾山天狗裁判原告団◆
TEL:042-662-8115 FAX:042-669-7387 ホームページ:www.tengusaiban.com)
○11.09.NO.48「今年で11年、実質審議終了」
○11.11.NO.49「新行政訴訟控訴審は最終局面」
■高木基金だより(160-0004 新宿区四谷1-21 戸田ビル4階◆高木仁三郎市民科学基金◆助成◆季刊◆
A4・16P◆賛助会員3000円、維持会員10000円◆00140-6-603393 高木仁三郎市民科学基金◆
TEL&FAX:03-3358-7064 E-mail:info@takagifund.org ホームページ:http://www.takagifund.org)
○11.09.NO.27「福島原発震災緊急助成」
○11.11.NO.28「2012年度(第11回)国内枠助成募集開始」
■地球号の危機 ニュースレター(104-0031 中央区京橋1-1-5 セントラルビル11階◆大竹財団◆環境、自然エネルギー◆月刊◆ B5・20P◆200円(送料90円)、年間購読料2000円(送料含)◆00190-3-60834 (財)大竹財団◆電話:03-3272-3900 FAX:03-3274-1707 E-mail:news@ohdake-foundation.org
ホームページ:http://www.ohdake-foundation.org)
○11.09.375「フランス製次世代原子炉EPRの安全性と将来性に疑問…渡辺一敏(翻訳家)」
○11.10.376「大竹財団主催講演会『東日本大震災と人間の安全保障』」
○11.11.377「大竹財団主催講演会『限界のアンバランス』」
○11.12.378「原子力の『負の遺産』めぐり揺れ続ける酪農の里…滝川康治(北海道)」
■つくる、つくろう通信(192-0912 八王子市絹ヶ丘2-11-7◆陣内やすこと明日の八王子をつくる会◆議員・八王子市議◆年4回◆A4・4P◆1000円◆0180-4-553975 陣内やすこと明日の八王子をつくる会◆
電話:042-636-8158 FAX:042-636-8640 E-mail: jinnaiya@mbk.nifty.com
ホームページ:http://homepage3.nifty.com/jinnaiya/)
○11.10.NO.53「八王子の放射能対策、これでいいの?」
■伝送便(101 千代田区外神田6-15-14 外神田ストーク502号◆『伝送便』編集委員会◆労働運動・郵政◆月刊◆B5・24P◆300円◆口座無記載◆電話:03-3837-5391 FAX:03-3837-5392
ホームページ:http://densobin.ubin-net.jp/)
○11.09.No.390「無法職場、ゆうちょ・かんぽ」
○11.10.No.391「漂流するゆうパック」
○11.11.No.392「原発被曝 福島からの報告」
○11.12.No.393「再生遠し 年賀営業の病巣」
■テント村通信(190 立川市富士見町2-12-10-504◆立川自衛隊監視テント村◆基地・立川自衛隊◆月刊B4・4P◆100円、12ヶ月2000円(送料込)◆00190-2-560928 立川自衛隊監視テント村◆
TEL&FAX:042-525-9036 E-mail:tento72@yahoo.co.jp ホームページ: http://tentomura.web.fc2.com/)
○11.09.第403号「軍隊はトモダチじやない、防災訓練反対」
○11.10.第404号「東京都総合防災訓練反対闘争に集まろう」
○11.11.第405号「今年も砂川秋まつりを成功させよう」
○11.12.第406号「11/3今年も晴れた!第21回砂川秋まつり」
■読書会通信(157-0062 世田谷区南烏山6-28-9-2F◆古谷史子◆地域活動◆季刊◆B5・16P◆年間2000円半期1000円/切手可能◆00180-3-12230 読書会通信◆TEL&FAX:03-5314-3502)
○11.10.第202号秋号「巻頭言 脱原発からいのちと生活を問い直そう」
■並木道(186-0011 東京都国立市6958-7-201◆並木道の会◆地域同人誌◆月刊◆B5・16P◆1年間郵送料込み2000円、手渡し1200円◆00120-4-570602 並木道の会◆TEL&FAX:042-574-0930
E-mail:munakatami@yahoo.co.jp)
○11.09.第100号「私も被爆者になった…大貫淑子」
○11.10.第101号「祝!並木道100号記念・読者交流会」
○11.11.第102号「『革新』市政を振り返る、『教育』は変わった…竹内啓子」
■はんげんぱつ新聞(162-0065 新宿区住吉町8-5 曙橋コーポ2階B◆反原発運動全国連絡会◆原発◆月刊◆B4・4P◆250円、送料込年間3000円◆00190-5-12484 反原発運動全国連絡会◆
TEL&FAX:03-3357-3810 ホームページ:http://www.hangenpatsu.net/)
○11.09.第402号「泊3号機営業運転の怒りはプルサーマル阻止へと向かっている」
○11.10.第403号「9.19さよなら原発集会に参加して…武藤類子(ハイロアクション福島)」
○11.11.第404号「エネルギー政策をどう変えられるか…飯田哲也(環境エネルギー政策研究所)」
○11.12.第405号「泊原発の廃炉を求め提訴」
■反住基ネット通信(169-0051 新宿区西早稲田1-9-19-207 日本消費者連盟気付◆反住基ネット連絡会◆プライバシー◆不定期刊◆A4・8P◆200円 年間購読者・団体100円◆00110-8-28399 反住基ネット連絡会電話:03-5155-4765 日消連 吉村 FAX:048-833- 8305 E-mail:jimukata@juki85.org
ホームページ:http://www.juki85.org/)
○11.12.第30号「混迷してきた共通番号制をめぐる動向」
■日野市議会速報 日野のイマを知りたい(191-0043 日野市平山6-39-8◆速報舎◆地域・議会◆年4回◆A4・2P◆無料、必要な方はご連絡下さい◆振込口座なし◆E-mail:minicomi@m2.hinocatv.ne.jp)
○11.10.第6号「貧困の連鎖を断ち切るために」「平山6丁目違法生コン問題」
■日の出の森・支える会ニュース(190-0011 立川市高松町2-19-1◆日の出の森・支える会◆自然保護・日の出の森◆不定期刊◆B5・16P◆年会費送料込個人2000円、団体5000円◆00160-9-722722 日の出の森・支える会◆TEL&FAX:042-523-7297 E-mail:hinodenomori@tokyo.email.ne.jp
ホームページ:http://www.ne.jp/asahi/hinodenomori/tokyo)
○11.12.No.20「東日本の震災がれきの処理と放射性物質の除染を問う…瀬戸昌之(会代表)」
■百万人署名運動全国通信(101-0061 千代田区三崎町2-6-7 グリーンビル301◆とめよう戦争への道!百万人署名運動◆憲法◆月刊◆A4・8P◆100円、年間賛同費(通信購読料〒共)1口3000円◆
00150-1-410561 百万人署名運動◆TEL&FAX:03-5211-5415 ホームページ:http://million.at.webry.info/)
○11.09.第166号「全国で再稼働阻止・廃炉へ」
○11.10.第167号「フクシマの怒りに応え11.6日比谷へ」
○11.11.第168号「11.6労働者集会から全原発を廃炉へ」
○11.12.第169号「憲法審査会の始動と対決する」
■ふぇみん(150-0001 渋谷区神宮前3-31-18-301◆婦人民主クラブ◆ジェンダー、社会問題◆5・15・25日発行◆タブロイド・8P◆送料とも750円/1カ月◆00180-6-196455 婦人民主クラブ◆電話:03-3402-3238
FAX:03-3401-3453 E-mail:femin@jca.apc.org ホームページ: http://www.jca.apc.org/femin/)
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○11.09.第2966号「ジェンダーカルタを作った…藤場芳子(真宗大谷派)」
○11.09.第2967号「私たちは未来の世代に責任がある…坂田雅子(『沈黙の春を生きて』監督)」
○11.09.第2968号「カンボジアの子どもの未来をつくる…ペン・セタリン(東南アジア文化支援プロジェクト代表)」
○11.10.第2969号「原子力利用の先に平和はない…池島芙紀子(ストップ・ザ・もんじゅ事務局代表)」
○11.10.第2970号「比較できる政治家はいない…石田久仁子(『シモーヌ・ヴェーユ回想録』翻訳者)」
○11.10.第2971号「被災地で女性支援を続ける助産師…五十嵐わかり」
○11.11.第2972号「歌とトークで繋がる平和の輪…KEN子」
○11.11.第2973号「フィリピン人『慰安婦』を映画にした…竹見智恵子」
○11.11.第2974号「『リングァ茶屋』で翻訳と文化を語る…高橋由」
○11.12.第2975号「福島から脱原発を訴える…武藤類子(元喫茶店『燦』店主、現在事故で閉店中)」
○11.12.第2976号「レンズを通して見た一世紀…笹本恒子(フォトジャーナリスト)」
■藤田たかひろ通信(186-0001 国立市北2-33-10 国立セントラルハイツ102◆藤田貴裕◆政治・国立市議年4回◆B5・4P◆カンパ◆口座名無記載◆TEL&FAX:042-575-8483 E-mail:ft_07--kn@ab.auone-net.jp
ホームページ: http://members3.jcom.home.ne.jp/fujitanet/index.html)
○11.10.第18号「国立市独自の放射能測定 学校給食で月3品目測定、水は都が毎日検査」
■府中緊急派遣村通信(183-0016 府中市八幡町1-4-1 紅富士ハイツ 501 スペースあしあと◆府中緊急派遣村実行委員会◆労働◆不定期刊◆B5・4P◆無記載◆00180-2-632677 府中緊急派遣村実行委員会◆ 電話:090-3085-7557(松野) FAX:042-340-4610(24時間OK) E-mail:fuchuhakenmura@gmail.com
ホームページ:http://blogs.yahoo.co.jp/peace19th)
○11.10.9号「府中みんなの村開村」
■文化通信 フォスターペアレント(208-0012 武蔵村山市緑が丘 1460-20-503◆後藤多美子◆里親◆不定期刊◆B5・2P◆料金・口座名無記載◆TEL&FAX:042-564-2924 E-mail:tgotoh@y9.dion.ne.jp)
○11.12.第94号「お便り8通紹介」
■マイマイ族(201-0002 狛江市東野川4-26-14◆鈴木美和子◆いろいろ見えてくる女のミニコミ◆年2回(春・秋)◆B5冊子・50P◆定価300円(1冊300円+送料100円)(8冊までまとめて送料160円)◆
00630-0-10901 マイマイ族 鈴木美和子◆電話:03-3489-3979 FAX:03-3489-0933)
○11.11.第60号「特集…女のこだわり~ここだけは譲れない」
■劣化ウラン兵器禁止・市民ネットワークー(101-0061 千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル5F たんぽぽ舎気付◆劣化ウラン兵器禁止・市民ネットワーク◆反戦・劣化ウラン◆月刊◆B5・8P◆(紙代・送料共年間)個人3000円、団体6000円◆00140-6-353896 劣化ウラン兵器禁止市民ネットワーク◆
TEL&FAX:03-3238-0056(13:00~20:00)
○11.09.第80号「9.11、6万人が脱原発に集結」
○11.10.第81号「脱原発と劣化ウラン兵器」
○11.11.第82号「11/13成功裏に国際行動デー終了」
最終更新日
2012年02月17日 14時47分43秒
【13 東京都】
■アンティ多摩通信(190-0022 立川市錦町3-1-28-301◆市民活動サポートセンター・アンティ多摩◆市民活動サポート◆月刊◆B5・2P◆会員6000円◆00160-6-182386 市民活動サポートセンター・アンティ多摩◆
TEL&FAX:042-540-1663 E-mail:auntytama@nify.com
ホームページ:http://homepage2.nifty.com/auntytama/)
○11.09.NO.80「市民活動にどう役立てるか…山家利子新理事長」
○11.10.NO.81「アンティ多摩の可能性と課題」
○11.11.NO.82「11/28、12/5、12/6、資料の開梱・虫干しへのご協力をお願いします」
○11.12.NO.83「アンティ多摩の活動を支えてください」
■一歩まえに(183-0011 府中市白糸台5-5-24◆発行人:埼玉県障害者団体定期刊行物協会 編集:就学時健診を考える府中市民の会 郡司實◆就学時健診◆毎月12回4・5・6・8の日◆B5・8P◆年会費1000円◆
00180-6-663263 就学時健診を考える府中市民の会◆TEL:042-362-5703)
○11.09.通巻3486「2010年秋の講演会多摩市での実践に学ぶ3」
○11.10.通巻3505「何のため?就学時健診」
○11.11.通巻3520「10/19狛江共生共育活動センター見学」
■沖縄の怒りと共に(191-0033 日野市百草971-174 うちなんちゅうの怒りとともに!三多摩市民の会 古荘斗糸子気付◆うちなんちゅうの怒りとともに!三多摩市民の会◆反戦平和・沖縄◆不定期刊◆B5・20P◆年会費1口2000円◆00140-1-671382 うちなんちゅうの怒りとともに!三多摩市民の会◆
TEL&FAX:042-592-3806)
○11.10.Vol.78「政府閣僚次々に沖縄訪問」
■おもいやり通信(162-0814 新宿区新小川町8-20 こもれび荘◆ NPO法人自立生活サポートセンター・もやい◆福祉◆季刊◆A4・12P◆無記載◆00160-7-37247 自立生活サポートセンター・もやい◆
電話:03-3266-5744 FAX:03-3266-5748)
○11.12.冬・第41号「安心して暮らせる住まいを求めて…稲葉剛(もやい理事長)」
■げんぱつ(101-0061 千代田区三崎町2-11-13 東洋ビル402◆原発問題住民運動全国連絡センター◆原発◆月刊◆A4・8P◆1部300円、年間3000円◆00150-7-355202 口座名無記載◆電話:03-5215-0577
FAX:03-5215-0578 E-mail:genpatu-jumin-c@nifty.ne.jp ホームページ:http://homepage2.nifty.com/gjc/)
○11.09.270号「サンマ、サケ、カツオ、放射能検査を強化」
○11.10.271号「10/9『フクシマから原発とエネルギーを考える』全国交流会in北海道」
○11.11.272号「10/30『なくせ原発 ふるさと返せ!』福島集会」
○11.12.273号「11/27第25回全国総会・交流会開催」
■コモンズ(165-0026 中野区新井2-7-12-25号 コモンズ政策研究機構内◆コモンズ◆政治◆月刊◆タブロイド・8P◆500円・半年2500円(1年5000円)◆00100-5-391171 コモンズ政策研究機構◆電話:03-3389-0411 FAX:03-3389-8573 E-mail: rev@com21.jp ホームページ:http://www.com21.jp)
○11.09.第39号「野田新政権は財界・官僚主導の原発再稼働・増税の保守政権だ」
○11.10.第40号「9.19さよなら原発1000万人アクション 明治公園に6万人」
○11.11.第41号「TPP市民に広がる反対運動」
○11.12.第42号「環境評価書の年内提出・辺野古移設強行を断念せよ」
■支援ニュース(190-0022 国立市富士見台1-7-1-9-105 町田方◆労災認定を支援する会◆労災裁判◆無記載◆B4・2P◆購読料等無記載)
○11.11.No.54「11/30、12/1、12/16、次回3つの民事裁判」
■市民アーカイブ(190-0022 立川市錦町3-1-28-301◆市民活動・情報センターをつくる会◆市民活動資料収集・保存◆年2回◆ A4・4P◆無記載◆00100-7-457008 市民活動資料センター基金◆
TEL&FAX:042-540-1663 E-mail:simin-siryo@nifty.com
ホームページ: http://homepage3.nifty.com/simin-siryo/)
○11.10.No.2「7/3シンポジウム、伝え、集め、つなぎ、記録と記憶を遺す」
■市民活動のひろば(190-0022 立川市錦町3-1-28-301 アンティ多摩内◆「市民活動のひろば」発行委員会◆地域情報誌・多摩◆月刊◆B5・8~12P+催事情報B5・6~8P◆ 1年読者(10回分)2000円◆00150-6-258984 「市民活動のひろば」発行委員会◆TEL&FAX:042-540-1663 E-mail:hiroba2002@nifty.com
ホームページ:http://homepage2.nifty.com/hiroba/)
○11.09.NO.93「放射能汚染から子どもを守る…市民放射能測定室ほか」
○11.10.NO.94「3.11あの時・現在・これから…仙台夜まわりグループほか」
○11.11.NO.95「人が出会って、つながれる 私のまちのこんなカフェ…カフェ・ラバンデリアほか」
○11.12.NO.96「足元から世界へ…ピナツボ復興むさしのネットほか」
■世界へ未来へ 9条連ニュース(141-0021 品川区上大崎2-13-35 KIビルディング 803号◆憲法9条-世界へ未来へ 連絡会◆憲法◆月刊◆A4・12P◆100円 送料込年間1500円◆00160-2-96579 9条連◆
電話:03-3442-2333 FAX:03-3442-2381 E-mail: 9joren@ams.odn.ne.jp ホームページ:http://9joren.net/)
○11.09.No.201「現実を見つめ行動する市民の力で脱原発を…うのさえこ(ハイロアクション福島)」
○11.10.No.202「反原発自治体議員・市民連盟を発足して…福士敬子(都議)」
○11.11.No.203「11/5、9条フェスタ2011原発のない戦争のない社会を目指して」
○11.12.No.204「9条連第13回全国総会アピール」
■訴訟を支援する会ニュース(164-0001 中野区中野5-32-11-504◆住基ネット差し止め訴訟を支援する会住基ネット・プライバシー◆隔月刊◆A4・4P◆カンパ、1口1000円◆00180-4-553316 住基ネット差し止め訴訟支援◆電話:03-5380-2931 FAX:020-4665-3089 E-mail:iijima20@pf7.so-net.ne.jp
ホームページ:http://www005.upp.so-net.ne.jp/jukisosho/)
○11.10.NO.45「住基ネット差し止め訴訟の偉大な意義をふまえ、共通番号制度反対の闘いを前進させよう」
★「最終号」の文字。残念な結果ですが見出しにもあるようにまだまだ闘いは続く。ご苦労様でした。
最終更新日
2012年02月17日 14時45分31秒