訃報です。
山形県米沢出身(満州生まれ)CMデレクター佐々木隆?信氏が4月15日夜9時30分頃にお亡くなりになりました。
ピッ?プエレキバン、エバラ焼肉のたれ、象印ジャーなどのCMで次々に?ヒット作を作られました。
平成に入ると米沢市を中心にした昔の1?6ミリフイルムを新たに再生して、老人ホームなどで「回想療法」?をあみ出すなど、意欲的な活躍をしておられました。
ここ数年は東?京杉並の本応寺で住職をしておりました。こよなく米沢を愛されて?いた監督でした。
合掌
名優の死が続いています。
この人を知らない方はいないでしょう。
左右田一平さん。
つい最近では1月27日のBSフジ「新・座頭市物語」第18話「酔いどれ川」で演技を見せました。(再放送)
左右田一平さんもに2月10日にこの世を去られてしまいました。
ご縁があってお付き合いをさせていただき、しかも2009年8月26日には米沢市・伝国の杜にて一人芝居「月山が見ている」(演出・相澤嘉久治)披露されました。結果的にこの芝居が左右田さんの最後の主役舞台となってしまいました。
そして翌年9月には米沢市花沢町のグループリビングCOCO結いのき・花沢を訪問され、みなさんと会食をされました。
物静かな左右田さんは紳士でした。
ご冥福をお祈りします。
左右田一平さんがグループリビング結いのきで交流
http://topics.yuinoki.or.jp/?eid=1217551
左右田一平さん最後の舞台一人芝居「月山が見ている」が米沢伝国の杜でした。
http://topics.yuinoki.or.jp/?month=200908
あれから17年。いまは東日本大震災の支援活動をしています。
阪神・淡路大震災から17年になりました。
あの日は朝から神戸の友人からファックスでSOSが入り、ボランティア山形を結成するきっかけとなりました。
そのボランティア山形は、今、東日本大震災の支援活動をしています。
12月31日には石巻で31人のメンバーが松厳寺(しょうがんじ)で除夜の鐘のお手伝いでした。
10円バザーは好評で第6回が終わったばかりです。
2月には兵庫県から研修旅行で米沢・石巻。気仙沼・岩手を縦断しながら、現地で多くの被災者からお話を聞く企画をしています。
3.11には復興と追悼の集会を企画しています。
ボランティア山形がまさか東日本大震災のために活動するとは17年前には想像もしていなかったのです。
しかし、一日も早い復興と福島原発事故の終息を願って今日も活動をしている私たちです。
あれから17年。阪神・淡路大震災の経験はボランティア山形の活動にはしっかり活かされています。
12年 1月17日 火曜 記

東日本大震災の災害ボランティア「ボランティア山形」の活動の記録の対談集「市民の力で東北復興」が1月15日に発売されます。ぜひご購入をお願いします。
3.11のその瞬間からの出来事や原発事故で福島からの避難者を迎え入れた山形県米沢市の行政と市民の助け合いはこれからの災害時の参考になると思います。
出版・発売は「ほんの木」です。定価1400円です。
●東京大学現代社会研究会・新歓講演会
マンガ規制―「有害」図書と表現の自由
日時:4月13日(水)18:00~ 開始時間を変更しました
(最新情報は、現代社会研究会サイトでもご確認ください。)
会場:東京大学駒場キャンパス5号館523教室(2階)
講師:保坂展人
参加無料
主催:東京大学現代社会研究会
問い合わせ:090-3527-3475(須藤)
東日本大震災
明日のNHK「クローズアップ現代」に結いのきが?
3月28日月曜日午後8時から
NHK「クローズアップ現代」で米沢市や結いのきを背景に災害ボランティア吉椿さんを紹介。ぜひご覧ください。
意外にしられていない「被災地災害援助」を目的としたNGOやNPO、そして石けん派生活協同組合同士の連帯。
この東日本大震災ではいち早く神戸のNPO2団体が動きました。
そして多くの災害援助ボランティアが山形県米沢市のグループホーム結いのきを本部に活動を展開しまた。
その一端を被災地NGO協働センター 吉椿雅道さんの行動を追って、災害援助ボランティアのあり方を紹介する番組です。
米沢市民も多く登場します。
ボランティアとは何かを考える番組になることを期待しています。
ぜひ、ごらんください。