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今、私はあまり読書に時間をかけられないんです。
休みの日は家にいるのではなく、なるべく外に出て体を動かすことにしています。歩いたり、ゴルフに行ったり、ウィンドーショッピングをしたり、美術館に行ったり、とに角、体を使うことに専念します。心と体のバランスをとるということですね。 読書と言えば、自ずと仕事やライフ・プランのことで、どうしても知っておかねばならないこと、に集中しているんです。どちらかというと、経済、社会の本が主体になりますね。 私の若かりし頃には、高校時代は海外の恋愛小説を読みふけっていました(スタンダール、モーパッサンのもの等)。大学時代は海外の推理小説にこりました(アガサ・クリスティー、コナンドイルもの等)。サラリーマン時代は歴史小説でした(司馬遼太郎、吉川英治もの等)。 私の読書の永遠のテーマは、「世の中はどうなっているのか、その本質と真実をつかみたい。」ということです。 この目的を持ちながら読書をしたり、人の話を聞いたり、テレビを見たりしていても、本当に真理が見えてこないですね。そこにたどり着くことことは不可能なのでしょうか? 私が最近最も重要視しているものに次ぎのサブ・テーマがあります。 「日本国の借金は約1000兆円にもなるが、国の財政破綻はあるのか?その時を生き抜いていくために、今からど対処して行動していくべきか?」 というものであります。金利の上昇ーー国債の下落・国の利払いの増加ーー銀行・国の破綻ーーハイパー・インフレ という風に我々の生活を滅茶苦茶に打ち砕いて行きます。アルゼンチン、ロシアがこれを経験しました。 私のこれまでの結論は、次のようなものです。 1.これからは銀行に預けておくだけでは駄目である。 2.考え抜き、勇気を持って行動を起こす人のみが救われる。 3.又、知っている人と知らない人の差が歴然と現れる。 4.具体的には、資産は数分割して持っていること。その中には、ドル・ユーロ・オーストラリアドル建ての海外有力ファンドを持っていること。および、世界に通用する会社の株を保有していること。 ということです。 この件については興味のある人同士が友達になって、お互いに勉強しあい、磨いていきたいと思いますね。M担当記 千葉市・習志野市・八千代市不動産の未来タウン(株)ホームページ
最終更新日
2007年11月22日 17時23分36秒
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