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mi-rakさんのお買い物
今日のmi-rak [全65件]
目の前にドーンと運ばれてくると「わあぁ~っ!」ってついつい声が出ちゃう、和食ならではの芸の細かさ。メニュー書きと首っ引きで一つ一つ確かめながら味わうのも、また楽しみ。 この日は母と、恵比寿のウェスティンホテル2階の日本料理店『舞』へランチに行ってきました。 http://www.westin-tokyo.co.jp/restaurant/mai/index.html#11 わりとゆっくり目の時間に伺ったのですが、平日にもかかわらず、それなりの混み具合にちょっと感心。一日限定20食という四季御膳をいただきました。だいたい、月替わりでメニューを変えているそうで、先週までは11月の、もう少し秋っぽいお献立だったそうです。 建物の2階にある店舗ですが、小振りながらも石庭作りの中庭が眺められる造りになっており、ちょっと微妙でしたが季節柄、クリスマスツリーが飾られていました。 ![]() コースの最初は口取りに小吸い物が出され、若干お出汁がキツイかなというカンジも受けましたが、種物がすでに手の込んでいる雰囲気で期待できそうな印象。お店おススメの冷酒は、ガラスの徳利に紅葉のあしらいという、これまたおしゃれな演出。クリスマスは抜きにして、日本情緒的な季節感タップリです。 ![]() 本日のメニューを先にいただけるのですが「こんなに出るの?」という程のお品書きがずらずらと連なっています。 そしてその『旬のいろどり二十種盛り合わせ』、大ぶりのお膳が2つ運ばれてくるのですが、目にしたとたん、ホントについつい声を出してしまうかわいらしさ、華やかさ。 母と2人して「これがクワイの松笠でしょ?」とか「紅椿寿司はこのサーモンの手まり寿司のことよ」とかいちいち感心して口に運びました。いわゆる生モノのお造りはありませんでしたが、どれも日本酒によく合う『酒の肴』で、お昼でなかったらもう少し飲みたいところ。が、しかし真っ赤になってしまう体質の親子は2本目を断念。 ![]() 煮物も揚げ物もひと手間掛けてあったり、西京焼などの味付け加減、どれをとってももみんな美味しかったのですが、柚子をくりぬいて器にした中に入っていた『柚香なます』がワタシにはダントツの絶品。柚子の香りといい、甘酢の加減といい、家では真似の出来ないタイプのひと品でした。 これらを一通り食べきる頃になると「お食事の用意をさせていただいていいですか?」と仲居サンが声をかけてくれ、ご飯とお味噌汁とお漬け物に、すり胡麻の乗った茶碗蒸しが運ばれてきました。ちなみにこの日のゴハンは里芋の炊き込みでした。緑茶もキチンとはいった美味しいお茶が出てきました。 ![]() 最後にデザートがくる頃には、それなりに苦しいのですが、さっぱり系のシャーベットだったので、口直しのような感覚でペロリ。一つのお料理に見えても、上下に分かれていて実は『2品』のようなモノもあるので“食べきれない”コトはなく、女の人にはちょうどいい感じのボリュームだと思います。 ランチ4000円は値段的に、決して安い訳ではありませんが、手間ひまを考えると高い感じはしませんでした。でも、オトコの人には量が少なくて、つまんないかも。 食後は、まだ暗くはなってなかったのですが、バカラのシャンデリアを見て、ロブションでパンを買い込んで、三越で母の衝動買いに付き合い、ほろ酔い気分をさましつつ帰宅いたしました。
みじん切りのトリュフが入ったソースのかかったほろほろ鳥のグリル。目の前に運ばれてくるとハーブと、トリュフのい~い香りが!皮のパリッとした焼き加減はさすが、というカンジ。どうしてこんなところに開いたんだろうと思ってしまうような場所にある『カッフェ アロマティカ』は、麻布十番の『アロマフレスカ』の姉妹店です。新宿から大江戸線で2つ目、西新宿5丁目駅からちょっとのところですが山手通り沿いにあるとはいえ、周りにはお店はほとんどないような立地。『アロマフレスカ』の方はそうちょいちょい行けるタイプのお店ではないので、セカンドの『カッフェ アロマティカ』が美味しくて使い勝手がいいものか一度言って見なくちゃと思いながらも、距離の割にヘンに不便でなかなか行けないでいたお店でした。 この日は、外でゴハンを食べるのを急に決めたのですが、ついに思い立って行ってきました。開店の時間くらいに電話で確認したらギリギリでカウンターに席を取ることが出来ました。 ウワサには聞いていましたがたしかに見落としそうな入り口。でも、ドアを開けると店内は、広すぎもせず、狭すぎ燃せずののいい感じの空間。ただ、1階部分しかみていないので地下の様子はまるで不明です。 ![]() カウンター席とはいえ、クリスマスのアレンジを仕切りがわりにスペースは十分ゆったり。ワタシ的には、むしろテーブルよりもこっちの方が好きかも。フロアとバーを担当しているらしい女性スタッフさんがまずコートを預かってくれたり、荷物の置き場を気にしてくれたりと、細やかな心配り。 まず、ワタシは泡もののスプマンテ、連れはビールからスタート。イタリアンといってもカフェだからビールも全然オッケーなのはある意味ウレシイ。お通しにはパルミジャーノを焼いたカリカリのチップス。おろしたチーズをフライパンで焼くんだそうですが、けっこうイケます。 先の彼女にメニューについても親切に解説していただきました。ボリューム的には2人だと、前菜1~2品にパスタ類1品とメインを1もしくは2品くらいというお話なので、とりあえずがんばらないで、前菜2パスタ1メイン1でオーダー。食べ始めてから足りないようなら追加しようというコトに。 ![]() この日お願いした前菜は、タコと水菜のサラダと、生ハムのイチジク添え(どっちも正確なメニューの名前じゃないかも)。オーダーの際にシェア出来るのかは聞いておいたのですが、自分たちで取り分ける手間を省いて、すでに二人分にお皿に分けて、きれいに盛りつけられた状態でサービスしてくださいました。タコのコリコリ感も生ハムのトローリ感もどっちもいい感じ。ワインも進むってモンです。 ![]() 2人で1本あけられない私たちは、グラスワインをお願いしたのですが、こちらのお店では日によって違うものが用意されているそうです。オーダーにあっさり系が多かったのでどちらも白にしましたが、グラスワインとはいえボディのしっかりとしたとても味わいのある良いワイン! 量もケチケチしてなくてこれまた好感の持てるポイント。スッキリ系としっかり系の2種をいただきましたが、しっかり系の方がより好みでした。 パスタのワタリガニのトマトソースも、メインのほろほろ鳥も同様にそれぞれのお皿で供されました。味付けはどれもホントに美味しい!お店で焼いているというパンとフォカッチャも秀逸。お皿に敷かれたソースも余さずぬぐい去り、お姉さんに「キレイに食べていただいて…」とお褒めに預かり(あきれられ?)ました。 ![]() ボリューム的にはメインがもう一品あってもイケそうでしたが、次回のお楽しみにしてデザートのチョイスに入りました。カラメルカリカリのクレマカタラーナとココナッツアイス添えのガトーショコラ。そしてエスプレッソをいただき終了。気軽に使えて、サービスもよく、何を食べても美味しいですが、2人で1万4千円は、カジュアル路線な分、お値段的にちょっと高い感がありました。もちょっとボリュームがあるか、1~2割くらい値段が安いとかよっちゃてるかもなー。 ![]()
楽天にも出店している中川屋さんの、エビ天+ちくわ天+チーズがトッピングされたスペシャルカレーうどん。麺はしこしこ、わりとしっかりとろみ付けされたタイプのスープがよく絡んでます。キチンとした出汁は和風の味ですが、いわゆる日本そば屋さんのカレーうどんほどは、お醤油テイストではありません。最後まで飲み干せるよう、しょっぱさを押さえてある、という感じでしょうか。 今日は夕方に、おやつのような、夕食のようなモノを食べてしまったので、正しい晩ご飯を食べずにいたら、案の定、夜遅くになってお腹が空いてしまいました。 そして、胃にも、体重にも、よくないと知りつつも、きっちりと夜食を食べてしまうワケです。それも揚げ物付きで? ワタシの中では、カレーうどんは子供の頃に家の近所にあったおそば屋さんのカレーうどんが原点で、じつは今もそれを超えるものには出会えていません。どこのお店のおツユも粉でとろみがつきすぎている感じがなんともいただけなくて… いっそ古奈屋や割烹しまだのカレーうどんようになってしまえば、完全に別物なので、純粋に美味しい!と思えるんですけれどねー。
![]() 代々木公園すぐそばにあるARMSはハンバーガーはガッツリ系のアメリカンタイプ。かぶりついた時、中身をこぼさないようにペーパーの袋がついています。丸3ヶ月、めちゃめちゃ忙しかったのが一段落して早2週間。 その間ストップして溜まっていた細かい雑用も少しずつ済ませ、やっと、ペースがふつうに戻れてきました。 昨日は、友だちのバンドのライブも見に行けたし、今日は外でブランチだしでまずまずなカンジ。 うっすらと紅葉した木も出てきた代々木公園向かいの小公園のすぐ脇にあるハンバーガー屋さんは公園に子ども連れで来ている若いおかあさんたちが入れ替わり立ち替わりきてテイクアウトをして行きます。 ワタシはお散歩がてらここまで来て、イートイン。 KUA'AINAのハンバーガーよりはちょっと小振りなくらいですが、ブリオッシュテイストなバンズに挟まれたパテはしっかりとしていてお肉の味がキチンとします。フレンチフライは揚げたて熱々。BLTサンドもベーコンカリカリでレタスもタップリ。その他サンド類は白と、胚芽とパンを選べます。セットならコーヒーは200円でお代わり自由。スープ類もありますよ。 この平穏がいつまで続くコトやら。 ![]() ![]() ![]()
ビールは瓶ビールだったけど、グラスがかわいいので許す。昼間、六本木ヒルズのギャラリーで開催している『ピクサー展』を見に行きました。通りかかるついでなのでコールドストーンを覗いてみると、とぐろを巻いた長蛇の列なのですっぱりあきらめました。夏休みなんですねー。 その後は銀座に出てちょっとふらふらした後、事前に予約をしておいた東銀座の『カフェセレ』へゴハンを食べに行きました。松竹スクェアというビルの2階にあるここは、資生堂パーラーがプロデュースをしていて、月火水はプリフィックスのメニューながらドリンク飲み放題で4000円のコースが設定されています。ただし、時間制限は2時間です。 ![]() ![]() この日のメニューはグリーンアスパラのサラダに、チキンのパスタ、チョイスのメインはお魚はカジキでお肉はポークソテー、そしてデザートにコーヒーか紅茶。飲み放題のドリンクは瓶ビールやグラスワインの赤、白、軽めのカクテルが中心のシンプルなものですが、ま十分かなといったところ。 ![]() ![]() ![]() 飲み物も込みで4000円といううので、あまり期待はしていなかったのですが、さすが資生堂パーラー系なことはあって、食器類もオシャレなものを使ってましたし、お料理だって合格点。サラダにかけてあるチーズはおろしたてなのか香り高いパルミジャーノ、チコリはちょっと元気がありませんでしたがドレッシングも美味しく、期待が持てるカンジでビールをガンガン。 ![]() ![]() ![]() パスタに入ったチキンも一度グリルしたらしいものをダイス状にカットして和えてあり、ハーブの香りがいいカンジ。このチキンだけ食べてみたいと思わせるほどで、カジキのトマトソースもなかなかでした。パンは全粒粉の混ざったようなもので軽く温めてくれてあり、なくなるとお代わりも持ってきてくれました。 飲み物もワリとマメに気を使ってくれて、少なくなると「何かお持ちしましょうか?」とすぐに声をかけてくれます。そして、微妙にナゾなのが、ここのお店のホールの人たち。男性ばかりなのですが、揃いも揃ってホスト系なのです。こういうコンセプトのお店なのかしらん?でも、お客さんたちは男の人の比率も低くなさそうだったんですよ。ふしぎー。 デザートも、オマケみたいなのじゃなくてちゃ~んと盛り合わせで食べごたえ十分。たしかにちょっと事前に用意された感はあるものもありましたが、ちゃちなビストロとかに行って食べるよりおいしくってお得なカンジでした。 ワインなんかも味見用に赤白と貰って、食後酒にレモンリキュールを頼んでと、結構短時間にしてはハイペースで飲んでしまったのでちょっとへべれけで帰途につきました。 ![]()
やっぱり熱々感に欠けるピッツアは、あまりいただけない。新宿で打ち合わせが終わると、お昼過ぎ。場所柄オシャレなランチはなかなかできないし、どうせ1人だったのでサルバトーレに行ってみました。 ここは、ランチタイムは食べ放題をやっていて、ピッツァやパスタ、サラダ、パン、簡単なデザートに、ソフトドリンクなどが用意されています。 店内はひとしきり波はすぎたようで、何組かの時間に余裕のありそうな人たちが、お茶を飲みながら話し込んでいる状態。カウンターに並ぶ料理は少なくなるとスッタッフが補充して行きますが、回転スピードが落ちているのでサラダ類なんかはなんとなく残り物っぽいカンジにも見受けられました。 ![]() ![]() ![]() ピッツァは焼けたところを待ち受けていれば、そこそこ熱いのを食べることができますが、パスタの方は冷めないように置いてあるだけなので、熱々というワケには行きません。“温かい”くらいですね。 パンはハード系が3種類ほどで、とてもミニサイズ。デザートはアイスクリーム一種類とゼリー系のモノ、一口サイズにカットされたシフォンケーキ。 ![]() ![]() たしかに、いろいろな種類を食べられるので悪くはないですが、ワタシはキチンと払ってもいいからふつうに食べた方が満足感高いような気がしました。
![]() ![]() 蟹の卵のせいで鮮やかなオレンジ色のスープ。フカヒレは姿煮よりもこちらの方が好き。 どういうワケか、また中華料理です。そういう星回りなのかも。 南国酒家は今でこそ原宿のお店が有名ですが、元々は渋谷が本店でした。とは言えウチは原宿の方が近かったので、子どもの頃からほとんどそちらを利用していたのですが、最近は大きくなり過ぎて、料理の内容もサービスの質もともにホント最悪。あんなんでサービス料金を取ってるなんて恥ずかしいと思って欲しいくらいなんですけどねー。 でも、長年利用していたので好みのメニューが食べたいことも時にはあって困りモノでした。そこで仕方がないので、母と相談の上10年以上ぶりくらいに渋谷店に行ってみることにしました。 渋谷店の方もずいぶんとキレイになっていましたが、原宿のようにわさわさしてる風もなく落ち着いたカンジでちょっと安心。接客の人たちもワリと年季の入った感のある方が多く見受けられこれなら大丈夫そう。 ![]() ![]() 蟹の卵入りフカヒレスープや、ホタテの冷製、北京ダックや大エビのチリソースなどがウチのここでの定番で、そうそうしょっちゅう行っている訳ではないので、それらを外せず、人数も少ないせいもあり、それしか頼めないでお腹がいっぱいになってしまったりするのですが、この日は中華料理が続いたこともあり、少し違ったものも選びました。 ![]() ![]() 次の料理がくるタイミングは早いし、北京ダックなんかも、むか~しはおしぼり別にくれたりしてたのがなかったりとか、ま、結局総合的に見て大満足とは行きませんでしたが、原宿に比べればはるかにマシで、きっと今後はこちらを利用することになるんだろうと思います。 ![]() ![]() |一覧| |
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