
妹が東京出張のたびにお願いしていた「
シュガーバターサンドの木」。今はお願いせずとも決まってこれをお土産に持ってきてくれるようになりました。大好物なんです。いろんな種類がありますが、このシリーズはどれを食べてもハズレなし。ザクッザクッとした食感とやさしい甘さ。とにかくうまい!!
実は今日、友人からズワイ蟹を1杯もらい、息子と二人で夕飯にたらふく食べたとこ。そんなウホウホの食後に紅茶でも飲もうかと話していたらこのお菓子。なんというタイミング、そしてなんという贅沢。
そしてこれまた友人からのいただきもの、今夜のお風呂は薔薇入りバスソルトが待ってます。こりゃまるで温泉旅館に宿泊した気分。おいしい蟹に、おいしいデザートに、ゴージャスお風呂。
シ、ア、ワ、セ~(^-^)
今朝のワイドショー番組でタニタの料理本が驚くほど売れて、そのリクエストから一般の人が利用できる食堂を作ることになったと。外食産業に健康機器メーカーが進出。きっかけは料理本だなんて、すごい。
一食500kcalがどれくらいのものか、私はカロリー計算をまったくしないのでわかりません。が、カロリーだけを見ていては別の部分でバランスを欠いてしまうのは、大学時代に栄養学を少しかじったことから理解できます。栄養素とカロリーを計算して実際に料理を作るという試験で、料理など家で作ったこともなかった私は「ごはんと肉じゃがと汁物」みたいな、とりあえず条件はクリアーしていてもなんだか食をそそらない品数と彩りを仕上げてしまったのでした。友人たちはいくつかの小鉢にデザートまでをそなえ、それは充実の1食を作り上げていましたから、タニタの料理本がうけたのはそういうことなのでしょう。「食べたい」と思わせる内容でないと、いくらカロリーが栄養がといってもダメ。
インタビューを受けていた町の人に「こういうお店ができるとありがたい。だって家で作る手間が要らないし」という声があり、でもタニタとしては本意でないだろうなあとそれは残念。このレシピ通りにしなさいとは言わずとも、日々の生活の中で自分の作るごはんを見直すきっかけでもあるというのに。
便利さやラクさに流されるのは、もうひと昔前のことであっていいんじゃないかしらん。心の豊かさや絆がこれだけ叫ばれている今なのだから、せめて「こういうお店ができるとありがたい。家ごはんを見直すきっかけになりますから」という声が聞きたいなあ。
タニタの本は書店で立ち読みしましたが、わが家の食には味がしっかりしすぎと感じられ購入はやめました。もう症状は出ないとはいってもアーモンドアレルギーがあることは事実で、手軽にビタミンEが摂取できたとしても調理に使用するのははばかられますしね。
さて、うちの弁当は何カロリーなのでしょうか。ごはんにごま塩、ホウレンソウのおひたし、ブリの塩焼き、ハムステーキ、アミ大根、ポテトサラダ。今日はこんなラインナップでした。