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明日のリョウ

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August 22, 2015
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8月22日(土)曇り

8月8日、15日はお盆休みのため休講。

久々の農業塾は室内ミーティング。

<ミーティング議題>
・春夏野菜は8/30までに全て撤去
・9/5に畝作り、9/12より秋冬野菜の作付け

ミーティング後は、秋冬野菜の白菜とキャベツの種落とし。

芽が出ないことも想定し3-4粒/1ポットの種を蒔き、本葉が出たら別のポットに移植し、最終的に1つの苗/1ポットにする(多めに出た芽は間引き)。

白菜、キャベツ共に約3-4日で全て芽をだしてくれた。

黒ポットがキャベツ、赤ポットが白菜_8/26撮影


約2週間ポットで育て、秋冬野菜開始日である9/12に畝に定植する予定をしている。

話しと場所を圃場に移す。

褐斑病に侵されていたキュウリだが、8月に入ってから侵された葉をこまめに切り落とし、消毒液(フマキラーカダンセーフ)を1回/1週間散布した結果、全盛期とは言わずとも明らかに笑顔を取り戻してくれた。

元気になり実をつけ始めたキュウリ_8/11撮影


ただ褐斑病に侵された他の畝のキュウリはケアせずそのままのため、それが風で飛来し、また多雨の影響もあり、2週間ももたずに笑顔が消えた。

笑顔をなくしたキュウリ_8/22撮影


続いてネギだが、秋冬に備え植付けするため、株元から5cmくらい残し葉を切取り、根の部分を陰干しで乾燥させる(ネダニ予防)。

株元から5cmくらい残し切取る__8/22撮影


切ったネギの根の陰干し乾燥_8/31撮影


もちろん切ったネギは食すことができる。

細かく切って冷凍保存できる_8/22撮影


ナス、ピーマン、万願寺、トマトそしてオクラなどはまだまだ元気だが・・・

食べごろの黄色パプリカ_8/22撮影


まだまだ元気なナス_8/22撮影


毎日食べきれないほどの実をつける万願寺_8/22撮影


少し実つきが衰えたがまだまだのミニトマト_8/22撮影


枝が折れんばかりに実をつけるピーマン_8/22撮影


・・・この元気と向き合えるのも後1週間。

「野菜は育て親の足音を聞いている」、この1週間イヤと言うほど聞かせてやりたい。

神々しくそびえ立つオクラ_8/22撮影




マルメン農業記<春夏野菜編>17pへ続く






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Last updated  September 2, 2015 12:39:37 PM

July 25, 2015
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7月25日(土)晴れ

7月11日は第2圃場(ジャガイモ生育済み圃場)の雑草刈り、翌週の18日は雨天のため休講。

<7月25日の授業内容>
・収穫及び第二圃場の畝整備。

各野菜が収穫の最盛期をむかえている。

だが一方で、多雨や台風、害鳥や害虫等で悪影響を受けた。

ようやく色づき始めたパプリカだが、多雨の影響で一部が腐り、そこから青虫が侵入し中身を食べられた。

色づき、収穫一歩手前のパプリカ_7/19撮影


鳥被害対策としてネットをかけていたがトウモロコシだが、台風の影響でネットが飛ばされ、その隙に一番実の詰まった物をやられた。

鳥被害にあったトウモロコシ_7/13撮影


恐らくカラスだろうが、皮をかぶっいる20本近いトウモロコシの中から一番実の詰まった物を選び出す嗅覚には賞賛という言葉以外見つからない。

褐斑病を発症したキュウリ。

褐斑病を患うキュウリ


褐斑病はカビが原因で起こる病気で、キュウリだけでなくアスパラガスやニンニク等様々な野菜に生じる。

症状は初期に黄褐色でハローを伴ったごま粒大の斑点を生じた後拡大し、病斑の内部は淡褐色~灰褐色で不整形の同心円紋を伴う。

3株全て褐斑病が発症_7/30撮影


原因は土壌多湿(多雨)、窒素(肥料)過多よる葉の繁茂等様々だが、いくら自身だけで対策をとっても、褐斑病が一度でも発生した畑は原因となる菌を完全に防除しない限り、風や降雨等によって原因菌が運ばれてきて褐斑病に感染してしまう。

ネギはベト病にかかり、恐らく葉枯れ病も併発している。

ベト病にかかるネギ_7/30撮影


べと病も糸状菌というカビの一種が原因で起こる病気で、葉に少しぼやけた紡錘形で大型の黄白色病斑を形成し、その上に薄い灰白色のカビを生じる。

その他の野菜は順調に生育し、収穫の最盛期を迎えている。

7月度の平均収穫数2-3本/1日のオクラ


7月度の平均収穫数3-4ヶ/1日の万願寺


7月度の平均収穫数3-4ヶ/1日のピーマン


囲み紐効果で台風被害を被らなかったナス

7月度の平均収穫数4-5本/1日の千両と長ナス


少し窒素過多気味であるが、去年より格段に収穫量がUPしているミニトマト

7月度の平均収穫数8-10ヶ/1日のミニトマト


日々食卓をにぎわしてくれる野菜たち

日々の収穫例_7/21撮影


夏野菜たちにとっては”ド旬”の7月に収穫した数を書き留めておきたい。

『7月度収穫総数』
ピーマン(106ヶ)、万願寺(109ヶ)、パプリカ赤(3ヶ)
パプリカ黄(3ヶ)、オクラ(89ヶ)、長ナス(37ヶ)
千両ナス(94ヶ)、トマト(47ヶ)、ミニトマト(266ヶ)
キュウリ(75ヶ)、トウモロコシ(12ヶ/完)、キャベツ(5ヶ/完)
※三度豆は測定不能
※ほうれん草、小松菜は梅雨と猛暑のため7月栽培は見送り
※玉レタス、サニーレタスは6月末に収穫完了

8月下旬には秋冬野菜に切り替わるため、食卓を日々にぎわしてくれる夏野菜たちを口にできるのも残りわずかだが、生育交代するその時まで大切に育ててやりたい。

7/25時の第1圃場_南側から撮影



マルメン農業記<春夏野菜編>16pへ続く






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Last updated  August 7, 2015 12:43:28 PM

July 4, 2015
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7月4日(土)曇り

6月20日は農業塾BBQ、翌週の27日は雨天のため休講。

<7月4日の授業内容>
・トウモロコシ、キャベツの初収穫。

まずはトウモロコシ。

トウモロコシはヒゲが焦げ茶に変色し、ヒゲが出てから25日弱経過し、更に房が大きく実がしまっていれば収穫時期の合図。

収穫時期をむかえるトウモロコシ


ちなみにトウモロコシの”ヒゲ”とは雌しべ(絹糸/けんし)の事をさし、この雌しべ(絹糸)は食べる粒の1つ1つから伸びており、茎の先端の雄花から落ちる花粉がつくと受精する。

茎の先端の雄花が花粉を落とし雌しべに受粉


つまりヒゲの数とトウモロコシの粒の数は同じになり、ヒゲ(雌しべ/絹糸)が多ければ多いほど実がよく詰まっている。

収穫後は一気に味が低下するため、すぐに火を通すか、冷所に保存する必要がある。

次はキャベツ(春まき)。

結球が十分な大きさになり、手で押さえ固く締まっていれば収穫の合図。

丸々太ったキャベツ


収穫後のキャベツの保存方法だが、下葉を切り落とし芯をくり抜く。

芯をナイフなどで切り抜く


くり抜いた穴に濡らしたキッチンペーパーなどを詰め、外葉ごと新聞紙に包みビニール袋に入れて冷蔵庫又は陽があたらない涼しい場所に置いておけば、1ヶ月くらいは保存することができる。

1ヶ月は保存する事が可能なキャベツ


続いてトマト。

赤く色づき始めたトマト


トマトの収穫は2つあり、1つは実にまだ青さが残るうちに収穫し常温で保存。

もう1つは赤くなってから(完熟後)収穫。

前者は雨によるひび割れ発生のリスク軽減効果はあるが、青臭さが残ってしまうデメリットがあり、後者は赤く完熟させることで甘みは増すが、鳥に食べられたり、雨で弾けて実が割れてしまうデメリットが伴う。

収穫のタイミングがなかなかつかみにくいトマトだが、とりあえずは梅雨時期ということもあり、今回は前者にて収穫した。

実にまだ青さが残るうちに収穫




マルメン農業記<春夏野菜編>15pへ続く






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Last updated  July 17, 2015 11:00:40 AM

June 13, 2015
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6月13日(土)曇り

<授業内容>
ナスの整枝
 L 3本仕立てとする

野菜の生育チャック
 L トマトは栄養過多、小松菜は害虫(アブラムシ)被害

ナスの苗が高さ40cm程度まで成長したら、一番花が付いた枝(主枝)とそのすぐ下2つのわき芽(側枝)を残し、それより下のわき芽をすべて摘み取る。

向かって右の主枝に一番花が咲いている


一番花を見落としても、V字になっている側枝(主枝とわき芽)とそのすぐ下の枝(わき芽)を残し、3本仕立てとすることも可能。

V字部位の枝とそのすぐ下の枝を残す


大きくなっても主枝と2つのわき芽(側枝)がわかるように麻糸で印をつけておく。

麻糸で印をつけておくと後で見分けやすい


整枝後は他の野菜の生育チャック(6月13日時点)。

生育が芳しくない野菜 → トマト、ミニトマト、小松菜

トマト、ミニトマトは栄養過多(窒素過多)気味で、去年同様に茎が太く葉が生い茂り、更に葉色が濃く葉面に凹凸ができ内側に巻いている。

5/9の定植から約1ヶ月後のトマト


2週間ほど前に施した追肥も原因の一つだろうが、元肥が多いのが栄養過多(過剰肥料)の原因だと考えられる。

ちなみに1本仕立てのミニトマトも近い症状だが、栄養が分散されている2本仕立てのミニトマトは比較的正常に生育しているように見受けられる。

栄養過多気味のミニトマト


トマトは吸肥力が強く、土中の肥料をどんどん吸収するため、茎が12mm以上になると、果実のつきが悪くなり病害虫発生の原因となる。

茎の太さは8-10mm程度で、一見痩せてみえる程度が理想。

ちなみにトマトの肥料過多を『トマトがあばれてくる』というようだ。

続いて小松菜だが、害虫被害がすさまじい。

害虫被害を被る小松菜


害虫に狙われやすいアブラナ科のため仕方ないことではあるが、春から秋の暖かい時期に被害が多発するため、今後作付けする時は、寒冷紗をかけて卵を産み付けられないよう対策をとる必要がある。

好物の小松菜をほほばるキスジノミハムシ


順調に生育する野菜 → ネギ、オクラ、玉レタス、サニーレタス、キャベツ、三度豆、トウモロコシ、ピーマン

1回目の作付け(4/28)ではほぼ全滅であったが、再作付け(5/9)を施してから約1ヶ月、順調に生育してくれている。

順調に生育するネギ


オクラも定植当初(5/9)は根着きが悪く、1株1、2本の苗がダメになってしまったが、残った苗は害虫が多く見受けられるものの元気に生育している。

元気に生育するオクラ


続いて、玉レタスとサニーレタス。

玉レタスは梅雨の影響を大きく受けるため、ほったらかして収穫時期を逸してしまうと葉が腐ってしまう。

食べごろの玉レタス


今年はわらを根本に敷きつめたため、泥の跳ね返りは去年と比較し少なかったものの、一部腐りかけていたものも見受けられた。

まだまだ旬のサニーレタス


キャベツはオクラ同様害虫のターゲット野菜のため、指導員の指示のもと少量の農薬を散布。

害虫が好物とするキャベツ


三度豆は支柱の先端までつるが伸びたころに摘心し、側枝の発生を促す。

実をつけはじめる三度豆


トウモロコシは雌穂の髭が少し茶色くなったのが見られるが、4/18に播種してから全て順調。

スイートコーンも取れ始めた。

順風のトウモロコシ



マルメン農業記<春夏野菜編>14pへ続く






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Last updated  June 26, 2015 12:42:28 PM

June 6, 2015
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6月6日(土)曇り

<授業内容>
キュウリの整枝
 L 株元から5節目までの子づるの摘心

定植後、約1ヶ月のキュウリ


株元から5節目までの子づるは切取る。

株元から5節目までの子づるの摘心


葉が混みあい日当りや風通しが悪くなると病害虫が発生しやすくなるため、わき芽や痛んだ葉は早めに取り除なくてはならない。

また整枝(摘心)は、かいた部分が乾きやすく病原菌が入りにくい晴れた日にするのがベストなようだ。

キュウリ、玉レタスの初収穫(間引きは省く)



マルメン農業記<春夏野菜編>13pへ続く






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Last updated  June 18, 2015 10:56:03 AM

May 30, 2015
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5月30日(土)晴れ

<授業内容>
キャベツ、キュウリ、トウモロコシ、ナス、ピーマン、トマト、オクラの追肥
 L CDU+なたね油粕を混ぜ合わせたものを追肥
 
タマネギ収穫(5/31)
  L 土が乾いた晴天の日に必ず収穫すること

まずは追肥。

対象はキャベツ、キュウリ、トウモロコシ、ナス、ピーマン、トマト、オクラ。

野菜の根元から少し離れた場所に穴を空け、その中にCDUとなたね油かすを混ぜ合せたもの追肥。

根元から少し離して追肥


トマトとオクラ以外は米ぬかも追肥として与えた。

米ぬかの追肥をもらうキャベツ


翌日(5/31)、昨年末(11/22)に苗として植付けたタマネギが約7ヶ月の時を経て収穫時期をむかえたため、休日返上で収穫作業にあたった。

たまねぎは土壌が湿っている時に収穫すると、泥で表面が傷つき病原菌が侵入し痛みやすくなるため、土の乾いた晴天の日を選び収穫しなければならない。

収穫後は半日ほど風通しの良い場所に並べ表面を乾かす。

土が乾いている晴れた日に収穫


乾いた後、根と葉を切り取り、2ヶを1setとして、葉と葉を紐で強く結び、日陰で風通しの良い湿気の少ない場所に吊るしておくと、長期保存(約5、6ヶ月)が可能だ。

注意:葉と葉を強く結ぶのは、葉が乾燥した時に紐からすり落ちないようにするため

2個イチで紐できつく縛り、吊るして保存


ネットやストッキングなどに入れて保存することも可能だが、今回のように2個イチで保存したほうが長期保存が可能のようだ。

日陰で風通しの良い場所に吊るし長期保存


ちなみに紫タマネギは農業塾からのおすそ分け。

マルメン農業記<春夏野菜編>12pへ続く






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Last updated  June 16, 2015 09:52:56 AM

May 23, 2015
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5月23日(土)曇り

<授業内容>
トウモロコシ、ピーマン、ナス、トマトの支柱立て、紐張り
 L 支柱はしっかりと固定し、紐はピンと張る
 
ピーマン、ナス、トマトの脇芽かき
  L 脇芽ははさみを使用せず手でかく。また接ぎ木苗(台木から伸びるわき芽)は必ず摘み取り、更に一番実は小さくても収穫する。

キュウリ、トマトの誘引
 L  風の揺れによるストレス軽減と芯が極力真っ直ぐ育つようしっかりと誘引

まずはトウモロコシ、ピーマン、ナス、トマトの支柱立て、紐張り

紐は誘引に欠かせないアイテムのため、しっかりピンと張る。

2本の紐をピンと張る


紐を支柱に固定する際は、紐が上下しないようきつく縛る。

紐の結び方も色々ある


紐が上下しないようしっかり縛る


トウモロコシの紐張り


次に脇芽かき

トマトは主幹と側枝で「Y」の字になっているところから出ている脇芽を摘み取る

トマトの脇芽


芽かきの注意点:脇芽ははさみでなく手でかきとる。
 L はさみで切ると切口の導管が開いたままになり、そこからはさみに付着している病原菌が入りやすくなるため。

脇芽は必ず手でかく_トマト


ナスは一番花から下に数えて2本の側枝を残し、その下にある枝を全て切り取る(整枝)。

一番花から下に数えて2本の側枝を残す


整枝後のナス


ピーマンも枝分かれしている部位から下2つの脇芽を残し、それ以下は全て手で摘み取る。

整枝後のピーマン


芽かきは栄養の分散と込み合っている枝を除き風通しをよくする、つまり病気になりやすい環境を作らないということが一番の目的のため、生育が順調で実もなるようであれば、無理に芽かきをしなくても良いようだ。

ちなみに仕立てだが、ナスは3本仕立て、トマトは1本仕立て、ミニトマトは1つは1本仕立て、もう1つは2本仕立てで育てていくつもりだ。

マルメン農業記<春夏野菜編>11pへ続く






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Last updated  June 9, 2015 11:36:29 AM

May 17, 2015
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5月17日(日)晴れ

前日16日の土曜日は雨天のため休講。

翌17日に各自でキュウリ・三度豆の支柱立て及びネット張り。

<5/17の自習内容>
キュウリ、三度豆の支柱立て及びネット張り

ポイント1 : 支柱は強風で倒れないように固定

ポイント2 : ネットはピンと張る
 L たるんでいると風の揺れで葉がこすれストレスとなり、実のつきが悪くなる可能性があるため。

支柱を6本準備し、風で倒れないようしっかり固定

倒れないようしっかりと固定


支柱固定後はネット張り。

支柱の上部にネットをかけ、下部でネットを余らせ、紐で左右の支柱に固定していく。

最後に下部で余ったネットを紐でまとめ、中央部付近に紐をきつく、ジグザグにはわせて完成。

キュウリのストレス軽減のためネットはピンと張る


三度豆のネット張りも同じ要領。

播種から約40日後の三度豆(5/23時点)


5/7に再播種たネギもなんとか芽を出してくれ、元気に育ってくれている。

再播種から約10日後のネギ


再播種の際、試しに乾燥させた雑草を敷きつめたのだが、発芽の助長になるものの、虫の寝床となる可能性が高いため、あまりおすすめはできないようだ。

マルメン農業記<春夏野菜編>10pへ続く






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Last updated  May 28, 2015 09:40:17 AM

May 9, 2015
カテゴリ:カテゴリ未分類
5月9日(土)曇り時々小雨

今にも雨が降りそうな中での定植。

定植する野菜はオクラ、サニーレタス、レタス、キュウリ、ピーマン、パプリカ、ナス(千両ナス・水ナス・長ナス)、トマト、ミニトマト。

定植する際の手順として、埋める大まかな位置決め、そこに穴を掘りダイアジノンをひとつまみ程度散布し、軽く土とかき混ぜた後、ポットから苗を取出し穴に入れる。

土壌害虫剤のダイアジノン


注意点1:ポットから取出した時、根の部分を軽くほぐし、1/3程度の土を落す。

注意点2:苗の土は畝の上底と同じくらいか少し出るよう調整し、土を寄せて根元を軽く押さえた後、十分な水を与える。

定植後のナス


今年は苗の根元にわらを敷した。

昨年の春夏にはいなかったキャベツ


わらは苗の根元が乾燥するのを防ぐだけでなく、梅雨時には泥の跳ね返りをも防止できる優れものである。

泥の跳ね返りを防止するレタス


乾燥や泥の跳ね返り防止材はわらだけなく、芝生を敷くのも有効である。

芝生で乾燥防止するオクラ


ただレタスやキャベツに敷いてしまうと虫の発生を助長してしまうため使用は厳禁である。

2日程前に再播種したネギはまだまだ芽を出す雰囲気ではないが、夏に向けて圃場全体には神々しい雰囲気が漂いはじめた。

5/10時点の第一圃場



マルメン農業記<春夏野菜編>8pへ続く






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Last updated  May 25, 2015 09:35:48 AM

May 2, 2015
カテゴリ:カテゴリ未分類
5月2日(土)晴れ

予想はしてたものの、やはりほうれん草とネギの芽は出なかった。

余っていたほうれん草の種のみまいて、今回はビニールだけでなく、ここ数日間は晴れの天気が続くようなので、新聞紙も被せず播種した。

ネギは新しい種を購入した後、播種する予定だ。

今日のメイン授業は第2圃場で育てているジャガイモ畝の雑草刈と芽かき。

雑草が生い茂る第2圃場のジャガイモ共同畝


5月とは思えない日差しの中、約2時間かけてようやく雑草刈が終了した。

雑草を刈り取った後のジャガイモ畝


雑草を刈り取った後、生育が良好な芽を2-3本残し芽かきをして、13時前にようやく授業終了の鐘がなった。

生育が良好な芽を2-3本残し芽かき




マルメン農業記<春夏野菜編>7pへ続く






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Last updated  May 18, 2015 09:09:15 AM

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