026401 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【ケータイで見る】 【ログイン】

明日のリョウ

PR

Freepage List

Recent Posts

Rakuten Profile

設定されていません

 

全110件 (110件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 11 >

August 28, 2014
楽天プロフィール XML
カテゴリ:カテゴリ未分類

鋼のような筋肉。

北島三郎も顔負けのパンチパーマ。

そして「サザエさん」のアナゴさん以上の唇を持ち合わせる、
中央アフリカ出身のクラスメート。

その名を『アルゼルモ』。

齢22歳。

そんな彼の今日を、俺、マルメンLIGHTSが追った。



トータル2時間の性教育がようやく終わり、本日の最終授業4時限目へ。


「みんな、こんにちは~!」っと、元気よく○○先生が教室に入ってきた。


○○先生 : 「それじゃ、授業をはじめ・・・あれ?アルゼルモ君は?」


「さっきまでいたんですけど・・。」っと、クラスメートB君が答える。


○○先生 : 「カバンはあるから、すぐ戻ってくるでしょう。先に授業を始めますね。」



・・・20分後。



教室のドアが静かに開いた。



「あ、どうしたの?今日は珍しく帽子被って?」っと、さっきまで被ってなかった帽子をなぜか被って登校してきたアルゼルモ君に問う○○先生。


「○○先生、大切なのは・・・























SAFE S○X!」っと、この言葉を「遅れてすみません。」の代替語のように使用するアルゼルモ君。


○○先生 : 「え?あ、さ、さっきの講義で・・・。」


アルゼルモ君 : 「おぅ、大事な事だ!」


○○先生 : 「そ、そうね。」


(もうS○Xの話は勘弁してくれ!)っと、神に祈る俺の思いとは裏腹に、授業そっちのけで、”アルゼルモ講師”の”性教育教室”の鐘が鳴った。


「さっきの講義の時、S○Xは子供を作るための手段であって、愛のための手段ではない!っとある女が言ってたのを覚えてるか?」っと、言いながら自席に着くアルゼルモ君。



(誰かが確かそんなこと言ってたな。)っと、思うクラスメート。



アルゼルモ君 :「確かに、S○Xは愛のための手段ではないかもしれない。



ただ・・・




















愛を深めるための手段ではある!」



(お~なるほど、さすがアルゼルモ君!続きを聞かせて!)っと、誰も思っていないのも気付かず、アルゼルモ講師の講義が続く。



「良いか、お前らよく聞け!



人は愛し合ってるからこそS○Xをし、



そこで愛を、



愛を深め、



深め、



深め、



そして結婚し子供を作る。



だからS○Xは子供をつくるためだけの手段ではない!」っと、強くこぶしを握り締め、”本当の講義”でとったと思われるメモを見ているアルゼルモ君。



クラスメート : 「・・・。」



「ただ、大切なのは・・・・」っと、言いかけた言葉を止め、ゆっくり立ち上がり、そして被っている帽子を脱いだアルゼルモ君。


アルゼルモ君 : 「みんな見てみろ、この帽子という道具を!!!」


クラスメートの視線がアルゼルモ君の脱いだ、高々と掲げられた帽子にそそがれる。


アルゼルモ君 : 「一緒なんだよ!」



(何が?)っと思うクラスメート。



アルゼルモ君 :「帽子って言うのは、太陽の光が頭にあたるのを防ぐための道具であり、こいつのお陰で俺たちは日射病にならずにすんでいる!」



(だから何?)っと思うクラスメート。


アルゼルモ君 : 「つまり、”防ぐ”と言う意味では一緒なんだよ!



この帽子も、



妊娠や性病を”防ぐ”ための道具・・・












コンドームも!」


全員 : 「・・・。」


アルゼルモ君 : 「良いか、お前らよく聞け!



S○Xをするは個々の自由だ!



だが”帽子”は使え!



大切なのは・・・
























SAFE S○X!!!」


全員 : 「・・・。」



全員思った。


遅刻してまで、わざわざその説明のためだけに部屋に帽子を取りに帰るなよな。


っていうか、お前はその”帽子”をしなかったから、愛を深める前に、今月で産まれて5ヶ月になる子供ができちゃったんでしょう!




今日のアルゼルモ君 <完>




『今日のアルゼルモ君』のあとがき 

はじめに。

この場を借りて最後の最後で”下”のネタになったことをお詫びします。

ただ彼に子供がいると言う”オチ”を<FINAL>で持ってきたく、そのためにはこのネタからしかつながりができなかったことを理解して頂ければ幸いです。

ちなみに、避妊具に例えるため、わざわざ部屋に帽子を取りに帰った滑稽さと、未婚で子供がいるにも関わらず、「SAFE S○X」を連呼する矛盾さに彼の魅力を感じたことが、この『今日のアルゼルモ君』を書こうと思ったきっかけです。

『今日のアルゼルモ君』を書くにいたり、彼のキャラを文章の中で確立するため、たまに垣間見られる奇奇怪怪な一面を全面的に出し記述してきました。

ただ、彼の根本的な性格は気さくで明るく、誰とでも分け隔てなく接し、そして何よりも思いやりのある本当に心優しい青年です。

どこの学校にでもいる、クラスの人気者とは彼のようなことを言うのでしょう。

彼の素顔を隠すため、数ヶ月前からの彼の督促「FACEBOOKを承認しろ!」を無視してきましたが、これでようやく「承認」することができます。

彼の本名は『Anselmo Rafael Abeso Ndjugu』。

コアなアルゼルモ君ファンの皆さん、この3ヶ月間『今日のアルゼルモ君』を読んでくださってありがとうございました。

いつかまたアルゼルモのような”逸材”に出会う日を楽しみに、『今日のアルゼルモ君』の一日を終えたいと思います。







楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  August 28, 2014 12:01:33 PM

June 6, 2013
カテゴリ:カテゴリ未分類

鋼のような筋肉。

北島三郎も顔負けのパンチパーマ。

そして「サザエさん」のアナゴさん以上の唇を持ち合わせる、
中央アフリカ出身のクラスメート。

その名を『アルゼルモ』。

齢22歳。

そんな彼の今日を、俺、マルメンLIGHTSが追った。




昼休みが終わり授業のため教室に行くと、黒板にこう書かれていた。

<本日13時からABC教室で講習会がありますので、全員参加してください。>

(ABC教室って、あのバカデカイ教室か。何の講習だ?っていうか、
先生のやつ何で前もって言っておかないんだよ!)っと、
ブツブツ言いながらABC教室に向かうマルメン。


・・・


(なんだ?もう始まってるのかよ!っていうか、すごい人数!)っと、
異様な雰囲気にたじろぎながら、コソコソと教室に入り、
空いている席に座るマルメン。

(ったく、なんの講習なんだよ!)っと、
前方のスクリーンに映し出されている文字を小声で読むマルメン。


マルメン : 「SA・・FE・・・・S○X・・・?」


スクリーンに映し出されている文字の理解に苦しんでいる俺をよそに、
前で演説している、見知らぬ男性講師が突然この言葉を発した。


講師 : 「みなさぁ~ん、





















S○Xしてますか?」


(な、なんなんだ、いきなり?っていうか、
「セコムしてますか?」見たいな口調で、「S○Xしてますか?」って
聞くなよ。)っと、この講習会の趣旨に苦しむマルメン。

講師が参加者に質問する。


講師 : 「はい、そこの君、S○Xしてますか?」

そこの君 : 「い、いえ。」

講師 : 「したくないですか?」

そこの君 : 「まぁ、そこそこ・・・。」


ワァハハハハハ~ワァハハハハハ~


ワァハハハハハ~ワァハハハハハ~


ワァハハハハハ~ワァハハハハハ~


会場が爆笑の渦に包まれる。


(な、何なんだ、いったい?下ネタの講習か?)っと、
全く話についていけない俺をよそに、講師の質問は続く。


講師 : 「では次、そこの女性。人はなぜS○Xをすると思いますか?」

そこの女性 : 「う~ん、愛し合ってるからだと思います。」

講師 : 「なるほど!では、、そこに快楽はありますか?」

そこの女性 : 「もちろん!でも愛があっての快楽です。」


(日本ならセクハラで訴えられるレベルの質問だな。)っと、
異国間ギャップを感じるマルメン。


講師 : 「では、次、最後部に座っている女性。あなたは結婚前の
S○Xに賛成ですか?」

最後部の女性 : 「いえ、反対です!」

講師 : 「なぜですか?」

最後部の女性 : 「S○Xは子供を作るための手段であって、
愛のための手段ではないと思うからです。」

講師 : 「なるほど!」


(宗教的なこともあるんだろうけど、日本ではあまりみられない
考え方だな。)っと、ここでも異国間ギャップを感じるマルメン。


「皆さんの意見が様々なように、S○Xに対する考えも様々です!
ただ大切なのは・・・”SAFE S○X”!安全なS○Xをすることが
何よりも大切なんです!」っと、この後も延々S○Xについて熱く語る講師。


講義開始より30分経過・・・


(もういいよ、S○Xの話は。みんなもう聞いてねぇし、
白けてきてるじゃん!)っと、徐に教室を見渡しうんざりするマルメン。


(あ~早く終わってくれ。もう真剣に聞いてる奴なんていな・・


















いるんかい!)っと、思いっきりツッコミたい衝動にかられるマルメン。


まるでブラウン管の向こう側のヒーローを見るような眼差しで、
講師に熱い視線を送っている男。


その男の名はアルゼルモ


齢 22歳。



(おい、何前のめりになって聞いてるんだよ!
いつものテディベア座りはどうした?って言うか、何ウンウンうなずいて、
メモとってるんだよ!)っと、斜め右前に座っているアルゼルモ君の
一挙一動に目を奪われるマルメン。


・・・そして・・・


講師 : 「以上です、本日はどうもありがとうございました!」


(ようやく終わった。3限目の授業終了までまだ1時間あるな。)と、
時計を見ながら教室に戻るマルメン。


(うん?なんだ他のクラスの奴らが教室使ってるぞ!)っと、
ドアのガラス越しに中の様子をうかがうマルメン。


「おう、マルメン!」っと、俺の存在に気付いた△△先生が
ドアを開け出てきた。


マルメン : 「授業終了までまだ1時間ありますけど・・・。」

△△先生 : 「今日の授業は無しだ!4限目はこの教室なんだろう?」

マルメン : 「はい。」

「そうか、じゃ折角だからこの授業に参加しなさい!」っと、
断っている俺の言葉を無視し、無理やり教室に引き込み、
別のクラスの生徒に俺を紹介してくれる△△先生。


(まぁ、他のクラスの授業を受けてみるのも勉強の一環かな。)っと、
ポジティブに切替え、集中して△△先生の話を聞く姿勢をとるマルメン。


△△先生 : 「よし、良いかみんな、続けるぞ!




人は・・・


















なぜS○Xをすると思う?」

マルメン : 「・・・・」


俺は思った。

(ここもかい!っていうか、なぜかアルゼルモが既にいてるし!)






今日のアルゼルモ君 FINAL<後編>に続く →








楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  June 6, 2013 10:46:59 AM

June 27, 2012
カテゴリ:カテゴリ未分類

アルゼルモ君の”お前誰やねん!”キャラが確立した、
翌日のとある授業。


クラスメートの△△さんが俺にこう言ってきた。


△△さん : 「もう15分も経ったのに、まだ○○先生来ないね。」


マルメン : 「そうだね。なんかあったのかな?」



その時、教室のドアが開き、別の先生が入ってきてこう言った。



別の先生 : 「今日、○○先生はイマジェンシー(emergency)のため来れません。
ですので、1限目は自習しててください。」



「イマジェンシーって、○○先生に何かあったんですか?」っと、聞く俺、マルメン。



別の先生 : 「詳しい事はよくわからないので、○○先生が来てから聞いてください。」


そう言い残し別の先生が去った後、自習って何?っと言わんばかりに
フリートークをはじめるクラスメートたち。



(こんなうるさいところで自習なんかできないな。帰ろうかな。)っと、
思った俺の心中を察しったかのように、閉まったドアが再び開いた。



「何騒いでるんだ?」



体育教員歴30年です、っといわんばかりの風格を持つ、
齢22歳のアルゼルモ君が入ってきた。



(遅刻してきてよくそんな堂々としてられるな。)っと、思うマルメン。



「うん?○○先生はどうした?先生のくせに遅刻か?」



(遅刻してきたお前が言うな!)っと、思いながら○○先生の状況を説明するマルメン。



マルメン : 「○○先生、今日イマジェンシーで来れなくて、1限目は自習になったよ。」



「イマジェンシー!?」っと、少し驚きをみせた後、突っ立ったまま
”考える人”のポーズをとるアルゼルモ君。



マルメン : 「う、うん。」



「そうか。」っと、天寿を全うする寸前の鳥がごとく、かすかな声を発した後、
自席に向かうアルゼルモ君。



座り方はやはりショーウィンドに飾られているテディベアの人形のようだが、
表情は何か物思いにふけるサラリーマンのようなアルゼルモ君。



物思いにふけるサラリーマンの登場で教室は静まりかえったが、
彼のいつにないシリアスな表情はクラスメートの”さえずり”を誘致した。



<クラスメート達の”さえずり”開始>



(アルゼルモ君、どうしたんだろうね?)



(○○先生の事心配してるんじゃない?)



(そうかも。○○先生がイマジェンシーって聞いて表情変わったもん。)



(○○先生がイマジェンシーの時に騒いだら駄目だよね。)



(そうだね、彼を見習わないと。)



<クラスメート達の”さえずり”終了>



”さえずり”には一切耳を傾けず、”考える人”のポーズのまま
机のしま模様を眺めているアルゼルモ君。



何か思いつめているようだが、我関せずでタバコでも吸いに行こうと
席を立った俺にアルゼルモ君が声をかけてきた。



アルゼルモ君 : 「おい、マルメン!どこ行くんだ?」


マルメン : 「うん?タバコ吸いに行く。」



「そうか!その前に・・・。」っと、”考える人”から”室井管理官”に
ポーズを変えるアルゼルモ君。



「何?」っと言い、自席に座りなおすマルメン。



「あのよ・・・。」っと、少し言葉を詰まらせるアルゼルモ君と
何を言うのだろうっと、聞き耳を立てるクラスメート。



アルゼルモ君 : 「○○先生、イマジェンシーだよな?」


マルメン : 「そうだけど、イマジェンシーの件で何か知ってるの?」


アルゼルモ君 : 「う~ん、実は・・・





○○先生のイマジェンシーことだが、





そもそも・・・























イマジェンシー(emergency)って、何だ?」



「へ?」っと、一瞬アルゼルモ君の言っていることが理解できないクラスメートと俺。



マルメン : 「え、え~っと、イ、イマジェンシーの意味か?」


アルゼルモ君 : 「そうだ!さっきから考えているがイマジェンシーってのがわからん!」



(そこ?そこ悩んでた?)っと、”新婚さんいらっしゃい”の司会の
桂三枝がこける勢いで、こけそうになるクラスメートと俺。



マルメン : 「イ、イマジェンシーは”緊急事態”って言う意味だけど・・・。」


アルゼルモ君 : 「緊急・・・事態・・・?」


マルメン : 「う、うん、緊急事態っていう意味。」



「イマジェンシーは緊急事態か・・・





そうか、










ワァ、ハァハァ!










ワァ、ハァハァ!










イマジェンシーは緊急事態か!










ワァ、ハァハァ!










ワァ、ハァハァ!」っと、突然「イマジェンシーは緊急事態か!」を連呼しながら、
大声で笑い出すアルゼルモ君と呆気にとられるクラスメートと俺。



高笑いがおさまり、「イマジェンシーか・・・」っと、ボソッと言った後、
元々でかい目を更に開いたアルゼルモ君がこう言った。



アルゼルモ君 : 「おい、マルメン、





















○○先生になんかあったのか?」



(おそ!) っと、思うクラスメートと俺。



マルメン : 「く、詳しい事はよくわからないみたい。」



「そうか。まぁ、イマジェンシー、イマジェンシーだからな!」っと、
イマジェンシーをなぜか”テクマクマヤコン”のように唱えるアルゼルモ君。



その時教室のドアが再び開き、遅刻してきた生徒が入ってきてこう聞いた。



遅刻してきた生徒 : 「あれ、先生は?」



クラスメートの一人が答える。



○○君 : 「あ、先生はね、イ・・・マ・・・」



















「イマジェンシー!」



イマジェンシーを”界王拳”並みの必殺技のように叫ぶアルゼルモ君。



遅刻してきた生徒 : 「イ、イマジェンシー?どういう意味?」



「お、お前、イマジェンシーを知らないのか?」っと、悟空がトランクスは
べジータとブルマの子供と知った時と同じような驚きを見せるアルゼルモ君の
独り舞台が幕を切った。



全員 : 「・・・。」



遅刻してきた生徒 : 「し、知らない、どういう意味?」



「ふぅ~」っと、亀仙人のエロさにあきれる時のウーロン以上の
大きいため息をついた後、体育教員歴30年に戻るアルゼルモ君。



アルゼルモ君 : 「イマジェンシーってのは緊急事態の意味だ!
そんなことも知らんのか!」



全員 : 「・・・。」



遅刻してきた生徒 : 「し、知らなかった。」



アルゼルモ君 : 「遅刻してる余裕があるなら、イマジェンシーくらい覚えておけ!」



全員 : 「・・・。」



遅刻してきた生徒 : 「そ、そうだな。で、緊急事態って、先生なんかあったの?」



アルゼルモ君 : 「あん?詳しい事はよくわからねぇよ!」



全員 : 「・・・。」



「そう。」っと言った、いつの間にか立たされている格好になっている
遅刻してきた生徒の後を追うように、また別の生徒が遅刻してきてこう聞いた。



遅刻してきた生徒 2 : 「うん?何、突っ立ってんだ?あれ?○○先生は?」



遅刻してきた生徒  : 「あ、○○先生は、イ・・・マ・・・」




















「イマジェンシー!」



全員 : 「・・・。」





全員思った。


やっぱりお前誰やねん。


って言うか、黒い手に黒いボールペンで”emergency”ってメモるなよ。






TO BE CONTINUED  →








楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  June 27, 2012 04:24:42 PM

April 29, 2012
カテゴリ:カテゴリ未分類

鋼のような筋肉。



北島三郎も顔負けのパンチパーマ。



そして「サザエさん」のアナゴさん以上の唇を持ち合わせる、
中央アフリカ出身のクラスメート。



その名を『アルゼルモ』。



齢22歳。



そんな彼の今日を、俺、マルメンLIGHTSが追った。





とある授業中。



先生 : 「それでは今から先日の中間テストの答案を返しますので、
名前を呼ばれた人は取りに来てください。」



クラスメート全員答案を受け取り、答え合わせをし、
そして10分休憩へ・・・。



「おい、○○君、お前何点だった?」


○○君 : 「72点だけど。」


「72点か、う~ん・・・もうちょっと勉強しろ!」


○○君 : 「・・・。」


「おい、△△さん、何点だった?」


△△さん : 「92点だけど。」


「92点?!やるじゃないか!次は100点目指せ!」


△△さん : 「・・・。」


「おい、マルメン、お前は何点だった?」


マルメン : 「84点だけど。」



クラスメート1人1人の点数を”和久さん(踊る大捜査線)”並みの根気で、
細かくチャックしていくアルゼルモ君。


アルゼルモ君 : 「おぅ~なかなか!継続は力なりってやつだな!」



(この上から目線は自分の点数に相当自信があるのか?)っと思いながら、
アルゼルモ君に聞いた。



マルメン : 「アルゼルモ君は何点だったの?」



聞きにくい事をよくぞ聞いてくれた、っと言わんばかりの眼差しを
クラスメートからうけるマルメン。



そして男性からの告白の言葉を待つ女性のような眼差しを
クラスメートからうけるアルゼルモ君。



「あん?俺か?」っと言いながら、教室の入り口までゆっくり歩いていき、
そして勢いよくドアを開け、振り返りこう言った。



アルゼルモ君 : 「俺の点数、



















お前らに言うまでもない!」



全員思った。


(お前誰やねん!っていうか、点数悪かったな!)



・・・10分休憩が終わり、授業が再開された。


先生 : 「では教科書30ページを開いて・・・え~、△△さん
読んでください!」


「はい!」っと答え、流暢な英語で本読みをする△△さん。



先生 : 「はい、そこまで。上手に読・め・・ま・・・。」



「良いね!」



ドスの聞いたアルゼルモ君の声が教室に鳴り響いた。



先生 : 「ア、アルゼルモ君、何が良いの?」


アルゼルモ君 : 「あん?何がって、○○さんの本読みだよ!」


先生 : 「そ、そうね、上手ね。」


アルゼルモ君 : 「おぅ!○○さん、お前、英語の才能あるぜ!
なかなか良い発音してる。もっと勉強すりゃ、もっとうまくなるぜ!」


全員 : 「・・・。」


先生 : 「そ、そうね、○○さんはすごく上手ね。
でもアルゼルモ君も上手よ!」


お世辞を言う先生に対して、「ふん、まぁ~な!」っと、
完全肯定のアルゼルモ君。


先生 : 「じ、じゃ、次、アルゼルモ君、続き読んでくれる?」


アルゼルモ君 : 「あん?俺か?





う~ん・・・





今日は、





調子が悪いからやめておく!」



全員 : 「・・・。」



全員思った。



(だから、お前誰やねん!っていうか、本読みの自信ないな!)








今日のアルゼルモ君 ver.5 <後編>に続く →










楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  April 29, 2012 06:08:54 PM

April 15, 2012
カテゴリ:カテゴリ未分類

鋼のような筋肉。


北島三郎も顔負けのパンチパーマ。



そして「サザエさん」のアナゴさん以上の唇を持ち合わせる、
中央アフリカ出身のクラスメート。



その名を『アルゼルモ』。



齢22歳。



そんな彼の今日を、俺、マルメンLIGHTSが追った。





とある自習時間。


アルゼルモ君 : 「おい、マルメン、シャーペンの芯くれ!」


「良いよ。」っと、芯をアルゼルモ君に手渡すマルメン。


シャーペンの芯より黒く、そしてリンゴも一握りで潰してしまいそうな手で、
なぜかシャーペンのペン先から芯を入れようとしているアルゼルモ君。


マルメン : 「ふたをとって入れたほうが良いんじゃないか?」


アルゼルモ君 : 「あん?いちいちふた取るの面倒だろうが!」


(ペン先から芯を入れる方が面倒だろう!)っと思いながら、
芯の動向を見守るマルメン。



・・・30秒後。



「オゥ~ケィ!



オゥ~ケィ!



オゥ~ケィ!」っと、まるで求愛する雄鳥 (おんどり)がごとく、
身体全体で芯の挿入を喜ぶアルゼルモ君。



(芯を入れるのにそんな時間かけて何が「オゥ~ケィ!」だよ)っと、
思いながら、芯が無事挿入されことになぜか胸を撫で下ろすマルメン。



上機嫌で、声を出しながら単語の練習を始めるアルゼルモ君。


アルゼルモ君 : 「S・・」



ポキッ。



アルゼルモ君 : 「S・・」



ポキッ。



アルゼルモ君 : 「S・e・・」



ポキッ。



アルゼルモ君 : 「e・r・i・・」



ポキッ。



アルゼルモ君 : 「i・o・・u・・・」



ポ・・・










キッ。



「おぅ!なんでお前はいつもすぐ折れるんだ!?」っと、
まるで虚弱な息子にスパルタを施す父親のような口調で、
机にへたばっている”虚弱な息子”に向かって怒りを
あらわにするアルゼルモ君。



(”彼”がひ弱ではなく、あんたが強過ぎるんだよ!)っと、
思うマルメン。



アルゼルモ君 : 「おい、マルメン、シャーペンの芯くれ!」



(”彼”よ、頑張ってくれ)っと思いながら、再び芯を渡すマルメン。



ひときわ輝く綺麗な爪、そしてサーロインステーキ並みの
肉厚のある掌を持つ手で、またシャーペンのペン先から芯を
入れようとしているアルゼルモ君。



・・・30秒後。



「オゥ~ケィ!



オゥ~ケィ!



オゥ~ケィ!」っと、まるで餌を持ち帰ってきた親ライオンが
視界に入った子ライオンがごとく、身体全体で芯の挿入を喜び、
そして再び単語の練習を始めるアルゼルモ君。



アルゼルモ君 : 「S・・」



ポキッ。



アルゼルモ君 : 「S・e・・」



ポキッ。



アルゼルモ君 : 「e・r・i・・」



ポキッ。



アルゼルモ君 : 「i・o・u・・」



ポキッ。



アルゼルモ君 : 「・・s・・・」



ポ・・・










キッ。



「お~ぅ!なんでだ?なんでなんだ?なんでお前はいつも
すぐ折れるんだ?」っと、再び”虚弱な息子”を折檻する
スパルタのお父さん。



(もう許してやってお父さん!)っと、やさしい母親の気分になるマルメン。



アルゼルモ君 : 「おい、マルメン!なんでシャーペンの芯ってのは
すぐ折れるんだ?」



お前の筆圧が強過ぎるんだよ!)っと、思ってはいたが、
面倒臭いので「知らない!」っと、適当に答えたマルメン。



アルゼルモ君 : 「前々から思ってたんだけどな、
シャーペンの芯ってのは細すぎるんだよ!」



(お前以外はみんなちゃんと使えてるから!)っと、思うマルメン。



アルゼルモ君 : 「最低でも小指くらいの太さはほしいよな!」


マルメン : 「小指くらいの・・・太さ?」


アルゼルモ君 : 「あのよ、俺、



売れると思うんだよな、


















小指サイズのシャーペンの芯!」


マルメン : 「・・・・・・!?」


アルゼルモ君 : 「俺・・・開発しようかな~























小指サイズの芯が使えるシャーペン!」


マルメン : 「・・・・・・!?」



俺は思った。


いや、もうシャーペンじゃなくて筆になっちゃうから。

っていうか、お前の小指は俺の親指サイズだし。






TO BE CONTINUED  →








楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  April 15, 2012 09:58:28 PM

March 31, 2012
カテゴリ:カテゴリ未分類

鋼のような筋肉。


北島三郎も顔負けのパンチパーマ。


そして「サザエさん」のアナゴさん以上の唇を持ち合わせる、
中央アフリカ出身のクラスメート。


その名を『アルゼルモ』。


齢22歳。


そんな彼の今日を、俺、マルメンLIGHTSが追った。





とある休み時間。


アルゼルモ君 : 「おい、マルメン、ちょっと来てくれ!」


(せっかくの休憩時間に)っと思いつつ、言われるがまま
アルゼルモ君について行くマルメン。


誰もいない教室のドアの前で立ち止まり、火曜サスペンス劇場に
出演していそうな脇役の犯人が部屋に忍び込む瞬間のように、
大げさにあたりを見渡すアルゼルモ君。



マルメン : 「・・・?」



取り調べ室に犯人を連れてきた警察官のような口調で「入れ!」っと、
俺に指図するアルゼルモ君。



マルメン : 「・・・?」



再度脇役の犯人になったアルゼルモ君は、また辺りを見渡し、
誰にも見られていないことを確認した後、すばやく身を教室の中に入れ、



そして・・・・



















ドォ~~~~~~~~ン





っと、フロアー全体にドアの閉める音を響かせた。



(いったいこいつは何をしたいのだ?)っと、
呆れ気味に思っている俺に、アルゼルモ君が言葉を発した。



アルゼルモ君 : 「おい、マルメン!今日が何の日か知ってるか?」


(今日は何の日だ?)っと、少し考えたが、わからないので
「知らない。」っと、答えるマルメン。


オウンゴールをしてしまったサッカー選手のような表情をつくり、
そしてそれを見ていた監督がつくため息より深く長い溜息をついた後、
アルゼルモ君は言った。



アルゼルモ君 : 「薄情者だな、お前は!」



マルメン : 「薄情者って・・・なんで?」



打った瞬間わかるホームランを打たれた投手のような表情をつくり、
そしてそれを見ていた監督がつくため息より深く長い溜息をついた後、
アルゼルモ君は言った。



アルゼルモ君 : 「今日は・・・












○○さんの誕生日だろ!」



(いや、知らねぇよ。)っと、思いながらも、めでたいことなので、
少しテンションが上がったマルメン!



マルメン : 「お~そうなんだ~!めでたいね~!」



「シイッー、シイッー!声がでけぇよ!○○さんに聞こえたら
どうすんだ!」っと、俺よりでけぇ声で俺に注意するアルゼルモ君。



マルメン : 「で、何?こんな誰もいない教室に来て何すんの?」



「今な、みんなに寄せ書きをしてもらってんだよ!」っと、
机の上のペラペラのA4用紙を指さすアルゼルモ君。



色紙ではなく、ただのA4用紙ってところが気になったが、
それでも寄書きと言う”友情の証”にテンションが上がるマルメン。



マルメン : 「お~良いね~!○○さん絶対喜ぶよ!」



「シイッー、シイッー!だから声がでけぇよ!○○さんに聞こえたら
どうすんだ!」っと、やはり俺よりでけぇ声で俺に注意するアルゼルモ君。



アルゼルモ君 : 「俺が紙の中央に"ハッピー・バースデー"
って書いたから、





マルメン、簡単で良いから・・・





祝いの・・・





祝いの言葉、





書いてやってくれ!」



(アルゼルモ、お前の熱い心には感動したよ!)っと思いながら、
徐にペンをとり、寄せ書きを始めようとするマルメン。



マルメン : 「うん?」



何気に紙をめくるマルメン。



マルメン : 「あのさ、これ・・・















裏紙じゃない?」



アルゼルモ君 : 「あん?そうだ!」



マルメン : 「いや、寄せ書きするなら、
せめてまっさらな用紙の方が良いんじゃねぇ?」



アルゼルモ君 : 「バァカヤロ~!紙なんてなんでも良いんだよ!





こういうのはな、












ハート、





ハートなんだよ!」



マルメン : 「・・・・・。」





俺は思った。



ハートはわかるが、昨日今日やった問題用紙の裏はないでしょう!

っていうか、「Hapy Birthday」って、「p」が1つ足りないし。






TO BE CONTINUED  →








楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  March 31, 2012 02:15:05 PM

March 17, 2012
カテゴリ:カテゴリ未分類

鋼のような筋肉。


北島三郎も顔負けのパンチパーマ。


そして「サザエさん」のアナゴさん以上の唇を持ち合わせる、
中央アフリカ出身のクラスメート。





その名を『アルゼルモ』。



齢22歳。





そんな彼の今日を、俺、マルメンLIGHTSが追った。





とある授業で。



先生 : 「じゃ次、この問題3は○○さん。『A』・『B』・『C』のうち
どれが正解だと思いますか?」


問題をあてられたクラスメートAさんが答える。


「はい。答えは『B』です。」


先生 : 「なぜ、問題3の答えが『B』と思いましたか?」


クラスメートAさん : 「△△っと言う理由から、
問題3の答えは『B』です。」


先生 : 「はい、そうですね!せいか・・・ぃ・・。」




















「違うな!」


ショーウィンドに飾られているテディベアの人形のような
座り方をしているアルゼルモ君が突然言葉を発した。


先生 : 「ち、違うって・・・何が違うの?」


態勢は可愛いテディベア座りのままだが、眼光は暗闇のフクロウより鋭く、
その妙なアンバランス感にクラスメート一同が固唾を呑んだ。


アルゼルモ君 : 「あん?答えが『B』ってのが違うんだ!」



クラスメート全員が思った。



(先生が既に「はい、そうですね、せいか・・・ぃ・・。」
まで言ってるから。)



先生が問う。


「じゃ、アルゼルモ君の回答は何ですか?」


アルゼルモ君 : 「俺の回答は・・・





















『B』以外だ!」



「・・『B』・・以外・・って・?」っとクラス中がざわつく。



出来の悪い息子を持った父親のような表情つくり、
そしてのび太君の答案を見たママがつくため息より
深く長い溜息をついたテディベア君が言葉を発した。



アルゼルモ君 : 「お前ら全員に聞くが・・問題1の答えなんだ?」



奇奇怪怪な テディベア君の言葉に呆然とする一同であったが、
聞かれるままにこう答えた。



クラスメート達 : 「『B』。」


アルゼルモ君 : 「そうだ、問題1の答えは『B』だ!
じゃ次、問題2の答えはなんだ?」



既に疑心暗鬼に陥っている一同であったが、
奇怪なテディベア君になすすべなく、また聞かれるままに答えた。



クラスメート達 :「『B』。」


アルゼルモ君 : 「そうだ、問題2の答えも『B』だ!」



テディベア君以外全員こう思った。



(だから、何?)



テディベア君の独断場は続く。



アルゼルモ君 : 「いいかお前ら、無い脳ミソひねってよく考ろ!



問題1の答えが『B』。



問題2の答えも『B』。



問題3の答えまでも・・・・























『B』のはずがないだろう!」


全員 : 「・・・・・!?」


アルゼルモ君 : 「3回も連続で正解『B』が続くはずない!





だから、







答えは、





















『A』か『C』だ!」


全員 : 「・・・・・・!?」



全員こう思った。


無い脳ミソで一番考えた方が良いのはお前だ。

っていうか、あんた違う教科の教科書開いているし。






TO BE CONTINUED  →








楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  March 17, 2012 03:57:54 PM

March 3, 2012
カテゴリ:カテゴリ未分類

とある理由から、マレーシアのド田舎の大学に通い、
日々勉学に励んでいた、俺、マルメンLIGHTS。

しかしそんな勉学に励んでいるさなか、
俺はとんでもねぇ奴と出会ってしまった。





鋼のような筋肉。



北島三郎も顔負けのパンチパーマ。



そして「サザエさん」のアナゴさん以上の唇を持ち合わせる、
中央アフリカ出身のクラスメート。



その名を『アルゼルモ』。


齢22歳。


そんな彼の今日を、俺、マルメンLIGHTSが追った。






とある授業で。



先生が問う。


「アルゼルモ君、あなたは将来どんな職に就きたいの?」


アルゼルモ君 :「あん?俺か?俺はどんな職でも構わん!」


先生 : 「なんでも良いの?」


アルゼルモ君 : 「おぅ!ただ・・・




金を、金を稼いで、





親に楽を、






早く親に楽をさせてやりてぇんだ!」



クラスメートが「おぅ~、カッコいい~!」っとざわつく!


先生 : 「素敵ねぇ~。じゃ一生懸命勉強しないとね。」


アルゼルモ君 : 「おぅ!」






・・・15分後。







グォ~、グォ~、グォ~!










グォ~、グォ~、グォ~!










グォ~、グォ~、グォ~!



先生 : 「ア、アルゼルモ君、アルゼルモ君、起きなさい!授業中よ!」


アルゼルモ君 : 「お、おぅ、わかぁってら!眠いんだよ!」


先生 : 「ね、眠いって・・・昨日何時に寝たの?」


アルゼルモ君 : 「あん?朝の・・・5時!」


先生 : 「そんな時間まで昨日何し・・て・・ま、まさか?」



先生が言葉を詰まらせた瞬間、クラスメート全員こう思った。



(あいつ親に早く楽をさせてやるために徹夜して勉強してたんじゃ?)



先生 : 「アルゼルモ君、あなた・・昨日・・ま、まさか・・?」


アルゼルモ君 : 「あん、昨日?



















ディスコ!






先生 : 「デ、ディスコ?」


アルゼルモ君 : 「おぅ、ディスコ行って、朝まで踊ってたんだよ!」


先生 : 「・・・・・。」


アルゼルモ君 : 「だから疲れてんだよ!」



先生含めクラスメート全員こう思った。


親に楽をさせてやる気ゼロじゃん!


っていうか、タモリさんみたいなサングラスを
アイマスク代わりに使って寝るなよ!





TO BE CONTINUED  →








楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  March 3, 2012 04:29:14 PM

April 1, 2009
カテゴリ:カテゴリ未分類

ここが面白いぞ、中国!2




ある日、上から下に向かうエレベーターに乗りました。

もうすぐ一階です。

同乗者はいきなり「開」ボタンを連打しだしました。

いつもと変わらずドアが開きました。

またある日、1階からエレベーターに乗りました。

俺は18階を押し、同乗者は12階を押しました。

もうすぐ同乗者の降りる階です。

いきなり「開」ボタンを連打しだしました。

いつもと変わらずドアが開きました。

「開」のボタンを連打すれば早くドアが開くと思っているのでしょうか?


今度そのような場面に出会ったら聞いてみたいと思います。

もしエレベーターが動いてる途中で開いたらあなたは飛び降りるのですか?っと。




ここが面白いぞ、中国!2



エレベータに乗りました。

エレベーターに乗っているのは私と同乗者の2人です。

私はドアを正面とし、左奥の隅に立ちました。

同乗者は私の目の前に立ちました。

またエレベータに乗りました。

エレベーターに乗っているのは私と同乗者の2人です。

私はドアを正面とし、右奥の隅に立ちました。

同乗者は私の目の前に立ちました。


他3つの隅が開いているのになぜ私の前に立つのかわかりません。




ここが面白いぞ、中国!2




ガンガンガン




ドンドンドン





ガンガンガン





ドンドンドン





ガンガンガン





ドンドンドン





家の前で工事をしています。

時間は夜中の1時です。


夜中まで一生懸命仕事をしているのだ!っと思うようにしています。




ここが面白いぞ、中国!2



ご飯を食べに行きました。

お腹がいっぱいになりました。

食後の一服です。

灰皿がありません。


「すみません~灰皿ください。」


店員さんは答える。


「ない。」


俺は言う。


「あ、この店禁煙ですか?」


店員さんは答える。


「イヤちがう。」


俺は言う。


「じゃ灰と吸殻どうした良いんですか?」


店員さんは答える。


「そこに捨てておけ。」


店員さんが指さす方を見ます。

俺の足元・・・地面です。


地面は灰皿とゴミ箱も兼任しているようです。




ここが面白いぞ、中国!2



銀行のATMにお金を引き出しに行きました。

ATMは5台あります。

カードを入れて暗証番号を打ち、【お金を引き出す】のボタンを押しました。

画面に『ATMのお金が不足しています』と表示されました。

俺は思う。


(まだ金額を入力していないのに。)


隣のATMを使用しました。

同上。

その隣のATMを使用しました。

同上。

またその隣のATMを使用しました。

同上。

またまたその隣のATMを使用しました。

同上。


ATMも不景気のようです。




ここが面白いぞ、中国!2



マクドナルドに行きました。

俺はビックマックセットを食べています。

隣の席の人はどこで買ってきた中華弁当を食べてます。

またマクドナルドに行きました。

俺はビックマックセットを食べています。

隣の席の人はマグドナルドのハンバーガーに似たハンバーガーのような
ものを食べてます。

またまたマクドナルドに行きました。

俺はビックマックセットを食べています。

隣の席の人は熟睡です。


基本はなんでもありです。




ここが面白いぞ、中国!2



スーパーに行き5kgの米を買いました。

重たいです。

後、50mで家に到着します。



ビリ、、、ビリビリビリ



ザァ~



米袋の底が破れました。

家に着いた時は5kgあった米が2kgになっていました。


3kgの米はハトが食べているしょう。




ここが面白いぞ、中国!2



トレーナーのチャックが壊れました。

修理に出しました。

3元(日本円で約45円)。

とても安いです。

次の日壊れました。


自分のチャックの閉め方が悪いと思うようにしました。




ここが面白いぞ、中国!2



買い物に行きました。

大好きなチョコパイを買います。

6個入り9元(日本円で約135円)です。

12個入り19元(日本円で約285円)です。


6個入りを2つ買ったほうが明らかにお得です。




ここが面白いぞ、中国!2



会社の机の引出しのカギをなくてしまい開けることができなくなったため
中国人が管理する人事部へ行きました。

「あの、机の引出しのカギ無くしてしまって・・・」っと言うと、人事は
「大丈夫だよ!」っと言い自分の引出しのカギを私に手渡してくれました。

俺は思う。


(まさかこれで俺の机の引出しを開けろと?)


俺は言う。


「これはあなたの机のカギですから僕の机の引出しは開かないと思いますよ。」


人事は言う。


「大丈夫。これで開くよ!」


俺は思う。


(これで開いたら「カギ」の意味をなさないのでは?)


とりあえず人事の自信たっぷりの顔につられ、
自分の机の引出しに”他人のカギ”を差し込んで見た。

結果。

開くわけがありません。

そのカギを持って人事のところに戻り「やっぱり開きませんでしたよ。」っと
言うと人事はこう言いました。


「ホント?おかしいね~!」


俺は思う。


(べつにおかしくないと思うが・・・)


俺は言う。


「どうしましょう?」


人事は言いました。


「大丈夫!じゃこれを使ってみて。」


手渡されたのはその人の隣に座っている人の机の引き出しのカギでした。



結果は。

言うまでもありません。




ここが面白いぞ、中国!2



上記体験したい方、
是非中国・大連まで来てください。

ホントに面白いぞ、中国!


*慣れれば・・・。






ここが面白いぞ、中国!2 (完)






マルメンLIGHTSのおまけ →



いきなりで恐縮ですが・・・。

この場をかりてみんなに報告します。

恥ずかしながら、私マルメンLIGHTSは今年の秋に結婚します。

お相手の女性は中国の方です。

結婚式は日本でする予定をしているのでみんな参加してください。

今月下旬に帰国しますのでその時詳細をご連絡します。

ちなみにこの話は・・・。














A HAPPY APRYL FOOL











楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  April 1, 2009 08:48:43 AM

March 23, 2009
カテゴリ:カテゴリ未分類

先日、会社の後輩が俺に言ってきた。


後輩 : 「マルメンさん、重大ニュースです!」


「重大ニュース」とまで言ってくるのだから俺はそれなりの
ニュースを期待して聞いた。


マルメン : 「何?重大ニュースって??」


後輩 : 「あのですね、○○さんに彼氏ができたんです!」


仲の良い友人や知人の恋愛ならともかく、会社の人の恋愛などに
全く興味がない俺が「そうなんや。」っと素っ気に答えると、
後輩はすかさず「あれ?驚かないんですか??」っと。


マルメン : 「別に驚かんよ。」


(興味ねぇ!)


後輩 : 「まさか・・・マルメンさん知ってたんですか?」


マルメン : 「知らんよ。」


後輩 : 「そうですか・・・じゃ~その人の彼氏知りたいでしょう?
教えてあげましょうか?」


マルメン : 「別に知りたくないから教えてくれなくても良い。」


後輩 : 「え~聞いてくださいよ!」


(お前が言いたいだけじゃねぇかよ!)


後輩があまりにも言いたげな顔をしているため「じゃ、教えて。」っと言うと
後輩はすかさず「誰だが当ててみてください!」っと。


(うっとうしい!何でこいつは他人の恋愛にそこまでの興味を示すことが
できるのだ?)


俺は無表情で「わからん。」っと答えると、後輩はすかさず
「最近結構一緒にいますよ!」っと。


(全くわからん!そもそも誰と誰がいつも一緒にいてるなんてことを
いちいち観察してないし、それに例えその誰ともわからん人が○○さんと
一緒にいたところで俺のメモリーには記憶されていねぇ!)


マルメン : 「わからん。」


後輩 : 「とりあえず、頭に思い浮かぶ人を言ってみてくださいよ!」


俺が適当に「△△君?」っと適当に答えると、後輩はすかさず「違います!
もっと・・ほら・・・よく一緒にいる・・・あの人ですよ!」


(だから誰と誰が一緒にいるかなんて俺のメモリーに記憶されていねぇ!)


マルメン : 「じゃ、□□君?」


後輩 : 「違います!マルメンさんの席からちょっと離れてます!」


俺が「ちょっとってどれくらいよ?」っと言うと、後輩はニヤリと笑い
「ちょっとですよ!」っと。


(答えになってねぇじゃねぇかよ、このボケ!)


俺はそれから数人の、ちょっと離れているだろうと思われる人の名前を
言ったが、ことごとく後輩に「違います!」と言われ、もうあまりの
うっとうしさと、早くこの会話を終わらせたい一心で後輩に祈願した。


マルメン : 「お願いだからもう教えて。○○さんはいったいどこの誰と
お付き合いしてるの?」


後輩 : 「知りたいでしょう?」


(知りたくないと言ってるけどお前がしつこいからだよ!)


マルメン : 「うん、知りたい!誰?」


後輩 : 「あのですね、○○さんは▼▼君と付き合っています!」


マルメン : 「そうなんや。」


(やっとこの話しの集結をむかえることができる!)


後輩 : 「マルメンさん、ビックリしたでしょう?」


マルメン : 「イヤ、特には。」


後輩 : 「マルメンさん、あの人たちが付き合ったことどう思われますか?」


マルメン : 「どうも思わん。」


後輩 : 「うまくいきますかねぇ?」


マルメン : 「さぁ。」


後輩 : 「あ、そうだ、マルメンさん。あの二人がどうやって恋仲になったか
教えてあげましょうか?知りたいでしょう??」


俺は後輩の耳元でこう叫んだ!

























どうでもエエわ!





マルメンのどうでもエエこと。<短編シリーズ> (完)






マルメンLIGHTSからのひと言 →



2009年初となるこのブログ・・・あ、その前に。

ブログ「明日のリョウ」のコアなファンの皆さん、
あけましておめでとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願いします。

最近はどうもバタバタとした生活を送っており、なかなかブログの更新が
できなかったのですが、なんとか今年初のブログを更新することができました。

正直なところ、強引にこの本編の更新に踏み切った感は否めず、これからも
度々<短編シリーズ>という名目で、強引さの目立つブログを更新しようと
考えていますが、まぁ暇つぶし程度に読んでもらえれば光栄です。

では、皆さん本年も宜しくお願いします。









楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  March 26, 2009 11:54:42 PM

全110件 (110件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 11 >

Calendar

fortune

Headline News

Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2014 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.