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明日のリョウ

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May 17, 2015
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5月17日(日)晴れ

前日16日の土曜日は雨天のため休講。

翌17日に各自でキュウリ・三度豆の支柱立て及びネット張り。

<5/17の自習内容>
キュウリ、三度豆の支柱立て及びネット張り

ポイント1 : 支柱は強風で倒れないように固定

ポイント2 : ネットはピンと張る
 L たるんでいると風の揺れで葉がこすれストレスとなり、実のつきが悪くなる可能性があるため。

支柱を6本準備し、風で倒れないようしっかり固定

倒れないようしっかりと固定


支柱固定後はネット張り。

支柱の上部にネットをかけ、下部でネットを余らせ、紐で左右の支柱に固定していく。

最後に下部で余ったネットを紐でまとめ、中央部付近に紐をきつく、ジグザグにはわせて完成。

キュウリのストレス軽減のためネットはピンと張る


三度豆のネット張りも同じ要領。

播種から約40日後の三度豆(5/23時点)


5/7に再播種たネギもなんとか芽を出してくれ、元気に育ってくれている。

再播種から約10日後のネギ


再播種の際、試しに乾燥させた雑草を敷きつめたのだが、発芽の助長になるものの、虫の寝床となる可能性が高いため、あまりおすすめはできないようだ。

マルメン農業記<春夏野菜編>10pへ続く






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Last updated  May 28, 2015 09:40:17 AM

May 9, 2015
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5月9日(土)曇り時々小雨

今にも雨が降りそうな中での定植。

定植する野菜はオクラ、サニーレタス、レタス、キュウリ、ピーマン、パプリカ、ナス(千両ナス・水ナス・長ナス)、トマト、ミニトマト。

定植する際の手順として、埋める大まかな位置決め、そこに穴を掘りダイアジノンをひとつまみ程度散布し、軽く土とかき混ぜた後、ポットから苗を取出し穴に入れる。

土壌害虫剤のダイアジノン


注意点1:ポットから取出した時、根の部分を軽くほぐし、1/3程度の土を落す。

注意点2:苗の土は畝の上底と同じくらいか少し出るよう調整し、土を寄せて根元を軽く押さえた後、十分な水を与える。

定植後のナス


今年は苗の根元にわらを敷した。

昨年の春夏にはいなかったキャベツ


わらは苗の根元が乾燥するのを防ぐだけでなく、梅雨時には泥の跳ね返りをも防止できる優れものである。

泥の跳ね返りを防止するレタス


乾燥や泥の跳ね返り防止材はわらだけなく、芝生を敷くのも有効である。

芝生で乾燥防止するオクラ


ただレタスやキャベツに敷いてしまうと虫の発生を助長してしまうため使用は厳禁である。

2日程前に再播種したネギはまだまだ芽を出す雰囲気ではないが、夏に向けて圃場全体には神々しい雰囲気が漂いはじめた。

5/10時点の第一圃場



マルメン農業記<春夏野菜編>8pへ続く






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Last updated  May 25, 2015 09:35:48 AM

May 2, 2015
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5月2日(土)晴れ

予想はしてたものの、やはりほうれん草とネギの芽は出なかった。

余っていたほうれん草の種のみまいて、今回はビニールだけでなく、ここ数日間は晴れの天気が続くようなので、新聞紙も被せず播種した。

ネギは新しい種を購入した後、播種する予定だ。

今日のメイン授業は第2圃場で育てているジャガイモ畝の雑草刈と芽かき。

雑草が生い茂る第2圃場のジャガイモ共同畝


5月とは思えない日差しの中、約2時間かけてようやく雑草刈が終了した。

雑草を刈り取った後のジャガイモ畝


雑草を刈り取った後、生育が良好な芽を2-3本残し芽かきをして、13時前にようやく授業終了の鐘がなった。

生育が良好な芽を2-3本残し芽かき




マルメン農業記<春夏野菜編>7pへ続く






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Last updated  May 18, 2015 09:09:15 AM

April 25, 2015
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4月25日(土)晴れ

播種した場所に被せたビニールと新聞紙をとった。

トウモロコシと三度豆は芽を出し、元気に育ってくれている。

まいた種はほぼ芽を出したトウモロコシ


しかしネギ、ほうれん草、小松菜は一部芽が出ているもののほぼ全滅。

大部分が芽を出していないほうれん草


半分以上が全滅のネギ


去年は見られなかった藻が生えている。

ネギでなく藻が育つ土壌


芽が出ず、藻が生えた要因は一つ。

ビニールを被せたことだ。

先週ビニールを被せた後2日間程雨が続き、その後(例年と比較しても)気温が高かったため、ビニールの中が蒸され、種が死に、代わりに藻が生えたのだ。

水やりの手間を省くためのビニール・・・因小失大とはこのことをさすのだろう。

指導員の指示とはいえ、「毎日水やりをするので、ビニールは不要!」だと進言すればよかったと、芽を出さない土壌をみて深い悲しみに・・・・

っと、ここでグチグチ言っても仕方ないので、「楽は苦の種、苦は楽の種」を学んだと思い、小松菜のみ再播種をした。

苦境の中出た芽はそのままに


小松菜のみにしたのは、芽が出るのがネギやほうれん草と比べ早く(通常は3-5日で発芽)、1週間経って芽が出ていないのは種が死んだと判断したからだ。

ネギとほうれん草はもう1週間様子をみて、芽が出ないようであれば再播種の予定をしている。


マルメン農業記<春夏野菜編>6pへ続く






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Last updated  May 14, 2015 10:25:25 AM

April 18, 2015
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4月18日(土)晴れ

4月の7日と11日は連日続いた雨の影響で畝に入れなかったため、室内ミーティングが行われた。

ミーティングの要点は以下

要点1 : レタスはチドリ植えにて対応(定植はGW明け予定)。

要点2 : 4/18に畝作り、CDU・油かすの散布、播種の同時進行予定(元肥の牛糞は散布済み)。

要点3 : 種やダイアノジンを入れるための、500mlのペットボトルの底を持参。

要点4 : キャベツは虫がつくので、こまめに駆除すること。

以上

久々に晴れた土曜日(18日)。

日程の都合上、畝整備、CDUと油かすの散布、そして播種を同時進行でおこなった。

まずは畝作り。

鍬を入れる前の畝


固まった土で山型に盛り上がった畝を、上底の中央から鍬で外に土をかき出し広げていく。

幅は上底70cmとするため、予め準備した70cmの棒で目印をつけ、外に広がった土を鍬で畝に戻しながら、畝幅を整えていく。

畝幅は上底70cm


畝幅を整えたら、ダイアジノン粒剤5(土壌害虫駆除剤)を散布し、鍬で軽く土壌と混和させる。

ダイアジノン5


その後、CDU(化成肥料)と油かすを散布し、鍬で土壌と混和させる。

CDUと油かすを散布し土壌と混和させる


ちなみに肥料は無機質肥料(化学肥料)と有機質肥料と大きく2つに分かれ、更に細かく分けることができる。

無機質肥料(化学肥料) 
L 単肥(尿素や塩化カリ)と複合肥料(化成肥料や配合肥料、液体肥料など)

CDUは化成肥料のため、無機質肥料の複合肥料に属する。

化成肥料は肥料のひと粒ひと粒にチッソ、リン酸、カリの3成分の内、2成分以上を含む肥料のことをさす。

無機質肥料の中の複合肥料であるCDU


CDUの袋の裏に記載されている「16-8-12」は100g中の含有率を意味しており、左からチッソ、リン酸、カリの順で表示されている。

数字は含有率を表示している


つまりCDUの含有率は100g中にチッソが16g、リン酸が8g、カリが12g、成分合計36gとなる(20kg/1袋)。

化成肥料は肥料の成分合計が30%以上の高度化成肥料と15%以上30%未満の普通化成肥料とに分けられる。

有機質肥料
L 植物質肥料(なたねや大豆の油粕)、動物質肥料(魚粕、骨粉等)、堆肥(牛フン、鶏フン、豚フン等)

油粕は有機質肥料の植物質肥料に属する。

植物質肥料のなたね油粕


肥料にそれてしまった話しを畝に戻し、CDUや油かすを鍬でかき混ぜた後、トンボや平らな木などで畝の上底をキレイにならし、通路整備をし、播種にとりかかる。

雨天後の作業の良悪に大きく影響する通路整備


播種するのは、ネギ(3条筋蒔き)、ほうれん草(2条筋蒔き)、小松菜(2条筋蒔き)、トウモロコシ(1条筋蒔き)、三度豆(1条筋蒔き)の5種。

2条筋蒔きのほうれん草


予定では2条チドリ蒔きを予定していたトウモロコシだが、準備された種の数が少なかったため、1条筋蒔きに変更となった。

1条筋蒔きに変更となったトウモロコシ


去年とは違う品種の三度豆。

芽が出る種の白い部位を下に向け播種


種の大きさの倍程の土を被せた後、手で軽くおさえ播種完了。

本来であれば播種した場所に新聞紙のみを被せるのだが、日々の水やりが困難な塾生のため、指導員の指示のもと、新聞紙の上に更にビニールを被せた。


こうすることにより、水気が逃げず、晴天続きでも3-4日は水をやる必要がないのだが、あくまでも裏技で、播種後は日々欠かさず朝夕水をやるのが、野菜作りの基本である。


マルメン農業記<春夏野菜編>5pへ続く






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Last updated  April 28, 2015 11:50:59 AM

March 28, 2015
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3月28日(土)晴れ

今日は畝整備のための下準備。

3月28日の第一圃場


先週、消石灰と土壌改良剤を散布しトラクターで耕した際、通路に土が散乱した。

その散乱した土を畝に戻しながら通路を確保し、4月からの本格的な畝整備に備える。

通路に散乱している土


先週1週間、晴れと雨が交互に顔を出したため、土が固まり重くなり、なかなかの力作業であった。

通路が確保され、すっきりした畝


去年と比べ、かなり鍬の使い方が上手くなったっと自負しながら、昼前帰路についた。



マルメン農業記<春夏野菜編>4pへ続く






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Last updated  April 6, 2015 10:34:11 AM

March 21, 2015
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3月21日(土)晴れ

春夏野菜準備のための・・・の前に、廃棄物置き場の掃除。

山のように積みあがった、腐敗した野菜の葉と茎、泥がこびり付いた雑草を軽トラックにあふれんばかりに積込み、処理場へ4往復しようやく終えた。


雑草より泥の割合の方が大きい


処理後、春夏野菜の下準備のためにすることは、消石灰(ネオライム)と土壌改良剤(リーフコンポ)の散布。


消石灰はネオライムを使用



消石灰を圃場全体に散布


消石灰は作付け前、土壌矯正(酸性→弱酸性/中性)のため必須であるが、土壌改良剤の散布は塾生が使用している第一圃場の土壌事情によるものである。


土壌改良剤のリーフコンポ


本来数年休ませる予定であった第一圃場であったが(秋冬野菜編18p参照)、指導員の判断で土壌改良剤(リーフコンポ)を使用することで継続となった。


1畝1袋の土壌改良剤を使用


数日後、消石灰と土壌改良剤を散布した土をトラクターで耕し、来週は畝の整備を予定している。

時計は12時を回っていたが、補習で玉ねぎ畝の雑草を刈り、14時頃帰路に着いた。


雑草が生い茂る第二圃場の玉ねぎ畝



マルメン農業記<春夏野菜編>3pへ続く






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Last updated  April 2, 2015 11:47:36 AM

March 7, 2015
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3月7日(土)雨

今日は春夏野菜に向けての室内ミーティングが行われた。

内容は栽培計画(作付け野菜の決定)と今後のスケジュールについて。

<栽培計画>
◎播種
1条筋蒔き : 三度豆
2条筋蒔き : ほうれん草、小松菜、トウモロコシ
3条筋蒔き : ネギ

◎定植(苗)
トマト類 : 桃太郎 4株、ミニトマト 2株
ナス類 : 千両ナス2号 3株、長ナス 2株、水ナス 1株
レタス類 : 玉レタス 12株、リーフ 6株
ピーマン類 : ピーマン 2株、万願寺 2株、パプリカ赤・黄 各1株
キュウリ 3株
キャベツ 5株
オクラ 4株

ブロッコリーをはずし、去年の春夏野菜では栽培しなかったキャベツを追加した。

また検討中ではあるが、トマトや三度豆は異なった品種の作付けを予定している。

<スケジュール>
・3月中旬~下旬 : 畝整備、土壌調整
・4月上旬~下旬 : 畝作り、播種、定植、支柱立て、ネット張り等

土曜日のみの授業となるため、雨天により作業内容が異なることもあるだろうが、4月中にはすべての作付けを完了する予定だ。



マルメン農業記<春夏野菜編>2pへ続く






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Last updated  March 31, 2015 11:55:31 AM

February 28, 2015
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2月28日~3月14日

秋冬野菜の幕が閉じられようとしている。

3月中旬より春夏野菜の準備に取り掛かるため、秋冬野菜最後の収穫、そして雑草刈りを2週間にわたり行った。

最後の収穫対象となった野菜はブロッコリー、ラディッシュ、そして春菊。

この野菜たちの雄姿を記憶しておきたい。

大きい葉の隙間から顔を出すブロッコリー


生育速度の一番遅かったブロッコリーだが、小ぶりなものも合わせれば、最終的に30以上の収穫があり、全て甘みたっぷりで本当に美味しかった。

冬野菜の代表格ブロッコリー


20日大根と言われるラディッシュもゆっくりであったが大きく育ってくれた。

不織布の中で育つラディッシュ



サラダにぴったりのラディッシュ


二回目の播種から早2ヶ月。

小さくとも味わい深い春菊に育ってくれた。

おひたしにぴったりの春菊


野菜生育のための役割を終えた、物悲しさが漂う畝の周りには雑草が生い茂っている。

物悲しさが漂う第一圃場


色んな思い出の詰まったこの圃場にまた活躍してもらうための舞台を・・・雑草刈り、土の耕し、土壌調整等・・・学んだことを糧にまた整えてやりたい。


マルメン農業記<秋冬野菜編> -完-






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Last updated  March 25, 2015 11:33:17 AM

February 14, 2015
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2月14日(土)晴れ

バレンタインの今日、農業塾ではチョコを、ではなくミソ作り。

作ると言っても、既に蒸して潰された大豆をよくこね、空気が入らないように押付けながら容器(4L)に入れる。

つぶした大豆を空気が入らないよう容器に入れる


その上に酒かすを満遍なくまぶしフタをして密閉するだけの作業である。

こねた大豆の上に酒かすを満遍なくまぶす



約1年発酵させ味噌となるのだが、あまりにも気温が上がりすぎると、カビが生え腐ってしまう可能性があるため、8月頃の猛暑日には冷蔵庫に入れてやったほうが良いようだ。

どんな味噌ができるのか今から楽しみだ。

マルメン農業記<秋冬野菜編>25pへ続く






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Last updated  March 23, 2015 03:16:22 PM

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