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明日のリョウ

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全161件 (161件中 1-10件目)

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December 26, 2015
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12月19、26日の農業塾

●12月19日(晴)
  L 各野菜の収穫

9月12日の種イモ植付けから約90日。

まちにまったジャガイモの収穫。

ジャガイモは葉や茎が黄色くなり枯れてきたら収穫時期なのだが、まだ葉が青々としているためベストな時期でない。

ただ手で浅い部分の土を掘り、顔をのぞかせているジャガイモを収穫することは可能だ。

土の表面近くで育ったジャガイモ


収穫が完了したのは1月上旬だが、収穫量はこの10倍以上であった。

更に収穫を続ける。

根こぶ病を患い4/7株中が生育せず廃棄処分になってしまったキャベツだが、ゆっくりそしてしっかりと育ってくれた3玉の内の1玉を収穫した。

キャベツの初収穫


●12月26日(晴)

毎年恒例のしめ縄作り。

去年より上手くできたと自負するしめ縄


しめ縄を玄関に掛け、2015年の農業塾を締めくくった。



マルメン農業記<秋冬野菜編>34pへ続く






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Last updated  January 27, 2016 09:45:26 AM

November 28, 2015
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11月21、28日、12月5、12日の農業塾

●11月21日(晴)
  L 第二圃場でたまねぎ苗の植付け。

収穫は来年の6月予定。

●11月28日(晴)
  L 各野菜の収穫、畝整備、販売用(町のスーパー)大根の収穫。

第2圃場で生育している大根を約120本収穫し、水洗い後葉をテープで束ねて販売用大根の完了。

ちなみに105本ほど売れ、6000円ほどの売り上げがあったようだ。

自身の圃場に戻し、初収穫となるブロッコリー。

初収穫のブロッコリー_11/28


収穫した部位の切り口は雨等で腐敗してしまうので、

ブロッコリー収穫後の切り口


アルミホイル等でかぶせ防止する。

アルミホイルを被せ腐敗防止


10月25日にほうれん草とミズナの2回目の種落としから約1ヶ月、不織布をかけているとはいえ寒さが厳しくなる季節。

ようやく間引きの段階まで生育してくれた。

再播種から約30日のほうれん草_11/28


再播種から約30日のミズナ_11/28


一方で11月11日にビニールテントで種を落としたほうれん草はまだ芽を出して間もない。

ビニールテントで育つほうれん草_11/28


根こぶ病に負けず元気に育っているキャベツ。

収穫時期のキャベツ11/28


収穫全盛期のターサイとチンゲン菜

ターサイとチンゲン菜


12月5日(晴)
  L 年に一度のゴルフラウンドのため欠席。

12月12日(晴)
  L 廃棄野菜場の整理、各野菜の収穫

満杯状態になった廃棄野菜を軽トラに積込み、山奥の廃棄場まで。

満杯状態の廃棄野菜場


夜の鍋パーティーのため大根と白菜の収穫。

大根と白菜の収穫


春菊も収穫。

鍋に欠かせない春菊


ちなみに春菊は霜に弱いため、不織布を11月下旬より被せた。

マルメン農業記<秋冬野菜編>32pへ続く






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Last updated  December 19, 2015 09:56:47 PM

November 14, 2015
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10月31日及び11月7、14日の農業塾

●10月31日(晴)
  L ニンジンの追肥(CDU、油かす、米ぬか)、タマネギ畝の整備(第2圃場)

翌31日、チンゲン菜と小松菜の2回目の種落とし。

ほうれん草とミズナの2回目の種落とし(10/25)の際は、ベタ掛けで発芽を助長し成果があった。

だが今回のチンゲン菜と小松菜の2回目の種落としでは、わら敷きで発芽効果を検証。

わらを敷きで発芽助長を促す


●11月7日(晴)
  L 収穫、雑草刈り

白菜は3株/5株中、キャベツは5株/7株中、根こぶ病がひどく生育しなかったため抜根したが、残りは小さいながらも頑張って生育し、白菜は収穫時期をむかえた。

小さいながらも中身が詰まった白菜_11/4収穫


更に10/16再定植した白菜苗も今のところ順調に生育している。

定植から約20日目の白菜


まだ収穫には早いキャベツ


その他ターサイやチンゲン菜も白菜やキャベツと同じアブラナ科のため、多少根こぶの症状はみられるが、生育にあまり支障がないようだ。

根こぶをもろともしないターサイ


ただ少し離れた場所で生育しているかぶらの発芽率ほば100%で順調に生育しているように見えたが、株を抜き、根こぶ病が蔓延していることが判明した。

根こぶ病が蔓延するかぶら


一方そのかぶらの横で生育している大根もアブラナ科だが、根こぶ病の症状は見受けられず、順調に生育している。

根こぶの症状はみられず、元気に生育する大根


生育している野菜のほとんどがアブラナ科で(白菜、キャベツ、ブロッコリー、ターサイ、チンゲン菜、ミズナ、小松菜、大根、かぶら)、大小問わず根こぶ症状が見受けられるが、大根とブロッコリーだけは元気そのもの。

根こぶの影響なく生育するブロッコリー


なぜいう疑問符が脳内に蔓延する中、野菜生育の奥深さを改めて知らされた。

●11月14日(雨時々曇)
  L 授業が翌日の町内祭りの準備で14時だったため欠席

その3日前の11/11にほうれん草の3回目の種落とし。

今回は寒くなる時期には一番効果的と言われているビニールテントで発芽効果を検証。

ビニールテントを張り発芽の助長を促す_11/11


11月度の第一圃場_11/11撮影



マルメン農業記<秋冬野菜編>32pへ続く






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Last updated  December 1, 2015 11:35:03 AM

October 24, 2015
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10月24日(土)晴れ

<授業内容>
●収穫、間引き、害虫対策、種落とし(10/25)。   

初収穫となった玉レタス。

初収穫の玉レタス_定植後約45日


旬をむかえたチンゲン菜も随時収穫。

再播種後約45日目のチンゲン菜


ターサイは直径30m位まで成長するため、3-4株残して随時間引き。

にんじんの生育を助長するため2回目の間引き。

間引き間隔は約8-10cm


ニンジンと大根の間引き


キャベツ、白菜を除く野菜たちは元気に生育しており、10/16に再定植した白菜も今のところ元気に生育している。

灌水には十分注意が必要な白菜


10/21に収穫を終えたほうれん草と小松菜の空いたスペースに、2回目の種落とし(ほうれん草とミズナ)を翌25日に行った。

ただ小松菜とミズナはアブラナ科で根こぶ発症の懸念があるため、ヒユ科であるほうれん草のスペースを大きくとった。

更に種流れの抑制と防寒対策のため、不織布のべた掛けで発芽助長を促す。

初挑戦のべた掛けで発芽を促す


マルメン農業記<秋冬野菜編>31pへ続く






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Last updated  November 4, 2015 10:24:41 AM

October 17, 2015
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10月17日(土)晴れ

<授業内容>
●収穫、間引き、畝整備(雑草刈り)   

収穫、間引きする対象野菜は小松菜、ほうれん草、ミズナ、サニーレタス、ターサイ、チンゲン菜 

葉茎菜類の収穫時期にさしかかった_10/17


●根こぶ病発症

・根こぶ病:土中の病原菌が根に感染することで、細胞が異常に増殖し大小さまざまなこぶができ、土壌中の養分や水分を吸収する能力を著しく衰えさせる病気。

病名どおり根がコブ状になる白菜_10/15撮影


・対象野菜:アブラナ科(白菜、キャベツ、ブロッコリー、小松菜、大根、かぶら、ターサイ、チンゲンサイ、ミズナ等)

キャベツも根こぶ病に感染_10/19撮影


・発生時期:5月~11月の梅雨時期に低温で多湿の気候。

・原因:連作障害や排水不良(水はけが悪い場所)だけでなく、伝染病でもあるため、灌水時の水や泥の跳ね上げ、農具の使いまわし、土壌中の生物などによって菌が運ばれ感染。

葉がしおれ生育が著しく遅いキャベツ_10/17撮影


・初期症状:葉や茎が日中にしおれ夕方になると回復。進行すると生育が悪くなり枯れてしまう。

外葉のしおれが根こぶ病の進行を示す_10/15撮影


・対処法:治療薬がない難病のため、発病した株を抜き取り畑の外で処分。その後発生を抑制するため土壌酸度の改善や排水を見直し他の株への2次感染を予防する必要がある。

10月上旬から初期症状である『葉のしおれ』が気になりはじめたが、日が暮れると葉がシャッキとするためあまり気に留めなかった。

だが当初からキャベツの生育が著しくなく、自分の畝だけではなく他の畝の白菜・キャベツも同現象が起こっていたため、10月15日に調査したところ根こぶ病であると判明した。

要因は様々だが一番の原因は連作障害であると考えられる。

現に昨年、今年作付けしている場所あたりにキャベツや白菜を育てており、昨年作付けしなかった別の畝に根こぶ病の症状があまりみられないことから連作障害であると考えられる。

根こぶ病が発症し圃場全体に菌が蔓延するのも時間の問題で、更に約6年間この第一圃場をフル活用し土壌疲労が顕著になったため、来年は休閑地(又は稲作)にし、別の圃場で農業塾は開校される。

発生の主たる原因は連作障害であるが、不適切(過度)な水やりも誘致した一因であることは否めない。

根が土中深く伸張することで野菜は生育するため、表面近くに水が滞留すると根の伸張を抑制し、根腐れや根こぶ病等を引き起こす要因となる。

ちなみ第一発見者ということで、指導員が白菜を抜いた場所に予防薬を散布し、新たな白菜を定植してくれた。

新たな白菜の定植_10/16


来年の2-3月頃に収穫できるとのことだが、無事生育してくれか不安である。

幸いにも、同じアブラナ科野菜である大根やかぶら、小松菜、ミズナは通路を隔てた場所で育てているため、根こぶ病の症状は現状見られず元気に生育している。

元気に育つ大根_播種後約40日


既に何度か収穫した小松菜_再播種後約30日


収穫にまだ時間を要するかぶら_再播種後約30日


サラダに最適のミズナ_再播種後約30日


アブラナ科でキャベツや白菜と同じ畝で生育しているブロッコリーやチンゲン菜、ターサイについても今のところ発病の症状は見られない。

根こぶが発病せず元気に育つブロッコリー_定植後約40日


中華に欠かせないチンゲン菜_再播種後約30日


30cm以上の大きさに成長するターサイ_再播種後約30日


根こぶ病には無縁の(感染しない)レタスやネギは元気に生育している。

根こぶ病なることはないレタス_定植後約40日


一番元気なネギ_定植後約40日


根こぶの発病は非常にショックではあったが、色々な意味で大きな収穫があった。

10/17時点のマルメン畝



マルメン農業記<秋冬野菜編>30pへ続く






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Last updated  October 22, 2015 10:51:33 AM

October 10, 2015
カテゴリ:カテゴリ未分類
10月10日(土)晴れ

<授業内容>

●追肥、ジャガイモの芽かきと土盛り

追肥する野菜は春菊、小松菜、ほうれん草、金時にんじん、五寸にんじん、ミズナ、ターサイ、チンゲン菜、ネギ。

再播種後も春菊は発芽率が悪かったため、真ん中に1条追加し(わらをかぶせ)3条とした。

まだ芽が出で間もないものに追肥は必要ないため、両端に筋をきり肥料を散布した。

両端に追肥する春菊


またにんじんは種が流れ、あちこちから芽が出てしまったため(通常は2条筋)、極力根から離れたところに追肥し対応した。

いびつな形で追肥する五寸にんじん


他は2条筋どおりに発芽し生育しているため、真ん中に筋をきり追肥を施した。

小松菜の追肥_再播種後約20日


ほうれん草の追肥_播種後約30日


ミズナの追肥_再播種後約20日


ターサイとチンゲン菜の追肥_再播種後約20日


続いてジャガイモの芽かきと土盛り

草丈が10cm程に伸びたら芽かきをし太い芽を残すことで、ジャガイモ1つ1つを大きくしてやることができる。

芽かき前_植付け後約30日


太い芽を3本残し芽かき。

芽かき後のジャガイモ


芽かき後は土盛り。

種イモ植付け後約30日程で土中のジャガイモが成長しはじめ、この間地上に出て日光に晒されると、緑に変色し食すことができなくなるため、露出しないよう根元に必ず土盛りをしなければならない。

他、レタスや白菜、キャベツ、ブロッコリーは順調に育っている。

サニーレタスは下葉から1枚1枚取って収穫。

下葉から手で取って収穫できるサニーレタス


もう少し丸まれば収穫できる玉レタス


収穫まで後1ヶ月は要する白菜



マルメン農業記<秋冬野菜編>29pへ続く







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Last updated  October 14, 2015 09:15:10 AM

October 3, 2015
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10月3日(土)晴れ

<授業内容>

●支柱立てと間引き、土もり、追肥

○ブロッコリーの支柱立て。

ブロッコリーの支柱立て_定植後約20日


支柱を立てるのは、風による転倒防止だけでなく、茎がブロッコリー自体を支えきれず、根本に負荷がかかって栄養がゆきわたらないのを防止する意味合いもある。

○間引き。

対象野菜は大根とかぶら。

大根(播種後約20日)とかぶら(再播種後約14日)の間引き2回目で、間隔は約8-10cm。

約8-10cm間隔で間引きするかぶら


その後、根元を押さえないよう注意しながら土もり。

○追肥。

対象野菜はブロッコリー、白菜、キャベツ、大根、かぶら

キャベツの追肥_定植後約20日


間引き土寄せ後に追肥する大根


●各野菜の生育状況。

元気に生育する野菜達_10/3撮影


再播種後(9/19)約14日目の野菜たち全て順調に育っている。

ターサイ(手前)とチンゲン菜(奥)_再播種後14日


小松菜_再播種後14日


春菊_再播種後14日


サニーレタスと玉レタス_定植後20日


●不織布の撤去

キャベツ、白菜、ブロッコリーは定植7日後(9/19)に不織布を被せたが、トレボンで防虫対策をし、大きくなってきたこともありすべてとりのぞいた。

9/19-10/3の約14日間不織布で害虫対策


去年はしなかった不織布を今年は試しにやってみたが、被せ方も悪かったこともあり、虫に多少食われ、特にキャベツは被害を受けた。

10月3日時点の第一圃場



マルメン農業記<秋冬野菜編>28pへ続く






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Last updated  October 9, 2015 10:00:50 AM

September 5, 2015
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2015年9月5日、秋冬野菜スタート。

9月度の農業塾

●9月5日
  L 元肥散布、畝整備

元肥には化成肥料(CDU)となたね油粕を使用。

●9月12日
  L 畝作り、種落とし、定植

秋冬作付け野菜


<作付け野菜>

葉茎菜類(種) : 春菊、小松菜、ほうれん草、水菜、チンゲン菜、ターサイ

播種後7日目のほうれん草_9/19撮影


葉茎菜類(定植) : 玉レタス_10株、サニーレタス_4株、キャベツ_7株、白菜_5株、ブロッコリー_4株

サニーレタスの定植


キャベツと白菜の苗は双葉を土から出して定植する。

キャベツ苗の定植


白菜苗の定植


根菜類(種) : かぶら、大根、五寸にんじん、金時にんじん

播種後7日目の大根_9/19撮影


根菜類(種イモ) : 秋ジャガイモ

種イモ植付け14日目_9/26撮影


去年はやらなかったが、雨が続くとの予報だっため、播種後新聞を被せ、種が流れないよう予防措置をとった。

新聞を被せ種流れ予防


●9月19日
  L 再度種落とし。

12日の播種後、新聞を被せていたものの、種と土の密着度があまかった要因もありほんとんど発芽しなかった。

発芽率が著しく悪いミズナ


種が比較的大きいほうれん草や大根の発芽率は高かったものの、種が小さくても発芽率の高い小松菜や水菜もほとんど芽をださなかった。

雨で種が流れたか、既に土中で種が腐敗したと判断し、翌日20日芽が出ていない場所の土を整備し、再播種を行った。

播種の際、注意すべき事は土と種をしっかり密着させること。

土に木片の角で筋を切り、切った筋に少量の水をかけ湿らせ、そこに種を落とし軽く土を被せる。

その後しっかり木片で押さえ、土と種を密着させることが非常に重要だ。

●9月26日
  L 各野菜の生育確認、害虫予防対策

五寸にんじん以外はほぼ発芽。

再播種後も発芽率が悪い五寸にんじん


にんじんの発芽は結構かかるので、もう少し様子を見たい

他は元気に芽を出してくれ、胸をなでおろした。

再播種後7日目のチンゲン菜とターサイ



発芽率ほぼ100%の播種後7日目のかぶら


かぶらは発芽率がほぼ100%のため、1回目の間引き行った。

1回目は3-4cm間隔に間引き


同時に大根の間引きもおこなった。

1回目は4-5cm間隔に間引き


一方で白菜やキャベツ等アブラナ科の葉を好む害虫が活発化するこの時期、既に食われた葉がちらほら見受けられた。

害虫を被害を受け始める白菜


芯が食われない限り問題ないが、これ以上の害虫の発生を防止するため薬品散布。

使用する薬品はトレボンと展着剤のダイン。

トレボンとダイン


1000倍に薄め、虫が寄ってこないレタス、ネギ、ジャガイモ以外の野菜全てに散布した(白菜とキャベツ、ブロッコリーは芯を中心に散布)。

次回散布の目途は特になく、また害虫がつきはじめたら散布する予定をしている。

播種、定植を終えた第一圃場_9/26撮影



マルメン農業記<秋冬野菜編>27pへ続く






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Last updated  October 5, 2015 11:55:38 AM

August 30, 2015
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8月29日(土)晴れ

春夏野菜最終日。

<授業内容>
・圃場の整理

まだまだ元気ではあるが、秋冬野菜移行のため、感謝の意をこめながらトマトやパプリカ、オクラ、万願寺を根から抜き取った。

その後、ナスの更新剪定。

更新剪定とは真夏で弱った葉や枝、茎を切り落とすことで、病気や害虫の発生を抑えるとともに、新しい枝や茎を出させることである。

こうすることで品質のよい秋ナスを収穫することができる。

枝に葉を1、2枚残した状態で枝を1/3又1/2くらいの長さに剪定。

根元から約30cm離れた場所に円形にスコップを垂直に差し込み根切り。

この根切りをすることで、空気が入り込み古い根の徒長を避け新しい根を生えさせることができる。 

本来ここで追肥をするのだが、秋冬野菜作付けのため、更新剪定したナスを事前準備していた簡易畝へ移植した。

ナスの更新剪定後約5日_9/1撮影


移植後すぐに降った雨も功を奏しうまく根付いてくれたようで、後は秋ナス収穫を待つだけだ。

ナスほど葉や枝を切らずに、ピーマンも更新剪定からの移植を行った。

ピーマンの更新剪定_9/5撮影


翌日の30日。

自身の心を代弁するかのような雨の中、悠然と立っているオクラの根を抜き取った。

雨の中悠然と立つオクラ_8/30撮影


きらびやかに彩られていた圃場を寂寥感が包み込み、2015年の春夏野菜が終焉を迎えた。

寂寥とした第一圃場_8/30撮影



<春夏野菜総収穫数>
ピーマン : 計268ヶ(34ヶ/6月、106ヶ/7月、128ヶ/8月)
万願寺 : 計237ヶ(44ヶ/6月、109ヶ/7月、84ヶ/8月)
パプリカ赤 : 計7ヶ(0ヶ/6月、3ヶ/7月、4ヶ/8月))
パプリカ黄 : 計7ヶ(0ヶ/6月、3ヶ/7月、4ヶ/8月)
オクラ : 計277ヶ(3ヶ/6月、89ヶ/7月、185ヶ/8月)
長ナス : 計116ヶ(3ヶ/6月、37ヶ/7月、76ヶ/8月)
千両ナス : 計184ヶ(19ヶ/6月、93ヶ/7月、72ヶ/8月)
トマト : 計75ヶ(2ヶ/6月、47ヶ/7月、26ヶ/8月)
ミニトマト : 計553ヶ(10ヶ/6月、266ヶ/7月、277ヶ/8月)
キュウリ : 計172ヶ(46ヶ/6月、75ヶ/7月、51ヶ/8月)
※三度豆は測定不能
※ほうれん草、小松菜は梅雨と猛暑のため7、8月栽培は見送り
※玉レタス、サニーレタスは6月末に収穫完了
※キャベツとトウモロコシは7月に収穫完了

マルメン農業記<春夏野菜編>-完-






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Last updated  September 4, 2015 01:04:59 PM

August 22, 2015
カテゴリ:カテゴリ未分類
8月22日(土)曇り

8月8日、15日はお盆休みのため休講。

久々の農業塾は室内ミーティング。

<ミーティング議題>
・春夏野菜は8/30までに全て撤去
・9/5に畝作り、9/12より秋冬野菜の作付け

ミーティング後は、秋冬野菜の白菜とキャベツの種落とし。

芽が出ないことも想定し3-4粒/1ポットの種を蒔き、本葉が出たら別のポットに移植し、最終的に1つの苗/1ポットにする(多めに出た芽は間引き)。

白菜、キャベツ共に約3-4日で全て芽をだしてくれた。

黒ポットがキャベツ、赤ポットが白菜_8/26撮影


約2週間ポットで育て、秋冬野菜開始日である9/12に畝に定植する予定をしている。

話しと場所を圃場に移す。

褐斑病に侵されていたキュウリだが、8月に入ってから侵された葉をこまめに切り落とし、消毒液(フマキラーカダンセーフ)を1回/1週間散布した結果、全盛期とは言わずとも明らかに笑顔を取り戻してくれた。

元気になり実をつけ始めたキュウリ_8/11撮影


ただ褐斑病に侵された他の畝のキュウリはケアせずそのままのため、それが風で飛来し、また多雨の影響もあり、2週間ももたずに笑顔が消えた。

笑顔をなくしたキュウリ_8/22撮影


続いてネギだが、秋冬に備え植付けするため、株元から5cmくらい残し葉を切取り、根の部分を陰干しで乾燥させる(ネダニ予防)。

株元から5cmくらい残し切取る__8/22撮影


切ったネギの根の陰干し乾燥_8/31撮影


もちろん切ったネギは食すことができる。

細かく切って冷凍保存できる_8/22撮影


ナス、ピーマン、万願寺、トマトそしてオクラなどはまだまだ元気だが・・・

食べごろの黄色パプリカ_8/22撮影


まだまだ元気なナス_8/22撮影


毎日食べきれないほどの実をつける万願寺_8/22撮影


少し実つきが衰えたがまだまだのミニトマト_8/22撮影


枝が折れんばかりに実をつけるピーマン_8/22撮影


・・・この元気と向き合えるのも後1週間。

「野菜は育て親の足音を聞いている」、この1週間イヤと言うほど聞かせてやりたい。

神々しくそびえ立つオクラ_8/22撮影




マルメン農業記<春夏野菜編>17pへ続く






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Last updated  September 2, 2015 12:39:37 PM

全161件 (161件中 1-10件目)

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