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女27才独立開業!目指すは株式上場だ!
と、大きなことを言ってはいるものの、開業してはや三期目。中学の頃の夢は近所のスーパーのレジ打ちの仕事だった私が、今なぜ開業をしているのか? 運命って不思議なものですね。なんだか流されるように開業に至ってしまった。その時々でやりたいことが変わっていき、いつもやりたいことを優先していたら開業にいたってしまいました。 資本金1000万円の株式会社よりスタートし、2007年4月で4期目終了って感じです。開業して3年もつ会社が半分以下(?もっと少ないんだっけ???)というのをよく聞きますが、私の会社は無事潰れずに存続してくれてます。(笑) 徐々に徐々に増収増益を図っています。そろそろ社長としての人格や考え方が備わるように日々努力しています。 読まれている方も「まだまだやの~」と思われることが多いと思いますが、呆れずに読んでいただけると嬉しいです。 みるおりの日記 [全271件]
ここ最近日記を書いてなかったので、久しぶりに書いてみる。 色々大変過ぎて、何から書けばいいのか分からないけれど、こう色々悪い事が重なると、ちょっとやそっとの事では何とも思わなくなってきた。 と、思う反面、次こうなったら流石にまずいなあ・・・という不安が混ざって、なんだかガラス一枚の上を歩いている気分になる。 もともと鬱病だった社員が入社し、半年で再発して会社に突然来なくなった。 これって難しいよね。入社前健康診断では鬱病かどうかなんて分からないんだから。 しかも会社からクビって事には出来ないそうです。 会社にとってみれば、「詐欺だ、騙された」としか言えないのだけれど、そう主張はできないそうです。でも前職から休業補償を貰っていながら再就職しているんですけど、それってどうなんでしょうかね?? そのショックから立ち直り、どうにか立て直したと思ったら、今度は違う社員が男女間のトラブル(社内ではないですよ。)で自殺未遂ってどうよ??? たかだか男の事で死ぬ事を考えるなんて、バカらしいって思うのは、私が恋愛に淡白だからかもしれないけれど、その前に仕事とかそういう事への責任感はどうなっているのかが分からない。 話を聞くと同情するけれどねえ・・・・。 まあ、そおんなわけで、死にそうに忙しくて、他の社員も残業バリバリで頑張っているわけです。 売上もイマイチ伸び悩み、社員にも振り回されて・・・・。 ただ一つ言える事があるならば、利益が出ている時に調子にのっていたという事が一番の原因です。 利益が出ているときこそ、新しい事を始めて支出を増やさないといけないのに、利益がでているからやり方があっていると安心して、同じ様な努力しかしていなかったツケなんでしょう。 それと社員は関係ないと思うのかもしれないけれど、なんだか一緒の事だと思います。 ウジウジと社内のトラブルに振り回されて、広い目で世間の動向や経済の変化を見ていなかったせいだし、その為に自分の成長が止まった部分もある。 全く成長しなかったわけではないとは思うけれど、必要な部分もあったとは思うけれど、無駄にしてしまった時間も多いと思う。 そんな後悔をしつつも、そんな事でまたまたウジウジする余裕もなく、前を見るしかないので必死に働いていますよ。 はいはい だけど忙しいって事に甘えて、考えたり勉強するのをやめれば、同じ失敗を繰り返す。考えたり勉強する事に必死になって、仕事をこなす事を止めれば、やっぱり失敗を繰り返す。 1日が24時間で足りないと思うのは、基本的に私の処理能力と判断スピードが遅いからなんでしょうが、これも徐々に早くなって行くしかないので今はひたすら努力です。 いつか、このときの教訓を懐かしく「まだまだだったなあ」と思えるようになりたい!!
2年間に花粉症の手術をしたのに、今年はもう焼いた粘膜が再生してしまい花粉症で苦しんでいます。 最悪なのは、花粉症って時期よりも少し前から薬を飲み始めれば随分楽になるのに、残念な事に今年は「まだ手術したんだから大丈夫でしょ」と余裕をかましていただけに薬も飲んでおらず、倍辛い。 鼻水ダラダラだし、薬は利かないし。利かない薬のくせに、いっちょ前に眠気だけは効果を示してくる、全くダメな薬だ。 薬を替えてもらおう・・・・。 今年は目もかゆいし、本当に最悪だ。 頭もぼーっとして仕事がはかどらないだけでなく、イライラしたり、どうでもよくなってきたりもして、だめだこりゃ
昨晩鬱病で悩んでいる子とご飯を食べた。 私の家族にも鬱病はいて、医者の話によると遺伝からくる原因もあるそうだ。 そう言えば、私の家の家系で親戚を見ても多い。 近年、誰かしら知り合いの一人は鬱病なので、親族関係の人数を見ても、それが多いのかは定かではないが、多い気がする。 という事は遺伝なのか?と思い自分を振り返ると、ソウウツとまではいかないが、気分の浮き沈みは激しいほうだと思う。 例えるならば、何もしたくない日が私にはあって、その日はベッドから出たくなくて、トイレ以外は何もしない。 お腹は減っているのに、食べるのが面倒というかどうでもいいというか・・・。 当然お風呂なんてどうでもよくて・・・・。 汚い自分が嫌なんだけど、やっぱりどうでもよくて・・・。 という日がある。 それでも、「しょうがねえな」と呟いて起き上がれるレベルが健康で、本気で起き上がれなくなってしまって自分ではどうしようもなくなるのが鬱病なのかな?と思う。 鬱病のときにしてしまう自殺についても未遂とまでいかないでも、未遂の未遂?を経験したので、少し分かる。 死にたいとは違うもので、しかも落ち着いて冷静になれば「なんで?」と思うのだが、その時はある意味パニック?みたいな感じになっていたんだと思う。しかも自殺の未遂の未遂?でやめた理由も、「思い留まった」というのとはまた少し違って、冷静になったというか、何と言うか・・・あまりピンとくる言葉は見つからないな。 鬱病の人は「鬱病」=「なまけ者」と思われるのが相変わらず根強く残っている為、それにまた苦しんでいる。 「理解されない」という苦しみだろう。 私はそういう理由では、少し分かる。 分かると言っても実感としては分からない。 想像でしかない。 例えるなら、熱が39度近くまでならでた経験があるが、40度を越して肺炎まで併発させてという経験がないが、少なからず39度まで上がったのであれより辛くて、喘息よりも辛いという想像しかできないレベルと同じなんだと思う。 社長に鬱病が多いと言われるが、社長になってみると、「そりゃ、鬱にもなるわな」というのも分かる。 だからある程度理解はできても「分かる」とまではいかないし、色んな人と話した時に、そもそも私の様に気分が浮き沈みしにくい人というのもいるのだと思う。 多分そう言う人には当然ながら本気で全く鬱病が分からないと思う。 ここまで書くと、おいおいお前は大丈夫か?と思われるかもしれないけれど、ある意味昔からそうだったので上手に付き合えている気がする。 気分が沈みそうなときは、まだ体が動かせるうちにジムに行くとスッキリする。 気付くのが遅かったり、時間がなくていけずにいると、気分が沈みすぎて行った方がスッキリするし、治るのも分かっているのにいけなくて、どんと沈みこんでくる。 そんな時はじっと上がってくるのを待つ。 時間がかかるときがあるのも分かっているので、早めにジム以外の方法を順次ためしていく。 そんな付き合い方だ。 鬱病にまでなってしまうと、その方法はわかっていても実行に移せなくなると思うので、上手に付き合う必要がある。 簡単に言ってしまえばストレス発散方法と言われているものなんだろうけど、ストレスっていうのともまた違う。何の理由もないのに、ただ沈む。 凄く楽しいときでも、ふっと沈み始める。 だからストレス発散ともちょっと違う。 自分の私見でしかないから、軽く聞き流して欲しいけれど、きっと鬱病というのは絶対に治ると言われているが、多分遺伝からくるのであれば上手な付き合い方を発見できないと再発してしまうのかもしれない。 原因がハッキリしていれば原因を取り除いて克服するのがいいのだろうが、私が思う遺伝からくるウツは原因などないのだから、上手くつき合っていくしかないんだろうなあ・・・。
毎日毎日仕事に追われている。 追われていたらダメなのに、なかなか追い越せない。 よく「やりたい事をしたいから」と独立をする人も多いけれど、やりたい事というのを履き違えてはダメだと思う。 やりたい事は今の会社では絶対に出来ないのだろうか? 企画やプロジェクトとして通す事ができたなら、できるのではないか? というレベルの内容であれば、独立するよりも社内で実行した方が本当の意味でやりたい事ができると心底思う。 やりたい事が独立ならいいけどね。(笑) 独立すると当然お金がかかる。 お金の都合でやりたいはずの事が出来なかったり、人を雇えない為に他の業務をする時間が圧倒的にかかってしまって本来やりたい事ができなかったりする。 だから、たまに起業を目指す人がそういうセリフを言うと苦笑してしまう事がある。 バカにしているわけではない。 でも、やりたい事の規模や内容にもよると思う。 ハッキリ言おう、 私は今、やりたい職種をしているワケではないな・・・と断言してしまう。 全体としては面白いし、遣り甲斐もある。 けれど社長業って、適職ではないし、仕事内容として自分がしたい事とも違う。 んんん。 具体的に例を出せば、よく仕事をしててよかったなあって思う時ってどんなとき?という質問をすると、「お客様にありがとう」と言われる時って答える人って多い。 そう言う人は社長になるよりも、店舗や直接お客様と係れる仕事の方がいいと思う。 だって、社長になって現場から離れれば直接「ありがとう」って言われる事はないのだから。 まあ、最近テンパッている私としては、なりたい自分って実はヒキコモリだなって思う事が多くて苦笑。 毎日お布団からでないっていうのに一番の幸せを感じる。 漫画を布団の中で毎日読むのさ。 最高の人生だ。 ま、実際やったら「なんか違う」って思うんだろうけど。 仕事に追われているときは本当に辛い。 追っかけているときは本当に楽しいのに・・・・。 ともかく今は追いつく事だけを考えて頑張ります!!
「出来ません」でやらないで済むなら、いくらでも言ってやる! 言って終わらせたい!終わらせたい! 「私バカだから分かりません」「私には無理です」 なんて素敵な言葉!! 魔法の言葉のように、これさえ言えば、すむんかい!! 言えるもんなら言いたい! そしてそのまま会社を辞めて、遠い所に行ってしまうのさ!! 「知~らないまぁちを~歩い~て~み~たぁい~」 と1人口ずさむ。 毎回、自分の能力の限界を感じる度に思うわさ! でも「やるしかない!」って頑張って、出来るようにならざるを得なくて、泣いてわめいても誰も代わりにやってくれるわけでもないし、代わりにやって貰っちゃ意味ないし、泣くのに飽きて結局「やるしかないのはわかっちゃいるけどねえ」なんて鼻歌歌って、また黙々と始めるんだけどさ! わかってんだけどさ! わかってんだけど、言いたい時だってあるんだー!!!!!! 本日は、早くも充電切れ。 いくらやっても前に進めないので、今日はさっさと終えて帰るのさ! ああ、誰がなんていっても帰るのさ! 帰ってテレビなんか見ちゃうもんね! 誰が止めても見ちゃうもんね! えへへへへ。 すっげえ下らないバラエティをいっぱい見るんだもんねえ。 ああ、でも 明日期限の仕事だけは終わらせなきゃねえ(涙) 誰も止めないけど、結局自分で自分を止めて、仕事するんだけどねえ。 あははははは。 ダメだ。テンパッてる・・・・・・。
9月に入ってから、家にゴキブリがよく出るようになった。 *ちなみに今回の日記はゴキブリと私の凄惨な戦いをつづったくだらない日記なうえ、長文なので暇な人以外は読まないほうがいいと思う・・。 1月に中古とはいえ築6年しかたっていないマンションなのになんで? 街中にあるからか? 疑問は深まるばかり。 「ああ、ゴキブリ屋敷を購入してしまったのか・・・。」 と脱力する日が続く。 大好きな家具を揃え、間接照明だけにし、部屋の改装もし、こげ茶と白で統一して大好きな空間にしたというのに。 今までは旦那と二人 「家にいるときって最高だよね。」 とお互いいい合う程幸せだったのに・・・・。 当たり前だが私はゴキブリが大嫌いだ。 どれ位嫌いかと言うと、大きくって黒々したゴキブリに遭遇するとパニックを起こして泣きじゃくる位嫌いだ。 旦那は過去に私が大ゴキブリを見た時に、真剣に気が狂ったと思ったそうだ。 それ位嫌いだ。 そんなある日の事、旦那より先に家に到着し、玄関をあけると、ヤツがいた。 まるで帰りを待っていたかのようにいる。 殺虫剤は家の中だ。 玄関で遭遇するとは想定外だ。 ゴキブリは玄関の真ん中にいる。 せめて私に驚いて隅っこによってくれればダッシュで殺虫剤を取りにいけるかもしれない。 だが、5分間ほど見詰め合ってもピクリとも動かない。 完璧なめられている。 私は諦めてドアを締め、近所のマンキツで旦那を待つ。 再度家に帰ったとき、ヤツがいても怖いが、いなくなっていてはもっと怖い。 どこに隠れてしまったのか、ヤツが再度現れるまでびくびくと過ごさなければならない。 1時間半後、旦那と二人で家に帰る。 ドアを開けると、ヤツがまだいるではないか! 完全になめられている。 私はドアを締め、旦那とゴキブリを二人っきりにし待つ。 旦那はあっさり自分の靴でペシャンコにしてしまった。 旦那がゴキブリを退治するとき、旦那の背中が大きく見える。 結婚して本当に良かったと思う瞬間だ。 私1人では泣き寝入りになってしまう。 だが、だが!今回の事で私はゴキブリ退治をする事に決めた。 仕事でも何でもそうだが、私はまず本を買うところから始めるクセがある。 早速「ゴキブリ退治マニュアル」を購入。 数ある書籍の中でも、3万匹に及ぶゴキブリを飼育し研究してきたドクター青木の本にした。 彼の本の最初の方は、ゴキブリの生態について詳しく書いてある。 読み進めるうちに、ゴキブリの驚くべき繁殖力、そして恐怖の密集生活等々を読み、私は断念せざるを得ないのかと真剣に考えた。 そしてドクター青木のゴキブリに対する愛にも似た感情に心打たれた。 ゴキブリのメスは常に卵を持っているそうだ。 1度のHでオスは袋状にしたものに精子を入れる。 メスはその袋を死ぬまで大事に持ち、卵を産むとその袋から精子を出して卵を新たに作り出す。 つまりメスは100%妊娠中のものしかいない。 自分が死ぬときにも当然卵は持っているから、家のどこか片隅でこっそり死なれた日には、死体の中に残っている卵からワラワラと子供達が生まれてくるのだ。 メスは大体1シーズンで3回~6回卵を産むらしい。 って事はメスが一匹家にいて卵を生んでたら、来年には50匹~300匹子供が生まれる事になる。 死にたくなった・・・・。 しかも、バルサンで殺しても卵は残ってしまう。 ますます、上手にゴキブリを絶滅させなければいけないのかが分かった。 では、肝心の殺し方だ。 本によると、まずゴキブリは密集して5ミリ程度の隙間に住む事を好むらしい。 その住みかを見つけなければ絶滅させれないのだ。 で、どうやって見つけるかといえば、取り合えず50個ほどゴキブリホイホイを購入し、台所で50個設置し1週間(夜だけ)様子を見る。 すると驚くほど引っかかるらしい。 設置場所は棚の中、流しの中、床、ありとあらゆる場所。隅っこだけでなく自分が歩ける場所を残し全てに設置する。 そうする事で、どの辺りからゴキブリが来るのかが分かると言うのだ。 台所が終われば次は玄関、洗面所、寝室、洋服部屋、リビングと1週間ずつ全ての部屋を調査すると言う。 読んだ瞬間に「ダメだ、こりゃ」と思った。 見るのも恐ろしいゴキブリをわざわざおびき寄せ、捕まっているとは言え、見なくては先に進めないなんて、そんな難関をしょっぱなから言われるなんて。 本でも「ここで諦めちゃダメだ!ここをやらずに成功はない」とビリー隊長のように励ましてくるが、無理なものは無理だ。 本を閉じ、家で落ち込みながら旦那に報告。 すると 「オレがやるから!」 と男気を見せてくれた。 ああ、この人ってばなんて頼りになる男なんだろう!本当に結婚して良かった! 改めて愛を確信。 早速ゴキブリホイホイを50個購入した。 並べて見ると壮絶な光景で、それだけで食欲がなくなってしまい、恐ろしさに台所にも入れず出前な毎日。 夜な夜なゴキブリの夢を見ては夜中に目を覚まし、肌はあれ、ニキビが顔中にできた。 ところがそんなに設置しているのに、1匹も捕まらない。 なんで? 家中に置いているのに? ひょっとして、外から進入してくるのか? そう思い、今まで風通しの為、玄関を開けていた私はドアを締める事にした。 「これでもう大丈夫」 そう思っていたある日。 あの日は蒸し暑く、家の窓を全部網戸にし、ファンをまわしていた。 旦那は仕事で私は休み。 一日中ベッドから降りる事なく、本を読み続けていた。 そして、旦那が20時頃電話をしてくる。 「大丈夫?もうすぐ帰るから。」 私はのんびり起き上がり 「今日は出てないから大丈夫」 そう言いながらリビングの壁をチェックしようとした瞬間。網戸のすぐ近くに ヤツがいた! しかもキングサイズだ。 もうカブトムシにしか見えない。 パニックになった私は電話口で 「どうしよう!どうしよう!でかいよ!黒いよ!キングサイズだよ!何時に帰るの?何時?ねえ何時なのさ!早く帰ってきてよ!どっか行っちゃうよ!」 そう言って遠めから見ていた瞬間 ヤツが飛んだ! 「ギャー!」 そう叫び家から逃げ出す。 パジャマ姿で。 旦那も電話口で何か言っているが、意味が分からない。 はだしで廊下に飛び出し、家に入る事ができない。 そして15分後、旦那様到着。 旦那もそのデカさに一瞬ひるんだ。 そして殺虫剤で一撃。 ああ、本当にこの人と結婚して良かった。 そして、旦那との会議の末、どうも網戸にしている日にヤツが出る事が経験上分かってきた。 たしかに本にもヤツらは5ミリの隙間があれば、自由に出入りできるとかいてある。 網戸の枠とサッシの間が空いている。 外から進入してきたのか! そう思い、家中に置かれていた50個のゴキブリホイホイの内、20個をベランダに設置した。 すると、ゴキブリホイホイとはよく言ったものでホイホイ入ってくる。 毎日最低でも1匹は入っている。 しかもベランダ設置場所によって入っているホイホイと入ってないホイホイが分かれた。 どうやら東隣の家との境目にあるホイホイにどんどん捕まっていく。 しかもキングサイズばかりだ。 一般に私がキングサイズと言っているのはクロゴキブリ、小さいのがチャバネゴキブリだ。 本で読んだので種類の違いは分かる。 チャバネはエアコンの室外機近辺で捕まり、クロはどう考えても東隣から来ている。 本によると観葉植物はゴキブリにとって最高に良い住まいだそうだ。 そんな訳ですくすく育ち、私の身長も越す位愛着持って育てていた観葉植物を捨てた。 捨てる前に、捨てなくても良い方法が本に記載されていたので試したのだが、出てきたのは大量のダンゴ虫だった。 ダンゴ虫は平気といっても尋常じゃない量が観葉植物からワラワラでてきたので、愛着は吹っ飛び、あっさり捨てた。 で、東隣のベランダを見ると、まるでジャングルのように植物がおいてある。 絶対東隣だ! 腹が立つ! そして私は、隣との境界壁の下にびっちりとゴキブリホイホイを設置。 もちろん少し隣の家にはみ出した状態で。 そうすれば、ゴキブリホイホイからはみ出たゴキブリのお尻を見て気付くだろう。 ゴキブリの進行方向は明らかに東隣から我家に向っているのだから。 それでも気付かなければ、手すりから壁の四方八方にゴキブリホイホイをしかけてやる。 毎日一匹以上増え続けるゴキブリのお尻を見ていれば、いかにお前の家から進入してきているかが分かるだろう。 本当にハラが立つ。 おかげで我家はもう網戸にはできなくなり、エアコン代が凄くかかる。 だけど、流石に 「お宅の家にゴキブリが発生してるせいでベランダから我家に来るんです」とは面と向って言えない。 とりあえず、知り合いの内装屋さんに相談し、隙間なく網戸を設置できるか相談しよう。 場合によってはサッシやガラスも全部変えないといけないかもしれない。 結構な金額かかるのかもしれない。 だが、ゴキブリの侵入を阻止できるのなら、幾らでも払う。 しかもクロゴキブリは冬眠する半野外の種類で、夏場の暑い時期は野外で過ごし、秋口から家に侵入し卵を家の中に産み付けるそうだ。 今が勝負所だ。 いかに家に侵入させないか。 そしてうかつにも網戸にしていた期間、入り込んだゴキブリがまだいるかもしれない。 かつ、いなくても卵だけ産み付けて行ったのかも知れない。 卵の孵化は60日かかるそうだ。 という事は一回バルサンを炊いてから、翌月、翌々月までバルサンすれば孵化した子供達も一網打尽にできる。 それまでの間、決して窓は空けない。 そう家訓が決定した。 バルサンは8月・9月・10月・11月まで毎月炊くのだ。 イチイチ全部の食器を洗い直す手間と、ゴキブリの発生を天秤にかければ、どんな手間でもいとわない。 そして毎年春と秋に引き出しのものを全部出しての大掃除。 クローゼットも全部、床を掃除機かけする。 不要なものは1年使わなければバッサリ捨てる。 今までは「服によっては使うかも」と思ってとっといた靴やカバン。 だが今は、そう思ってとっといてゴキブリの巣ができていたら・・と考えるだけで何の感情もなく捨てれる。 ゴキブリのおかげ(?)で我家には無駄なものが何もなくなり、かつ奥の奥まで綺麗になった。 毎晩食事のあとには、キッチンのガス代から何からピカピカに磨くようになった。 あとは、網戸だけだ。 そしてバルサンを大量購入。 10月に入ったら早速やるつもりだ。 我家から全てのゴキブリを追い出す日も近いかもしれない。 だが、先日ベランダに仕掛けたホイホイに捕獲されていたクロが、3日後に卵だけ分離させていた。自分が死んでも卵だけは・・・という親心の強さに心打たれた。 と同時に、ゴキブリの繁殖力を目の当たりにし、飽くなき闘いが待っていると実感した瞬間だった。
最近自分の能力に限界を感じる。 判断力も鈍る。 というか、判断しなくてはいけない金額・問題等のスケールに自分がついていけないのだ。 今までも問題が起きた事は多々あるけれど、どれもハードル程度。 だが、今は壁が見えている感じだ。 前向きな私としては、限界を感じるという事は自分が成長していく過程の上で当然起こる事だと思う。 壁が大きければ大きいほど、その成長も大きいのだと思う。 わかっちゃいるけど、実際渦中にいる私としては辛いです。 辛い辛いって言ってるだけじゃあ、いつまでたってもその状況は変わらないのだから、超えなきゃいけないから超えるんだけどね。(笑) そんなわけで忙しいです。 特に頭が。 でも、頭だけ使っているのは自分の性分ではないので、とりあえず小さい部分からでも動き出そうと思う。 そしたら見えてくる解決策もあるだろうしね。 追伸:この間悩んでいた私語が多い社員が、席替えを機に変わりました。 今月の個人面談前に提出される自己評価表にも、反省を非常にしている旨記載されていたので、安心しました。 最近はかなり気をつけているようで、いい傾向になっていって安心。 暫くは社内に振り回される事なく、売上に集中できそうです! |一覧| |