|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前へ │一覧 │コメントを書く |
共感のことをきっかけに、またまた想いをめぐらせました。
相手の気持ちを理解して寄り添う、共感はたいせつ。 でも、相手がひとりの時ばかりとは限りません。 兄弟が増えたりとか、子供とパパとか、それぞれの気持ちを大切にしたい。 兄弟のことでいうと、抱っこ法の井村先生は(って何?と思った人は前回の記事へ) 上の子と下の子といた場合、 「今はお兄ちゃんのときだから、ちょっと待っててね。」 といった具合に、順番に抱きしめてあげるといいですよ とおっしゃっていました。 抱きしめる。 そう! 井村先生はハグするとか、身体に触れることの大切さも言っていたんでした。 パパに対しても、子供をちょっと(一瞬)脇に置いて、 ハグしてあげましょうねって。 それでいい感じに変わったご夫婦もいるそうです。 話は飛びますが、もうどれくらい前になるか? 高島忠夫さんの奥様のインタビューを雑誌で読んだとき。 おしどり夫婦で有名な夫妻の「夫婦円満の秘訣は?」という質問に奥様が 「ちょっとした時に肩を触るとか、そういったスキンシップを普段から意識しています」 とこたえていたのが、今も印象にのこっています。 そしてこれも何だったか覚えてないけど、以前読んだスピリチュアル系の本に 「女性はエネルギーを与える側で、男性は受け取る側」 ということが書いてありましたっけ。 (そうか!男の子でママべったりな子が多いのは、 実は無意識の充電だったりして~) だから。 今の時代に女性として存在していることは、 まわりにパワーを分け与える役割があるのかもしれない。 エネルギーいっぱいの女性たちが あちこちにパワーを与えたら、全体の水準もぐっとアガる! (とはいえ、やたら触れたりするわけにはいきませんので^^; 親しい間柄とか。そうでない人には素敵な笑顔でもパワーになるかな?) 家庭ではママの愛情スキンシップで、家族みんながフル充電! て。 そんな感じにいったら、世界もよりハッピーな場所になるよ~。 ・・・・・ 夕食の後片付けをしながら、こんな想いがわいてでたので かきとめました。 まとまりきらない感じですが、、 もうちょっと、つづきます>>> [今日の想い]カテゴリの最新記事
教えるとしつけについてのコメントを書いたつもりでしたが送信ボタンを押し忘れたかも。
しつけはその子の将来どんな人になってほしいというところから導き出して 身につけさせる生活習慣のことだと思っています。 教えるというよりは覚えさせるもの。 たとえば「みんなに愛される人になってほしい」→「明るい挨拶ができるようにする」 といった具合でそのビジョンに特に必要ないかもと思えばご飯を残そうが うまくおしっこができなくても叱らない。 逆に「すべてに感謝できるような人」を育てたいなら「ご飯は残さず食べようね」とか「ありがとうと言おうね」という習慣を体得させればよいと思います。 人に迷惑かけないようにと考えてしつけをしようとすると判断基準の わけがわからなくなります。 そしてそのようないくつかの習慣を身につけた上で生きるために必要な 安全面での最低限のこと「道路で遊ばない」「知らない人についていかない」ということを教えていきます。 7歳をすぎるころから自我の芽生えをサポートする形で生きていく上で 人として大事にしてほしいことを教える。 「いじめはなぜよくないのか?」 「なぜ勉強をしなくてはいけないのか?」 というようなことをひとつづつ教えていくことになると思います。 (2009.04.27 00:28:37)
マダムアゼルMiMiさん
しつけについてのコメント、ありがとうございます! すごい参考になりました。 親のビジョンがもとになるのですね。 私は母親としてなるべく安全なものを食べさせて、将来病気になりにくい身体をつくってあげたいというのはあるのですが「どんな人」という人間性の部分では、ちゃんと考えていませんでした。 いい機会なので、考えてみます。 おトイレのことみたいにいずれできるようになるものは、遅くても 叱るつもりはないのですが、おもちゃを乱暴に投げつけたりとか、プラスチックの皿でパパの頭をぱこぱこ叩いたりしたときは注意しています。 ただ、のびのびした子供らしさを失ってほしくないという想いもあります。 子育てってほんとうに自分(の考えや価値観)が反映されるものですね。 このコメント、保存版にしたいです。(2009.04.27 23:31:27) │<< 前へ │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||