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今日は城陽市役所で本当にびっくりした。
情報公開請求していた 山城地区「同和」保育研究集会への市職員の参加状況と 参加費の支出がどうなっているかわかる文書がもらえると言うので出かけた。 文書をもらうや否や 先週の宇治市のような振込先の間違いはないかと確認した。。。すると ここでもまったく同じことが起こっていた。 2002年度の「同和」保育研究集会参加費を 請求している主催者である集会実行委員会ではなく 運動団体である部落解放同盟名義の口座に振り込んでいるのです。 宇治市の場合は担当者が「これはまずい」ということで、 最初から私が気づく前に説明(言い訳か?)してくれましたが 城陽市では全然悪びれた様子もなく 担当者は「なぜいけないのかわからない」と言う風情です。 最初は振込んだ先の銀行口座が実行委員会のものではないことさえ 認めませんでしたが、これは書類を確認すれば一目瞭然で、 情報公開窓口である総務課が会計課に確認をしてくれました。 ところが人権を担当している部局では、 2004年度分はちゃんと実行委員会の口座に振り込んであるので 担当者に「ほら、今年の分はちゃんとなっているでしょう。 2年前は振込先間違っているんですよ」と説明しても 「その団体も実行委員会に入っているのだからいいじゃないか。 その団体の中で集会実行委員会の担当者もいるんだから そちらで事務してくれているならかまわない。」というのです。 「でも2年前のことだから、前任者に確認してから 説明してもらうほうがいいんじゃないですか」と現在の担当者を 免罪する助け舟を出しても、らちがあかない。 運動団体と、行政も参加している実行委員会と 「どちらも同じだ」と言われたら、それ以上どうしようも言いようがない。 本当にそう思っておられるのである。 行政の主体性などかけらもない。 運動団体のお金が入っている口座に、税金で支払う参加費を区別せずに振り込んでいいんですかっ??? 私も公もどうでもいいんですかっ??? これじゃ「官から民へ」ヤミ補助金ですよ。 「私は城陽市民ではないので 監査請求もできないし あとはこの事実を城陽市民にお知らせして 判断していただきます」と言って帰ってきたが びっくりするやら、なさけないやらである。 早速、複数の“城陽市民”にお知らせしておいた。 この記事のトラックバックURL:
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