12月8日に恒例の「赤紙」配布で平和宣伝
今日は67年目の太平洋戦争開戦の日。
女性団体の連絡会である母親連絡会で
毎年街頭宣伝し、戦争当時「赤紙」と言われた召集令状のコピーを配布しています。
今日は夕方JR玉水駅前で30分ほど
スーパー前でもう30分、女性3人で宣伝しました。
当時わずか一銭五厘の赤紙で
有無を言わせず若者が戦場へかりだされ
お国のために命をささげることがあたりまえでした。
終戦時の日本人男子の平均寿命は24歳だったとか。
そんな暗黒の時代を教訓に
戦後、不戦を誓う日本国憲法が生まれました。
母親連絡会や女性団体を中心に
今日は全国で同様の赤紙宣伝が行われています。
その模様はTVでも例年通り紹介されていました。
井手町の母親連絡会では
今年は8月に母親大会実行委員会として映画「母べえ」を上映し
140人以上の方に見ていただくことができました。
その後、町当局と教育委員会に母親大会としての要望書を提出することもできました。
来年も平和の訴えはこつこつと続けて行きたいです。
憲法9条、大事にしたいですね。
(ちなみに戦争当時は郵便料金はすでに一銭五厘ではなくなっていたそうです。
かつ、召集令状は役場が直接配っていたので
赤いはがきに印刷されて郵送されてくるものではなかったので
一銭五厘という言い方はイメージによるもののようです。)
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(2009年01月26日 06時22分31秒)