パパ ☆⌒(*^-゜)v Thanks!!
----------------------------------
おすすめは〓快眠枕〓
----------------------------------
★無料★ラッピング&メッセージ入カード
----------------------------------
【5/24(木)12:00~6/14(木)限定】
※お届け日指定できます
先日のコアラの会の日、私たちの事務所には
赤ちゃんづれのお母さんや、妊婦さんが
次々にいらっしゃいました。
「産後はじめて電車に乗りました!」
「パパが赤ちゃんにメロメロなんです~」
「体重が10キロになったの。お米とおなじ」
などなど、フレッシュな会話が飛び交ってました。
きっとパパたちは、仕事で忙しいお年頃。
一生懸命時間を作って、ベビちゃんを抱っこしたり
一緒にお出かけしたりされているのでしょうね。
一方、うちの助産師さんたちの子どもたちは少し上の小中学生。
お客さま係のケロヨンや私の子どもたちは、さらに上で、思春期真っ最中です。
パパたちもそれなりに、年をとりつつ
今度は、進学や学費の心配とか、彼氏や彼女の心配(子どもの)とか…
悩みはつきません。
そのうち、子どもたちの就職や結婚に気をもんだり
孫の面倒をみたりするようになるのでしょうね。
そんな時間を過ごしてきた、あなたのお父さん! お元気ですか?
もし、残念ながら贈る相手がいない方は、長いお父さん時間をスタートした
新米パパさんに、プレゼントしてあげましょう。
楽しく「おじいちゃん」してもらうには、まずは【健康】です。
健康維持の重要な要は、ズバリ
くび!
ちょっとドキッとするフレーズですが、つまり
頸椎 です。
この部分に、正常な湾曲がないと、肩コリ、頭痛などのトラブルかおきるばかりか
背骨全体の形に影響して、よい姿勢がとれなくなります。
◎寝ている間に、首~背中のよいラインを作ってあげましょう。
◎いびきや無呼吸が心配なおとうさんにも、ぜひお試しください。
パパ ☆⌒(*^-゜)v Thanks!!
----------------------------------
おすすめは〓快眠枕〓
----------------------------------
★無料★ラッピング&メッセージ入カード
----------------------------------
【5/24(木)12:00~6/14(木)限定】
※お届け日指定できます
〓かながわ母乳の会よりお知らせです〓
毎年恒例の「母乳フォーム」in横浜 6/17(日) ぜひご来場ください!
産科医・小児科医・助産師・一般のママ、パパたちで運営する会で、
私も世話人を務めています
今回の講師は、小児科医・堀内先生
いつも、子育てに前向きになれる話が聴ける、人気の先生ですよ
http://www.kaorum20120617
〓教室、整体、着用指導〓
元気に子育てコアラの会 ご予約状況
★私たちが運営するもうひとつのショップ「健康はきもの通販」では
父の日特集ページを作りました。
こちらも、ギフトラッピング、メッセージカード無料サービス中です!
水虫に悩むお父さんに。足の通気性をよくするために
ぞうり、下駄、五本ゆびソックスをぜひ!
健康はきもの通販でご購入のお客さまにご協力いただいている、ベルマークによる震災支援。
遅くなりました、3カ月分まとめてご報告します。
2月集計 460点
3月集計 450点
4月集計 930点
合計1840点 をベルマーク財団に寄付させていただきました。
ありがとうございました!
被災した学校の備品などに使われます。喜んでもらえるといいなあ。
今年も開催します。横浜にて
「かながわ母乳の会」母乳フォーラム 6月17日(日) 14:00~
赤ちゃんを抱っこしよう。
みんなHUGしよう
詳細は、かながわ母乳の会ホームページで。
私も、スタッフのちかこも、かながわ母乳の会の世話人です。
今年の講演は、小児科医の堀内勁先生。
人気なんですよ、堀内先生のお話は。私もこれまでの子育て、堀内先生の一言で、何度助けられたことか。
ママ・チョイスに出入りするママたちも、堀内先生の育児相談で、ほんと、崖っぷちから救われたことが何度かあります。
講演のテーマは「この時代にしなやかに生き抜く子育て」
赤ちゃん時代に、愛情と抱っこのシャワーをいっぱい浴びせて、できれば母乳で育ててあげれば、子どもたちのこれから長ーい人生、きっと満タンエネルギーをあげられます。
「母乳育児」は、どんなにめんどくさがり屋の人でも、ちゃんと赤ちゃんを抱っこして育てられるし、ミルクをつくったり持ち歩いたりしなくて済むからとても便利です。
母乳育児が継続できるかどうかは、つまづいたときに、ちょこっとアドバイスしてくれる人がいるかどうかなんですね。
先日、ママ・チョイスのコアラの会にみえたお母さん。生後二週間の赤ちゃんを連れて、ご自分もあちこち痛くて、疲れきっていらっしゃいました。
産後の入院中にも、帰宅してからも、赤ちゃんが一度もおっぱいを飲んでくれない。授乳しようすると、反り返ってあばれてしまうとのことでした。とてもつらそうです。入院中も、とくに母乳指導をしてもらえなかった。
この日担当の助産師、後藤先生は、じゃあ、まず授乳してごらん、と言って、そばでみていました。赤ちゃんは、やっぱり反り返ってしまって、おっぱいを飲みません。
後藤先生は、自分の指を赤ちゃんの口に入れて、「おっぱいが、ここまでしか届いてないの。この子の舌が、乳首に届くようにしてあげれば大丈夫」
そばで赤ちゃんの様子をみて、これはたいへんそう、と思っていた私も、拍子抜け。えっ、そんな単純なこと?
後藤先生は、赤ちゃんにおっぱいを深くくわえさせるように手助けをしました。あっ、赤ちゃんが、ちょっとチュパッてした!
でもそのまますんなりいったわけではありません。赤ちゃんは、哺乳瓶のラクチンさを覚えていたので、疲れると泣いてミルクをほしがります。後藤先生は、いろんな裏ワザ?で、赤ちゃんをリードします。
「ひとりでやってると、心が折れるよね、わかるわかる」と、後藤さん。
「今日はゆっくりしていけば?」と私。
ママの整体の間、私が赤ちゃんを預かって、その後も断続的に、授乳にチャレンジ。だいぶん自信がついたのではないかな、と思う頃、帰られました。
おうちで何度も挫折しているかもしれないけど、おっぱいが飲めるんだ、とわかったのは、ママにとっても、赤ちゃんにとってもすごい収穫だと思った。
おっぱいを飲むのが下手な赤ちゃんへの手助けは、経験のある助産師さんなら、大丈夫、ばっちりやってくれます。
合わせて、ママ・チョイスのコアラの会では、赤ちゃんの整体、ママの整体によって、おっぱいを上手に飲む、飲ませられる体作りもしています。
困ったときには、ご連絡くださいね。
健康はきもの通販で、ご購入時にご希望の方にお付けしている、ベルマーク。
お子さんの通う小学校でお役立ていただいている方と、私たちに預けてくださって震災寄付に充てられる方とがいらっしゃいます。
12-1月にお預かりしたベルマークを、本日、ベルマーク協会に送付しました。震災で被害を受けた子どもたちに役立てていただけるよう、お願いしました。
ベルマーク新聞に、原発事故で住みなれた町を離れなければならなくなった、浪江町の中学生たちの写真が出ていました。中学は二本松市に移転したそうです。
写真の中には、横浜市の精華小学校の子どもたちがベルマークを集めて贈り、購入されたストーブが、赤々と燃えていました。
両親や友達と離れなければならなかった子どもたちもたくさんいるでしょう。生活の場を、理不尽な理由で突然離れなければならない、その気持ちを思うと、本当にせつないです。
こんなことが二度と起きないように。そして、津波や原発事故の被害で、大切な人や、これまでの生活を奪われてしまったみなさんに、少しでも心休まる日が来ますように。
遠く離れた私たちが、いつもそのことを、心になかに置いておくことが、何かの力になると思います。
これが、アリゾナの温泉。日本の露天風呂とは、また風情が違いますね。
以前、ママ・チョイスの近くにお住まいだった、木村あきこさん。小さい子を連れて、スコットランドへ、そしてロシアへ。今はアメリカ・ヒューストンから、原稿を送ってくれます。
第31回 子宮はあたたかく(1)7年ぶりの妊娠に思い当たること
彼女は、7年間、赤ちゃんがやってきませんでした。
それは、彼女の子宮が赤ちゃんを受け入れる状態にはなかったということのようです。
環境がかわり、生活様式が変わったことで、二番目の赤ちゃんがやってきました!
実はもうひとつ、理由があるそうです。次号でじっくり書きたいとのこと。お楽しみに。
見ていると、思いもかけない色合いに染まっていくアリゾナの黄昏時(木村あきこさん撮影)↓

2012年2月19日(日)心の歌コンサート
「愛するあなたへ~今もこころの中で輝きつづける子どもとともに~」
【場所】聖路加国際病院・トイスラーホール(病院本館2階)
http://www.luke.or.jp/
【時間】13:30 開場 14:00 開演 15:30 閉演
【参加費】無料
【お問い合わせ】NPO 法人アジア・チャイルドケア・リーグ(ACCL)
Tel:03-3663-1369
Fax:03-3663-2369
E-mail:accl@accl.jp
友人の井上文子さんが企画した、コンサートです。
シンガーソングライターの橋本昌彦さんの歌は、NHKテレビで聴いたことがあります。心にしみるメロディと歌詞です。
一方、井上文子さんと私は、私たちが発行していた産院情報誌「わたしのお産」の読者として出会いました。残念ながら、はじめての赤ちゃんは死産で生まれました。

【送料無料】 赤ちゃんの死へのまなざし 両親の体験談から学ぶ周産期のグリーフケア / 竹内正人 【単行本】
その体験を、産婦人科医の竹内先生と、夫の修一さん、そして湘南鎌倉総合病院の長谷川師長さんとともに、本にまとめています。

1冊でも!★送料無料★当社オリジナル書籍 *書き込み式* マタニティブック【翌日出荷】「改訂版 わたしのお産サポート・ノート」
長谷川充子師長は、私たちが出版した「わたしのお産サポート・ノート」の監修者でもあります。
実は井上さんは、湘南鎌倉総合病院で死産をされ、しかし、その後のみごとな病院スタッフとのコミュニケーションを経て、二番目の赤ちゃんを同じ病院で出産されました。
これはなかなかできないことです。本当に、さすがだと思う。井上文子さんは、私の心から尊敬する人のひとりです。
以前私が書いた感想文「赤ちゃんの死へのまなざし」
橋本昌彦さんと、井上文子さん。まったく接点のなかった二人ですが、お互いがひかれるように、必然的に磁石のようにひきつけあって、出会いました。
そのいきさつは、橋本昌彦さんのブログで。「不思議な出逢いから生まれたコンサート」
このコンサートや、井上文子さんの著書のチラシは、ママ・チョイスの事務所の、いつでも手にとれるところに置いてあります。
が、ふだん、赤ちゃんを無事に安産で産むにはどうしたらよいかという話ばかりしているなかで、なかなか、妊婦さんやお母さんさたちと、この話をじっくりする機会がありません。
心のなかに、「赤ちゃんの死」について、ちゃんと置いておいてね、といつもひそかに願っています。
「生まれる」と「死ぬ」は、本当に紙一重で、お互いがお互いを支えている関係だと思います。紙一重だからこそ、私たちも赤ちゃんも、生きていることの貴重さがふに落ちます。死を、なきもの、あり得ないこと、としてはいけません。
今回のコンサートは、
流産・死産を経験された方、
大切なお子様、ご家族を亡くされた方
のために企画されました。
心にかたまっているつらい気持ちを溶かしたり、涙に変えたりすることができるコンサートになると思います。
そんな作業が必要と感じる方は、是非ご参加ください。私も伺う予定です。