|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
│<< 前のページへ │一覧 │
名古屋駅周辺には意外と趣のある街路灯が残っているものです。 名古屋駅から国際センター方面に歩くと、ちょっと脇道にそれた所にあった商店街の街路灯群。 ここには複数の種類の街路灯が、同じ色に塗装されていて妙な統一感を出していました。 ![]() 120205-13 posted by (C)Mishizawaメイン 円盤形の街路灯。 シンプルなデザインです。 ![]() 120205-14 posted by (C)Mishizawaメイン こちらも円盤形ですが、灯器のグローブが複雑にカットされたデザイン。 上のシンプルな街路灯とは灯器もステーも別物ですが、同じ色に塗装されているので違和感がありません。 そして・・・ ![]() 120205-15 posted by (C)Mishizawaメイン こちらの街路灯は平面で構成されたタイプ。 一刀彫のようなデザインは、寒天を包丁で切ったような感じ。 こちらも同系色に塗装されて、違和感なく紛れ込んでいます。 この界隈の商店街、もしかしたら街路灯を寄せ集めて・・・ 今回はここまで。次回をお楽しみに。
鉄道模型雑誌RM MODELS 200号に、私Mishizawa製作の青梅駅駅舎模型が掲載されました。 ![]() 120225-01 posted by (C)Mishizawaメイン 200号という記念のタイミングに掲載されたことは喜ばしいです。 詳細は紙面をご参照いただくことにして、今回は掲載されていないカットと、図面について。 ![]() 110715-06 posted by (C)Mishizawaメイン 大正時代に青梅線の前身である青梅電気鉄道の本社として建てられたコンクリート造3階建ての駅舎を1/150スケールの模型で再現しました。 アクリル板製、図面をCADで作成し、このデータからレーザー加工を業者に外注しました。 組み立て、塗装、仕上げは普通のプラモデルのように扱えます。 ![]() 110911-100 posted by (C)Mishizawaメイン 実物の写真です。実は模型が完成した時点では現地に一度も足を運んでいませんでした。 ネット上の写真だけで完成させたので、答え合わせのための現地訪問でした。 ![]() 110715-27 posted by (C)Mishizawaメイン 俯瞰した様子。 現地では実際にこの角度から見下ろせるような場所はないと思います。 このようなアングルから見ることができるのも模型ならでは。 ![]() 120225-12 posted by (C)Mishizawaメイン ホーム側は非常階段等でごちゃごちゃとしています。 プロトタイプは最近の形態を参考にしたため、201系は全廃間近でした。 ![]() 120225-30 posted by (C)Mishizawaメイン 駅前の様子。 駅名表示はレトロ調になる前のJRマークが緑色だった頃を再現(単に作るのが簡単だったため) 入口付近のヒサシはアクリル板レーザーカットのオリジナル。 ベンチや売店はカトーやトミーテックのジオコレから。 自販機はこばる製。 駅名表示や時計、地図、ポスター等は自作ステッカーを使用。 さて、この青梅駅の駅舎模型を製作するにあたり作成した図面をこちらで公開しています。 青梅駅駅舎図面 図面はPDF形式、環境によってはクリックすると直ちにダウンロードされることもあるので注意してください。 詳しい作り方に付いてはまた今度。
街路灯めぐり、今回は愛知県安城市の南部、碧海桜井駅周辺の街路灯。 名鉄西尾線が高架化されたこの付近、碧海桜井駅も高架駅となり、駅前は再開発され雰囲気がめまぐるしく変わりました。 そんな中で、駅の東側には、古い商店街が未だ残っており、かなりの数の街路灯が設置されています。 ![]() 120129-42 posted by (C)Mishizawaメイン メイン通りの両脇には、このようなオーソドックスな、しかし懐かしい味のある商店街街路灯が立っています。 灯器は花形のものがメインなのですが、桜井の商店街では、設置方法にいくつかのバリエーションがあります。 ![]() 120129-49 posted by (C)Mishizawaメイン ステーがアーチ状になっている2灯タイプ。 ![]() 120129-48 posted by (C)Mishizawaメイン 商店街の入口に掲げられているアーチ状の門。 この上にも、同じデザインの灯器が3灯、設置されています。 しかも上下逆に・・・ ![]() 120129-50 posted by (C)Mishizawaメイン こちらの門は灯器が2灯。 ![]() 120129-43 posted by (C)Mishizawaメイン ちょっと脇道に入ると、さらに古そうな花形(ひまわり?)の街路灯が残っていました。 このタイプはこれ1本のみ確認。 ![]() 120129-44 posted by (C)Mishizawaメイン 灯器は結構なボリュームです。 ステーの曲線がまたイカしますが、そこに付いているアンドンも、鼓をデザインしたような感じでどこか和風です。 かつてはここに商店の名前が書いてあったのでしょうか。 (おまけ) ![]() 120129-53 posted by (C)Mishizawaメイン 桜井の商店街ではないのですが、ボール型のシンプルな街路灯があったのでついでに撮影。 結構新しそうな灯器です。 以上、碧海桜井界隈の街路灯でした。
民主党批判のプラカードを持っていただけで警察官に取り囲まれて逮捕されたらしい。 その後、2泊3日で拘留されたとのこと。 昨年12月に民主党の立会演説会があったのですが、その時に「民主党が地上から無くなりますように」というプラカードを持った人が現れて警察官に取り囲まれるまでの一部始終がYoutubeの動画で見られます。 レンホーがそんな中でも平然と演説している所もね! 動画「2011.12.19 新橋駅前 民主党街宣【反民主党プラカを持ってると隔離?】」 マスコミはこんなとんでもない言論弾圧を報道しません。 ちなみに麻生首相を批判したプラカードを持った人が過去にいたらしいのですが、もちろん逮捕されなかったようです。 恐ろしい時代になったものです。 このブログを書いている私もそのうち逮捕されてしまうのでしょうか・・・ そして、民主党に投票しないと逮捕されるような時代が来るのでしょうか・・・ 恐ろしくて夜も・・・
1/150のバスコレが走る!曲がる!止まる!のバスコレ走行システム。 こんなに小さいバスの模型がちゃんとルートを走行できるシステムは、画期的でした。 このシステムの素晴らしさは別の機会に紹介するとして、今回、ライトの追加加工を行いました。 (動画1) ヘッドライトと方向幕が光ります。 車両は都営バスの富士重工新7E。 方向幕がガラスと一体になっているので点灯化加工がやり易い。 そして・・・ (動画2) 停止するとブレーキランプが光ります。 今回はここまで、続きはまた今度。
GM公団住宅の模型について、これをベースに何が作れるのか、あれこれ検討してみます。 模型のプロトタイプは昭和40年あたりから全国の公団住宅で大量に建てられた5階建ての3Kの間取りを持つタイプ。 ![]() 081011-26 posted by (C)Mishizawaメイン その北面は、踊り場が張り出した階段室の両側に、1住戸でサニタリーの小窓が2個と居室の窓が1個という極めてオーソドックスな団地住棟の立面を持つ。 ![]() 111228-26 posted by (C)Mishizawaメイン 実は3Kタイプの住棟だけでなく、同時期に建てられたちょっと小さい2DKの間取りを持つ住棟も、ほぼ共通の北面なのです。 ![]() 081011-19 posted by (C)Mishizawaメイン これがその2DK住棟。 住戸数も1フロア4戸で5階建て、1住棟で20戸であることも模型と同規模なのですが、連続したバルコニーや物置が同一面上にあり、南面の印象は大きく異なります。 そこで、模型の北面と側面を利用し、南面のみ新たに製作することでバリエーションが広がります。 一見、共通設計に規格化された無機質な住棟が並んでいるように見えて、実は多彩な間取りを持つ団地の姿を再現するべく、改造に踏み込みたいと思います。 さて、同じ2DKでも、ちょっと変わった住棟を紹介しましょう。 ![]() 081229tsujidou-42 posted by (C)Mishizawaメイン おなじみの辻堂団地。 サンルームを持つ特徴的なこのタイプの住棟は辻堂の他に見たことがありません。 しかし、北面は共通設計らしく、上記2DKの住棟や製品のプロトタイプとなった3K住棟とそっくりです。 南面のみ自作してすげ替えれば、この特徴的な辻堂団地も再現できるかもしれません。 と、ここまで書いて来ましたが、この北面、実は厳密に言うと年代で寸法が違い、住棟の東西方向が年々長くなっています。 まあ、模型に換算すると1ミリ2ミリの違いなので、気にしないようにしています。 これについてはまた今度。
昨年の暮れに、ついに鉄道模型メーカーのグリーンマックス(GM)から、公団住宅の住棟模型が発売されました。 昭和40年代前半の5階建て公団型住棟を良く再現しています。 形態は昭和時代の公団住宅と、修繕工事を施された近年のUR賃貸住宅の2種類あります。 まずは公団住宅から。 ![]() 111228-25 posted by (C)Mishizawaメイン 模型のプロトタイプは昭和40年あたりから日本住宅公団の団地に建てられた5階建て住棟のうち、3Kの間取りを持つタイプ。 写真は南面のバルコニー側。このタイプは非連続なバルコニーと台所からバルコニーに出るためのドアが特徴で、現在でも同型が多数現存しています。 ![]() 081011-26 posted by (C)Mishizawaメイン 愛知県知立市にある知立団地の住棟の例。 昭和41年から入居が始まるこの団地にも、ズバリと言える住棟が現存しています。 模型化された住棟の規模は1フロア4戸で、これは実物の団地住棟の中では比較的小規模な方です。 ![]() 111228-26 posted by (C)Mishizawaメイン 北面の階段室側も、実物に忠実に再現されています。 階段室のダストシュートは、後年では撤去されたり省略されたりしている住棟もありますが、模型は比較的オリジナルな形態を再現しています。 ![]() 111228-17 posted by (C)Mishizawaメイン こちらは近年のUR賃貸住宅を再現した、修繕工事後の形態を再現しています。 南面は上記の公団時代とはあまり差異が無いように見えますが、換気扇の排気口が異なっていたり、細部にこだわりが見られます。 ![]() 111228-18 posted by (C)Mishizawaメイン 北面は修繕後の大胆な塗り分けが特徴で、いかにも近年の塗り替えが行われた後の形態を表現しています。 ただ、この塗り分けは団地毎に様々だったので、特定の団地を再現したい場合はちょっと厄介ですね。 あと、ダストシュートに沿って後年追加された配管を別パーツで再現していることと、屋上のパラボラアンテナが追加パーツとして添付されている分、公団時代よりお買い得かもしれません。 ともあれ、一般的かつプロトタイプに忠実な団地住棟が模型化されたことは、喜ばしいことです。 さて、Mishizawa的には製品を並べて満足するはずがありません。 これをベースに改造して何に仕立て上げようか・・・ 続きはまた今度。
某ネットオークションで、ヴァイオリンを入手しました。 ![]() 111213-22 posted by (C)Mishizawaメイン 鈴木ヴァイオリンが1950年代から1970年代初めまで製造していた特シリーズ。 40~50年経ったこのシリーズは、当時の造りの良さと、時を経た鳴りの良さで現在も人気が高いという。 一体どんな感じなんだろう・・・と気になり始めてはや1年以上、やっと入手できました。 特シリーズは当時の鈴木ヴァイオリンの上位機種として位置づけられ、特No.1からNo.5まであり、数字が大きい方がグレードが高いとの事。 今回の特No.1は、当時の鈴木ヴァイオリンの中で上から5番目のグレードだという。 ![]() 111213-13 posted by (C)Mishizawaメイン ラベルには1971年製造の記載があり、40年ものです。 鈴木ヴァイオリンのラインナップは1972年頃に大幅改訂され、特シリーズは廃番になりました。 特No.1は以降のNo.300に相当するとの事。 この楽器はそんな特シリーズの最終型ということになります。 ちなみに1970年当時の定価は17000円。 現在の感覚では安く感じますが、当時の大卒初任給が4万円程度だったことを考えると、大きな買い物です。 ![]() 111213-15 posted by (C)Mishizawaメイン 裏板です。トラ杢と呼ばれる縞模様が結構はっきりと出ています。 この杢が出ているからといって必ずしも良い楽器であるとは言い切れませんが、見た目は結構良さげです。 さて、気になるのは状態です。 ネットオークションで入手した楽器については基本的にはノークレーム・ノーリターンなので、ハズレをつかまされても泣かないというのが原則です。 元は良いグレードなのに状態が悪いと、落札金額を超える調整費用がかかる可能性もあります。 今回もそのようなリスクはあることを承知で落札しました。 今回の楽器は・・・何と!すぐに弾ける状態でした。 あくまで感覚的ですが、弾き味は、大きい音が出やすく良く鳴る、雰囲気が重厚な感じ、指板が低く弦高が高い・・・そんな感じでした。 後継グレードのNo.300は私が高校の頃使用していたのですが、それと同一グレードとは思えないくらい良い楽器に感じます。 経年のせいでしょうか。 という訳で、特シリーズの人気が現在でも高い理由が良くわかりました。 そして、良い買い物でした。 ちなみにこの楽器で演奏会に出る予定は、今のところ、ない・・・
先日、平針にある愛知県運転免許試験場に免許の更新に行って来ました。 講習が始まるまで40分も待ち時間があったため、ちょっと外に出てみると・・・試験車両が並んでいました。 ![]() 111204-21 posted by (C)Mishizawaメイン やはり何と言っても憧れは大型2種ですよね。 いすゞエルガですが、ワンステップで中扉仕様。 ツーマン車として営業運転に使用されている所を見てみたいと考えているのは私だけではないはず。
平針団地の続きです。 運転免許試験場へ続く道沿いに、案内板がありました。 ![]() 111204-38 posted by (C)Mishizawaメイン 団地内には主要な道路がX字型に走っています。県営住宅の部分は黄色部分のみ。緑色の分譲エリアは団地住棟ではなく、一戸建て形式でした。 県営住宅は現在はすでに北側のエリアが建替え済みまたは建替え中で、残っているのは南側のエリアでした。 信号機の影がかかってしまいましたが、影の部分は建替え済み。 スターハウスは北側の1街区に4棟と4街区に1棟、それに南側の9街区に4棟ありましたが、現存するのは9街区のみ。 特に1街区のスターハウスは特徴があり、板状住棟が並ぶ南と北の端にそれぞれ2棟ずつ並べる配置で、特に南側は、南入り板状住棟とNSペアを組むような配置でした。 普通なら板状住棟を建てると思いますが、敢えてスターを2棟並べている所に、試験的な意図を感じます。 ![]() keneihirabari3 posted by (C)Mishizawaメイン ありし日の1街区のスターハウス 2006年7月撮影(この写真のみ) 階段室が北側の南入り住棟と向かい合っている所がNSペアを彷彿させる。 ![]() 111204-56 posted by (C)Mishizawaメイン 板状住棟は、殆どの住棟が増築されていました。(名古屋市営住宅とは異なり、スターハウスは増築なし) ![]() 111204-55 posted by (C)Mishizawaメイン 板状住棟は南入りが多いのが特徴。増築部分の谷間に階段室への通路があります。 道路から直接アクセスできるので便利です。 ![]() 111204-60 posted by (C)Mishizawaメイン 団地は全体的に南側に向かって上る斜面に建っています。 けっこうな高低差があります。 各住棟に高置水槽が設置されています。 ということは、給水塔は・・・ ![]() 111204-57 posted by (C)Mishizawaメイン ありました、給水塔。 団地内には小高い山があり、そこに立っていました。 ![]() 111204-59 posted by (C)Mishizawaメイン 給水塔は四角いコンクリート製。 ![]() 111204-72 posted by (C)Mishizawaメイン スターハウスには銘板がありました。 昭和40年に竣工しています。 公団では昭和39年を最後にスターハウスの建設が終了していますが、愛知県営住宅では昭和40年代の中頃まで建てられていたようで、コダワリが感じられます。 以上、愛知県営住宅平針団地でした。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||