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C100カブのレストア、今回はやっと重い腰を上げて塗装の準備に取りかかったところ。
バイクは(自動車や自転車なんかもそうだが)組みあ上がっている状態では塗装はできないので、防錆処理と塗装を行う前に分解をしなければいけない。 最初は塗装なしでレストアして乗れれば良いと考えていたのだが、予想外の錆のひどさに、このまま動くようになっても走行中に崩壊する恐怖と常に戦う覚悟でなければいけない。 そして、そのような覚悟はない。 というわけで、まずはパーツをできるだけ外して、塗装できる状態まで分解する。 ![]() ライトケースやシートなど、すぐに取り外せるパーツを先に外す。 外したパーツは折り畳みコンテナに保管。すぐにいっぱいになる。 ![]() スイングアームやリアキャリアは早速メタルレディを吹き付ける。 塗装の上に錆が浮いたところはすぐに黒く変色する。 この上からこのまま塗装しても良いが、古い塗膜が何か悪さをしてはいけないのと、POR15で防錆処理を行う関係から、塗装を剥離して地金を出してからの塗装となる。 ![]() ハンドルも錆が浮いているのでメタルレディを吹き付ける。 アクセルグリップ周りは動きが渋いので分解して古いグリスを除去して組み直す。 ![]() ハーネス等の電装系は、配線の取り回しをきちんと覚えておかないと組み立て時に困る事があるが、今回は写真で記録していなかった。 ![]() このあとの分解のハイライトは、フレームとフロントフォークの分離。 このあたりから素人では手が出しにくい領域に足を踏み入れてゆく事となる。 続きはまた今度。 [C100カブ(レストア中)]カテゴリの最新記事
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