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トーマスを布教

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ラウドパーク07でベタ惚れした、Thomas Vikstrom トーマス・ヴィクストロムを世に広めようと思います。


活動中 公式サイト公式MySpaceTHERIONMEHIDA7DAYSDemon AngelsDARK ILLUSIONcovered callCrash The System

過去 STORMWINDBRAZEN ABBOTSPEEDY GONZALES

その他 Tommy Denander

★インタビュー
2008.6.10 ルーマニアのMetalfanにて
2008.4.8 ポーランドのTHERIONファンサイトにて
2007.9.4 ポーランドのTHERIONファンサイトにて

★バイオグラフィー
ミドルネームまで含めたフルネームは、トーマス・エリック・スヴェン・ヘルマン・ヴィクストロム。
"ミスターボーカリスト"の異名を持つ1969年生まれのスウェーデン出身の実力派シンガーです。
父親が有名なオペラ歌手だったこともあって、生まれた時から音楽とは縁があったようです。
シンガーとしてだけではなく、オペラやミュージカル、ラジオ番組のパーソナリティーも務めたりしています。
公式サイトで聴けるBui Doi(Miss Saigonより)、マイスペのNessun Dorma (Turandotより)は、リリースされていないので貴重な音源です。

1988年にTALK OF THE TOWNでメジャーデビュー。
レーベルの消滅で消えた伝説のバンドでしたが、トーマスのソロから数曲を加えたものが復刻され、2000年にはAORマスターことトミー・デナンダーのプロデュースでセカンド『ウェイズ・オブ・ザ・ワールド』が出ました。

TALK OF THE TOWN解散後にトミーらと結成したSPEEDY GONZALESというバンドは再結成され、2005年に新譜『エレクトリック・ストーカー』がリリースされました。
トミーのAORプロジェクトには大抵参加してますので、チェックが欠かせません。

92年には、Candlemassのボーカルに就任、『チャプターVI』はライブDVD付きの2枚組でリリースされてます。
トーマスが歌ったのはアルバム1枚だけでしたが、2007年にはバンドの20周年記念ライブにゲスト参加してます。

93年には個人ソロも出しました。
このソロ『IF I COULD FLY』はCandlemassと同時期に同一人物が歌ってるとは思えない陰陽の対称をなすかのようなpopで明るい曲が満載です。

95年から97年にかけてはBRAZEN ABBOTで1st『リヴ・アンド・ラーン』、2nd『アイ・オブ・ザ・ストーム』、3rd『バッド・レリジョン』まで参加。

日本では、98年から加入したSTORMWINDのボーカルというのが一番有名なんでしょうか?
3rd『ヘヴン・キャン・ウェイト』、4th『レザレクション』、5th『リフレクションズ』、6ht『ライジング・シンフォニー』、ライブ&スタジオトラックの2枚組み『レガシー』と結構出てます。

STORMWINDが活動休止状態になってからは、2005年に前述のSPEEDY GONZALESで1枚、トミー主催のスマトラ沖地震のチャリティー企画にも参加。
その他7days『ザ・ウェイト・オブ・ザ・ワールド』、DARK ILLUSION『ビヨンド・ザ・シャドウズ』は日本でも出てます。

2007年半ばにはTHERIONのツアーボーカルとして北米・南米で行われたゴシックカバラツアーを周りラウドパークで日本に初来日、その後10周年記念ツアーも参加、2009年に正式メンバーに迎えられました。
元ソナタ・アークティカのM.ハルキン率いるフィンランドバンド、Mehidaに加入、『Blood & Water』(日本盤発売予定)がリリース。
日本で発売される前に、早くも2008年半ばに2ndがレコーディング終了。

2008年は、アルゼンチンのバンドEthernaと共同でラジオ番組のテーマ曲を作ったり、9月にTherionでポーランドのフェスに出演したり、11月にはMehidaでライブを行ったりしています。
Demon AngelsとDark Illusionの2ndが収録済、7daysの2ndも録音予定ですが、リリース日程は未定。
Candlemassの新譜ではマッツ・レヴィンとともにバッキングボーカルやるそうです。

2009年は、covered callの『Money Never Sleeps』が1月にアメリカ、3月に欧州でリリースされ、セールスが好調だったようでスウェーデン・ロックフェスに出演します。
そして待望のTHERIONの新譜がレコーディング開始!
今回は作曲にも参加するとのこと。
またTHERIONの前メンバーであるマッツやニエマン兄らと共にCrash The Systemを結成、7/3に欧州、アメリカと日本は8/11に発売です。


5.JPG 4


★布教

とりあえず、布教の為に現セリオンでのライブ画像を並べてみようと思います。

Wacken open air 2007はビジュアル的に一番アタリではないかと思われる。
メイクのせいもあるんだろうけど、トーマス、若い(笑)
 http://www.youtube.com/v/ruQ6prBX0pU
 http://www.youtube.com/watch?v=atSqqHLahws

20周年ツアー。
やたらアダルティな演出は何だ?
この手のキャラ、昔オペラで演じてたホフマンに通じるものがある・・・。
 http://www.youtube.com/watch?v=fRZsyd2r5CA

同じく20周年ツアーから、トーマスのlemuria。
これは必聴!!!!!
 http://www.youtube.com/watch?v=_IOw-R91bn4

こっちは南米ツアー。
やたらとトーマスが映ってていいかんじです。
まぁこれはファンというより、単に撮影者がトーマス側(向って左側)にいたからって気もしますが。
 http://www.youtube.com/v/h56_0WehkZM

ドラムセッション&スティックファイト。
歌いながらじゃれ合うトーマスとスノーウィがかわいい。
 http://www.youtube.com/v/-8QQLhIkUgM

それにしても、ボーカル代わったのにどの曲も違和感なくて凄いです。
Son of the Staves of Time なんか、トーマスの為の曲じゃないかと思えて来る。
しかし作曲したマッツ本人より、トーマスが歌ってる方がしっくり来るのはなんでなのか・・・(ファンの欲目だよ)
マツ版 http://www.youtube.com/watch?v=vQ4W6bJRcEE
トマ版 http://www.youtube.com/watch?v=31kCbqu9oAI

別に前任のマッツが嫌いな訳でもないし、むしろ彼も好きなんですけど、ライブパフォーマンスを見てるとトーマスの独り勝ち・・・?
マッツは声も歌う姿勢も硬質でカッコイイ。
メタルとはこういうものだ、ってのを絵に描いたようなかんじです。
ただ、観せるという点ではどうか。
ゴシック・カバラツアーの場合は、スノーウィのエンターテイナー性が群を抜いてるというか、聴かせるだけではなくて、"観せよう"とする姿勢がもの凄く伝わってきます。
セットや衣装であるとか、客の煽り方とか、演出ってのを意識してるんだろうな、と。
それにトーマスみたいな舞台経験者が加わるとね・・・もう最終形態じゃないかと思う訳です。

スノーウィとマッツのキャラ的な陰陽(ハイ&ロウ)もいいですけど、ハイテンション二人でも悪くないですよ。
あと、ラウドパークでも見れた黒服トーマス、肌見せスノーウィのヴィジュアル的なダーク&ライトのコントラストもいいと思いますvv

衣装といえば、セットとか衣装とか、今回のツアーはスノーウィがプロデュースしてるんですが。
マッツは普通に黒服&シーンズだったのに比べて、Son of the Staves of Timeでケープ羽織ってたり、やけにシアトリカルなトーマスのあれ。
スタッフの提案だったそうですが、GJです。
そして一番気になるのがシャツのシンボルマークなのです。
ゴシックカバラのブックレットに載ってるT.O.F Trinityのシンボルですよね。
三位一体・・・トーマスさん、神ですかー?!
サイトに Diva とか angel って呼ばれてるって堂々と書いてるしな・・・。
もう私にとっては神みたいなもんなんで異存はありませんが。


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◆作品のレビューなど

tott.JPG

Talk of the Town
『Talk of the Town』
Free Like An Eagleは、50年に1度出るか出ないかの神曲だと思う。
トーマスのメジャーデビューバンドです。
全部で19曲と盛りだくさん、これは買いです。
アマ○ンで買えます。
93年に出たトーマスの個人ソロ『IF ICOULD FLY』からも2曲入ってました。
この透明感のある明るさが秀逸。
てか、トーマスはAOR路線が天職と思えて仕方がない。

『The Ways Of The World』
2000年発表のセカンド。
再結成というか、トーマスとアントニオがいるとはいえ、プロデューサーであるトミー・デナンダーがほぼ全曲書てるし、Talk of the town名義でよかったの?と思えなくもない。
しかし流石はトミー、AOR好きには堪んないです。
With A Little Loveはなんというか、これ1曲の為に買っても損はないと思いますよ。

Swedish Melodic Hard
『Swedish Melodic Hard Rock Anthems』
内容はスウェーデンの誇るメロ系バンド、Alien、Swedish Erotica、Bad Habit、Thomas Vikstrom、Talk of the Townでそれぞれ3曲ずつピックアップ。
Swedish Eroticaはマッツ・レヴィンのいたとこですね。
トーマスだけソロからってのが凄いと思うんですけど。
ちなみに、80年代後半から90年代前半です。

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DEACON STREET
『DEACON STREET 2』
こちらはバンドではなく、Tommy DenanderプロデュースのAORプロジェクトです。
流石トミーと言うべきか、他のボーカル陣もいい人を揃えてきてます。
トーマスがメインで歌ってるのは14曲中3曲、バッキングが5曲。
ほんとにいい声してますよねー。
トミーはトーマスの使い方を心得てるというか(笑)

Candlemass
『Chapter VI』
アルバム製作中に揉めてメサイアが抜けて以降、ドゥームイメージを払拭したかったというCandlemassが、このアルバムの時点で選んだのが、トーマスでした。
AOR路線を歌うかと思えば、ドゥーム系の重みのある音楽をやっても様になってる辺りが、さすがトーマス。
"ボーカル・マスター"との異名をとる彼の伸びやかなハイトーン・ボーカルは、確かに今までのイメージをがらりと変えています。
蛇足:ライブのDVDがついてるんですが、いやもう、どこの売れないミュージシャンかと(お前本当にファンか)

『20th Anniversary Party』
20周年記念で元メンバーのトーマス、ヨハンと現ボーカルのロブに、マッツ(KRUX)とかJB(Grand Magus)とかマイケル(OPETH)とかトニィ(元Black Sabath)とか出てたライブのDVDです。
トーマス含めて誰も彼も堂々とカンペ見まくってるのは、ゲスト主体だから仕方ないのですかね?(笑)
手に持つなマイケル!せめて床に置け!
トーマスの持ち歌、Dying Illusionで幕を開け、17曲中6曲歌ってるのはファンとしておいしいです。
で・・・トーマスのインタビュー、途中に入る「検閲」って字幕どゆこと!?
ちょ、何言ったのそこーーー!!!
流石某所で下ネタ担当に認定されてるだけあるわ・・・。

Speedy Gonzales
『Electric Stalker』
やはりトミーと組んでるバンド。
Free Like an Eagleのアレンジがここでも聴けます。
10年以上経っても、色褪せない音楽ってのはあるんですね。
トーマスの声も深みを増しててまた違った味があります。

sw

STORMWIND

『Heaven can wait』
女性ボーカルでやりたかったというトーマス・ウルフが意を決して男性ボーカルに変えた・・・というかトーマスを選んだ記念すべき1枚。
オペラアレンジのオープニング、流石のハイトーンが冴えるタイトルチューンや3曲目、柔らかい声で聴かせる6曲目。
当時30才、すでにボーカルマスターの名で通ってたトーマスはこの時点で完成されてますね。
余談ですがタイトルチューンのサビに"Free like a flying eagle"ってのがあって笑えました。
全曲ウルフが作詞・作曲なんですが・・・あんた知っててやってる・・・?
トーマスのデビューバンド伝説の神曲"Free like an eagle"はトーマス作詞です。

『Resurrection』
トーマスの魅力は、バラードでも堪能できます。
ヨーロッパの機内音楽に登録されたというSEVEN SEASは、ラジオエディットも収録するくらいの自信作です。

『Reflections』
やっぱトーマスの声はいいよね!
THE MAN BEHIND THE IRON MASKは、ディカプリオの映画でも有名な仮面の男ネタ。
トーマス・ウルフはきっとコンセプトアルバムが作りたいんだろうなぁと思える1曲。
新作はそういう方向で作ってくれないかな。

『RISING SYMPHONY』
タイトルチューンや STRANGER FROM THE SEA みたいな疾走曲もあれば、LIVER OF LOVE みたくしんみりしたバラードもあって、捨て曲なしの傑作。
トーマスが作詞・作曲に関わってる STREETS OF PRISHTINE は、トーマスの音楽性がよく現れてます。
こんな曲を書くくせに、ライブではあんだけ熱いパフォーマンスをするのかと思うと、この人のマルチさにびっくりします。
CDでは100%伝え切れない歌唱力とパフォーマンスは、ぜひともライブを見て欲しいところです。
日本盤ボーナストラックも必聴。

『LEGACY』
ライブ音源なので、テンションの高いトーマスの勢いが伝わってきてオススメの1枚です。
バラードのSTREETS OF PRISHTINEの雰囲気すらライブで再現できるのが堪りません。
UK盤はブックレットの写真がアホ写真満載なんですが、日本盤はどうなんでしょ。

mehida グローリー・ザイ・ネーム ヒーロー

Mehida
『Blood & Water』
2007年の9月に出たメロディアス系ハードメタルです。
元ソナタ・アークティカのキーボード、ミッコ・ハルキンの新バンドということで日本でもそれなりに宣伝してくれる・・・筈。
Wings of a Dove、Guilty はトーマス本人が気に入ってるというだけあって、聴いとけ!な1曲になってます。
現在MEHIDAのマイスペで聴けるO helga nattは必聴!(クリスマス限定って言ってた筈なんだけどね・・・)

7days
『THE WEiGHT OF THE WORLD』
STORMWINDやTHERIONのライブで聴いてたトーマスの歌い方とは全然違って、え?と思いました。
ライブは意識してない曲作りがされてる印象。
ジャケットのイラストイメージからも判るように(笑)、腕を突き上げてノれるタイプの音楽性ではありません。
方向性としてはSTORMWINDに似ている気もしますが、勢いというか、熱さを引いたかんじです。
決してマイナスの意味ではなく、The Darkest Winter辺りは、歌詞の意味も考えながらじっくりトーマスの歌声を味わっていただきたい。

Divinefire
『GLOLY THY NAME』 
8曲目の日本盤のボーナス・トラック"Free Like An Eagle"はびっくりするようなスピードチューンにアレンジされてます。
ただ特に注意書きがないもんで、DIVINEFIREのオリジナルと思われてる節があって、ちょっと・・・。

『Hero』
前作から1年経たないうちにセカンドが出ました。
全曲疾走感に溢れてて、こっちの方が好みです。
Queenのカバーはトーマスがメインです。

ba

BRAZEN ABBOT
『Live and Learn』6曲
『Eye of the Storm』2曲
『Bad Religion』 3曲
ニコロ・コツェフのプロジェクト。
トーマスは3人いるボーカルのうちの一人で、詩も書いてます。
『Eye of the Storm』のブックレットの写真見て吹きました。
10年前・・・トーマス28・・・何その服!どこの学生さんですか!!
『Live and Learn』だけは日本盤を買ったんですが、ライナーノーツに"今後はトーマスが全部歌えばいいんじゃね?"的なことが書かれてました。
ベタ褒めだなおい・・・。

DI

Radioactive
『Taken』
日本盤のボーマストラックに、トーマスがリードボーカルの曲を選んでくる辺りが狙ってると言うか流石というか(笑)
AORというよりはだいぶロック寄りですが、いいかんじに仕上がってます。
たった1曲のソロにインギーを呼べるトミーが凄いです。

Dark Illusion
『Beyond the Shadows』
すいません、中古で買いました・・・。
トーマス声でなければ絶対に買ってない。
ライナーノーツの写真の為に買ったようなものです。
80年代前半に結成・解散したバンドの復活アルバム。
ジャケ絵も詩もいいんですけどね、音楽がイマイチです。(致命的)
なんとか聴けるのはバラードの2曲・・・かなぁ・・・。

SILENT MEMORIAL
『Cosmic Hadball』
スイスのバンドなんですが・・・。
なんでトーマスこんなとこで歌ってんの?と思える出来です。
お蔵入り決定の1枚。

united

UNITED - Where Is The Fire(DVD)
Tommy Denanderのスマトラ沖地震のチャリティー企画です。
中身はミュージック・ビデオと制作ドキュメンタリー、あとなんか懐かしい系ビデオクリップ8曲。
とにかく知り合いは片っ端から呼んでみた的な勢いです。
メインはトミーと、Mikkey Dee(ドラム・Motorhead)、John Leven(ベース・Europe)。
ボーカルは一杯いすぎてお手上げです。

ドキュメンタリーは、レコーディング中の映像と協賛者のコメンタリー。
トーマスの出番は始め17秒目に背景(笑)と、7:58~8:34辺りの30秒程度vvvvv
ミュージックビデオはYoutubeでも流出→http://www.youtube.com/watch?v=NvfU5pBPZZk
ビデオクリップは、何を基準に選んだのか判りませんが以下の8曲。
Youtube流出分はアドレスも載せときます。

1. Lion's Share (Remeberence)
   http://www.youtube.com/watch?v=ITHgTT9JRkY
2. Talk Of The Town (Free Like An Eagle)
   http://www.youtube.com/watch?v=xR1mWL6kzOI
3. Ten-67 (Rock 'n roll allright)
4. Talisman (I'll Be Waiting "live")
5. Mattias "IA" Eklundh (Print This)なんで日本やねーん!
   http://www.youtube.com/watch?v=pohTAIyp2yU
6. Hammerfall (Glory To The Brave "live")
   http://www.youtube.com/watch?v=on8TivrJT6o
7. Sha-Boom (R.O.C.K 2000)こーゆー音楽大好きだわ。
   http://www.youtube.com/watch?v=fE8Sj3o9ZPE
8. Pain (Shut Your Mouth)
   http://www.youtube.com/watch?v=x2gXMRoPv_M

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