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![]() ![]() ![]() ここがオイド氏の部屋。 米国情報を得るのに良いと言われている。メール配信も受け付けている。(現在休止中) オイド氏からの情報 [全48件]
「竹島問題」と「国と民との契り」 ~ 2011 日本縦断旅行より 今回、2年ぶりの帰国で大韓航空のKE002便で帰国したのですが、快適なエアバスの装備と5人程乗務していた日本人CAのサービスとは裏腹に、機内にあったこの航空会社の機内誌にショックを受けました。 ![]() 大韓航空の機内誌「MorningCalm November 2011」の表紙 ![]() 大韓航空の機内誌「MorningCalm ? November 2011」に掲載されている大韓民国(だいかんみんこく、韓国語: ????)の地図 ![]() 大韓航空の機内誌「MorningCalm November 2011」に掲載された「竹島」の所有権に関する韓国政府(www.dokdo.go.kr)の広告(1877年に明治政府が当時のJoseon Dynastyに竹島の帰属を認めた、と記載されています。) 明らかに一方的な政府の主張を国際線の機内誌に載せるのはおかしな事で、既に何年も前から日本政府は「竹島」の問題について国際的な調停を求め提訴していますが、それに対して韓国政府は正面から全く応じていません。 そんな状況の下、このような文書を一方的に韓国側から英文で掲載しているのは大きな問題だと感じ、この度、ブログに掲載する次第です。 日本の某政治家のように「(日本は)日本だけのものではない」と言う高邁な思想に辿り着いた感傷的、哲学的な論理は判りますが、現実に民との「安全と福祉」を無視した政治姿勢は民が選んだはずの政治家は決して取ってはいけない態度です。 与党は公僕を批判する前に「安全と福祉」と言う最も重要な「物差し」を数ある政策の物差しの中で、絶対に失わないようにしなければならないと思います。 なぜなら、民はこの「安全と福祉」と引き換えに「自由」を捨て、政府と言う組織の為に税金という名の年貢(=義務)を納めるよう強制されているからです。(アメリカではこの税制、国との取引を違法とし運動している人々も居ます。) この観念が米国民の一部では根強くあり、アメリカの連邦政府とは違う独自の州法でその住民をまとめている州が数多くあります。 また、この「安全」こそが政府との契約の核であると言う概念から、911テロなど民の安全を失った政府への信頼を疑う米国ライフル協会のように、武器の携帯を禁止しようとする連邦政府に対抗し、自らが武器を持って家族を守る権利を守ろうと言うグループも存在します。 今の日本では考えられないことですが、帯刀禁止令の前には日本人の侍は家族と自身、臣下を守る為の武器を持っていました。 身を守ること=攻撃への絶え間ない待機と言う緊張感を失った時、その国家は終わるのでしょう。 自分の身は自ら守ると言う基本的な事が近代では忘れられてしまったように思います。 敗戦後、戦う事に封印を押された日本。 日本の戦国時代のに生きた人々の血の流れる歴史と葛藤を想像すると、また生きる為に必要な眠っている日本人の強いエネルギー、そしてそこから、生きる目的が明確な形で網膜ではない新しい脳幕に映され見えてくるのかも知れません。 (2011-11-11) Last updated Jan 29, 2012 2:51:38 PM
◆ 人の使命 人間は白か黒か。ONかOFFの2進法的な思考方法が、その誕生の際に基本的に組まれている、と思う。 だから、いつも三択になると最後に悩むのだが、それは仕方がない。 真ん中の選択を取る事は、判断能力としてプログラムされていないのだ。 資本主義と対応する社会主義も分配をしっかり判っていれば崩壊などしない。 いつも問題が起こるのは口では聖人のような口を聞きながらも、所謂、煩悩を捨てられないリーダーの心の問題があるからだ。 人類の固体として生きる為には仕方のない固体防衛力のプログラムに反映がされた『性悪説』を考慮すべきで、人の心、その意志は我々が思う以上に弱いことを知るべきだろう。 だから、その意志を強化しなければならない。 その為には、親・ご先祖に感謝しつつお互いの誤解、非を認め、生きている事を感謝、家族の使命の共有化を図れればいつか、究極の幸せを得られる道が現れると、そんな声を今日、聞いた気がする。 (9.30.2011 オイド氏のつぶやき) Last updated Oct 01, 2011 2:37:45 PM
![]() ![]() 体育会系の筋肉マン的発想の元に閣僚を集めた第95代内閣総理大臣の野田内閣。左翼学生運動の革命家の勘違い菅内閣の後を継いで大学運動部的発想で年功序列を大事にするのは良いが、旧与党自民党と同じ『利権政治への流れ』が付きやすい体質の内閣になるかも知れない。俺が俺がの『ガ=我』の政治でお陰お陰の『げ=下』を忘れがちと言われる松下政経塾出身者達。 松下翁の理念に則った政治が出来るのか、やるつもりなのか、増税案解散で国民の声を聞かないのならば、国民の監視が今度こそ必要だ。 Last updated Sep 04, 2011 1:17:15 PM
![]() 「ガラパゴス化(Galápagos Syndrome)とは、独立性の高い地域内で『最適化』が著しく進行すると、地域外との互換性を失い孤立して取り残されるという、進化論でその仮説の裏づけに使われたガラパゴス諸島になぞらえた警句である」と言うことだが、文化の違う他の地域から孤立して取り残されたとしても、それはその国家、地域の求めるところであり何の問題もないことだろう。 ISOなど世界標準化が進められているが得をするのは一体誰なのか、考えてみると良い。 ガラパゴス化と言うと海外諸国より数年は技術・アイデアが進んでいると言われる日本の携帯電話が良く例に出されるが、この優れた携帯電話が世界に浸透しない本当の問題は実は他国と合わない周波数にある。 それに言及せず上っ面だけのSIMロック問題を大袈裟に取り上げた現政権の第一次内閣の総務大臣は片手落ちだった。 埋蔵金などの問題も中途半端にした責任問題も歴史に残るだろう。 周波数を合わせた日本の携帯が米国で当初売れなかったのは無料の携帯電話を餌に長期契約者を増やす日本のビジネス・モデルが当時は使えなかったからだ。 今は日本のこの狡猾なビジネス・モデルを利用した韓国製の携帯電話が米国でシェアを伸ばしている。 ガラパゴス化ではなく、ビジョンを失った日本の企業が世界市場から落ちこぼれて行っているのだ。」 (「オイド氏のつぶやき」より 7.2.2011) ![]()
Last updated Sep 22, 2011 2:30:07 PM
魔性の女~「魔砲使い黒姫」■魔性の女 本人は気が付いていないようだが、処女を失っている八方美人のタイプの女性に見かけられる。 日本での最低年齢は検証していない。 英国では16歳の例を確認している。 自分が好きでもない異性、男性に自分が良く見られたいのか、それとも何処かのカルト宗教のように全ての人を愛せと教えられたからか、男性に自分からの愛だと勘違いをさせてしまう行動をすることが多く問題を生むタイプの女性が、簡単に説明、定義すれば「魔性の女性」だ。 1. バレンタインデーなどの機会に無差別に異性にチョコレートを贈る 2. 自ら食事に誘ってくれるように好きでもない男性にメモを送ったり、電話をする 3. 知り合いの女性に自分に興味を示して欲しい(ターゲットにした)男性の好意的な噂をする。 4. 関係を結んだ男性の話を平気で(?)他人に話す。 このような自らの行為を無視して: 1. 相手が幸せに感じるのなら良いわと、彼の純粋な愛を適当に受け入れてしまう。 2. 自分ではそんな冷たい女ではないと思われたくない故につい迫られると関係を結んでしまう。 結局、自分は全ての男性に対し同じように接しているという勝手な思い込みから、相手の感情を考える余裕を持てず、多くの男性を失恋させ奈落の底に陥れる、魔性の女性の哀れな心なのだ、と思う。 某地球外生命体が創った(?)、アダムとイブの創世記の伝説を思い出せば、地球に人類を増やす為、そんな女性がこの地上に増えた現象の説明に納得が行く部分も多い。 イブがリンゴを食べなければ彼らにとっての家畜がもっと増えたはずだった。 そして、所詮、人類は何万光年も離れた宇宙の星から訪れた地球外生命体により創られた生物なのだと考えれば、地球上に残る様様な遺跡を含め、全ての人類の謎が解ける。 その謎、「地球の起源」を知った時に、祖先の苦労と葛藤が判り、心から感謝ができるのではないかと思う。 そして子孫に負荷・負担を残す事の愚かさ、物を作らずに金(カネ)の価値を弄び快楽を得る事の愚かさに気がつくのだろう。 TLIME。「有難う創造主、経験の朝が訪れました。」=”Thank you Lord, I’s Morning of Experience.” 「ティー・ライム」が、TGIFに代わるこれからの人類の合言葉だ。 Last updated Sep 22, 2011 1:46:29 PM
「自然エネルギーの比重を上げるための施策は必要だが、『言いっ放し』や『任せっ放し』が世間の批判を浴びている。わが政権のつたなさだ」「1年前には『脱化石燃料』社会を早く作ろうと言っていたが、これに『脱原発』を重ねるとどうエネルギーを調達すればいいのか」 (仙谷由人官房副長官:7月27日、広島市内の連合(古賀伸明会長)のセミナーで) このような発言を仙谷氏がしたとは、ようやくあのお方の退陣が近いと言うことでしょうか。 少なくとも現与党はどなたかの仰る通り完全に溶解していると言うことでしょう。 それにしても理念のないリーダーの口から飛び出す「思いつき発言」が閣僚達のメルトダウンを起こさせ、国民に黒い疑惑と厭世観を与えているのが判らない震源には困ったものです。 ![]() 伝武田信玄像 長谷川信春(等伯)作 ![]()
![]() ![]() Last updated Jul 28, 2011 2:26:07 PM
「日本人には恥辱心がなくなってしまったのか、現政権の長、菅総理を未だに擁護する声が聞こえるのは不思議であり情けない。 多くの人が見てリーダーシップ、品格、国の舵取りをする理念が備わっていないと思える人物を国の長に置いておくことは、地球上の世界の国々から見て代議士の怠慢であり彼らを選んだ選挙人、日本国民の恥ということを知るべきだ。 国民との契りの要である防衛を、その予算を削減、隣国の国際法に違反する挑発への無策、虚偽の発表、沖縄の米軍基地問題を紛糾・座礁させた他、原発事故の対策の失敗など国の安全は大きく損なわれている。 1960年代の学生時代の麻疹にまだ罹っているかのように日米安保反対運動の怨念を引き摺り、理想的・空想的正論で米国との安全保障の契り、相互信頼関係を破壊するのは良いが、侵略を宣言している隣国からの脅威に対応できるよう自国の防衛力を整備し全国民に心の安らぎを与えられる力と戦略を備えてからにすべきであるのは言うまでもない。 これから何千年に渡って日本の歴史は続く。 子孫の繁栄の為、国家・国民の安全を保ち、自国だけでも生きていける食料生産施設、流通機構を初めとしクリーンなエネルギー生産、グリーンな国土を保つインフラの整備をするのは今生きている我々の世代の義務だ。その財源確保の為に必要な福祉や年金の削減は致し方がない。 今生きるものの命はこれから生まれる命の為にある。」 (「オイド氏のつぶやき」より 2011-7-21) ![]()
Last updated Jul 22, 2011 04:19:26 AM
日本原子力技術協会のロゴマーク(右) 『安全保障が国民との至高の契り』と書いたら、それをABUSE(=悪用)するかのように『原発なき社会』などと言う理想的正論の課題が持ち上がりました。 原子力を利用した発電は、当然の事ながらもっともらしい二つの意見に分かれます。 ~安全とコストから~ (反対論):簡単に制御できない燃料棒の問題を初めとし、原発施設は危険過ぎる。防護の為のコスト、万が一の事故の際の被害は計り知れず甚大で、持つ意味はない。他の安全な水、風、火、地熱などを利用した発電にすべきだ。 (肯定論):化石燃料や風力などによる発電効率は悪く巨大な風車、吐き出される排気など環境破壊問題がある。原発は単に発電の為だけにあるのではない。 その技術の練磨を通じ様々な関連事業、ひいては将来、日本の核武装による武力の平衡を通じた国防にも役立つのだ。現実の稼動コストにそうした安全保障の為の技術練磨の学習代も含まれている。 不安定で危険な放射線を発生する原子爆弾ではなく、さらに強力な破壊兵器、”HAARP”、など究極的武器がもう存在している、と言われます。 世界に向けて核兵器の大量廃棄を訴えた米国のオバマ大統領の傲慢とも聞こえる発言を良く聞けば、その言葉に潜む真実が判ります。 今から時代遅れの原爆、核兵器を作る云々の議論より国防には何が必要なのか、成熟した国家に必要なものは何なのか、を考え知ることが大切です。 (「オイド氏のつぶやき」より 2011-7-13)
Last updated Jul 14, 2011 04:30:56 AM
「エタ(穢多)と呼ばれた部落民問題や在留朝鮮人問題は正義の本当の意味が判らない自分の幼少の頃には『差別への罪悪』とその裏に潜む何かを感じ、霧に包まれた目の上のタンコブ的な課題でした。 戦後の民主、平和、平等主義の理想的正論の名の下に『哀れな被差別者』の影に隠れた危険分子の存在を『区別』と『差別』の違いを曖昧にし、許してしまった戦後の為政者の過ちがあるかと思うことがあります。 (『哀れな被差別者』問題は世界的歴史的な問題である『ユダヤ人』の話題がありますが、それについてこのブログでは暫く触れる予定はありません。) 部落問題はその後、同和問題と名前を変え、既に政治の道具となり利権の温床となっているとも言われます。 『勧善懲悪』の普遍的正論を曲げる『多数決のジレンマを持った民主主義』を正義とし『差別はいけない』と言う『理想的正論』の幻想を利用し『一部の被差別者』をまるで何百万人も居るかのように錯覚させる組織・団体が居る事を知るべきです。 その長い差別闘争の歴史の裏に今回辞任した某大臣とその養祖父の存在があります。 この情報化社会の膨大なデータ管理システムの力を最大限に利用し、選挙人の代理であり公人である代議士の行動・功績の記録データ(成績表)を作成し公開すべきであると。近年の政治家の品格・威厳のなさ、発言の軽さを見て最近つくづく思います。 それほど、今の日本の政治を海外に住み客観的に見ていると日本国内に潜む危険な異端分子の存在を感じざるを得ないのです。 自らの出自を隠す為に個人情報保護法で逃げようとする代議士、自らの発言に責任を取らない、もしくは問題とされる発言の真意を合理的に説明できず欺瞞を続ける代議士は危険です。 支配者と民との『原始的契り』である一番大切な『安全保障契約』を無視し、単に一時の物欲を満たす甘い言葉の約束をする代議士を温存し選出する選挙人が居る限り日本の戦後は永遠に終わらないでしょう。」
Last updated Jul 12, 2011 05:33:40 AM |一覧| |