|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
ひらめきハートの日記 [全1355件]
切ない気持になる。 傾いた家を観たとき。 ニュースでなんらかの事件を目にしたとき。 有名人の夫は妻と別れたいといい、妻は別れたくないという裁判。 なんだか切ない。 そうそう、尾崎紀世彦さん死亡のニュース。 人間っていつか死んでしまうんですよね。 二人で、ドアを開けて、二人でドアを閉めて・・・・ 愛って・・・いったい何なのかな? 本日の地震の揺れ。 そんなこと、気にしたくないけれど、 嫌な耳鳴りも本日また始まって・・・。 暗いよね? もう梅雨も始まるし・・・始まったのかしら? さあて・・・・気分を変えて、明るくいこう~。 このところ、わたし、ぼーっとしているのよ。 ぼーっと、何も考えない・・・多分・・・前より断然何も考えていない。 考えていたとしても、浅い考え。 深く考えること、疲れちゃったのね。 もし、わたしが政治家でこんな発言をしたら、問題になるでしょうが、 一市民であるわたしは、この点は自由です。 このところ感じるのは、 「とかくこの世は生きにくい・・・」 実は、田舎から車を東京にもってこようか? って 暫く前に思って、マンションの管理人さんに、「駐車場空いていますよね? あそこ借りられますか?」と聴くと、 けんもホロロの冷たい返事。空いていることは間違いないのだけれど、 自分の駐車場でもないのに、貸すのが嫌そうな発言。 何か理由があるのに違いないと思ったけれど、もう面倒になって、 自転車を買ったのは良いけれど、 今度は、自転車の管理人に、登録を頼もうとすると、けんもホロロ 今5人待ちで、一家で4台必要と言う人もいるから、自分のベランダに 置いてくれと・・・・へ~????? 買う前に、先に相談してくれと言われ、何とも、冷たいというか、 どうみても、十分に置けるスペースがあるのに・・・。 この都会には人情というものが無いというか・・・ こんなことは、根回しが必要なのかな? 今まで管理人には お菓子やら、いろいろもって行っているのですよ。役得? というの、 長く、そういう立場にいると、イイ気になるのかな? 偉そうというか・・・ 本人も、そんな風にしてストレス解消していたりしてね? 威張るのが何よりの楽しみなんて・・・そんな風な人。 イジワルばあさん、いじわる爺さん。 花咲かじいさん、ほんわかばあちゃん。 わたしの晩年は後者で行きたいな! そこで、思うのは、都会はきっと、根回しが必要なのかなってこと。 わたしは、そういうのないから・・・ダメなのね、きっと。 もう、めんどくさい~! って思ったのよね~。 アラン・ドロンとダリダの甘い囁き を聴いてね。 http://www.youtube.com/watch?v=Qb8A1tF1JsM こんな風に、愛を囁いてくれる人募集~♪ (笑) そうそう、中村顕子さんと細川俊之さんの『愛の囁き』 これは、笑えます。もう傑作! TVで人気があるようなすぎちゃんより 笑えますよ。聴いてね。 http://www.youtube.com/watch?v=Ka3MWIybVw8&feature=related <写真 上 昔の写真 下 FFFFOUD!から>
昨日は、ウッディ・アレン監督の 「ミッドナイト・イン・パリ」を観に行きました。 ポスターが素敵ですね!
この映画を観る為に、六本木ヒルズの映画館 のエスカレーターをの上っていると、物凄くお洒落な高齢の御夫婦を 発見! 御婦人のお帽子がとっても素敵で、御主人の方も お洒落で、クマさんの飾りがバッグに付いていました~♪
さて、映画ですが・・・ ウディ・アレンは、昔は大好きでした。 この映画は、ウディ・アレンにそっくりな喋り方の主人公が パリの夜に車に乗ると、ベル・エポックの時代などに、タイムスリップ して、その時代を楽しむという・・・。 文豪や、画家、その時代の実在の人物が登場し、 洒落気のあるパリが舞台の映画でした~。 ヘミングウェィ・ダリ、ピカソ・ロートレックなどが登場してきます。 ダリがそっくりで、面白かったかな~。 ウディ・アレン似の主人公は、作家という設定なので、 この妄想的思考が面白いです。 けど、ウディ・アレンそのものって 感じ・・・は、過去の映画とやや似ているかな?
この映画を観る為に、座席に座っていると、水曜日の女性デー だったので、大方は女性だったのですが、わたしの前に、バーコードの 叔父さんが座り、その方の髪に付けているポマードの匂いが、強くて・・・ 空調の風がわたしの方に向かってきたので、本当に・・・マイりました。 良い匂いなら良いのですが・・・嫌な匂いなのです。 それで、映画を楽しむことが半減・・・・・。 ノートで匂いがこちらに来ないようにしていました。 他の映画館に比べると座席は広いのですが・・・・・ 叔父さんには何の罪もないのに・・・・わたしは困り果てていたのでした。 出来れば、頭髪には、匂いの無いものを付けて欲しいなぁ~と。 良い匂いならいいのですけどね? そんな風に思うのは、女の我がままでしょうか?
帰宅すると、なにやら音に悩まされる。 早朝の暗闇の公園で青い蝶を見る。 まるで、モルフェのような・・・ まさか、こんな街中の公園に居るわけが無い、 そう思って、眼で追う。 街灯に照らされた姿は、天女の羽衣のよう。 瞬く間に、ビルの上空に消えた。 戻ってはこなかった。 コンビニで買った高菜入りおにぎりを頬張る。 早朝の東京タワー、どうしてかしら? 半分だけ点灯。 消えるわけにはいかないのよ、タワーはそう言っているよう。 トンガリは高みへ昇らせる、男。 けど、その裾は広がりをもつスカートのよう。 青い蝶は、遠い国から、東京タワーを観光~? 帆船のマストに揺られ・・・ どうか、良い旅を・・・。 * 昨日後から載せた、ダニエル・リカーりの「二人の天使」 癒されますよ。聴いてみてね~♪ http://www.youtube.com/watch?v=NpzOj-EDlmg&feature=related 午前4時の東京タワー
白い花。 青い花。 わたしを誘う。 小さな声で楽しげに歌を歌って・・・。 ダニエル・リカーリの「ふたりの天使」をどうぞ。
悪戯描きを描いてみる。 悪戯描きは、すいすい。 白い紙の上に女の人。 ふうん、誰かしら? 羽飾りを付けた髪形を 盛り上げ、顔にはペインティング。 どこかにこんな女の人いるかしら?
何となしに、偶然と必然ということを考えました。 昨年の3.11、日本の東北関東の大地震と津波と原発事故。 今、ニュースを賑わしている新潟県南魚沼市のトンネル事故、 昨夜、NHKで特集を組んで検証していた「オウム・地下鉄サリン事件」のこと。
ある本にこんなことが書いてありました。 デュポン博士が新しい患者から至急往診してほしいという依頼を受ける。他方 鉛職人のデュボアが隣の家の屋根の応急修理の仕事をしている。デュポン博士が その家の真下を通りかかったとき、鉛職人がうっかりして金づちを落としてしまう。 金づちの(決定論にしたがった)落下軌道がたまた医師の歩く軌道と交叉していた ために、彼は頭蓋骨を砕かれて死んでしまう。彼は運が悪かった、 とわれわれは言う。この出来事は、その計画からみて予先不可能で、 それに対しては他のどんな言葉も使えない。二組の出来事ーー 両者の出会いが偶然事故を生ぜしめるーーーは、完全に無関係に 起こっているので、ここでの偶然は、明らかに本質的なものとみられるもの である。 なんて、ちょっと難しいですが・・・・ この名前の似たデュポン博士と鉛職人のデュボアという紛らわしい名前 もありますが、二つの偶然の軌道が重なった時に起こる偶然? 必然?
昨日観た、NHKのオウム事件は、麻原のハルマゲドンの予言を自らが起こして 国家転覆を謀ったということのようで、彼の悪なる魔術に引っかかった多くの 優秀な高学歴の幹部信者たちと、彼らと共に長い年月を掛けて、化学兵器を 作り邪魔な人間をポアし、それらを実行に移した彼の能力は、悪魔的魔術としか 言いようがないけれど、根底に憎しみと復讐という内的なものが、表向き 宗教の利点にカムフラージュされて巨大化されていったのだろうなぁ・・・と わたしは感じたのでした。TVでは事実だけを告白と検証に基づいてやっていたけれど。 二夜連続でやったのを一夜目は観れなかったので、昨夜だけ観て感じたのは フェイスブックのマークザッカーバーグ並みの天才的頭の良い人だったのだなぁと。 内在的な憎しみと復讐心がなければ、彼は陽のあたる坂道を上ることが 出来たのではないか? と思うくらい、ズバぬけた天才だったのだろうと思ったのです。 警察との攻防が凄くて・・・もう一歩のところで、地下鉄サリン事件を防ぐ ことが出来なかったという・・・。けれども、警察の家宅捜査の情報が漏れて しまったことや、宗教団体ということが枷となり、踏み込むのが遅れたようですが、 もっと遅れていたら、70トンのサリンの製造が完了し、日本は壊滅的な地獄に なっていた・・・という・・・・恐ろしいを通りこし、ただ、ただ唖然というしかなかったです。
TVを賑わした今は他の宗教団体を作った元信者幹部の上祐史浩さんが インタビューで語っていたので、サリンを製造しての国家転覆は麻原の計画 だったのだと・・・SFのようなアニメのような・・・この事件は現実にあったこと で、昨夜は久しぶりに驚いて観ていたのでした。 オウムの事件は偶然とは呼べないものです。明らかにある人物や団体に よって計画的に引き起こされたもので、この悪をこともあろうに、文化人が 称賛して、助長してしまったこともありました。けれども、地下鉄サリン事件の 被害者は、地下鉄にたまたまその電車に偶然乗り合わせて、 サリンの被害に遭っているのです。 8人が死亡し2474人が重傷で今も後遺症で苦しんでいる人も多いそう。 (ウィキべディアによると) たまたま、その時間にその地下鉄のその車両に乗り込んだ人たち。 これは、林被告(サリンの袋を傘で破った)の計画的軌道と、全く異なる 多くの乗客の軌道とが交叉して、被害に遭っているのです。
南魚沼市のトンネル事故も、ガスの検査をすることになっていたのが、 何らかの時間的ロスがあってやる時間が無くなった・・・とか、 検査計量器を作業員が忘れてきたとか、誰かが、やろうとしたら、 「大丈夫だ、ここはガスなど無い」 と信頼の於ける人物が言い放ち、ガスの検査をせずに、煙草を吸ってしまった・・・ とか、さまざまな想像が出来ます。(勝手なわたしの想像です) 油断や甘い考えや、全く、関わりの無いはずなのに、巻き込まれてしまう という・・・小さな出来事だと・・・このような偶然は案外誰でも経験があります。
今、4号機のプールは大丈夫なのか? とかガレキ処理の問題とか、 課題が山積の、昨年の3.11は、大きく太い軌道と何本ものある軌道が偶然に 複合的に重なって起こったようにも思えます。 余りにも専門的に分かれ過ぎて、全体を見渡す視点が無くなっているとき、 このような大きな事件が起きたりするのでしょうか? ある読み物には、3.11は偶然ではなく、意図的に引き起こされたもの だと書いてあるものがあり、要するに東北に地震をあえて誘発して起こしたという・・・ 信じたくないことですが・・・オウム事件を改めて知ってみると、ハルマゲドンを 意図的に起こそうとしていたという・・・その事実から、3・11も 全くの絵空事ではない・・・というような気にもなり・・・これって考えすぎじゃない? とも思えるのですが・・・ 日本が転覆しないように、強い意識と自分の国に対する愛着というものを 持っていきたいなぁと・・・・そうそう皆がそう思う強い気持ちは、大きな良い偶然を 起こす軌道になるんじゃないかって・・・そんな風に、ふっと思ったのでした。 自分の国だけって訳じゃなく・・・。 ちょっと長々と魑魅魍魎に書きました。 皆さま今日も良い日をお過ごしくださいね~♪ <写真は昨日撮影したもの>
|一覧| |
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||