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世の中にハッピーとキレイをふりまく [全885件]

2011.09.03楽天プロフィール Add to Google XML

季節の変わり目

年齢は一年に一才だけど、肌は2回年をとります。
それが、季節の変わり目、なんですね。

気温の変化、気圧の変化
環境の変化に体がついていくのが、大変。
見えないところで、体の中では調整しようと自律神経ががんばっている。
でも、夏の終わりはかなり中がくたびれている。。。。。。
紫外線
冷房による冷え
暑さによるだるさ
食欲不振
寝不足
汗をたくさんかくなど、代謝をあげるってことは、体の中をいっぱい使っているので
くたびれるんです。
そして、気圧気温の変化についていけず免疫力が落ちる。

寒くなったら風邪をひくのか、ではないんですね。

春先は、炎症をともなって出てきます。
体の中が活発になろうとしているので、炎症をともない、アレルギー反応として出やすい。
この春先の気温変化も、体調を崩します。



実は、体をつくるには、2ヶ月必要。
2ヶ月前から、ちゃんと運動をしたり、食事に気をつけたり。
女優さんなど、きれいな人は運動、食事、睡眠ということを、きちんと管理されてますが
どんな時でも、美しさを提供する肉体労働の方は、普段からのそういうことを気をつけているんですよね。

肌は、1ヶ月必要なんです。

季節の変わり目がやってくる1ヶ月前からお手入れをしておくことが大事。

この季節の変わり目で、体からくる肌の不調として、肌荒れや乾燥やエイジングが進みます。
暑いさなかでも、栄養クリームをきちんと使っていた人
エネルギーたっぷりの美容液でお手入れしていた人は、大丈夫。

でも、暑いから
化粧水だけですましていた
お風呂はシャワーだけ
冷たいものをたくさんとっていた
胃腸の調子が悪い
汗をたくさんかいた

そんな方は、
今、しっかりと肌に栄養を与えるものをあげてくださいね。

季節の変わり目だけに使う専用の化粧品もありますよ。
そういうものを使うのも賢い選択ですね!

また、筋肉をほぐしてあげるのも大事
肩こり、腰痛のある方は、しっかり筋肉の深いところをほぐすことが大事

ストレッチぐらいでは、ほぐれない
1時間以上かけたヨガか、筋肉マッサージで。

全身の循環がよくなれば、季節の変わり目にも負けない体づくりと美肌が手に入ります。



Last updated 2011.09.03 10:05:25
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2011.07.10

真夏のお手入れ

梅雨明けしましたね。

と、とたんに強い紫外線と暑さ。今年は節電の影響でかなりの人が、毛穴もだらんと開き
汗で肌もふやけてしまってますね。

汗かくから、ファンデーションどうせ流れちゃうからつけない、とか
油でべたべたするからお手入れはほとんどしない、とか

そんなことはないと思いますが、この時期は本当にお肌にとっては過酷!!

強い紫外線で、肌の中は悲鳴を上げています。
紫外線はシミをつくるだけではなく、肌の中で炎症を起こし、シワやたるみの原因になります。

汗をかくと、一緒に肌にとって必要な保湿成分がどんどん流れて行ってしまうので、肌の中は
実はものすごく水分不足になっています。

べたべたした脂に、紫外線があたれば、肌を刺激する過酸化脂質になり、これも炎症を起こす原因になって
しまうし、、、、。

さらに、さっぱりしたものばかり食べることでの栄養不足もお肌にはよくないですよね。

眠っている間に、成長ホルモンが出てお肌が生まれ変わるのですが、熱帯夜で寝不足だと、お肌の生まれ変わりもうまくいきません。

そんなわけで、この時期お手入れをしないと、、、、、

秋口に3歳、年をとってしまいます、、、、/

特に、目の周りがしわっぽくなって気付く人が多いです。

ああああ、あついーーーーとなったら、お手入れ強化するのが本当は大事。

炎症をおさえる化粧水でローションマスクをして、しっかり水分を入れて行きましょう。

私は、週に一度はクリームマスクや、剥がすパックを必ずして、しっかりと栄養補給します。
忙しい人は、クリームマスクであれば、塗ったまま掃除をしたり洗濯したりできるので、簡単でいいですね、
最後に蒸しタオルで拭き取ればオッケーです。


夏バテ予防に、うなぎを食べるようにお肌にもしっかり栄養を与えることが大事です。


冬の間に使っていたクリームが、まだある、と言う人はぜひクリームを夜たっぷりつけてその上から蒸しタオルをしてみてください。

蒸しタオル、熱いっと思いますが、その後がすっとすっきりしますよ。





Last updated 2011.07.10 14:57:14
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2011.06.12

皮脂、毛穴対策  (2)

すっかりご無沙汰してました。

さて、たまには美容のことなど。今の時期はお手入れでいうと、洗顔と美白の時期です。

4月5月に紫外線の量は一年で一番浴びて来ているので、そろそろ肌の色も暗く変化してきます。
また、気付かないうちに、この紫外線から肌を守ろうと、肌は固くなっていくのです。

今年は、あれですねー。節電の影響で電車乗っても、オフィスの中も、むわっと暑いので
毛穴開いている人多いですね。
例年に比べて、圧倒的に多いです。

オデコや鼻などに、角栓が出来ていたり、ざらざらしていたりして、
本来のきれいな肌が隠れてしまっています。

こんなときは、角質ケアや皮脂ケア、そして正しい毛穴ケアが大事です。

もともと乾燥肌なんだけど、オデコがざらざらすると言う人は、毛穴の油だけをとかす拭き取りの化粧水で
ふきとるといいですね。
それで様子を見て、それでもなかなか改善しない場合は、酵素の洗顔をお使いになるといいです。

もともと皮脂が出やすい肌で、この時期最悪!という方は、見直さないといけないのは
保湿ケアです。
洗顔のしすぎや、乳液を使わないということでも、油はでます。
肌が乾燥していると思い込み、油で補おうとするんですね。

また、きちんと汚れが落ちていない場合もあるので、1週間に一度はクレンジングクリームに酵素パウダーをまぜて
ゆっくり丁寧にクレンジングをすることがおすすめです。
毛穴の中の固くなった油、はがれていない垢が、層になって壁のようになっている場合
通常の洗顔では落ちません。

酵素の力を借りて、やさしく分解していきましょう。
クレンジングやマッサージなどと一緒に使うと、しっかり油のところまで届いてきれいになりますよ。

朝も、目が覚めてぎらっとしていたら部分的にクレンジングをするのがおすすめです。

また保湿ですが、水分はたっぷり与えましょう。少し風を送るようにパッティングをするときゅっと毛穴がひきしまります。
そのコットンに乳液をとって、お顔につけると清涼感があり、べたつきません。
最近の乳液は、ジェル状のものもありますので、そういうものを使ってもいいですね。

もともと肌には、保湿のものが二つあって、それを補うのが化粧水と乳液なんです。
これがどちらか一つになると、知らず知らずのうちに肌の内部で乾燥が進みます。

また、汗をかくと、肌の内部の大事な保湿物質が流れ出します。

すると、秋になるころ、3歳ぐらい肌が年をとってしまうんですよ。

だから、この時期は、ありとキリギリスで言うと、アリになってお手入れすることが大事。

夏向きのさわやかな使い心地のものに、チェンジして、肌体力をつけておきたいですね。

ちなみに、40過ぎている私は、毛穴もたるみ毛穴になっていくため、金曜日にはだるんと疲れた顔になって
しまします。

なので、土日はクリームパックなどで栄養を補ってます。

高いですが、ものすごくキメがぎゅっとつまって、肌が持ち上がって行きます。
毛穴は油だけではなく、肌の中のゆるみも原因ですから、水分補いつつ、持ち上げることが大事ですね。




Last updated 2011.06.12 10:01:34
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2011.05.06

滝川クリステルとの共通点

絶対的男性値というとキムタクと思う。

好き嫌いに関係なく、誰もが認める男性値

女性では、というと、滝川クリステルかなぁ。

ほんと、この人好き嫌いではなく、キレイなオーラが立ちこめている。
圧倒的な、きれいさ。

そんなことを思って、エッセイを立ち読みしていたら、ファッションについて書いてあるところで、
ものすごーーーーく、共感する。

デコルテの大切さ。

シンプルであること。

小物でアクセントをつけること。

特に、デコルテについて、すっごく共感する。
私も、丸首は絶対に着ない。
デコルテがきれいに見えるものを、厳選して選ぶ。

ただ、Uネックとか、Vネックがいいというのではなくて、自分らしく自分に似合うデコルテがきれいに見えるカット、リブの太さ、全体のバランスにすっごくこだわる。
(そんなわけで、気に入ったら色違いや、サイズ違いを、いくつも買います。)

その理由は、自分が小柄なのと、なで肩なのと、肩幅が極端に狭いので、デコルテでバランスを取らないと全身のバランスが悪い。

そう思っていたのだが、滝川クリステルのエッセイを読んでいたら「フランスの女性は、デコルテにこだわる」とあって合点がいった。(フランス人も小柄です)デコルテが美しく見えるような、ラインを選ぶということ。
女性らしさ、美しさ、をデコルテで表現する。(お手入れも欠かさない!)


フランスが好きで、フランスに留学していて、フランスな日々を学生のころに過ごしていた。
その、刷り込みがいまだあるのねーーーーー。

フランス人は、メイクにはこだわらないが、ボディクリームと香水はかかさない。
なぜなら、パートナーが気持ちいいと感じてもらうことが大事だからというのも、なるほどーーーと思う。
アムールの国だからね。


シャネルは「香りのない人生なんて」と、女として生まれて来て、エレガンスというのは香りが必要ということを言っていた。

私自身、フレグランスやボディクリームにはこだわる。香りはパーソナルスペース。
元気になる香り、自分らしい香り、朝と夜、会う人、その時の気分、いろんなもので変える。


コスチュームアクセサリーをじゃらづけしていたのも、シャネル。
シンプルな洋服に、アクセサリーで、アクセントをつける。

滝川クリステルが、黒のデコルテがきれいに見えるニットに、パールを重ねづけていたのを見て、すっごく好きなスタイルなだなぁと思ったが、そういう、ことなんだな。

そうか、自分のファッションの原点は、フランスにあったのね!と再認識するのだった。


夢は、トレンチコートをくたっとさせて、着て、昼からワインを飲む、真っ赤な口紅の似合うおばあさんになりたい。









Last updated 2011.05.06 19:10:57
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2011.05.05

大阪に行ってきました!

ゴールデンウィークは、大阪に行ってきました。

「ええい!景気のいい、元気なところに行くぞーーーー!!」と、いうのと、とらさんとこのしゃぶしゃぶ食べたさに大阪行きを決定。

夫が「大阪行くなら、お墓参りに行きたい」とのことで、夫のうちのご先祖さま代々のお墓参りもかねて行ってきました。

初めての新幹線で、ちょうどお昼時だったので、駅弁食べてご機嫌な我が家。
大阪につくと、その足でお寺に向かいました。

お墓ごしごし洗って、手を合わせて、ご挨拶してきました。

お寺の前の公園では、子どもたちが水鉄砲で遊んでいて、その横でおじいさんたちが囲碁とか将棋を打っていて、なんともレトロな昭和な雰囲気。
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娘も公園で遊びたいーーーと、ブランコで大喜びでした。(その後、ふっとび泣く娘)


その後、天王寺までタクシーで移動すると、おいしいたこ焼き屋をタクシーのおっちゃんが教えてくれて、そこで食べることに。
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外は、かりっとしていて、中はとろーりで、めっちゃおいしかったが息子はベロやけどし、しばらく痛い痛いと言ってました。


ホテルに着いた後、お目当ての船場とら島
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とらさんに会って、きゃーーーーっとテンション上がる私。

娘は、到着寸前に、寝てしまい、静かに食べる事が出来ました。
突き出しのたけのこの煮物もおいしかったですが、はぶきさんが食べたほうがいい!とのおすすめのこちら!
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夫と息子が声が出ないぐらいに、ううううう、うまいいいいい、と顔で言っていたお肉ののり巻き。

ほのかに、あたたかい!びっくりして聞くと、きゅうりとお肉を海苔で巻いてから素あげしているそうです。
わりとしっかりした感じのお肉と(ふわふわ柔らかくない感じ。いい肉ってのが食感でわかる)キュウリのしゃきしゃき感と、海苔の香ばしさが一体となるハーーーモニーーーーー!
わさび醤油でいただきましたが、ううう、うまし!
海苔の味が来て、肉が後から追いかけて来て、最後はさっぱりとした後味。
脂の変な甘みやくどさがなくて、さっぱりといただけます。

おつぎは、だししゃぶ!!
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息子が、ヤクルトか!と思った盛りつけも美しいお肉たち。
トラさんが、自らの手でしゃぶしゃぶをつくってくれました。

お出汁だけ先に少しいただくと、おいしい出汁の向こうにわずかに魚介のうまみが。
最初は、あっさりとしています。
出汁の間にすきまがあって、その間に野菜やお肉のうまみがどんどん吸い込まれて行って、どんどんうまみが深くなる感じ。
「最後まで、味が濃くならずくどくならない」と、とらさんが言ってましたが、ほんとそんな感じ。

このだしと一緒にしゃぶしゃぶを食べるのですが、ゆずコショウをちょっと足しても、ぐっとひきしまり
コチュジャン?を足すと、にんにくのうまみがぎゅうっと出て、うううううう、うまい!!

出汁を2~3回足してもらいましたが、ほんと、飲み過ぎてすみません!!

夫は、うめーーーーうめーーーーーーと、ヤギのようになっておりました。

野菜にはトマトもあって、トマト好きな息子は、出汁で煮たトマトを少し食べてから、それを崩して出汁と一緒にしてイタリアンな味も楽しんでました。レタスのしゃきしゃきもおいしかった!

トラさんとしゃべっている間に夫と息子に肉を食べられ、あわててお肉を追加。

最後に、このうまみがぎゅっとつまっている出汁に、麺をいれましたが、これも超うまし!でした。

楽しいおしゃべりと、おいしいお肉とお出汁で満足!!
夫は、「いやーーー、うまかった、うまかった。出汁最高!」と、ずっと言ってました。
普段草食系の息子も、すんごくおいしかったみたいで、今迄見た事無いぐらい肉を食べてました。
「また、来たい!」と、満足して言ってました。


お腹がぽんぽこりんになって、ご機嫌になった我々は、そのまま道頓堀へと繰り出すのでした。
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やっと、起きた娘。


初日は、ここで終了。ホテルに戻って寝ました。


翌日は、朝早起きしてUFJに向かう。
とらさんから、「ディズニーと比べたら、だめだよ。閉園間際のウッドペッカーはご機嫌斜め」と聞いていて、なんて人間味のある、、、と思って楽しみにしてました。

開演直後、たくさんの人がいたので、子ども連れでアトラクションに何時間も並ぶのは無理と、ディズニーで言うところのファストパスをお金を出して買う。

それにしても、閑散としているのね、と思ったが、開演直後はお店があんまり開いて無いのね。
アトラクション先に動かして、お昼前にオープンするという、なんと効率的なお仕事。

最初に、バックトゥーザフューチャーライドに、息子と乗る。
45分待ちでしたが、30分で乗れる。

「わくわく、ドキドキするねー」と、二人で乗ったが、途中であれ?私めまいとか三半規管弱いのに大丈夫?と気付く。
が、遅かった!!
でも、スターツアーズほど、気持ち悪くはならなかったです。
未来の街や太古の地球?など、ひゃーーーきゃーーーーーと楽しみました。

その後、
ジュラシックパークに行き、恐竜で興奮。
娘がどれもこれも、身長制限で乗れなかったのですが、チャイルドスイッチなるシステムがあり、交替ですぐにアトラクションに乗れるのです。
最初に私と息子、次に夫と息子、という風に息子は2度全てのアトラクションを楽しみました。さすがに、ジュラシックパークで戻って来てから「え、もう一回乗るの?」と言ってましたが。

そして、みんなでジョーズに乗りました。

ジョーズは思っていたより楽しかった!!ですが、娘は号泣。
サメが怖いは、暗いところも、怖いは、バンって銃の音も怖いは、ぎゃん泣きでした。

スヌーピーのところで遊んでいると、娘「キティちゃんの帽子が欲しいの」と、ごねる。

こう言い出すと聞かない。

ぬいぐるみが欲しい、あれが欲しい、これが欲しい。
ぐちゃぐちゃごねるので、最終的には夏に使うからとしぶしぶ帽子を買ってやりました。
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UFJは、何を買っても食べても、ディズニーランドより高いのですが、クオリティはまずまずよくて、
ここの石焼ピザは、まじでおいしかったです。
お金さえ払えば、かなり満足できます。
ビールも700円ですが、ここまで大きければ許せる。(ちなみに、ミニサイズもありました)
待っている間に、お店のお姉さんが話かけてくれたり、写真撮ってくれたり、サービスもよかったです。

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息子は、スパイダーマンが楽しかった!!と大興奮。
確かに、一番混んでいました。
3Dで、ぐるぐるまわったり、上がったり、落ちたり、戦ったり、水が飛んで来たり、火が出たり、かなり興奮!
すっごい楽しかった。

ショーも見たし、バックドラフトも乗ったし、楽しかったですが「じゃ、帰ろうか」と、5時半ぐらいには切り上げる。
なんだろう、ディズニーランドは、後ろ髪をひかれるような気持ちで帰るのですが、UFJは、気持ち切り替えてさっさと帰れるのはなぜなんでしょうねー。


この日は、夜は梅田に行きましたが、ものすごい混み具合に断念し、心斎橋に移動しましたが、ここも、ぎょっとするぐらい人がいっぱいでした。

お好み焼きは、行きたかったところは全て混んでいて、妥協してみましたが、まぁ妥協した味でした。残念。

その後、お口直しで、今井のけつねうどん!
めっちゃ、出汁がうまかった、、、、、。
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最終日は、通天閣に行きました。
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最終日が一番暑かった!

通天閣もめっちゃ混んでいて登れず、狙っていた串揚げやにも入れず、でしたが、並びの串揚げやに入りました。

昔夫と来た時には、もっとさびれていたと思うのですが、観光のお店がいっぱいでした。
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もともと油に弱い私はお腹こわしましたが、夫や娘はばくばくいってました。
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ソース二度漬けは、だめとか、キのぬけたビールとかハイボールとか、なんともいえないレトロな感じとか、まぁそれはそれで楽しかったかなぁ。


お土産を買って、新幹線には3時に乗り込みました。
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「大阪楽しかったー。また来たい」
「大阪は沖縄と違って泳がないから疲れないね。でもお腹がいっぱいになった」
と、息子の感想。

娘は、「あのおうちに行きたい」とホテルに戻りたい感じでした。

いつも一緒にいられないから、家族旅行は唯一、べったりと一緒の時間を楽しめるんだよね。

年に2回から3回の家族旅行。
かあちゃんは、また、みんなで行けるようにがんばって働くぞ!!と、思うのでした。








Last updated 2011.05.05 11:32:51
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2011.04.30

なぜ、教育の場に居続けるのか?

もともと、教育担当者になろう、と思って入社したわけでも、キャリアプランを持っていたわけでもなかった。

店頭が大好きで、お客さまが大好きで、会社なんて全然好きじゃなかったけど、先輩と飲みにいくのも楽しくて
数字はきつかったけど、お客さまに何かを伝えたり、教えたりするのが楽しかった。

シャンプーの仕方から、ブローのドライアーの当て方
サプリメントとか健康のこと

会社でそんなことは習わなかったけど、お客さまにとって「これは知っておいたほうが絶対いい!」と思って
そんなペラをつくって、くばって、ついでにシャンプーとかヘア商品とか健康食品とか売ってた。

会社からの知識では、お客さまに教えることが出来ないと思ったから、いっぱい勉強した。

おもしろかった!
お客さまが育っていくのを見るのは楽しかった。

「なぜ、動物毛のブラシがいいか」とか、熱く語ってね、お客さまが「へーーーー」と言ってくれるのが楽しかった。
だから、変なものがいっぱい売れた。
私からすれば、普通に当たり前なんだけど、「なんだって、そんなものがそんなに売れているのか?」と会社は不思議だったみたい。


そうやっているうちに、
教育になった。なんの希望もなかったけど、なることになった。


どうしたら、楽しく学べるか、店頭でやってみようと思うか、いっぱいお店でやっていたことを持ち込んで、
わいわいやっていった。

でも、プレーヤーではいられなくなった。たくさん失敗してマネイジメントを経験させられた。


今でも店頭に戻りたいと思っている。




なぜ、教育の場に居続けるのか?



昨年から、何回かプログラムつくって、経験してみて感じたことがある。


店頭でお客さまに育てられて、一緒に育って、楽しかったのは、そこが自分の居場所だったからだ。

自分がいきる場所だった。

でも、今いろんな環境の中で働いている子たちのモチベーションが落ちているところを見て、ああ、そうかと思った。

化粧品販売という仕事を通じて、たくさんのお客さまが幸せになることで、その子が幸せになれる。
誰かの役に立てて自分の人生捨てたもんじゃないって思ってもらいたいんだ。

お客さま満足を言い続けるのであれば、まずは社員が自分のことを自分で好きって思えないと。

だから、何よりも自己肯定感を高めることが大事なんだと思う。

自分って結構いいじゃん!と思える
あなたの人生で感謝できる人はどれだけいるのか?
人にいかされていることを知る


価値観を与えるのではなくて、ベースには、「あなたはあなたであるだけですばらしい」を伝えたいんだ。

そして、その上で大事にしたい価値観を伝えて行く。

あなたの生き方と会社の生き方

人生における壁の意味、そしてその向こうに行く事

あなたはどんな人生を生きて行きたいのか?


誰もそんなプログラムを作らないけど、今、必要だと感じることを、伝えるのが自分の使命と思う。



教育の現場にいると「今迄10人でやっていた売り上げを5人で出来るようにしてくれ」とか
「すぐに売れるように教育してくれ」と言われる。

「あなたの言うことは理想よ」とも言われる。

でもね、お客さまが買うか買わないかは決めている。

だったら、お客さまから信頼される人材でなければと思うんだ。

この子が大好き、応援したいって思われるかどうか?
この子のこの技術はすごい!ぜひ教えてもらいたい、と思われるかどうか?
この子のエステで私は癒される、ぜひ一生この子の施術を受けたいと思われるかどうか?

切り口はどこだっていい、でも、何か彼女たちがぴかって光る部分があって、それが
お客さまに伝わる、と思うんだ。


自信が彼女たちを輝かせる。
お客さましか自信を与えてくれる事はない。


そのためには、まずは彼女たちが輝く未来を描けるようにしていくことと、
本人たちが幸せできらきら輝けること。


強くてしなやかで、負けない気持ち


誰にも負けないと思う知識なり、技術なり、接客なり、

「研修で教えられるのは3割。そこからは自分の努力と実践。これで終わりと思うなよ(笑)」


私は「気付き」の機会を提供するぐらいしか、出来ない。



だから、


私は教育の現場に居続けるのだと思う。


自分が出来ることなんて、大したことじゃない。

自分が持っている力は大したことじゃない

それを知っているから、大したことじゃないことを、魂込めてやるんだ。


「あなたたちはすごい」

ひとり一人の中にある、すごい力を私は知っている。


それを信じることが、自分が生きて行く力だから、

教育の現場に居続けるんだ。






















Last updated 2011.04.30 12:25:13
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大切な人を見送る

金曜日、一枚のファックスが流れて来て、隣にいた上司が
「ああ、やだ」と言って、私にまわしてきた。

なにごとかと思い、目をやって、書かれている事の意味がわからず、固まる。

お世話になった元上司の、お通夜とお葬式の場所と時間だけが書かれtファックス。

「え?」と思う。

闘病中だったことをは知っていた。
1月に、入院中に会いに行った人から、「元気そうだった」と聞いた。

「抗がん治療がおさまって、落ち着いてから会いに行こうね」と、友人と話していた

亡くなる、という意味がわからなかった。

まったく、意味がわからず、あまりにショックで受け止められず、涙も出ず
とにかく、知らせなきゃと。

それから、メールと、電話と、さまざまな手段でいろんな人たちに連絡する。

お通夜の場所と時間と、電話番号と。

電話がかかってくる。中国からの電話もあった。

まさか、、、、、と思った。

きっとよくなって、また会えるって信じていた。


その方とは、私が教育になったばかりの時からのおつきあいで、そのころは今自分がいるようなポジションにいる方で
怖い先生方のなかで、クッションみたいにやさしくて、ふんわりしていて、癒しだった。

その後、いろんな部署を経て、組織がいろいろ変わる5年前に、教育は私とその方、あと企画3人と統括という6名で
立ち上がる新規部署があった。

たった二人の教育で、神奈川、静岡、山梨をカバーする。
まったく知らないチャネルの全く知らないメンバーに向けて、だった。
辞令がおりて
「よかったーーー、先生とだったらうれしい」
「私も、西ちゃんと一緒でよかった」と、がんばろうねーと励まし合った。

最低のメンバーと言われていたけど、先生と二人で
「私たちなんて、いついなくなってもいいって思うぐらいに、きっと彼女たちは出来るようになる」
と、信じた。

「私もそう思う。人から言われたことじゃなくて、なんか出来る気がする」と。

そして、二人でいろんなプログラムを作った。
「先生、こういうふうに考えてみた」「すっごいじゃ-ーーん、いいいい!!」
いっつも、褒めてくれて、
「こういうのが、欲しいんだよねー」と、提案してくれて、それを私が形にした。

たくさんの場数を踏ませてくれた。
自分は苦手だから、と言って、たくさん、たくさん私を前に出してくれた。

「あのね、会議でこういう話があってさーーー。どう思う?」と必ず報告してくれて
相談していれて、意見を尊重してくれた。

部下、というよりビジネスパートナーとして、見ていてくれていた。


安心して、働けた。


半年で、妊娠しちゃって
「ものすごい忙しいのに、ごめんなさい」と、話したときも
すんごい心配してくれた。
出張が多くて、ほとんど会社にはいなかったから、体力的にも心配してくれてた。
息子が入院したときは
「きっと、お腹の子のことで、はるくんも複雑なんだよ。デリケートな子でしょ。だからいいからはるくんを見てあげな」と、言ってくれた。

自分のところだけじゃなく、人の心配もいつもしてた。

「きっと、あれは難しいから、余裕があったら、影からサポートしてあげて」と、ちゃんと全体を見てくれた。

バランスのいい人だった。

「みんなでおいしいもの食べに行こうよ」と、よく一緒においしいもの食べにいった。

仲がいいメンバーだったなぁ。
遊び心があって、「ふかひれ食べたい」となったら「誰々が詳しい」と聞きに行って
イベントくんで、みんなで話して食べて飲んで、
そんなことをたくさんした。


いつも、あったかかった。


1年前の2月?3月?
急にやせててびっくりした。
「糖尿かもしれないから、やせないといけないんだ。7キロやせた」と笑ってた。

4月の合宿のとき
行きの電車で脚が痛いと、ぱんぱんに腫れていた脚を座席にのせていた。

食事のとき、ほんの少しだけ、赤ワインを飲んだ。

夜おそくまで打ち合せをしていたら「それは今じゃなくていいでしょ」と珍しく怒られた。

つらかったんだろう

一晩だけ、みんなが飲んでいるところに、顔を出してくれた。

最後の時間、その先生が言ってくれてできるようになったCSの研修を入れた。

すったもんだがあって、いっぱいもめていたが「今、大事なのは、ただ与えられたことを待っているんじゃなくて
自分たちで考えて、こうしたらいいんじゃないか、って出来る人たち。知識よりも先に、お客さまのことを考えられる事」
と、その先生に立ってもらった。


90分

脚の痛みを押して、レクチャーとワークとしてもらった。

あれが、最後の講義だったのかな。

みんな会場でハグしたり、あの先生らしいあったかい講義だった。



その後、
入院すると聞いた。

一度、お昼食べに行ったんだったかなぁ


それが最後かなぁ。


笑って、バイバイしたかなぁ

その後から連絡が取れなくなった。
子宮頸がん

そんな癌があることを初めて知った

6月には戻る、10月には戻る

そんなことを聞いていたが、帰らぬ人となった。


病院のことも、
連絡先も、途絶え、
やっとわかったのが今年の1月だった。

20キロやせちゃって、別人みたいだったと聞いた。

どうして、会いに行かなかったんだろう、と自分を責めた。

でも、
私は、その姿を見ていなくて、よかったのかもしれない。


あのふっくらした、笑顔しか思い浮かばないもん。


全然実感がわかず、28日は、とにかく人に会いにいこうと元上司たちと約束して会った。
電車に乗ったら、涙がとまらなくなった。




お通夜に行った、遺影を見て、どうしていいのかわからず、ただただ泣いた。

お顔見せてもらった。
普通に寝ているみたいだった。

全然、実感がわかない。

また、会える、そんな気がする。


あまりに急で、あまりにショックで、何が起こったのかわからない。


でも、



私は、生きて、今、ここにいる。

先生と話したことをたくさん思い出す。


彼女がやりたかったこと。

伝えたかったこと。

ちゃんとちゃんと、次の世代にも伝えて行こうと思う。


あの、愛情の大きさ


たくさん旅行に行って、たくさんおいしいもの食べて、たくさん飲んで、笑って
みんなを元気にした、あの笑顔の大きさ


ちゃんと、私の中で生き続けていくんだ。











Last updated 2011.04.30 10:48:35
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