今年の桜の見ごろは結局平年並になりそうだ。はやくも桜見客が各地に出ていたそうだが、気がはやいこと。この冬は記録的に暖かったため今頃はもう桜も見ごろになっていると思ったんだろうが、やはり予想どうりには行かないのだ。以前卒業式が行われた今頃満開だった時があって隅田公園などまだ花見まつりの準備が出来てなかったことがあったような気がしたし4月の入学式の頃にはもう桜舞い散るなんてことがあったっけ。今年はけっこう長く桜を楽しめそうだ。
どんな車にしようか考え中だがけっこう楽しい。しかし迷う。
新聞に耐震強度偽装事件で建て替え必要な分譲マンション11件の被害住民に対する義援金を1日から募集する、と記事があって驚いた。広いマンションを買えるくらいの裕福で、高給取りの住民に義援金などしなければならないのか?と呆れた。それでなくても住居費用や建て替え費用など税金がつぎこまれ優遇されていて、不公平に思う耐震強度が甚だ悪い築80年の古い家屋に住む身には腹立たしいのである。こんなこと言うと決まって住民には罪はないと反論があるのも気にくわないのだ。
耐震強度偽装事件で結局姉歯元1級建築士が、周囲からの圧力ではなくて仕事が欲しく又設計の仕方がよく分からず計算し易い方法をとっただけと全く自分勝手な理由による単独犯行ということで、終結するらしいが、私自身当初から予測していたのに、見込み違いの捜査した警察や追求した議員や独断と偏見のマスコミ報道にざまーみろと言いたい。とくにみのもんた、の正義づらの発言にはあきれたものだ。構造的詐欺は崩れ建築行政、やはり見抜けないいい加減な検査機関の責任が一番大きいと思うのだ。それにしてもマスコミなど今回の一連の件について何の説明もなくそれどころかまだ「姉歯個人の犯罪と断定して終わらせて良いのか?」など的外れなコメントしている者がいた。しかしながら本当の真実は当人でなければ分からないのも事実である。
横浜市」の40歳の女性」が6歳の長女がおしゃぶりを長時間使用したため歯のかみ合わせが悪くなったとして販売したベビー用品メーカーに、治療費など1000万の支払いを求める訴訟を地裁の起こしたという新聞記事に驚いた。おしゃぶりのパッケージには使用時間についての注意書きがなく毎日10数時間くわえさせていたところ次第にかみ合わせが悪くなり歯科医師から原因と指摘されたそうで、最近おしゃぶりで歯並びなど歯に悪影響を与えるという研究結果が発表されていて、メーカー側も今年から注意書きを始めたそうだが、昔なら絶対こんな訴訟はなかったと思うのに今や日本もすっかり欧米的になった感が一層強まった。
今年3月に芸術選奨文部科学大臣賞を受賞」した洋画家和田義彦氏66歳の複数の作品がイタリア人の画家、アルベルト・スギの作品と構図など酷似していて今月分化庁に匿名の投書がよせられて、分かり調査を始めたそうだ。マスコミでも大きく取り上げて騒いでいる。たしかの比べて見るとそっくりだ。和田氏は「スギ氏とは40年来の付き合いで一緒にデッサンしたり意見を交換してきて作品は彼に敬意をささげたたもので展示の際にも明記している。盗作のつもりは全くない」と話しているそうだがスギ氏は「そういう話は聞いてない、彼が画家とは知らなかった。明かにコピーだ。」と言い分が食い違っている。しかしどう見ても盗作としか思えないが、それにしても何故こんなことをしたのだろうか?と不可解だ。