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[全210件]薫風の5月。 今日、シュン君は徒歩遠足です。 小学校最初のイベント、参加出来て良かった。 と、言うのも…。 遡ること、20日前。 お友達と遊んでいる際に、転倒。 座り込んだまま、珍しく大泣きしていた、シュン君。 まさか、たいしたケガとも思わず、帰宅してすぐ湿布を貼ったのですが。 「病院行きたいよ~。」と、弱気。 診ていただいたら、なんと!! 「足指骨折」で、全治3週間!! 入学早々の出来事で可哀相でしたが、幼稚園から一緒のクラスメイトが、とても優しくしてくれて。 階段の昇り降りを手伝ってくれたり、ランドセルを持ってくれたり。 外遊びの出来る日の20分休憩も、教室で、そばに居てくれたそう。 その場だけでは無い優しさ、ワタシも感激。 シュン君は、面倒くさがりと忘れっぽいのとで、聞いても余り話しませんので。 身近なクラスメイトに、たまに調査します。 ゴールデンウィーク前、先生との初面談があり、ドキドキでした。 性格や行動やら、かなり前向きに捉えていただいて、安心しました。 チサボンは、園での事を話してくれそうなタイプなのに。 単語数が少なく、ほとんど理解不能で、残念。 チサボンが、見覚えの無い靴を履いて、帰宅した日があり。 バスを見送った後に気付き、慌てて園に電話したら。 「困っているお子さんは居ない様なので、明朝履いて来て下さい。」 ホッとして、チサボンの顔をよく見ると。 頬に赤い線が2本。 「ここ、赤い。ぶつけちゃった?」 尋ねると、 「ちがう。ちがう。」 口を大きく開けて閉じて… 「あーん、ちてて、ちぃ、えんえんたった。」 「あーん?誰が!?」 「みいんな、あーん。ちぃ、いたいいたいてて、えんえん。」 誰かに噛まれ、痛かったと言っている様な。 「幼稚園、ホントに楽しいかった?」 「うん♪」 …じゃあ、いっか。 新生活の始まり時期は、いろいろありますね。
6日の入学式。 日向の桜は満開、の晴れ。 体育館で行われた式は、区で3位以内を争う、生徒の多さを感じさせました。 子供達の入場や退場時だけ、「今、見えた?」「チラッとしか見えなかった…」のレベル。 シュン君は、一昨年購入した七五三スーツが、何故か着られて。 渋々と半休を取ってくれたパパと、家族でクラス写真に納まりました。 一年生は5クラス。 担任は、4年程度のキャリアはありそうな、若い女性の先生。 役職の無い先生は、揃ってお若いなぁ。 …自分の歳のせいとちがう?? ドキドキのクラスメイトは。 良い感じ♪♪ 同じマンションの子や幼稚園の子で、三分の一近く顔見知り。 教室で、先生がたくさんある配布物の説明をしていると…。 説明途中なのに、荷物を一つにまとめようと、必死のシュン君。 話聞いとらんが、大丈夫か? 早くを第一に、正解出来ないタイプ。 シュン君の言い訳。 「ちょっとは聴いたけど~。大人向きの話だから、いいやと思って。」 言い分は、独り立ち。 10日の入園式。 満開の桜が風で散る、晴れ。 ビデオ撮影場所と席を、早々にパパに確保して貰い、今回はバッチリ。 入園式は、狭いホールに父母が入りきらず、なかなか始まらない。 ドキドキの先生方は。 頼りになる良い先生だと高評価のベテラン先生と、シュン君を一度担任して下さった先生♪♪ 式の最中は大人しく抱っこされていた、チサボン。 手遊びだけ張り切った後、式終了手前、なんとご就寝。 慣れない場所で泣き叫ぶ子も数人、かなり賑やかな中で寝てしまうとは、この子もマイペース。 記念写真前に起こしたものの、グズグズ。 さすが初日の年少軍団、撮影OKまで、時間がかかりました。 紺の制服姿のチサボン、ちょっとお姉ちゃんに見えます。 ☆☆ シュン君&チサボン ☆☆ 二人がそれぞれ、新しい生活のスタートだね。 この日を迎えられて、パパもママも嬉しいよ。 元気いっぱい楽しく過ごせます様、応援しています!
今週末の入学と共に、7才も近づくシュン君の、入学準備編。 ベビーの頃からの、堂々たるマイペースぶりの長男が、気掛かりで。 ベネッセの「しまじろう」を、0才から入園時まで取りました。 3才になった頃、同じ物探しや右と左の絵で違う部分を探すのが、ワタシより早い! と、驚いた様な。 3つ子の魂…と言いますが、今も同じ「ヒラメキ派」 幼稚園に入って、ブロックで遊ぶ事を覚えて、多少集中力がついたと言うか、落ち着いて座る時間が出来た気がします。 周囲の影響で、年中の夏前、ひらがなを教え始め、秋、とりあえず書ける状態に。 記念日とかお友達のお誕生日やバレンタインの時など、お手紙を書かせますが。 話す単語は余分に豊富なくせに、文章には生かせないらしく、見事な「短文ワンパターン」 絵なんて、これぞ男児の作! 年長さんになってやっと、人の顔にパーツが揃ったものの、性別不明。 人の全身像の絵、未だ見た事ありません。 年長さんの4月から、先取りして始めた、チャレンジ一年生。 7月号で、早くも面倒くさがり。 秋頃だったか、算数で、 「上から2番目で右から4番目の、果物は?」 イラスト付き文章問題。 理解出来ないシュン君、どうにも教えられないワタシ。 3時間近く勉強して、親子で泣いた事もありました。 グランマにも先生して貰ったりで、お尻を叩き叩き、先月号までやっと終了。 まぁぁ、ストレス溜まるったらぁぁ!!! 入学準備の最終段階は。 年長さんの終わりから、通塾開始。 我が家の様な家庭で、相当勿体無いと思いつつ。 2月の無料体験学習を、公文と学研でハシゴした結果、学研に始めました。 この一年を振り返ってみると。 すんごい勢いで、ワタシの白髪が増えたし。(歳のせいではないか?) ワタシが、本気になり過ぎて。 やや上手に出来た一部は見逃し、出来ていない大半に注目して、叱り過ぎ。 「勉強、楽しくない。」シュン君は思ってしまったかも…。 これから続く、長い長い学生生活の初めを、楽しく過ごして貰うべく。 教える姿勢を、ワタシは学研の先生に教わろうと思い、納得です。 さんざん迷った学習机は。 コイズミの「リデア シンプル」 イスも、回転しない木製「リデア」 に、しました。 成長に合わせて高さ調整出来て、収納もソコソコあるタイプ。 この際と…入園する妹分も購入したら。 ワタシがやっと移動させられる大きな荷物が、8個口で届き、想像以上の力仕事となりましたが。 兄妹の並んだ机を見たら、やっぱり良かった♪♪ 予算オーバーの処に2台揃えて、ため息の金額。 ですが、後日「入園入学のお祝い」が、曾おばあちゃま&じぃじ&あーちゃん&グランマから、盛りっと届きました。 見事カバー。 有難や。
今月中旬、3才になったチサボンの、トイレトレーニングなどのお話。 入園迫る3月に入り。 心を鬼にして始めた、トイレトレーニング。 ロタウィルスにかかり、9日間中断して、本格的に再開。 始めの頃。 トイレ見学は好きでついて行くのに、自分の時は嫌がる状態でした。 トレーニングパンツをひたすら汚す、毎日。 「パパもママもシュンもお友達も、み~んなトイレでしているの!出来なかったら、ちぃだけ幼稚園に入れて貰えないのよ!」 叱っても… 「みんな?トイレ~??」 毎回、泣くばかり。 怒るママを見慣れない、怖がるチサボンのとった作戦は、とにかく我慢。 なんと、8時間以上、何も排泄しない日もありました。 怒られたくないけれど、したい時は。 「オムツ~」 と言いながら持ってきて、履き替えると安心してする始末。 …途方に暮れました。 急展開したのは、誕生日の翌々日。 「いたい、いたい」 泣きべそをかき。 落ち着き無く動いて、股の辺りを押さえたり。 治まったのかと思うと、繰り返して。 「菌がどこかに入って?」「小児科連れて行く?」 パパと話していた…けれど。 もしや!? 「トイレ、行こう!」 連れて行くと、更に泣いて嫌がり。 1時間近く経ち、またまた落ち着き無い動きをし出して、 「やっぱり、おしっこじゃない?」 トイレに連れて行くと、大泣き。 やっと座らせた便座から、すぐ降りようとするのを押さえつつ、下腹を強めにナデナデ。 強くワタシに抱きついて、泣きながら、随分長い時間そうしていたら。 ついに。 出たっ、出た~っ!! 「そうよ!ちぃ、出来た出来た、すご~い!ママ、嬉しい~!」 抱きしめて、喜ぶワタシ。 ホント、嬉しかった。 びっくりした顔で、チサボンは泣きやみました。 その後の4、5回はそんな調子で、トイレに誘っても出来る限り我慢して、膀胱が痛くなるのか泣いて、やっとトイレ。 座ってからも、泣きべそをかいて抱きついたまま、なかなか出ませんでしたが。 その後は、どんどんスムーズになり、初成功から3日目の夜。 寝る時にも、 「ぱんちゅ~」 早くも、オムツ脱出宣言。 便は間に合わない時もあるけれど、小の方は外出時でも漏らしません。 そうこうしている内。 以前は、スパッツやズボンしか自分で着替えようとしなかったのに。 「ちぃ、やるぅ」 着替えは、全て自分でやる様に。 元々お絵描き大好きで、お兄ちゃんがいるせいか、教えないのに「お」「ち」らしき字、が書けたのですが。 誕生日から、ほぼ一週間後。 ひらがなで、下の名前を書ける様になりました。 苦手なお喋りも、発音がハッキリしてきて。 「ねぇ、なぁに?」 「パパ、でんしゃ、バイバイって?」 何だか、会話らしくなってきたのです。 お兄ちゃんの時は、ゆっくり順々に出来ていった気がして。 三才になると共に。 こんなにいろいろな事が出来るものかと、成長ぶりにびっくり! 公共土木工事さながら、年度末に急ピッチで、チサボンの入園準備は整いました。 同じく、トイレトレーニングにお悩みのママさん。 親のやる気ばかりでは無く、すんなり出来る時期が、必ずありますよっ。 大丈夫!
ついに。 シュン君の、卒園式の日。 晴れ舞台にピッタリの、天候となりました。 園の正面入り口での、写真撮影待ちをしていると。 年少時のバスのおじさんが、 「シュンく~ん、今日で卒園かぁ。一年生になるのか…なれるかな?」 「なれるよ~!当たり前じゃね?」 と、生意気シュン君。 乗り物大好きだったシュン君の、最初の通園バス。 ご迷惑の数々を、おかけした事でしょう。 狭いホールには、父母達で溢れ、卒園式の始まり。 はかま姿の年長の先生方は、涙涙の状態での入場。 その後すぐ子供達の入場で、周囲のお母様にも、早くもこらえきれない方がチラホラ。 シュン君の席は、ちょうど舞台中央の最前列。 父母席の2列目をクジで引くラッキーにも係わらず、全く見えませ~ん。 証書の授与。 涙声の先生から名前を呼ばれた、シュン君。 ちょっと照れながら一礼して、 「はいっ」大きな声でお返事して、 「ありがとうございます」園長先生からいただきました。 子供達が父母席を向き、一斉に 「ぼくたち、わたしたちは、今日卒園します!」 そして、順番に一人一言。 シュン君は、 「大好きな、先生方とも」 よく通る声で、立派に言いました。 「さようなら、ぼくたちの幼稚園」 を子供達が合唱すると、感涙の嵐。 退場の後は、園庭で記念品を受け取り、子供達も集合。 屋上から「ご卒園、おめでとう」の垂れ幕がおりて、クラッカーが鳴り響き、歓声があがりました。 シュン君と手を繋いだワタシも、感慨深く眺めました。 先生方の持って下さる花のアーチをくぐり、年長の先生やお友達と記念撮影して、帰宅。 ワタシは…泣けませんでした。 もし、ずっと保育園のまま卒園だったら、号泣したんだろうな~。 そこそこ我儘シュン君の僕となり、ワタシにとっては、学ぶ場となった幼稚園。 無事に卒園、何よりホッとした気持ちです。 午後からは。 大きな宴会場を借りて行われた、謝恩会。 前年、震災により急遽中止となった影響もあり、度々議論があったの末の、決行でした。 役員の方々が趣向を凝らして下さって、予想以上に盛り上がり。 ワタシ達のチームは、運動会で年長さんが踊った曲で、トリを務めました。 小心者のワタシは、前日不眠っぽくなりましたが。 参加して良かった、と思います。
「小学校一年生」と言えば、やはり真新しいランドセル。 9月中旬に注文した、シュン君のランドセルが。 予定より一ケ月遅れで、やっと届きました~!! ランドセル選び、初期の段階では、よく遊んでくれるお兄ちゃんのを見て。 「濃い茶色のがイイ。糸が違う色のヤツ。」 と言っていた、シュン君。 その子のママさんに聞くと、工房の中でもお値段の張る「土屋鞄の牛革」で、店舗限定品だそう。 やっぱりね、雰囲気に品があるんですな~。 そう思う一方。 使い始めれば、所詮入れ物。 我が家的には、そのお値段どうなん??とも。 で、こげ茶系で、いろいろ探していたのですが…。 「男は、黒。絶対絶対クロ!」 頑固おやじの如き、パパの一声。 しぶしぶ、色は黒にして。 デザイン性も多少、機能を重視しました。 フィットちゃん、ミラくるっロック、A4フラットファイル対応でマチが広い、タフロック素材等。 検索好きなワタシが、調べられる限り手を尽くし。 全てをクリアしたランドセルは、1つしか存在しなかった。 と言う訳で、「プレステージ王子様ランドセル」 黒の青ステッチ、に決定! ベネッセ・チャレンジの、コラショ(ランドセルの妖精)が赤の影響か、今年、男の子でも赤ステッチが流行りらしいですけど。 王子様ランドセルの商品名に、センスは感じられませんが。(失礼) やっと今日見た実物は、とてもカッコ良く、お値段以上に見えて、想像していたよりも軽く…ホッとしました。 「じぃじとあーちゃんとグランマから、入学のお祝いなんだって!良かったね~♪♪♪」 盛り上がるワタシに、 口では、「まぁまぁカッコイイじゃん。まぁまぁ、ね。」と言いつつ何度も背負ってみる、ソコソコ喜び具合の、照れ屋シュン君。 ワタシの自己満足的様相ですが(笑) 小学校が、待ち遠しくなりますねっ。
閏年に、外は雪。 ですが、入園入学用品は花盛り~! 我が家は、幼稚園を入れ替わり状態。 性別が違う為、多少手間等がかかり、ちょっぴりECO。 勿論、頂戴出来るものは有難く使いますっ。 チサボンにサイズが合いそうな、園の遊び着や体操服なんかは、名前張替えは勿論、女の子らしくレースを付けたり、ワッペンを付け直し。 小学生になるシュン君の方も、防災頭巾入れやシューズケースや給食袋など…準備品や作る物がたくさん! 2月に入ってからの謝恩会練習と平行して、買い揃えたり、毎日チマチマ作成したり。 以前より悩んでいた、シュン君の学習塾は。 公文と学研をハシゴ体験の上、3月から「学研」に決めました。 公文の繰り返しのプリント内容には、多少疑問を持ちつつ、近所の公文教室2ケ所のどちらにしよう…位の、迷いだったのですが。 体験してみると。 時間帯が少しズレると、ぎゅうぎゅうにつめて座り、生徒が多過ぎたり。 「早く」を目標にしているからか、□に書いた丸がはみ出ていても、採点の先生に「消して直さない」様指導されたり。 プリントをくれる運営者の先生に並ぶ時間がかかり、対面しても、全く手を休めず話をする先生。 ボーっと座っているだけの子に、気がまわる事が殆ど無く。 当然ワタシも、入会後の質問などがしにくくて。 学研教室の方は、チラシを見て、冷やかし半分行ってみましたが。 生徒数が少なく先生との距離が近く、 「ゆっくりで良いから、間違えない様にね。見直しって、出来るかなぁ?」 という具合。 体験中の身なのに面談もしてくれる面倒見の良さに、すんごい温度差を感じました。 余程こだわりが無ければ、学研にするんじゃないでしょうか。 勉強机は、真剣に考えている分、後回しになっており。 リビングの隣の部屋は、ベネッセの教材やら自由画帳が散らかる悲惨な状態のまま、2ケ月近く。 我慢の限界。 シュン君の集中力サンマンぶりに、高価な机もちょっと考えますが。 我が家の場合、先ず収納が充実していないと~。 この際、2台揃える手もあるし、やっぱり悩みます。 そうそう。 シュン君のバレンタイン。 結婚の約束をした「可愛い彼女」から、今年も無事、チョコとお手紙を頂きました。 彼女の思いを知ってから、もう2年以上経つんですね。 どこを気に入ってくれているのやら、謎のままなんですケド。 シュン君の園生活を、一層楽しくしてくれた彼女に、感謝感謝です。 残念ながら、2人は別々の小学校に通います。 16日の卒園式。 やっぱり、泣きそうだぁぁぁ。 |一覧| |
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