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miwa125の日記 [全414件]

2012年2月15日楽天プロフィール Add to Google XML

☆ブログのお引越しのお知らせ☆

皆さん、こんばんは~♪
突然ですが…FC2ブログさんに引っ越ししました。

引っ越し先はこちら⇒本を読みましょ

FC2ブログさんのお引っ越しツールを使ったら
こちらで書いた記事もすべてインポートできたので、
何だか呆気ないほど簡単にお引っ越しが済んじゃいました(笑)

ちなみに、引っ越し方法は。。。

まずFC2ブログの申し込みをしてIDを取得する。
  ↓
FC2ブログお引っ越しツールを使って記事をインポートする。
(このとき、楽天のメールアドレス&パスワード&ブログのURL、
FC2ブログのID&パスワードが必要です)
                 
簡単にいえば、これだけで済んじゃうんですけど、
ツールを使って記事をインポートする前に、
楽天ブログのテンプレートの設定を、
デザインテンプレートのプレーン(中央メイン型)に、
日付表記設定を2012.02.14形式にしておく必要があります。

こちらは…しばらくこのまま置いておこうと思います。



最終更新日時 2012年2月15日 17時30分49秒
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2012年1月9日

『図書館革命』 有川 浩  (6) 
[ 本の話 ]  

今回は、有川浩さんの〈図書館戦争〉シリーズ
第4弾『図書館革命』を読んでみました。
本編の最終巻です。

◆あらすじ◆
正化34年、1月、敦賀原子力発電所でテロが発生。著作『原発危機』の内容がテロに酷似しているとの理由で人気作家・当麻蔵人(とうまくろと)の身柄確保をもくろむ良化隊。当麻のことをきっかけに、テロ特措法の名のもとに著者狩り、言論狩りが行われることを懸念した図書隊は、当麻を基地で匿い・護ることに。しかし、様々な策が講じられるが状況は悪化。郁たち図書隊は一発逆転の秘策を打つことに。しかし、その最中に堂上が撃たれ重傷を負ってしまう。動揺する郁。そんな彼女に、堂上は任務の遂行を託すのだった─「お前はやれる」。表現の自由、そして恋の結末は!? 感動の本編最終巻。



今回は、本編最終巻らしい
ドキドキハラハラな展開で、すっごく面白かったですå
特に、郁が当麻をある場所に掛け込ませるという
ミッションを遂行するくだりは、
もちろん行く先では良化隊が待ち受けているから、
ホントに手に汗握っちゃいました!!
今回は、図書隊VS良化特務機関というより、
図書隊&メディア&世論VS良化特務機関という感じで、
結果的には、傲慢な検閲をやってる良化特務機関に勝利した形だから、
ちょっと気分的にスカッとしたというか…
気分良く本を閉じることができました

郁と堂上の恋の行方も…「おぉ、やっと!」というより
「まさか、もうそこまで…」というところまで行きつきました。
まぁ、口絵を見れば、その結末は読む前から予想がついたんですけどね(^_^;)
一方、手塚と柴崎の方は…「おっ、手塚もやるじゃん!」という感じかな(笑)
でも、主導権はやっぱり柴崎なんですよねぇ…手塚がんばれ~

このシリーズ、甘々な恋も、やたら笑えるところも魅力なんですけど、
表現の自由を守る、という骨太な骨格があるところが
個人的には一番魅力を感じましたޥ

というわけで、本編、無事読了です。
あとは別冊の2冊を残すのみ。
こちらは本編以上に甘々な展開だとか…
ちょっと恐ろしいですけど、
近々、覚悟をきめて読みたいと思います~(笑)

Ԥ第1弾『図書館戦争』の感想はこちら
Ԥ第2弾『図書館内乱』の感想はこちら
Ԥ第3弾『図書館危機』の感想はこちら


【送料無料】図書館革命



最終更新日時 2012年1月9日 11時23分48秒
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2012年1月3日

新年のご挨拶&2012年の抱負らしきもの(笑)  (8)

皆さん、明けましておめでとうございます☆

新しい年を迎えたということで、

恒例(?)の今年の抱負らしきものを書きたいと思います。

ͤͤͤ2012年の抱負・目標ͤͤͤ

 ϡ何年も積読になっている本を読む。

Хϡ中途半端になったままのシリーズものをできるだけ読了する。

ĥϡ去年読む予定だった作品を読む。

ԥ󥯥ϡできるだけ募金をする。

とりあえずこれくらいにしておきたいと思います。

何だか、ものすごく緩~い抱負ばかりのような気もしますが…

まっ、いいかФ

去年は…ホントに辛い年になってしまいましたけど、

2012年は希望と笑顔の絶えない素晴らしい年にしたいですね!!

 

今年もよろしくお願いいたしますޥ




最終更新日時 2012年1月3日 17時24分2秒
コメント(8) | コメントを書く

2011年12月31日

2011年のマイベスト本の発表です♪  (8)
[ 本の話 ]  

2011年も今日で終わり。。。
ということで、今年の読書のまとめとして
2011年のマイベスト本を発表したいと思いまーす

1位 夢の上(1)~(3) 著者:多崎 礼 Ԥレビューはこちら

  2位 ギフト(西のはての年代記(1)) 著者:ル=グウィン Ԥレビューはこちら
    ヴォイス(西のはての年代記(2))              Ԥレビューはこちら
    パワー(上・下)(西のはての年代記(3))       Ԥレビューはこちら

  3位 聖餐城 著者:皆川博子 Ԥレビューはこちら

  4位 天と地の守り人(3部作) 著者:上橋菜穂子 Ԥレビューはこちら
  (ロタ王国編、カンバル王国編、新ヨゴ皇国編)

  5位 MORSE(上・下) 著者:ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト Ԥレビューはこちら

  6位 ラスト・チャイルド 著者:ジョン・ハート Ԥレビューはこちら

  7位 ミスト・スピリット 著者:ブランドン・サンダースン Ԥレビューはこちら
   (ミストボーンシリーズ第2部)
    ミスト・クローク    Ԥレビューはこちら
   (ミストボーンシリーズ第3部)            

  8位 幻想建築術 著者:篠田真由美 Ԥレビューはこちら

  9位 風神秘抄 著者:荻原規子 Ԥレビューはこちら

10位 草祭 著者:恒川光太郎 Ԥレビューはこちら


あとは、『夜の写本師』『ヒュペルボレオス極北神怪譚』
『とうに夜半を過ぎて』『迷路館の殺人』もベストテンに入れたかったかなぁ~。

今年は翻訳本は割と多く読んだような気はするけど、
エッセイとかは全然読んでないし、
今年読むつもりだった作品も何冊か読めなかったし…
反省点としてはそんなところかな

皆さん、今年もありがとうございましたޥ
みなさん良いお年を~~~!!


最終更新日時 2011年12月31日 15時18分2秒
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2011年12月27日

『聖餐城』 皆川博子  (4) 
[ 本の話 ]  

今回は、皆川博子さんの『聖餐城(せいさんじょう)』という作品を読んでみました。
お友達の日向さん・nanaco☆さんのレビューを拝見して興味を持った作品です。

◆あらすじ◆
「馬の胎から産まれた少年」アディは、信教(プロテスタント)と旧教(カトリック)が争う三十年戦争の戦地を、養母・ザーラとともに荷車を引きながら渡り歩いて育った。略奪に行った村で国王にも金を貸すほど裕福な、皇帝に仕える宮廷ユダヤ人・ヤーコブ・コーヘンの三男・イシュアと出会う。果てない戦乱のなか、バレンシュタイン候指揮下のローゼンブルクの貴族・フロリアン・ローゼンミュラー隊長率いる騎兵隊の傭兵となったアディは、荊吏の娘・ユーディトと出会い、彼女に思いを寄せる。そしてアディは、ユーディトとの約束を選ぶか、フロリアンに対する忠誠を選ぶかで悩むことに…。一方イシュアは、次兄・シムションがルドルフ皇帝と祖父の話で耳にした「聖餐城」と「青銅の首」という謎の言葉を聞く。権謀を巡らし権力を握ろうとするイシュアは…。「聖餐城」とは何処にあるのか? 「青銅の首」とは何なのか…? 二人の友情を軸に十七世紀前半の欧州を描く傑作歴史小説!



「馬の胎から産まれた…」という、
いきなりインパクトのある出だしで始まったこの作品…
戦争の悲惨さ、黒死病の恐ろしさよりも、
圧倒的に、傭兵たちによる村人殺戮シーンの残酷さの方が衝撃的でした~å
特に「子供を…」のところは、思い出すだけで、もうダメ~~(@_@;)
な~んて書くと、ドン引きする人もいるかな…(^_^;)
とにかく、衝撃度MAX、面白さ超ド級の作品でしたåå

ドイツ三十年戦争(宗教戦争)を背景に描かれる二人の少年(アディとイシュア)の
冒険・成長・友情物語に、「聖餐城」と「青銅の首」の謎が絡んで
もの凄く重厚な作品に仕上がっています。
哀切を感じる展開・結末も、個人的には凄く好きだなぁ~

日向さん、nanaco☆さん、素晴らしい本の紹介、
ありがとうございました~(^O^)/


【送料無料】聖餐城



最終更新日時 2011年12月27日 18時7分20秒
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2011年12月23日

『三国志(1)~(7)』 北方謙三  (6) 
[ 本の話 ]  

今回は、北方謙三さんの『三国志』第1巻~第7巻を読みました。
全13巻のこの作品、まだ読了してないんですけど、
とりあえず第7巻までの感想を書きますね~。

◆あらすじ◆
時は後漢末の中国。政が乱れ賊の蔓延る世に、信義を貫いた者があった。姓は劉、名は備、字は玄徳。その男と出会い、共に覇道を歩む決意をする関羽と張飛。黄巾賊が全土で蜂起するなか、劉備(りゅうび)らはその闘いへと身を投じて行く。官軍として、黄巾賊討伐にあたる曹操。義勇兵に身を置き野望を馳せる孫堅(そんけん)(一の巻 天狼の星)

繁栄を極めたかっての都は、焦土と化した。長安に遷都した薫卓の暴虐は一層激しさを増していく。主の横暴をよそに、病に伏せる妻に痛心する呂布(りょふ)。その機に乗じ、政事への野望を目論む王充は、薫卓の信頼厚い呂布と妻に姦計をめぐらす。一方、兗州を制し、百万の青洲黄巾軍に僅か三万の兵で挑む曹操(そうそう)。父・孫堅の遺志を胸に秘め、覇業を目指す孫策(そんさく)。そして、関羽、張飛とともに予州で機を伺う劉備。(二の巻 参旗の星)

混迷深める乱世に、ひときわ異彩を放つ豪傑・呂布。劉備が自ら手放した徐州を制した呂布は、急速に力を付けていく。圧倒的な袁術軍十五万の侵攻に対し、僅か五万の軍勢で退けてみせ、群雄たちを怖れさす。呂布の脅威に晒され、屈辱を胸に秘めながらも曹操を頼り、客将となる道を選ぶ劉備。公孫瓉を孤立させ、河北四州統一を目指す袁紹(えんしょう)。そして、曹操は、万全の大軍を擁して宿敵呂布に闘いを挑む。(三の巻 玄戈の星)

宿敵・呂布を倒した曹操は、中原での勢力を揺るぎないものとした。兵力を拡大した曹操に、河北四州を統一した袁紹の三十万の軍と決戦の時が迫る。だが、朝廷内での造反、さらには帝の信頼厚い劉備の存在が、曹操を悩ます。袁術軍の北上に乗じ、ついに曹操に反旗を翻す劉備。父の仇敵黄祖を討つべく、江夏を攻める孫策と周瑜(しゅうゆ)。あらゆる謀略を巡らせ、圧倒的な兵力で曹操を追いつめる袁紹。(四の巻 列肆の星)

強大な袁紹軍を官渡の戦いで退けた曹操は、ついに河北四州の制圧に乗り出した。軍勢を立て直した袁紹との再戦にも勝利し、曹操軍は敵の本陣である黎陽を目指す。袁紹の死、さらには袁家の内紛が、曹操に追い風となる。暗殺された孫策の遺志を継ぎ、周瑜とともに江夏を攻める決意をする孫権(そんけん)。張飛との戦い敗れ、飛躍を目指し放浪を続ける張衛(ちょうえい)。そして、荊州の劉備は、放浪の軍師・徐庶と出会い、曹操軍の精鋭と対峙する。(五の巻 八魁の星)

曹操の烏丸への北伐が成功し、荊州が南征に怯えるなか、劉備は、新たなる軍師を求めて隆中を訪れる。諸葛亮孔明(しょかつりょうこうめい)─“臥竜”と呼ばれ静謐の竹林に独りで暮らす青年に、熱く自らの志を語る劉備。その邂逅は、動乱の大地に一筋の光を放つ。周瑜が築き上げた水軍を率い、ついに仇敵・黄祖討伐に向かう孫権。父を超え、涼州にその武勇を轟かせる馬超(ばちょう)。そして、曹操は三十万の最大軍勢で荊州と劉備を追いつめる。(六の巻 陣車の星)

解き放たれた“臥竜”は、その姿を乱世に現した。劉備の軍師として揚州との同盟を図る諸葛亮は、孫権との謁見に向かった。孫権に対し、曹操と劉備軍の交戦を告げる諸葛亮。その言動に揚州は揺れ動く。一方、孫堅、孫策に仕え、覇道のみを見つめてきた周瑜は、ついに孫権の心を動かし、開戦を宣言させる。巨大なる曹操軍三十万に対して、勝機は見出せるのか。(諸王の星)



『三国志』って、色んな作家さんが書かれてますけど、
北方さん版『三国志』は、とっても読みやすいです。
迫力ある戦いのシーンも面白いですけど、
哀切のある人間ドラマはホントに秀逸ですå

登場人物も、覇道を目指す“熱い”武将揃いなんですが…
まずは“徳の将軍”と呼ばれた劉備。
義兄弟の契を交わした関羽、張飛との強い絆が印象的です。
劉備が徳の将軍と呼ばれたれのも、関羽と張飛の支えがあってこそかも…。

呂布は、まさに“豪傑”を絵に描いたような将軍でした!
最初は情け容赦のなさが好きになれなかったんですけど、
奥さんを大切にするところで、ぐーんと好感度がアップしました。

“名門”の袁紹と“成り上がり”の曹操は、
正直、二人とも好きにはなれませんでした…(^_^;)
でも、両雄の激突は、まさに圧巻でした!!

“稀代の智将”のひとり、周瑜は。。。
同性も見とれるほどの美男子なのは、もちろんツボでしたけど(笑)
孫策とふたりで姉妹を攫いにいったエピソードが
個人的には大好きだったかなぁ~

もう一人の“稀代の智将”、諸葛亮孔明は、
穏やかな青年…と思いきや、心の奥底に、世に出たい!という野心を秘めた人物。
それにしても、頭が良いだけじゃなくて、剣の腕も立つって…
それって、カッコよすぎませんか~(笑)

続きも、どんな人間ドラマが読めるのか…楽しみޥ


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最終更新日時 2011年12月23日 17時2分40秒
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2011年12月16日

『Another(アナザー)』 綾辻行人  (6) 
[ 本の話 ]  

今回は綾辻行人さんの『Another(アナザー)』を読んでみました。
学園ミステリ&ホラー作品です。

◆あらすじ◆
その「呪い」は26年前、ある「善意」から生まれた─。
1998年、5月、気胸で入院したために1ヶ月遅れて夜見山北中学の三年三組に転校してきた榊原恒一(15歳)は、何かに怯えているようなクラスの雰囲気に違和感を覚える。恒一は、教室の隅で影のように不思議な存在感を放つ美少女ミサキ・メイに惹かれ、接触を試みるが、クラス全員と担任の久保寺先生や副担任の三神先生は、何故かミサキ・メイという生徒が存在しないかのような態度…。そんな中、クラス委員長の桜木ゆかりが校内で凄惨な死を遂げた。それから毎月、クラスの生徒やその家族に死者が出るようになり…。やがて恒一は、“呪われた三組”という噂を聞き、しかも、その呪いが“ある年”と“無い年”があることを知る。そして、元三年三組だった男子生徒が残していたテープにより、呪いを解く方法を知るが……。はたして、この“世界”ではいったい、何が起こっているのか?




この本、ものすごく分厚いから、
ついつい読むのが後回しになって
ずーっと積読のままだったんですけど、
アニメ化、実写の映画化と聞いて、
やっとこさ読むことができました(笑)

左目を眼帯で隠したメイ、“死”に近いクラス、
メイにそっくりな人形のあるギャラリー、死者は“誰”…etc
そんな謎だらけの展開は凄く面白かったんですが…
ホラー的な“怖さ”がイマイチ物足りなかったかなܤ
確かに、目を背けたくなる凄惨なシーンが沢山あったし、
“不思議”さ“不気味”さは満点でしたけど…。
でも「さすが綾辻さん!」と唸らされるところもあったし、
痛みと切なさの残る結末もスゴク良かった!å

実写版の映画は来年の夏公開で、
アニメは来年の1月から放送されるとか…
で、早速アニメ公式サイトを覗いてきちゃいました。
う~ん…なかなか期待できそうかも


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※こちらは上下巻の文庫版です。



最終更新日時 2011年12月16日 17時57分50秒
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