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みわたす手帖のタイムデザイン [全631件]
見開き1週間にしようか、見開き1ヵ月にしようか・・・?と、 来年の手帖を選びはじめる季節になった。 「みわたす手帖って、なにをみわたすんですか?」とよく質問を受ける。 みわたす手帖でみわたすものは、周期。 1日、1週間、1ヵ月、1年、12年、120年の周期のこと。 多くの人は、1週間とか、1ヵ月という限られた周期の手帳しか使っていない人が多いようだ。 みわたす手帖は、1週間、1ヵ月、1年はもちろんのこと、 1日24時間から、12年の周期と、人生120年まで6つの周期をそれぞれ、 同じデザインでいつ、どこ、だれ、なぜ、なに、どのようにのやることの要素を 比較できるようになっている。 みわたす周期が違えば、見えてくるものもちがう。 1日の手帖をみわたせば、今日やらなければならないことがみえてくる。 でも、人生で、なにをやりたいのかは、みつからない。 120年の手帖をみわたせば、今日やるべきことは見つからないかもしれないが、 自分の人生でやりたいことをいつまでに、なにをしようかと、 数年単位で計画することができる。 1週間だけ、1ヵ月だけの手帖しか、使わないなんて、もったいない。 「120歳までなんて、生きられないから必要ないよ!」 たしかに、120歳までは、生きられないかもしれないけど、 120歳の誕生日は、西暦何年何月何日かはわかる。 120歳の誕生日までの120年をみわたしてから、 今日1日、今週1週間、今月1ヵ月をみわたしてやりたいことを考えていると 毎日が楽しくなる。 最終更新日時 2008年10月23日 10時32分23秒
■■みわたす手帖6つの周期の手帖への共通の書き方 □携帯バインダーと保存バインダーとワープを用意する □記入はなるべく文章化しない、記号化して書く □過去のデータはボールペンで書き、未来の予定はシャープペンで書く 1.「今」の絶対順位一番の要素を記号で書く 2.「今」から1単位前の過去の絶対順位一番の要素を記号で書く。 例:1日の手帖で今が7:00ならば、1単位前の過去は6:00。絶対順位一番は睡眠だった。 3.「今」から1周期前の過去の絶対順位一番の要素を記号で書く。 例:1日の手帖で今が7:00ならば、1周期前の過去は6時間前になるので、1:00。絶対順位一番はやはり睡眠だった。 4.1周期前の過去と、1単位前の過去と、「今」の3点の間の出来事の絶対順位一番の要素を記号で書く。 例:1日の手帖で、寝ていた、1:00から6:00の間で、3時にトイレにいくために起きた。 5.「今」から1単位後の未来の絶対順位の要素を記号で書く 例:1日の手帖で、今が7:00ならば、1単位後の未来は1時間後の8:00は家を出る時間だ。 6.「今」から1周期後の未来の絶対順位の要素を記号で書く 例:1日の手帖で、今が7:00ならば、1周期後の未来は6時間後の13:00は昼食後の打ち合わせの準備をしている。 最終更新日時 2007年1月30日 8時34分41秒
1月12日のブログから、1日の手帖の書き方を朝起きたときから、寝るまでの1日の中で、何をどう1日の手帖に書くのか、2週間にわたって書いてきました。 1日の手帖は、ほんの少しのコツを覚えるだけで、簡単に書けるようになります。 そのコツは、1日の手帖でも1週間の手帖でも、1ヵ月の手帖でも、1年の手帖でも、12年の手帖でも、120年の手帖でも同じです。 みわたせる時間の範囲のちがう、それぞれの周期の手帖を選んだら、みわたせる範囲の中の周期と、単位と目盛りの時間の長さに応じた出来事の5W1Hの要素を絶対順位上位のものから順に記号化して書いていくだけです。 みわたす手帖には6種類の周期の手帖がありますが、自分の時間をデザインしていくために毎日必ず書き始めるホームポジション的な手帖は、1日の手帖です。 1日の手帖を毎日、書く習慣をつけるだけで、今までできなかったことがずいぶん楽にできるようになりました。 そして、120年の手帖を書けた時に、1日の大切さがわかるようになってきます。 最終更新日時 2007年1月28日 9時21分17秒
夜泣きをするから、眠る前に子供に怖いテレビを見せるなといいます。眠る前に頭に入った情報を眠りながら考えているからだそうです。 それならば、自分の人生の夢を考えながら、眠りにつくと、眠っている間に、どうすればいいか考えるのかもしれません。 1日の終わりに手帖を見ながらあれこれと出来事を整理してから、眠りにつくと、朝起きたときに、なぜか、アイデアが湧いてくることがよくあります。 みわたす手帖を使って、眠る前に1日の手帖から自分の人生までみわたして出来事の情報を整理しておくと、無意識のうちにあれこれ考えることができて、眠っている時間も有効活用できるようです。 最終更新日時 2007年1月27日 9時28分8秒
朝起きてから、会社に行き、仕事をして、帰ってきて家のことして、くたくたに疲れていれば、手帖を開くことさえいやになってしまうこともあります。 やり残したことが、あっても、明日やればいいや・・・という感じです。 でも、手帖を開くぐらいの元気があれば、布団の中に入る前にもう一度、1日の手帖で今日1日を振り返ります。 眠くならなければ、1週間の手帖をみわたして、今日は今週1週間の目標のどのくらいのレベルのところまで到達できたかを確認します。 それでも、眠くならなければ、1ヵ月の手帖をみわたして、今月の目標のどのくらいまで来たのかを確認します。 まだ、眠くならなければ、1年の手帖をみわたして、今年1年の目標のどれくらいまできたのかな?と確認します。 まだまだ、眠くならなければ、12年の手帖をみわたして、ここ数年間で自分のやりたいことがどのくらいできているのかな?と確認します。 もうちょっとがんばって、120年の手帖をみわたして、自分の人生で成し遂げたいことは何だろう・・・何を今までしてきたのだろう・・・何ができたのだろう・・・これからどこへ行くのだろう・・・何をしたらいいのだろう・・・なんて考えていると、うとうととしてきます。 そして、布団にもぐって深い眠りにつきます。 最終更新日時 2007年1月26日 5時0分26秒
お昼休みに、みわたす手帖に向かい、午前の6時間をボールペンで書いたら、午後の6時間の予定をみわたします。 そして、手帖を綴じて、実行し、次にみわたす手帖に向かう時間は、仕事を終えて帰る電車の中か、帰る途中でひと休みしたお店でまた、みわたす手帖を開き、午後の6時間の実績をボールペンで書き、帰宅してから寝るまでの6時間をみわたして、実行に移します。 最後に1日の終わりの寝る前に、みわたす手帖に向かってから、家に着いてからの6時間をみわたして、書きます。 だいたい、6時間周期で、みわたす手帖に向かいながら、その都度過ぎた6時間をみわたして、ボールペンで実績を書いて、これからの6時間をイメージして行動に移す。と言う繰り返しです。 もちろん毎日、きっちりやれるとは限りません。朝向かって、寝るまで手帖に向かわないこともあります。 しかし、充実した1日だったと感じるのは、6時間周期で、手帖にむかって記入した1日です。丁寧に大切に過ごした1日だったと、満足できます。 最終更新日時 2007年1月25日 0時52分29秒 |一覧| |
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