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イエローミワのマカマカ日記
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マカマカ★イエローミワの徒然草

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2009年03月30日 楽天プロフィール Add to Google XML

風の声がきこえる

表現クラブうどい第三回公演「風の声がきこえる」が、来週上演される。
日記には、あまり書けなくて・・・

大切すぎて重すぎて眩しすぎて辛すぎてしんどすぎて真剣すぎて。


舞台を1週間後に控えたこの土日は、 言葉では表現できないのだが・・・

寄り添って  叱って   話を聞いて聞いて聞いて 

感慨にふけって 諭して  たくさんの思いをひろってひろってひろって… 

俯瞰で見て  それどころじゃない時にほころびを見つけて 縫い合わせる決意をして  

任せて ひとりひとり丁寧に向かい合って   背景を聞いて 驚いて 納得して 

たくさんの涙をみて 時々笑かして 励まして 発見して 

助言して 見つめ直して わかりあって 

愛おしさは半端なくまして  調整して 説得して 

大丈夫と思ったら……

大問題が待っていて  絶望して  地に落ちて  互いに傷ついて 

吐き捨てて 外に出て 笑顔に抱きしめられて  泣いて 泣いて もらい泣きされて  

笑って  真っ白になって  歯をくいしばって進行して… 

涙の跡に感ずかれて  静まり返って…  ただごとじゃないという危機感がはしって



生まれ変わった姿を見て  

うねりのような感動と本気とバトルを目の当たりにして  頂点の後

大切な人の悲しみに触れて  沈黙があって  言葉を探して  語って  願って  

祈って……声をかけて  うなずいてくれて 一生忘れない横顔がみれて 約束をして。

泣きながら気持ちを伝えに来る子。それに寄り添う子。私を心配して抱きしめてくれる子。

「必ず・・・」って決意をする子。


雨降って地固まるって言うけど…まあ、うちには龍神様がいらっしゃるもんで、生半可な雨でなく、嵐というか雷雨というか…

舞台前はいつもこの「心を動かす」作業が回っては来るのだが…激しい…激しすぎる…
この3年で一番激しかった。。。おばはん。。。ボロボロのヘトヘトのズタボロ。
火事場のくそぢからまで使い切って、気力で帰ってきた。

風神雷神以上の感情のジェットコースター状態にたえ、自分と向き合い、人とつながる覚悟のできた子供たちが、自分の限界をはるかに超えた状態で、4月5日サヤカの舞台で表現します!!

席、残りごくわずかです!ご一緒に感動のうねりを体験してください。



最終更新日  2009年03月30日 05時55分16秒


2008年09月16日

ラーメンちゃんとあきらちゃん&音たね一座コラボコンサート

久々、楽天ブログ更新の訳は、楽しい楽しいコンサートのご報告。

数年前、さくらさんのブログで読み、「ねえ、ねえ、この人たちのコンサートにいきたいねん」と、ずうっとわめいていたあこがれの人たちと・・・なんと、9月15日「音タネ一座」がジョイントコンサートしてしまった。去年、一昨年、客として見させていただいて、もう、おもろいやら感動するやら、おなかいっぱいのコンサートだった。

その人たちは「ラーメンちゃんとあきらちゃん」
全国で年に100ステージもされる。

そのコラボで「遊び」について、ふと考えた。

私は「8時だよ!全員集合」世代である。やっていたドリフに私と遊んだ自覚はなかろうが、私には確かにドリフに毎週遊んでもらったと思っている。どんなことが起ころうと、土曜日になるとドリフがあそんでくれた。
「笑い」が、心を解放し、何かがリセットされてまた頑張れた。
「うんこちんちん」「ちょっとだけよ」
遊び心を持つ「遊びのプロ」が、日本中の子供たちを繋ぎ、見知らぬ同世代と初めて会っても「ドリフと遊んだこと」を共有できるのだ。

ラーメンちゃんとあきらちゃんに会って、あの全国のお茶の間が一緒に笑ったあの時を思い出した。

そうなんだ。大人が笑ってると子供も笑顔になる。大人にしかわからない笑いで笑っている大人をみると、スッとちょっとカッコいい存在にみえてうれしくなったりしたな。「ねえ、どういう意味?」っていっぱい聞いたな。

とても、懐かしくて大切なものがそこにあった。

以前「アポロ」を近所全員で見た日のことを書いたが、その時のことも思い出した。
大人がはしゃいでいると、子どもはテンションが上がりとてもウキウキするんだ。

音タネ一座も「大人も子供も音に合わせて一緒に遊ぶ」ことをコンセプトに数年前、「音の種まきコンサート」と講座を行った。それからずっと、奇跡のような出来事が加速をつけて続いている。
その道に、このジョイントコンサートがあった。
出演者がね、楽しくて楽しくてしょうがなかったの。
出会った奇跡に感謝。
舞台袖であきらちゃんの解説をききながら、同調したり発見したり。
とても素敵な時間。

ステージ終わりの楽屋で、「また、一緒にコラボできるように動きましょうね」といってくださったこと、とてもうれしく、そう動こうと心に誓った。

帰りの車でぎんさん、ユキちゃんに話して、「そうやって、どんどん忙しく自分らでしていってるよね」と笑った。

でも、うどいもこの道も一本道なんだ・・・かけがえのない笑顔たちに繋がる道。


最終更新日  2008年09月16日 23時26分14秒

2008年04月09日

6歳のミワちゃんへ

(舞台が終わり、あたたかいご感想をたくさんいただき、出合った全ての人に、言葉には出来ないほどの感謝です。PCキーボードが故障中のため、携帯で送信し、貼り付けています。ブログに書いて下さった方、メッセージかけなくてすいません。どうしても、更新したい思いがあったので、必死こいて携帯を叩きました。)

表現倶楽部うどい第二回公演「飛夢」の舞台をステージとバンドピットと客席が見渡せるバンドピットの階段で観ていた。この舞台をどうしてもみせたい人物がいたので、呼びかけてみた。それは、「6歳の私」ステージでかわいく笑っていた「ちいちゃん」よりもひとつ下。
 
6歳の私は、船の上にいた。なぜか財布を握り締めていた……

「これからは九州のじいちゃんばあちゃんと住むんやで」物心ついてから、ずっと一緒にいた母から別れを告げられ、オバサンにつれられ電車に乗り、着いた家には、母から死んだと聞かされていた父が、若くてきれいな女の人と産まれて間もない赤ん坊とともにいた。「ここで、暮らしてもいいんやで」と父は言ったが、子供心にそれはみんな困るんだろうなと思い、首を横に振ると、次の日、九州行きのフェリーに父と乗っていた。

「蛍の光」が流れる船の上で、対岸が遠くなるのを眺めながら、言い知れぬ恐怖にも似た孤独が背筋を寒くした。手には、母が「これ、おかあさんと思って大事にしてな」と、買ってくれたビーズがたくさん付いたピンクの布の財布。ぼそぼそっと、感情がかけぬける。無理だよ…おかあさん、このサイフ、きれいだけどね、ビーズいっぱい付いてるけどね…おかあさんとは思えない…だって、あったかくないもん、歌うたってくれないもん、抱きしめてくれないもん…不思議と涙は出なかった。ただ、ただ…
迷子のように心細い。その時、何かが私の中で凍りついた……


涙が噴出したのは、次の日のこと。九州のじいちゃんばあちゃんの家。父は、私をあずけると帰った。
笑顔で私に何が食べたいときくばあちゃんに「のりとごはん」と答えた。出されたごはんをほおばると、歯にカチッと何かがあたった。口から出すと、それは小さな小石だった。田舎の自家精米の米にはよくあることである。だが、私は、その瞬間、火がついたように泣き出した。小石が「泣いてもいい」きっかけを与えてくれた。
「おかあさーーーーん!!」泣いて泣いて泣きつかれて動けなくなり、きがつくとじいちゃんの膝に頭を乗せてひっくひっくと目をとじていた。寝ていたのではない。放心状態という感じだった。店をしていたので、買い物に来た近所のおばちゃんが、どうしたのかとたずねると、私が寝たと思ったばあちゃんが、あれこれ話し始めた。離婚した両親が共に再婚するため、この子をひきとったんだと……。そうか…そうなのか…口にできない感情、全身凍りつきそうになる中、手ぐしで私の髪を撫でていたじいちゃんが、祈りにも似た口調で一言いった。

「こん子がむげのしてこたえん…」

九州の言葉で「この子がかわいそうでいとおしくてたまらない」というその言葉が、じいちゃんの匂い、手の感触、ひざの硬さと共に鮮明にそして優しく私の心の中に「お守り」をくれた。。。。

「6歳のミワちゃん」、ごめんね。待たせたね。あのとき、心を凍らせた「思い」をやっと、とかしにきたよ。しばらくしてわかったけど、あれは「ワタシハ、ナンデ、ウマレテキタンダロウ」って、ことだよね。これからもしばらく…何十年かそんなこと、考えたけど、苦しかったけど、あのじいちゃんの「お守り」が、守ってくれるからね。
「こん子がむげのしてこたえん」
その言葉は太陽のようにあなたにふりそそぐよ。

ミワちゃん、「トマト」好きだよね?トマトは、栄養たっぷり、水分たっぷりのところに植えると甘くならないんだって。やせた土地で、水分もあたえないと、「生きるんだ!!」って、底力だして大きく大きく根を張るんだって。そして、大きく細かい根で「養分」吸い上げて甘いトマトになるんだって。甘くなあれ、おおきくなあれ。
三十数年後にはね、優しい家族と素晴らしい仲間といとおしい若者達に囲まれて、こんな素晴らしい場所にいるからね。大丈夫。
面倒くさがりで、おおざっぱで、変なトコこだわるし、口下手で、人見知り、心癖たくさんで、いまだに自分に自信なんかないけど、ひとつだけ「これ、授かったかも」って思えたよ。生まれてきたのは「思い」を吸い上げる「トマト」になるためかもよ。

「6歳のミワちゃん」、この舞台、どうだった?あなたに観て欲しかったの。だって、私が今までたくさんの人からもらった言葉や自分で感じた事、「言葉のお守り」をたくさんはりつけて作ったんだよ。
若い彼らが、青春時代の「一生懸命やった舞台」の思い出とともに、どの「言葉」かわからないけど思い出してくれて、「お守り」になりますようにって。観にきてくれた人も「お守り」持って帰ってくれていたらうれしいなって。そしたら、「甘いトマト」になれるかもって…

寒かったね。待たせてごめんね。でも、今日から一緒にいられそうだね…私の中に、帰ってきてくれてありがとう。一緒に…一緒に…「甘いトマト」になろうね。


最終更新日  2008年04月09日 22時33分35秒

2007年11月02日

探し物

探し物はなんですか~♪
見つけにくいものですか~♪

はい、とても見つけにくいです・・・

1、木魚(もくぎょ)…ポクポクポク

2、大きな木の樽

3、わらじ

な!みつけにくいでしょää

見つけてくださった方には、イエローが耳元10センチのところで、「千のかぁーーぜーーにーー」と、モノマネで歌ってあげよう!
越路吹雪「ろくでなし」のまねでウロウロするのもいいな・・・

ほんま、探しているのでご一報を!!



最終更新日  2007年11月02日 06時31分44秒

2007年10月05日

脈略のない歌合戦♪

とめどもないう空想にふけりながら、家の大掃除をする。
そんな時は、決まって、「脈略のない歌合戦」が、繰り広げられる。
まあ、思いつくままに大声で歌うだけなのだが、いつもとんでもない歌が出てきて、結構気に入ってやっている。一人で!
今日のラインナップ
一曲目「ケアレス・ウィスパー」ワム!
二曲目「かもめはかもめ」研ナオコ
三曲目「乙女のワルツ」伊藤咲子
四曲目「アザミ嬢のララバイ」中島みゆき
・・・・やっと新聞、片付いた・・・
五曲目「旅の空から」松山千春
六曲目「そんなヒロシにだまされて」高田みずえ
八曲目「キャンディーズ解散コンサートメドレー」←乗ってくるとこれが出る。
九曲目「あみだばばあのうた」明石家さんま
十曲目「恋待草」岩崎宏美
おーーー、風呂掃除、おわり!
十一「さよならを言う気もない」沢田研二
十二「積木の部屋」布施明
十三「季節が変わる前に」狩人(あずさ2号のB面)
洗面台がぴっかぴか。
十四「狼になりたい」中島みゆき(どーも、掃除にむいているみゆきさん)
十五「SORRY(かわいそうだと言わないで)」山根麻衣(昔、ステージで歌った。この前、気付いたんだ、あの麻衣さんだって)
十六「石狩挽歌」北原ミレイ
靴箱も、整理整理。
十七「happy valley」オレンジペコー
十八「かいじゅうのうた」原由子
十九「蒼夜曲~セレナーデ~」尾崎亜美
二十「東京DAYS」槇原敬之
最後はやっぱりマッキーでしめ!
本当は、自分なりに前後の曲はつながっている…

カラオケはいらない。頭の中でオーケストラがなっている。

何て幸せな。。。あ、台所、まだや。。。。。。ううっ。。


最終更新日  2007年10月05日 22時41分25秒

2007年09月25日

鍵を開ける人フェチ

デイサービスの送迎中、胸がきゅんとなる。
老人が鍵を開けるとき。
鍵の保管状態でまずきゆんとくる。

首からパンツのゴムでつるしている人にキュン、大事そうに皮製の鍵入れに入れている人にキュン、「チリリリーン」わかりやすいように鈴をつけているひとにキュン・・・。しわだらけの手で、独居の部屋のドアを開ける。誰もいない部屋に「ただいま」って声をかけ、「かちかち」電気の紐をひく。

なぜこんなに、独居が多いのだろう。「絶対無理やろ」っていう、認知症の人まで。

今日も、たくさんの人が鍵を開ける。

最終更新日  2007年09月25日 07時16分59秒

2007年08月31日

語り合うこと

私には、たくさんのトラウマがある。
その中でも、一番哀しくて悔しい思いをしたのが、プロポーズの言葉だ。二人ともそのつもりでつきあっていた。だから、待っていた。幼い頃からどんなドラマチックなシチュエーションなんだろうと、胸躍らせていた。その大切な言葉を、他人から聞いた。
「なんか、結婚したいみたいなんだけど、言い出せないみたいだから、聞いてあげるわな。○○君と結婚する気ある?」
なんじゃ、そりゃ。言葉って・・・言葉って、言霊がやどってるんだよ。その時のその一言が、一生の宝物になるんだ。。。。宝と夢が、泡のように消えていった。
「あほか」の一言だって、直接話さないと愛なのか何なのか真意は伝わらない。だから、どんなに傷ついてもしんどくっても、大切な人とは、直接話すということを大事にしたいんだ。表情・声の震え・空気を感じてはなしたい。その言霊たちがすべてのエネルギーのもと、夢のタネだから。
若者達、めんどくさくっても怖くっても、とにかく話そうよ。
わかりあうことをあきらめたら、もう明日はなくなるから。


最終更新日  2007年08月31日 23時36分37秒

2007年08月28日

私がお菓子を食べたわけ

先々週、ぶっ倒れ病院にいき、自宅療養と言われたのだがそんなわけにも行かず働いていたら、悪化して医者に怒られ、こりゃちょっくらおとなしくしとこうかとマカマカもうどいも休ませてもらった。あけて、月曜、少し楽になり、用があるといっていたよっつんに電話をすると、「家でお菓子たべててんて」と・・・・。なぁ~~にぃ~~
娘が「おかあさん、家でお菓子たべてる」との情報を流したらしい。
みんなはほくそえみながら、ポテトチップスの袋に頭突っ込んで食いながらテレビを見ている私を想像したらしい。「病気になってまで食い意地・・・ククク」
違う!違うんだ!別に、食いしん坊キャラがいやなわけやないが、これは語るも涙の物語で・・・・うううっ。
金曜の昼から食べ物が喉を通らず、病院にいき、そのまま家で爆睡。次の日、マカマカに向かう娘に、「お昼には、なんか食べれそうだから、パン一個買ってきて」と頼む。
昼、娘から電話。「公民館で遊んどく」……まあ、しゃーないか。
家には、何も食べるものなし。
夕方、娘が帰ってきた。目いっぱい遊んで、昼ごはんのことなど忘れていた。…しゃーないか…
その日、わがマンションは夏祭り。浴衣に着替えた娘に「おでんかなんか買ってきて」と頼む。しばらくして、「おでんなかった~」と帰ってきてまたすぐ行った。。。。しゃーないか。。。
二時間後、帰ってきた娘にたまらず「ほんならたこ焼きでもなんでもいいから買ってきて」と頼む。どんどん、悲痛な叫びになっていく。
娘が帰ってきた。「ママ、これしかなかった~」観ると、ミニミニのカップヌードルがひとつ。ミニ・・・めっちゃミニ。お湯も入っていたので、まあいいかとたべようとすると、娘が信じられない一言。「ママ、お腹すいた。私も食べたい!」え!?あん!?えーーっとぉ?このミニ・・・無邪気に笑う娘。「ええよ。全部たべて」「やったーー」
食べている。一口、汁をもらう。無性にウマイ。ダメだ。涙グミそうだ…食べ終わり、バックからお菓子の袋を出す娘。「ママにもちょうだい」「いいよ~」もらったのは、8ミリほどの四角いよっちゃんイカのかけらが3つ。「おいしいね、めっちゃおいしいね」究極の空腹にしみるよっちゃんいかのかけら。
それをみていた娘が、次の日、「おかあさんどうしてる」ときかれた先で、「お菓子食べてた~」などとほぞこうとは、思いもしないその日の私であった。。。。。

最終更新日  2007年08月28日 07時07分24秒

2007年08月17日

弱さのたまもの

PC復活!何ヶ月ぶりかにキーボードたたいてます。
そんな間に、うどい3期が始まり、マカマカが始まり、九州に2回帰省し、オーディションをし、新作を模索し、日々の業務と家事、雑用。
この充実した日々に感謝。

新作模索のこの時期、去年と同じく、たくさんの出会いが出来事がメッセージをくれる。
おばかな事が大好きな私が、こんな哲学的な日々をおくるとは・・・
「人生観」が変わるというか、整理されていくというか。毎日彼ら彼女らのことを考えながら、人間・自然のことを考えながら・・・自分の人生を振り返る。ないがしろにしてきたもの、見ないふりをしてきたこと、そしてなぜそうしてきたのか、ずっと問答をする。

そして、空を見上げる・・・
弱くて、ださくて、ずるくて、ちっぽけ。
そんな自分だからみえる風景・・・感じる心の叫び・・・それを綴ろうと。
舞台で輝く、あの子達を思いながら。


最終更新日  2007年08月17日 14時21分00秒

2007年05月26日

塩の精製工場

うどい、三期やる気オーディション2日目。
たじろぐほどのやる気をみせてくれたうどい生達。
思ってもみなかった「うどい効果」をたくさん教えてくれた

それを聞きながら、思い出したのは、塩の精製工場だった。
瀬戸内のある場所に天然塩の精製工場があるのだが、そのそばには、たくさんの喘息やアトピー子供達が家族ごと引っ越してくる。実は、その工場から出てくる蒸気に含まれる成分がとてもアレルギーに効能があるのだそうだ。塩の精製工場の人達は、あくまで「身体に優しい自然塩をつくろう」と思っていたけなのに、知らず知らずにそんなことになっていたとのことだった。

あの子たちには、そのパワーがある気がするな。。。

そうなれるように…大人達、いろいろ頑張る!!

最終更新日  2007年05月26日 23時19分46秒


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