実にたくましい後姿(*´д`*)ハァハァ
リンチ大先生と比較しても遜色ないかとw
名前のとおり豪快な性格で、プレイも非常に豪快な御仁です。ブラックサバスやランディのコピーに明け暮れていたアメリカの若者が、見事にその夢を叶えてしまった非常に稀有な例でしょう。普通にプロとしてデビューするってだけなら少なくは無いかもしれませんが、業界で生き残るとなると数は少なく、さらに売れる、有名になると言うことになるとほんの一握り。その一握りの人達でさえも、
自分の憧れていたバンドに入るということを実現させた人間なんてまず居ないのでは?と思います。
ギターヒーローもしくは、スーパーギタリストと言える彼は、当然ながらYG誌が御贔屓の一人ですがインタビューを読んでも非常に豪快な印象を受けます。もっとも、そういう風な口調に編集してあるのも原因ですが。
行き詰ったら、ビールをグッと飲んで勢いでやっちまう!という感じのコメントをよくするので、本人はざっくばらんにやっているつもりかもしれませんが、ライブ盤なんかを聴いてもザックのプレイは丁寧だと思います。フレーズは確かにお得意のペンタでごり押しなので、勢いのあるフレーズなのですが、音の一つ一つが非常に綺麗に出ていて雑さというものは感じられません。EMGを使うギタリストの音は基本的に誰でも似たり寄ったりな印象を受けるのですが、ザックの音は独特な感じがします。
ペンタによるごり押し、ピッキングハーモニクスそしてその豪快な性格がトレードマークの為、丁寧さというのがクローズアップされてませんが、私的意見ですが実は丁寧なプレイ(ピッキング、フィンガリング、音の一つ一つの面)というのもザックのポイントのような気がするんですけどねぇ。
少なくともイングヴェイやインペリテリよりは丁寧に弾いていると思います。
そういえば、ダイムバックもプレイは丁寧だった・・・豪快な外見の人って案外丁寧にプレイするンでしょうかね?
最も、一番最後にザックが付録DVDに出演した時は非常に雑だったと思いますが・・・ご丁寧にビールを飲んでいるところもカメラ回ってましたね。彼のキャラクターを強調したかったのだとは思いますけど。