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さて、恒例のYGのDVDレヴューでもw
今回の収録数は非常に多かったと思います。 それでいて、内容的にも面白いのが結構ありました。 前回の、マーティ程丁寧にしかも濃密な量を誇る物はありませんでしたが、 この前のは特別なパターンでしょう。 久々に登場しましたね、ポール・ギルバート。 相変らずメトロノームみたいなリズム感です。 機械の様に正確なギターを弾いています。 で、アンセムも清水氏。 私はデモンストレーション3の泣きのインストが気に入りました。 あれって、DVD用のオリジナルなのでしょうか、それともアンセムの曲なのでしょうか? ちょっと分かりませんが、気に入りました。 飛翔神的な泣き?とでも表現出来ますが、典型定期な日本人ギタリストならつぼを突いていると思います。 ドラゴンフォースの二人は……、個人的にはどうでも良いので割愛。 テクニックはありますが……、それ以上語るべきことが見つかりません。 テクニカルプレイに憧れる、もしくは身に付けたいと思っている中高生ギタリストなら神として崇めるだろう……そんな感じのギタリストです。 マイケル・アンジェロ……、実は名前こそ知っているものの、演奏を見たのは今回が初めてでした。あの両手を使ったパフォーマンスの事は聞いていましたが、そんな色物的プレイはどうでも良いのです。 高い演奏能力を誇り、フレーズも結構良かったと思います。 ヴィヴラートはそんなに好みじゃありませんでしたが、久しぶりに良い物を見させていただきました、そんな感じです。 ディーン・ガールズは……、訳の分からない新曲を披露してくれましたが、結局お水のオネーサンにしか見えません。撮影アングルもなんかねぇって感じですので。 本当にあれって何なのでしょう? スタイルの良いオネーサンを見る事は、嫌ではありませんが態々、ギター専門誌に掲載する必要は無いでしょう。 前回も同じ様な感想を書いたと思いますが、それは今回も変わりません。 で、最後にEITAちゃん。 短めのインスト3曲でしたが、丁寧なプレイは何時見ても好感が持てます。 本人がデイジーロックのギターでえげつない事をしていると言っていましたが、確かにそうかもしれません(笑)。 女の子がああいう如何にも女の子なギターを持って登場すれば、曲中にコードが3.4個しかない曲で、パワーコードをかき鳴らす様なイメージしかありません。 しかし、両手タッピングが始まればスウィープに丁寧な高速フレーズ。 お腹一杯ですよ。 近頃はそれが全てでは無いというか、もっと大切なものがあるのは分かってますが、 基本的にこういうことを出来る人たちは好きです。 何てったって、テクニカルプレイは努力の結晶です。 サボってる人間には出来るわけがありません、継続力が必要なのです。 つまりは、ギターに長いこと触ってる人間という結論になるのです。 そういう方々は、つんく氏や小室氏の様な幅広い人に受けるような物とは違うかもしれませんが、 凄く良いギターの曲を作ってくれると思います、勿論技術方面ばかりに腐心してつまらない曲を書くギタリストも多々居ますが。 しかし、私はこういう人々を応援したいと思います。 EITAちゃん、是非今後ともえげつない事を続けてください。 これから、私はCDを注文してみようと思います。 是非ともLIVEDVDも出してください。 しかし、この子一体いくつなのだろう? │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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