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2011/10/06楽天プロフィール Add to Google XML

元関東バスC2001号車の今

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こんにちは。

引き続き、関東バス除籍後の2000番台車を追って

帯広までやってきました。

ここでは一足先に除籍されたC2001号車が帯広に本社を持つ

北海道拓殖バスに譲渡され、拓殖カラーになり

営業運転を開始していました。

こちらの登録ナンバーは「帯広200か180」です。

3扉のうち一番後ろの扉は閉鎖され、前中扉車として運用されています。

道南バスへ移籍したC2002号車と同様に車内にはほとんど手を

加えられておらず、座席モケットやドアチャイムや降車ボタン

などそのままの状態で使用されています。

車内どころか車体に表記された元車番も残され、

運転台にも「2001」のテプラが貼ってあるので

拓殖バスでも2001号車として扱われているのかもしれません。


車内の広告枠には関東バス時代の姿の写真が飾られ、

日本で2台しかいないスペシャルカーとして大切に

されている?様子が伝わってきます。

余談になりますが、車内の運賃表示機が薄型の液晶式のもの

が取り付けられており、今後他車にも普及するのか気になるところです。

決して新しい車ではありませんが、第二の職場での

末永い活躍に期待したいところですね。




Last updated 2011/10/06 7:35:00 PM
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2011/10/02

元関東バスC2002号車の今

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こんにちは。

長らく放置してしまい大変申し訳ありません。

久々の更新となる今回は個人的にずっと気になっていた

車両のその後を調査すべく2度に渡り、北海道へ出向いて

きましたのでその模様をご覧いただきたいと思います。


その「気になっていた車両」というのは関東バスの2000番台車。

言わずと知れた関東バスの名物車両で、三菱エアロスターシャーシに

富士7Eの3扉車体を組み合わせた、おそらくここにしか無いであろう

何とも個性的な仕様を持つ車両です。

平成7年に製造され、青梅街道営業所にC2001とC2002の2台が在籍し、

活躍をしていましたが、新車の導入により置き換えが進み

今年8月に最後まで残っていたC2002が除籍され、

関東バスからその姿を消しました。

しかし同時期に除籍されている同じ3扉の日デの車両とは

対照的に北海道へ渡り、再デビューするとの情報が…

とにかく気になって気になって仕方ないので、

自分の目で確かめてやろうと北海道行きを決めたのでした。


8月の蒸し暑くどんよりした天気の中、長年住み慣れた

青梅街道営業所を後にするC2002号車の姿を見送ってから約1ヶ月半。

北海道へ渡った元C2002号車は先月末の時点で

道南バスの室蘭東営業所に留置されているのを確認しました!

移籍後のナンバーは「室蘭200か714」で登録され、

道南カラーに綺麗に塗り替えられた一方、車内に関しては

外から見れる範囲で確認したところほとんど手を付けられて

おらず、モケットや車内の車番表記・満員札にいたるまで

そのままの状態が保たれていました。

移籍に当たり、後扉の閉鎖は行われておらず、

車体の出入口表記を見てみると関東バス時代と同様に

前扉横に「入口」、中扉・後扉横に「出口」の表記が

されており、今後どのような使われ方をするのか

非常に気になるところです。


なお、関東バス・道南バス、どちらの写真も許可をいただき

車庫内にて撮影させていただくことが出来ました。

この場を借りて深く御礼申し上げます。

まもなく営業運用に入るかと思われますが、

今後とも注目していきたいと思います。




Last updated 2011/10/02 9:38:30 PM
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2011/08/19

伊予鉄南予バスK-RL321代走

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バスを乗り継ぎ、伊予長浜駅近くの長浜営業所まで

やってきたのはこの車に会うためでした。

伊予鉄南予バスに予備車として1台だけ残る日野RL。

昭和55年に製造され、今なお現役として活躍する

貴重な中型モノコックバスです。

製造から30年経つにも関わらず、手入れが行き届いており

初めて見ると思わず感動してしまうほど、

ピカピカの綺麗な車体を保っています。

普段は大洲営業所で眠っていることが多いようですが、

今回、故障した他車の代わりとして長浜営業所に貸し出され

修理が終わるまでの間、運用入りしているとのことでした。


なんと言っても前面の方向幕が大型化されない原型のもので

非常に雰囲気がいいですね♪

同じ四国内にはLED化された同型車の例も

あったくらいですので…(笑)

ただ残念ながらあくまでピンチヒッターということで

幕は無表示のまま、行き先をフロントガラスに掲出する形で

運行されていました。


こんな貴重な車を所有しているのに基本的に予備として

眠らせておくのはもったいない!

定期的に運用していい形で活用できないかと思うのですが、

頻繁に使用していると何かあったときの交換部品の確保など

問題点も多々あるので難しいのでしょうかね…

第一、普段走らないからこそここまで生き延びられたという

のもあるかもしれませんしね。

こんな素敵な車が1日でも長く活躍を続けられるよう

祈っていたいと思います。


撮影させていただいた運転手の方にこの場を借りて

深く御礼申し上げます。


Last updated 2011/08/19 10:10:45 PM
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オレンジライナーえひめで松山へ

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こんにちは。

先日の休みに「オレンジライナーえひめ」を利用して

四国・松山へ行ってきました。

これは伊予鉄と西東京バスの2社が共同運行し、新宿駅西口の

京王バスターミナルから松山市内を通り、八幡浜まで運行している

夜行高速バスなのですが、ちょうどお盆の混雑するシーズンと

いうことで多数増便が出ており、一部4列シート車を含めた

堂々の5台で運行されていました。


乗車したのは西東京バスの無理やり配車した感

たっぷりなセレガRなのですが、

伊予鉄の方はすべて新型セレガで運用されており

ちょっと意外でした。


松山市内到着後は貸切落ちの古参車両が

多く運用されているらしい三崎行きの特急便に乗車。

期待通りの貸切落ちブルーリボンのSHDが!

テンションも上がる中、途中の大洲営業所まで乗車します。

ブルーリボンのSHDは北海道の十勝バスが運行する

「すずらん号」以来でしょうかね…?

昭和を感じさせる豪華ながらもくたびれた感じの内装が

マニア心を変にくすぐります(笑)


大洲営業所からの乗り換えはなんと昭和58年式!

K―規制の一つ目レインボー。

ボロバス好きとしてはこれだけでも大収穫なんですが

なんとこれよりも古い、小型方向幕を装備した最初期のRJも

車庫内にいたりしてただただ感動してしまいました。

この車で伊予長浜駅へ抜けます。

このエリアは伊予鉄の子会社である伊予鉄南予バスの

運行するエリアなのですが、ここで知る人ぞ知る

貴重な車両を見るためここまでやってきました。

しかもそれが今回は…動く!?


次回に続きます。。。





Last updated 2011/08/19 9:05:00 PM
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2011/07/25

藤田合同タクシーの元富士急LR

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こんにちは。

インターネットでちょっと調べ物をしていたところ

たまたまちょっと気になる栃木のバス事業者を発見!

公式HPを持たず、2000年代に入り路線バス事業に参入した

「タクシー屋さんの路線バス」とでも言ったような感じな?

藤田合同バスです。

JR東北本線の矢板駅近くに本社を持つタクシー会社が

旧東武矢板線の廃止代替バスの運行を請け負ったもので

矢板駅から東武鬼怒川線の新高徳駅を結ぶ路線をメインに

矢板駅を中心に矢板高校や塩谷高校などを結ぶ路線を

現在運行しています。


独特なのは経歴だけでなく在籍する車両も非常に面白いんです。

運行開始に合わせて用意されたのは新車・中古車の2種類あり、

3台が在籍する現在の主力、元富士急グループのいすゞLRと

新車導入の三菱MKワンステップ車なのですが

何故か新車で導入したMKワンステの方は早々と廃車になり、

まさかの北陸鉄道へ売却されるという珍事が起きています。

主力のLRもあまり中古流通例のない富士急グループからと

貴重ですし、その富士急グループ内でも比較的少数派な

いすゞ車が3台もまとまって移籍しているとは凄すぎます!


高校の通学時間帯の運行が主となっているので、

詰め込みが効くツーステを残したとも考えられなくもないですが、

残された元富士急のいすゞLRは昭和62年の製造と

これから先、長く使って行ける車両でもなく…

どういう事情なのか分かりませんが、真相が気になるところです。

ちなみに後に京阪バスの三菱U―MKも1台転入しています。


写真は矢板駅前と塩谷高校の折り返し場にて撮影。

この時期に導入した富士急バスの特徴であるフロンズサッシが

引き締まった印象を与えていますが、リアには昭和の

観光車を連想させる3連テールランプが…!

独特の個性を放つ1台です。




Last updated 2011/07/26 0:52:02 AM
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2011/07/16

早池峰バス・遠野物語めぐり号

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先日、岩手県の遠野へ出かけてきました。

このエリアでバス事業を行っている早池峰バスでは

「遠野物語めぐり号」という定期観光バスを運行しています。

昨年遠野物語100周年という節目の年を迎え、

ラッピングバスが誕生したりと話題になっているようです。

ラッピングされているバスは2台あり、

そのうち1台がなんとも懐かしいスタイルの

9メートル観光車いすゞP-LV217Hなのです。


元々は岩手県交通の雫石営業所に所属し、小岩井農場内の

案内バスとして使用されていた車でした。

早池峰バスの公式HPにこの車の写真が載っているのですが、

思わず「まだこんなの残ってるんだ!」なんて驚いてしまいました。

同年代の大型車がスーパークルーザーへとモデルチェンジされて

行く中、この9メートル車だけは従来のスタイルで製造が

続けられていたようで、製造年を見てみると平成元年式と

意外にも平成生まれの車ということになります。

とはいえ、もう製造から23年が経過しているわけで

全国探してもなかなか乗車できるチャンスはないはず!


ちなみにこの定期観光バス1日コースが5000円、

半日コースが4500円とちょっと値段は高めかなとも思いますが、

内容も充実していますし実際のところ、観光名所が駅から

かなり離れていることもあり、効率よく見て回るには

非常に便利かと思います。

100周年で盛り上がった昨年とは比べ物にならないほど、

観光客が激減してしまっているとのことで、

復興支援も兼ねてぜひ貴重な9メートル観光車で

遠野物語の世界をめぐってみるのはいかがでしょうか?

「がんばろう東北!」





Last updated 2011/07/26 0:55:21 AM
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2011/06/24

JR東日本パスで行く新潟日帰りの旅

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復興支援の一環として今月中旬に期間限定で

発売された「JR東日本パス」を利用して新潟へ行ってきました。

1日1万円でJR東日本全線が乗り放題となるこのきっぷ。

元を取ることを考えれば青森や秋田方面へ行くのが

一番いいのかもしれませんが、今回は無理なく日帰りできる

エリアということで最近気になっている新潟へ行ってきました。


まずは本命の前に鉄道ネタを1つ。

松戸車両センターの203系が海外譲渡されることになり、

その回送が白新線の黒山駅まで行われました。

ここから新潟トランシスに輸送され、改造の後

船積みされ海外へと旅立っていくそうです。

長年使用していなかったであろう黒山駅の側線に

久々にやってきたであろう列車ですね。

DE10型の重連がけん引し、ファンはもとより周りの

利用者からも注目を浴びていました。


次は新潟交通観光バスの「なまず」と久々にご対面。

残り1台となり、新発田営業所の路線で運用されていましたが

ここへきて潟東営業所に移動。

なんと新潟駅前にも顔を出すようになり

往年の姿を取り戻したかのような活躍をしています。

趣味雑誌でも取り上げられ、最後の1台としてこの

「新潟22か904」はすっかり有名になりましたね。

今後とも末永い活躍に期待です。

ちなみに訪問した日は残念ながら車庫でお休み。

方向幕を見る限り、新潟競馬場開催日にちょっと動くような

予備車的ポジションなんでしょうか?


最後に阿賀野市営バスを訪問。

川崎市営バスからそっくりそのままの色で移籍した

7Eワンステップを見てきました。

外観、内装共に最小限の改造で新たな活躍を始めており、

朝夕を中心に分田線で運用されています。

阿賀野市営バスは阿賀野市役所を中心に、

10路線ほどが運行されていて車両自体は小型車が

中心なもののかなり充実した運行を行っています。

中古車ながらワンステップ車ということで、

バリアフリー化にも貢献しています。

黒サッシの逆T字窓ということで見栄えもいいですね。

市民以外でも1乗車あたり100円で誰でも利用できる

とあってこれは便利だなと感心してしまいました。


そんなこんなで1日色々見て回り、行きと同様に

帰りも新幹線の指定席で楽々帰宅。

安さを求めるならやはり高速バスですが、

早くて快適なのはやはり新幹線ですね。

自分が中高生時代の土日きっぷまでとは言えませんが、

かなりお得感のある企画乗車券の旅でした。




Last updated 2011/06/24 8:41:28 PM
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