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![]() ![]() ![]() ![]() 先日、平成観光自動車の257号車をお借りしまして 有志によるバス撮影&乗車ツアーを実施しました。 以前このブログでも紹介させていただきましたが、 この茨城県の平成観光自動車には元横浜市営かつ 茨城観光自動車(現在は廃業)のカラーを保つ 昭和生まれのブルーリボンが2台が在籍し、 近距離の貸切車両として現在まで活躍を続けていました。 しかし老朽化や需要の減少などから1台が今月末の 車検満了を持って廃車することに… 訪問時にそんなお話を聞かせていただき、 貴重な車、廃車になる前にぜひ1度!ということでお願いし、 今回257号車を貸切ることとなりました。 この257号車は横浜市営では珍しい「P-HT235BA」の 標準尺車で浅間町営業所に所属していた車だそうです。 横浜市営の車両というと短尺のイメージなので、 長い車体はちょっと新鮮です。 この車、「内装は横浜時代そのまま。装備は茨観時代そのまま」 といった感じでそれぞれ前事業者の特徴がしっかり残っています。 車内は市バス時代の注意書きのプレート、座席モケットなどがそのまま。 外観は言うまでもなく茨城観光そのままのカラー。 そして前面方向幕には茨城観光で路線バスとして 使用されていた頃のコマが残っていたりします。 このカラーで「牛久駅行」や「土浦駅行」などといった 行き先表示が出てくるとタイムスリップしたよう! 車庫内にて幕を回しての撮影会をさせていただきました。 茨観ゆかりの牛久駅にも立ち寄りつつ、旧鹿島鉄道の保存車を 見学したり、茨城空港に乗り入れてみたりと充実した 内容で1日楽しんできました。 1日お世話になった運転手さんを始め、ご配慮いただいた 平成観光自動車の方、そして参加してくださった皆様に この場を借りて深く御礼申し上げます。
![]() 本日以前から計画していた平成観光自動車の257号車を 使用した貸切ツアーを実行いたしました。 平日真っただ中というあまりよい条件ではないにも 関わらずご参加いただいた方と様々なわがままに 答えてくださった平成観光自動車の皆様に この場を借りて御礼申し上げます。 貸切レポは時間を見つけて書いていきますので 少々お待ちください。 貸切ならではのいたずら…分かりますか?(笑)
![]() ![]() ![]() ![]() いわさきグループの中古車の特徴の1つとして、通常 敬遠されがちな3扉車が数多く在籍していることが 言えるかと思います。 元東武バスや西武バス、京成バス、千葉海浜交通など 通常は前中扉車として扱われているものの、 比較的まとまった数の3扉車を見ることが出来ます。 当初は3扉車を限定運用し、鹿児島中央駅から高速船のりばを結ぶ 「ドルフィン150」という市内運賃均一系統において 運賃前払いで3つの扉をフルに活用し運用していた 時期もあったようですが、現在は通常の後払い方式に 変更されています。 そんなあまり国内流通例を聞かない、 元京成の3扉ブルーリボンが面白い系統にて運用されていました。 鹿児島駅前を起点に途中高速道の「指宿スカイライン」を経由し 皇徳寺ニュータウンを結ぶ28番系統です。 高速道内に停留所はなく、そんなに長い間走行するわけでは ありませんがバリバリ都市向け仕様の路線バスが 高速道の料金所を通過するシーンは衝撃的です! ちなみにETCは使えないようで、カードのようなものを 精算機に入れ通行していました。 この路線でのシートベルトや立ち席での利用については 特に何の案内もないのですが、そのような特例があるんでしょうかね。 ちなみにスライドした他の便も元西武の7Eで運行されていたりと ここでは普通に見られる光景のようです。 鹿児島に行ったらぜひ乗車をおすすめしたいちょっとレアな系統です。
![]() ![]() 明けと連公を使って以前から行きたかった鹿児島へ かなりの強行旅ですが行ってきました。 やたらと個性あふれる中古車両で鹿児島周辺をぶらり。 元都営のエアロスターで山を攻めたり、元京成の3扉ブルリで 高速道路を走行したり、元千葉グリーンバスのオンボロ キュービックで海沿い走ったりと楽しんできました。 前回の沖縄遠征の記事もまだ中途半端な状態ながら、 並行して少しずつ公開していきたいと思っていますので お付き合いよろしくお願いいたします。
![]() ![]() ![]() ![]() 前回の沖縄訪問で琉球バス交通に1台のみ存在する ボルボアステローペが那覇バスターミナルに 入っていくのを目撃しました。 貸切運用の時間調整のためだったのででしょうか? 貸切車ゆえになかなか捕えるのが難しいこの車。 製造から10年以上経過した今も、特別感が漂う スペシャルカーですね。 ジェイアールバスにも夜行高速バス用として導入されて いましたが最近ではすっかり見かける機会も減りました… 1度でいいので乗ってみたいもんです。 琉球バス交通において貸切用の主力として頑張っているのが富士R3。 日野シャーシを採用しているのが特筆すべき点でしょうか。 富士+日野の組み合わせを好んで採用している 琉球バスならではの仕様です。 経年から一部が路線用に格下げされ、系統版を掲げて一般路線に 運用される仲間もいますが、まだある程度の数が貸切車として 活躍しており、その姿を見ることが出来ます。 やっぱり沖縄ってすごい!!
![]() ![]() ![]() ![]() 働きっぱなしだったGWも終わり、少し落ち着いたので 中型車を中心に個性的な移籍車両が数多く集まる 日立電鉄交通サービスを久々に見に行ってきました。 特に6Eに関しては様々な事業者からの移籍車が 揃っており、京急・臨港・新京成・遠鉄・都営・大阪市営などなど… 一部廃車になってしまったものもありましたが、 非常に個性的なラインナップに改めて感動してしまいました! 他を探してもなかなか見つからない車両の1つに 遠州鉄道から移籍してきた富士6E車体の日野RJがあります。 メトロ窓に中折戸という他に見られないスタイルが 非常に魅力的です。 1枚目の写真の水戸200か57は日立南営業所の車で この車以外に同型車がもう1台在籍しているようです。 昔は「水戸22か」のナンバーを付けた同型車が 複数いたような気がしたのですが… 2枚目の6Eは元京急のいすゞLRです。 窓配置が西武の6Eによく似ていますが、側面方向幕の 下の窓が固定窓になっているのが特徴でしょうか。 3枚目は知らなくては絶対分からない車だと思います。 元都営の特定車だった車両だそうです。 路線車として使用するため、行き先表示や車内の降車ボタンの 取り付けなど、かなり無理やりな感じで仕上がっています。 4枚目はこちらもあまり移籍例のない元岳南鉄道の車両。 事業廃止により譲渡された車両でU代の日デRMです。 これだけ数多くの6Eの中にいると何だか新しい 車両の様に感じられます…(笑) 残念ながら前回訪問した際に見かけた元大阪市営の トルコンATを採用している元大阪市営のRMは 廃車になってしまったようで、見ることが出来ませんでした。
![]() ![]() ![]() ![]() 関東鉄道の子会社である関鉄観光バスには こんな面白い車が在籍しています。 関東ではあまり目にすることのない前後扉のRMなのですが、 非常に貴重なトルコンATを採用しています。 元々は筑波大学の構内バスだったという変わった経歴を持つ この車は廃車後、関鉄観光バスに移籍。 現在、同型車2台が土浦と佐原に配置され第二の活躍をしています。 土浦の車は以前、ブログで取り上げたので 今回は佐原のもう1台をピックアップしてみます。 一般の路線車両はわずか2台のみの配置で、 そのうちの1台を使用し佐原駅~扇島~潮来車庫の 1路線の運転を行っています。 ちなみにもう1台は関鉄ではお馴染みの富士6Eボディを持つ いすゞLRで、交替で使用されているようです。 また、最近になって車両の配置が茨城県の潮来から 千葉県の佐原に移されたため、真新しい千葉ナンバーに 再登録されているのも特徴です。 千葉ナンバーを持つ関鉄の路線車はここだけですかね…? 運用は佐原駅を拠点に「あやめ」の花が有名な水生植物園を 経由し、その先の扇島で折り返す便がほとんどで 潮来車庫まで乗り入れる便は日中のわずか1本だけとなっています。 最近になって利用者減から運行区間が縮小されたようで、 以前は佐原駅から潮来車庫までの通しの便が ほとんどだったようですが… 古い世代のトルコンAT車ということであまり速度が 出ていないにも関わらず、エンジンの唸りをあげながら 走る様は趣味的には面白いのですが、運転士さんいわく 「この車はパワーもないし、乗ってて疲れる」とのことで、 あまり評判はよくないようですね…(汗 終点到着後、運転台を撮影させていただきました。 現在のAT車に見られるボタン式のセレクターとは異なり、 レバーを前後に動かすアナログな感じの運転台回りになっています。 |一覧| |
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