|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
![]() ![]() ![]() ![]() こんにちは。 引き続き、関東バス除籍後の2000番台車を追って 帯広までやってきました。 ここでは一足先に除籍されたC2001号車が帯広に本社を持つ 北海道拓殖バスに譲渡され、拓殖カラーになり 営業運転を開始していました。 こちらの登録ナンバーは「帯広200か180」です。 3扉のうち一番後ろの扉は閉鎖され、前中扉車として運用されています。 道南バスへ移籍したC2002号車と同様に車内にはほとんど手を 加えられておらず、座席モケットやドアチャイムや降車ボタン などそのままの状態で使用されています。 車内どころか車体に表記された元車番も残され、 運転台にも「2001」のテプラが貼ってあるので 拓殖バスでも2001号車として扱われているのかもしれません。 車内の広告枠には関東バス時代の姿の写真が飾られ、 日本で2台しかいないスペシャルカーとして大切に されている?様子が伝わってきます。 余談になりますが、車内の運賃表示機が薄型の液晶式のもの が取り付けられており、今後他車にも普及するのか気になるところです。 決して新しい車ではありませんが、第二の職場での 末永い活躍に期待したいところですね。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||