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経堂43211の日記 [全1211件]
ブログとは別に、職場のメンバーから「週末の食べ歩きはどこへ行ったか」聞かれるようになってきた。週明けランチタイムに報告する、もはやプレゼンである。 店のチョイスにも手抜きができなくなってきた。 今回は金曜日に「週末はどこへ行く予定か」と聞かれたので、吉祥寺に行くと答えた。 20年前に吉祥寺に住んでた人の食い付きが良かった。 ロンロンはアトレに変わった、アーケイドはかけかえられて綺麗になった、「近鉄うら」は風俗街だ等、情報をもらった。 井の頭線吉祥寺南口下車。 渋谷と比べると、行き交う歩行者は若干上品に感じた。 井の頭通り丸井、無印良品のうら。 山小屋風の内装、テラス席もある。 思ったより広い、席数豊富にあり、そんな簡単に満席になるとは思えない。 食後に北口アーケイドも一回り。 ミートショップサトウ、スパ吉、つけ麺えん寺は評判通りの行列。 ヨドバシカメラを発見。 前はここは何だったかなと考えていると、会社のSさんとバッタリ。 ひげもそっていなかったため、立ち話もそこそこに分かれた。 毎週のように外食しているが、現社員の人とバッタリ会うのは初めてだった。
2012年もはや5か月が過ぎた。 唐突ながら、外食のおさらいを。 今年上半期は、再度行ってみたい店が少なかったかな。 新年会のあった汐留「北海道」、展望がすごかった。 東銀座カフェ・セレ、一人では行けないが、とても雰囲気がいい。 ラブレー・期待度がとても高かった割にはまあまあかな。 ローカルルールが減点だったし。 新宿ビタースイートは狭く、男性中心では行けないのがちょっと。 お台場・響で食べたチキン南蛮は良かった。 大漁まことのはまぐりラーメン&うにつけめん 小田原・菜こんさいの小田原丼はまた食べたい。 今週末は吉祥寺当たりかな。 藤子・F・不二夫でランチも食べたいし。
松井がレイズへメジャー昇格して即ホームラン、御祝いムードで盛り上がった。 4月にマリナーズに対して完全試合達成のフィリップ・ハンパーからの一発。 翌日のスポーツ新聞の一面はノーヒットノーランの巨人の杉内に譲った。 松井、これでホッとしただろうが、レギュラー定着に向けてさらに打ちまくらないと。 心配なのはイチロー、2試合やってどちらかでようやく1安打というペース、今年が契約最終年になるだけに、もう少しチャンスで打てないと。 ブリュワーズ・青木、3割に到達したが不安定な使われ方なので、なんとかふんばって欲しい。 ブルージェイズを戦力外通告された五十嵐亮太は怪我人続出のヤンキースとマイナー契約、ラストチャンスをものにしないと。 松阪が、バレンタイン監督がいる間に活躍して欲しい。 夏頃には上がれるかな。 黒田は毎試合ごとの初回の失点を食い止めよ。 上原、安定しているのでもうすぐ使われ方がよくなるであろう。 ダルビッシュは怪我に気をつけて。オールスターでは先発が有力だというが。
バース・デイ 333回 貴乃花親方(39歳)苦悩の第2の人生 悲願の関取誕生・希望の星・貴の岩義司 22歳 相撲力士 647人のうち、関取は70人しかいない、ほんの一握り。 2004年に中野区に創設した貴乃花部屋、13人の力士が稽古に励んでいる。 年収、十両に上がると1600万円、それ以下は100万円。 まさに天と地との差。 モンゴル出身・貴の岩が西幕下1枚目まで上がった。 高校相撲留学を経て2008年、部屋入り。 両親を既に亡くしている。 両親の写真を朝に見てから、稽古に臨んでいる。 心の隙間を埋めてくれたのが、親方と女将さん。 いよいよ両国国技館での5月場所。 十両昇進目安は4勝 十両に上がるってことは、相撲人生の中でも最も大変。 4勝3敗で十両昇進が確実となった。 景子さん、部屋に戻ってきた貴の岩と握手の後、「今どんなお気持ちですか」 とマイクを向けるマネをしたのがウケた。 十両昇進会見で貴乃花親方もエビス顔。 もっと上を目指してもらいたい。 8年間、関取が出なかったというのは? 北の湖部屋、昭和60年創設して移籍してきた太晨を除くと 巌雄が独立してから入門して関取になったのが平成4年1月。 千代の富士は引退して平成4年に部屋を引き継いでから、 千代大海が関取になるのが平成7年。
情熱大陸 竹下佳江、木村沙織 スポーツイベントの後は二人体制の時が多い。 ニッポンのニポン柱 司令塔と頼れるエース 一昨年の世界バレーで3位、現在世界ランク3位 ロンドン五輪、いやでもメダルへ期待がかかる 今大会前の合宿の居残り練習、竹下が提案した「山なりのトス」、木村に一瞬見極めの時間を与えて効率良くしようとの考え、今大会木村が不振だったとテレビ中継で言われていたが、これが馴染んでいない? 2000年シドニー五輪最終予選。 葛和JAPANが五輪連続出場を逃した。 竹下(当時22歳)が戦犯扱いされたそうだ。 もうその悔しさを知るメンバーは竹下しかいない。 「他の競技と違い、結果が出ていないのに、バレーは取り上げられて」と竹下。 ラストチャンスだとは心に決めているようだ。 最終戦のセルビア戦では徹底的に木村はマークされた。 スパイクがダメでも、サーブ、ブロックで貢献、他のメンバーも奮い立ち、五輪切符をつかんだ。
バレーボール五輪最終予選兼アジア予選 日本VSセルビア 東京で最終予選が開催できたことは、真鍋ジャパンにとっては大メリットだったのではないだろうか。 韓国に敗れ、若手中心のキューバに勝ち、ロシアに歯が立たなかった今大会も最終日。 2セット取ればロンドン五輪出場権獲得。 1セット目は取ったが、2セット目は点差が縮まらなかった。 背番号=2 ブラコチェビッチが日本にとって壁となる。 木村へのマークがきつく、なかなかスパイクが決まらない。 キャプテン・荒木、セッター・竹下、リベロ・佐野 このベテランに頼っていて大丈夫なのか? ロシアに武者修行していた栗原恵はメンバーに選ばれていない。 よほど体調が悪いのか? 栗原、大友、最前列でジャージ姿で観戦していたのをカメラがちょくちょく追っていた。 一緒に合宿しているのか? 新鍋がちょこちょこ決めてくれた。 江畑の連続サービスエースで10-5→11-5。ほぼ決まった? 荒木のレシーブが、相手コートのセルビア、誰も拾わず。 運も味方した。 荒木の「どや顔」は凄かった。 25-19で2セットを取り、五輪は獲得、ニッポンコール。 その後はどうする?勝ってセルビアを五輪に出さないようにするのか? ぽっかりやる気が失われた日本。 サーブミスが目立ち、頼みの荒木も捕まり、逆転負け。 大会前の「1位通過」なんて目標はどこ行った。 大会のメダルも期待薄。
北千住の高層マンションで4人の死体が見つかり、荒川北警察の吉田(寺尾聰)らが捜査に当たった。 大型マンションということで、管理人が住民の顔を知らないんだという。 被害者およびエレベーターの防犯カメラに映る人物の割り出しに全力が注がれた。 かつて、元逮捕した男から襲われ車いす生活になってしまった娘がいたが離婚。 その娘・美穂(香里奈)が結婚する相手を紹介。 その自動車修理工・和也「1つだけお話ししたいことがある」 前科があることを告白、吉田は激怒した。 「“幸せにする”なんて、簡単に言うもんじゃない」 マンションの2025号室は、競売物件になっていた。 そこへ占有屋という一味が居座る。 カメラに映っていた石田直澄(杉本哲太)は簡易宿泊所に身を潜める。 後半になり、徐々に真相が浮かび上がった。 宝食堂の娘・宝井綾子(吹石一恵)はシングルマザー。 マンションから転落し、顔が潰されていた長身の男性は八代雄二(速水もこみち)だと判明。 両親に罪を告白する綾子に言った母のことが重い。 「あんたはあたしたちの大事な家族だよ。あんたがしたことは一緒に背負っていくから」 今ドラマのテーマである「家族」はこの言葉に象徴された。 なぜ雄二が、占有屋一味から抜け出せないのか なぜ石田と宝井が、セキュリティが高いはずのマンションに簡単に入れたのか どうやって暴れ狂った雄二を宝井がベランダから突き落とすことができたのか 脚本がもう少し納得させてくれないと。
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