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サーバーを移転しました
新しいサイトはこちら「Cell/B.E. & SpursEngine プログラミング」です。 今後このブログはmiyaが気になったニュースなどをリンクする、普通のブログとして活用する予定です。 ご注意ください:2010年4月1日以降、システムソフトウェアをアップデートするとPS3 Linuxが使えなくなります PlayStation3をご利用のお客様へ (システムソフトウェア バージョン3.21アップデートのお知らせ) このサイトで紹介しているPS3にLinux等をインストールする機能「OtherOS(他のシステム)」は、株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントが公式に提供していた機能であり、不正な利用方法ではありません。 このサイトはPS3のCFW(カスタムファームウェア)や改造等とは全く関係ありません。これらに関する情報は一切取り扱っていません。 過去記事一覧 (PS3 Linuxのインストール方法、活用法、Cellプログラミングなど) Cell/B.E. & SpursEngine BBS PS3 LinuxやCellプログラミング、SpursEngineに関する情報交換のための掲示板です。お気軽に書き込んでください。miyaの記事に関する質問などもここで。 miya's blog - game side miyaのセカンド・ブログです。ゲームの話はこちらで。 このサイトについて miyaの日記 [全165件]
これからハードウェア設計の勉強をして20年かけてCell/B.E.アーキテクチャの設計思想を受け継いだ「完全体Cell」プロセッサを開発します。 20年後にはCell/B.E.(やその他)の特許が切れているはずなので、その回路(VHDLソースコード等)をオープンソースとして無償で公開し、Linuxのように誰もが自由に無料で利用できる「ハードウェア」を作ります。 このプロセッサの回路は、エンドユーザーが安価な汎用の再構成可能デバイス(FPGA等)にダウンロードして利用できます。また、企業が無償IPコアとして製品開発に利用することもできます。全ての人に開かれた完全にオープンなプラットフォームです。 このアーキテクチャ向けにアセンブラ、コンパイラ、自動並列化プログラミング言語もオープンソースで無償公開します。 このアーキテクチャ上では他のあらゆるアーキテクチャのシステムを極めて高効率にエミュレートすることが可能です。 また、ほぼ100%リニアなスケーラビリティを実現し、将来のプロセス微細化によってコア数を増やして、同一アーキテクチャのまま無限に性能を向上させていくことができます。 1コアから数百コアを超える規模まで自由に構成でき、どのような構成でも同じプログラムを実行できます。モバイル機器からスーパーコンピューターまであらゆる用途に利用可能です。 ご期待ください。 Last updated Apr 01, 2011 11:49:19 PM
この度の東北関東大震災で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。 一日も早く元の生活に戻れますよう祈っています。 Last updated Mar 21, 2011 3:22:01 PM
国産リコンフィギュラブルデバイスの新技術の実用化が秒読みです。 金属原子移動型スイッチ“NanoBridge(R)”を集積化した再構成可能回路の動作に成功 今までのFPGAはSRAMによって回路の配線を可能にしていましたが、この技術では固体電解質の中を銅イオンが移動して、あたかも銅線が伸びていってくっつくように回路を配線するそうです。 これで回路面積、消費電力がそれぞれ4分の1になるということです。 書き換え時間は速くないこと、書き換え回数に限りがあることから、動的リコンフィギュラブルデバイスには不向きと思われますが、頻繁に書き換えを行う必要のない、従来のFPGAやCPLDを置き換えていく技術として期待されます。 ファームウェアアップデートでハードウェアアクセラレータの機能までアップデートできる、安価で低消費電力な家電製品が実現するかも知れませんね。 PCのチップセットもこれで作っておけば、バグでリコールした時に何百億円も損せずに済むかも知れません Last updated Feb 22, 2011 8:35:44 PM
>ソニーが東芝から買い戻した半導体製造工場では、次世代のCell B/Eを生産する予定です。 PowerPCベースのコアが2個、SPEと言われる配下の演算装置を32個搭載した桁違いに早いCPUが製造されるんです。 情報元(Twitter) 祝!Cell/B.E.復活!! Last updated Feb 03, 2011 10:04:14 PM
現在一般的に入手できる低価格なFPGAボードの価格やスペックを調べてみました。 個人で買える価格帯のFPGAには、ALTERA社のCyclone II、IIIシリーズ、Xilinx社のSpartan 3、3Eシリーズがあります。 ALTERA社のFPGAを使ったボードは、terasIC社から、Xilinx社のFPGAを使ったボードは、DIGILENT社から低価格なものが販売されています。 1~2万円で買えるボードだと、以下の4種類ぐらいでしょうか。 LE:ロジックエレメント数。これが多いほど大規模な回路を実装できる。 Altera DE0 Board 価格:$119 FPGA:Cyclone III EP3C16 LE:15408 乗算器:56 SDRAM:8MB Flash:4MB SD Card Socket:1 VGA:1280x1024 4096色 特色:乗算器が多い。 Altera DE1 Board 価格:$150 FPGA:Altera Cyclone II EP2C20 LE:18752 乗算器:26 SDRAM:8MB Flash:4MB SD Card Socket:1 VGA:640x480 4096色 Audio:24-bit line-in, line-out, microphone-in 特色:オーディオ入出力装備。 Nexys2 FPGA Board(1200K版) 価格:$189 FPGA:Xilinx Spartan 3E 1200K LE:19512 乗算器:28 SDRAM:16MB Flash:16MB VGA:256色 特色: Spartan 3E-1600 Development Board 価格:$225 FPGA:Xilinx Spartan 3E 1600K LE:33192 乗算器:36 SDRAM:32MB Flash:2MB+16MB VGA:8色 Ethernet:RJ-45 特色:Ethernet端子装備。LE数、SDRAMが多い。 それぞれのボードの特色ですが、terasIC社のボードはVGAが4096色出ること、特にAltera DE1 Boardにはサウンド入出力が付いているので、ボード単体でゲームコンソール等を実装するのに向いていそうです。 DE0にはEP3C16が載っていて、これは作り付けの乗算器が56あるので演算性能重視ならDE0がいいでしょう。 DIGILENT社のボードでもVGA出力基板やサウンド入出力基板を自分で拡張すればメディア系IOを充実させられると思われますが、電子工作が必要になるでしょう。 Spartan 3E-1600 Development Boardはロジックエレメント数が33192あるので、実装規模を重視するならこれでしょう。 terasIC社のボードはDigikeyで送料無料で買えます。 DE0 DE1 DIGILENT社のボードはSpartan 3E-1600 Development BoardならStrawberry Linuxさんで買えるようです。 Spartan3E 評価ボード(XC3S1600E) miyaはいつかFPGAでゲーム機を作ってみたいのと、電子工作に自信がないので今のところDE1がいいかなーと思ってます。 ちなみに今のところmiyaは電子工作の経験ゼロ、ハードの知識ゼロの状態です。それでいきなりFPGAでゲーム機やマルチコアプロセッサを作るなんて無謀にも程がありますが、まあ基礎から少しずつ勉強していけばいつかは(○○年後?)なんとかなるでしょう まずはトランジスタとは?から transfer(伝達)とresistor(抵抗)でトランジスタ?知らなかったー!! Last updated Jan 09, 2011 01:28:54 AM
FPGA上に構築された1000コアのプロセッサでDCTの計算を行って、最新のCPUの20倍の速度、20倍の電力効率を達成したそうです。 Scientists squeeze more than 1,000 cores on to computer chip FPGAって実は電力効率もいいんですね。 オリジナルのマルチコアプロセッサ、作りたいなー。 1万5千円のFPGAボードでも100コアぐらいなら実装できそうですかね。 Last updated Dec 30, 2010 8:19:53 PM
FPGAでマンデルブロ集合を描画すると480x256で170FPSぐらい出るらしいです Pyxis 2010 - FPGA-based Mandelbrot set explorer PSPのUMDスロットにFPGA基板が収まってしまうところがまた凄いですね。 オリジナルのゲーム機作れるかも FPGAでオリジナルのゲーム機作っている人って実際結構いるんです。 3D-Polygon Rendering System on FPGA 3D engine on FPGA home made Homebrew Tile-Based FPGA Game Console Homemade console demo with comet effect こういうのを見てると、そのうちCPUやGPUを作ることが全然特別なことじゃなくなって、個人が趣味でゲームハードを作ることが当たり前になる時代がくるんじゃないかとか思ってしまいます。 それで、個人が作った色々なCPUとかGPUとかの回路がオープンソースで公開されて誰でもそれらを組み合わせてオリジナルのSoCを作れるようになり、最先端のアーキテクチャのゲーム機やPCも、FPGAのようなプログラマブルなデバイスにダウンロードして使うことになったりして。 そんな時代になったらCPUメーカーやゲーム機メーカーはどうするんでしょう??? ハードウェアをネットでダウンロードする時代も近い? (検索したら、もう来てました OpenCores まさにプロセッサの回路がBSDライセンスやLGPLでオープンソースになってますね。 ちなみにFPGAボードというのはこういうので2万円以下で手に入ります。 Altera DE0 Altera DE1 追加: 一人で一ヶ月半でオリジナルのCPUを作った方のページ Miyata's Robot Factoryさん 2005/08/15 (月)の日記 世の中っていつの間にこんなに進歩してたんだろう・・・ Last updated Dec 28, 2010 2:45:07 PM |一覧| |
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