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miyochinさんのお買い物
miyochinの日記 [全15件]
先日、切除してもらった子宮頚管ポリープの病理検査の結果を聞きに病院に行ってきた。 結果は良性とのことで(子宮のポリープはほとんどが良性だが、ごくごく稀に悪性の場合もあるらしい)、これで一安心。 あとは年に1回検診をすれば問題ないと先生に言われた。 ずっと私のストレスになっている妊娠の機会がないことも、 「旦那さんとじっくり話しあって、旦那さんが嫌がらなければこの病院の不妊センターに来なさい。あなたはまだ36歳なんだから大丈夫!!希望を持って!」 と励ましていただいた。 この先生、お顔はちょっと時代劇の悪役っぽい、最初は怪しい感じがしたけど(先生ごめんなさい!)、今の私にとっては神様のような先生だ。 36歳という私の年齢を知って、別の診療科の先生は 「焦るよね、40までにはなんとかしないとね」とバッサリ言う。 そんなこと、私自身が一番わかっているというのに・・・ だから、「まだ」36歳と言ってもらえたことが、 同情であってもなんであっても、本当に救いの一言だった。 今、頭痛を抱え込んでいて、同じ病院の別の診療科にもかかっているのだが、 副作用がきつい薬のため、朝起きたときがしんどくて、 先生と相談した結果、投薬量を減らしてもらうことになった。 「特に眠気がひどいのはいつ?」と聞かれたので、素直に 「夜と朝起きたときです」というと、「夜眠くなるのは正常だよ・・・」と 言われた。たしかにそうだよな〜。 頭痛も脳神経外科に行ってCT検査をしても異常なしと出たので、 内科系の受診のほうがいいのかな、と色々考えて、 最終的には友人に背中を押してもらって、今の診療科に通っている。 薬の副作用でしんどい以外は頭痛はまったくといっていいほど 起こらず、なんとか健康状態も安定している。 昔から、病は気からというけれど、 本当にそう思う。 適度なストレスは必要だと思うけれど、ストレスを抱え込んだり溜めすぎたりしちゃだめだ。
ちょうど1ヶ月前の企業健診で、子宮にポリープが見つかった。 私の場合はポリープの出来ている場所が子宮の内部のほうではなく頚管、つまり 入り口付近だったから、健診の担当医も「近くの婦人科でとってもらいなさい」と かなり軽い対応だった。 そして、つい先日、日曜日も診てもらえる病院(主人が入院していたところ)の婦人科に行き、 ポリープの切除をしてもらってきた。 行く前から憂鬱だった。ネットで調べてみても、切除そのものに痛みはないと書いてあるけれど、実際に器具を入れて切除するわけでしょ、痛くないわけないじゃん、と、 とにかく未経験のことに対する不安でいっぱい。 そして、婦人科といえども、産科と同じところに待合室があるから、 当然まわりはおめでたい人が多くて、しかも日曜日だったから、旦那さんがちゃんと 寄り添ってあげているわけだ。 孤独なのは私くらいじゃないか・・・とこれまた不安増大。 できれば、ああいうところは、おめでたいことでいきたいもんだ。 診察室に呼ばれて、ああ・・・もう逃げられないなあ・・・と心臓バクバクで 診察室に入った。 健診の結果を先生に見てもらって、すぐにあの独特の診察台にあがり(これは苦手・・・)、 実際に先生にポリープの位置と大きさを確認してもらい、 「けっこう大きいからやっぱりとっておきましょう」ということになった。 痛くはないのだけど、恥ずかしいのと不安なのとで、涙があふれてきた。 先生が「痛くないからね。大丈夫だからね」と何度も励ましてくれたが、 ひとりで耐えることに不安で押しつぶされそうだった。 そんな私の気持ちを察してくださったのか、先生が、切除をしながらも 私にやたらと仕事の話をしてきてくれた。 「今捨てられている犬は多いの?」とか「仕事ではどんなことが大変?」とか。 いえ、これね、かなり私にとっては気持ちが楽になったんですよ。 先生に聞かれてるから「応えなきゃ」って思うわけですよ。 だから、普通に「え〜と、普通にペットショップで売られているような犬、中でも小型犬がよく捨てられます」とか答えているうちに、不思議なことに段々平常心を取り戻してきて、 体の力も抜けてきて、よし、この先またこんな目に遭うことになったら、この先生に任せよう、とすら思うほどリラックスできたのだ。 ちなみにこの先生は女医さんではなく、男性だった。 結局ポリープは大小あわせて2つ切除。時間にして10分かかったか、かからないかくらいだったと思う。良性のポリープなら外来で充分処置してもらえるというのに、納得できた。 そういえば、健診のときの担当医も男性だったが、おじいさんで、 「36歳なのになんで子ども産んでないんだ?」に始まり、 「私は産みたいんですけど・・・」としぶしぶ答えると、 「旦那がつくってくれへんのか。最近そういう夫婦は多いんだ。あんた、それでええのか」と言われる始末。よくはないけど、しかたないだろ。 あの健診で行った病院には二度と行きたくないな〜。 しかし、孤独感さえ我慢すれば、無事に切除もできたし、 病院を出るときは結構気持ちは晴れ晴れしていた。 帰宅すると、まっさきに楢が私のところにとんできてくれた。 男衆は、2階でいびきをかいて寝ていましたとさ。
整体サロンに通い始めて約1ヶ月。 続けて行けるときもあれば隔週になるときもあるけれど、 もう5回ほどは行ったかな。 おかげで右肩の四十肩の痛み、段々なくなってきました。 前はバッグを肩から担いだり、買い物の荷物を手に持つだけでも 肩に痛みがあったのに、今では少々重い荷物もへっちゃら。 唯一、寝返りを打つときだけ、まだ違和感があるくらいです。 右肩は下にできない、という程度の。 整体に行った日は、体の疲れもとれ、スッキリします〜!
四十肩の痛み、半端じゃありません。 整形外科の先生は、「すぐに効くから」と痛み止めの注射を打ってくれましたが、 効きませんでした。湿布を貼ってはみたけれど、いまいち効き目が感じられない・・・ このまま治療に通うかどうしようか考えました。 考えた結果、整形外科の受診を止めて、整体サロンに行ってみることに。 ネットで色々調べたところ、近くに良さそうな整体サロンがあり、 「自然治癒力を高める」というキーワードにピンときて、早速行ってみました。 整体って痛そうなイメージがあるみたいですが、 体をポキポキ鳴らすわけでも痛いことされるわけでもなく、 痛みの箇所と痛みの質(気持ちいいくらいの痛さなのか、激痛なのか、鈍い痛みなのか鋭い痛みなのか、など・・・)を先生に診てもらい、無理のないマッサージやストレッチの仕方を指導してもらいます。 保険が利かないので、整形外科や整骨院よりは料金は高いですが、 週に一回、でまだ2回しか行っていませんが、 肩の痛み、少しずつやわらいできました。 肩の痛みだけでなく、ふくらはぎの張りなどの足の疲れも気になっていたのですが、 骨盤の状態や太ももの筋肉の痛みなどから、 「もしかして正しい歩き方が出来ていないのでは・・・?」と指摘されました。 先生に言われて私も気付いたのですが、 私自身はトロトロ歩いているつもりはなかったんだけど、 歩幅が小さいのでは、ということでした。 そして、足の外側に体重をかけるような歩き方になっていて、 内側の筋肉を使えていないのでは、ということでした。 早速、歩幅を半歩くらいですが、大きく歩くように意識してみました。 犬の散歩のときが私が一番歩くときなので、 散歩の時には特に気をつけて歩くようにしてみました。 歩き方を変えてから最初の3日間くらいはすごく疲れてしまい、 足の内側に筋肉が痛くなりました。 ところが、1週間経ち、10日経ち・・・と積み重ねていくと、 散歩で歩いてもほとんど疲れなくなりました。 激痛に近かったふくらはぎの痛みも、「気持ちいい」くらいの痛さにまで 軽減しました。 治癒力を高めるってこういうことなのかなぁぁ・・・と 今では良い先生に出会えたことに感謝です!
GW中に、弟の家にあそびに行った。 新居のお祝いと甥っ子、姪っ子へのお年玉(お正月も仕事だったので今頃に・・・)を持って、 実父と一緒に行ってきた。 新しいマンションはセキュリティも万全で、部屋の中も広々としていて、 「新しい家っていいなあ・・・」と思った。 リビングには、薄型テレビが!! そして、甥っ子とその友達が、Wiiに興じているではないか!! す、すごい・・・ 共働きの私たちより、豊かな暮らしをしている・・・ 子宝にも恵まれ、言うことなしの人生じゃないか。 姪っ子に会うのは・・・たぶん、三度目。 前に会ったときは、私が誰だかわからん様子だった。滅多に会わないから、わからなくて当然だ(最初に会ったときは抱っこしてあやしてやったもんだけど・・・)。 話しかけても照れくさそうに、にやにや笑っているだけ。 「食べるもん、何が好き?」と聞くと、一言、「肉」と返ってきただけだった。 甥っ子は、当たり前だが姪っ子が生まれる前から、時々あそんでやっていたため、 私のことはよく知っている。 この日、友達とWiiであそんでいた甥っ子は、 途中でやってきたお客さん(私)が珍しいのか?嬉しかったのか?、 「おばちゃんも一緒にあそぼう!」と言ってきた。 そう声をかけられて、黙ってみている私ではない。 「よっしゃ〜」と安易に?子どもたちの挑戦を受け、 一緒にあそぶことになった。 実は、Wiiとやらは初めてである。 CMで大の大人が夢中になってあそぶ姿を見て、 あそぶならコンピューターであそばずに、どうして外へ出ないのだ? と半分馬鹿にしていた。 しかし。 お天気も、場所も気にせず、なんだって出来るWii。 なかなかおもろいおもちゃではないか。 子ども相手に負けてたまるか! と私はおとなげない大人そのもので、 野球に続き、ボウリング、テニス・・・と 小学生を相手に対戦した。 テニスなんて、実際にやったことはあんまりないけど、 ムキになって、バックハンドとかで打ち返した。 いやぁぁ、楽しかった。 おばちゃんの凄さを子どもたちに見せつけてやれた。 ところが。 その、数時間後・・・食事中に痛みはやってきた。 鍋に手をのばすのに、その手が・・・というよりは、肩が、痛い。 あ、さっき、ムキになってあそんだから、もう筋肉痛がきたのか〜。 その日のうちに筋肉痛がくるなんて、私はまだ若かったんだ。 帰ったら湿布でもはって寝よう。すぐ治るわ。 しかし。 2週間経った今も、痛みが取れない。 我慢できず、今日、やっと整形外科を受診した。 レントゲンを撮ってもらい、筋と骨のくっついてるところが炎症を起こしていることが判明。先生には「四十肩、五十肩みたいなもんだね〜」とあっさり言われた。 「たいしたことはないけど、完治するのには時間がかかる。注射するとかなり痛みは楽になるけど、どうする?」と聞かれ・・・しばらく考えてから、「お願いします」と注射してもらうことに。 う〜ん・・・それでもまだ違和感はあるけれど、とにかく今の肩の状態がわかっただけでもちょっとほっとした。このまま痛みが続くようなら通院しないといけないが・・・ ただの筋肉痛だと馬鹿にしてはいけないなぁ・・・ 仕事をしていたら回復も遅いかもしれないけど、 まあじっくり付き合うことにしよう。 考えたら、以前のテニス肘も、知らん間に治っていたし(主人のテーピングのおかげ!)。 ちなみに、この整形外科、院内に足湯があって、診察、リハビリ機器使用の後に 入らせてもらえます♪ 温泉好きの私にはたまらんわぁぁぁ〜。
先日、主人が入院していた病院の調理師さんが講師をつとめられた菜食料理教室に参加してきました。主催は病院の敷地内になる教会。 教会が主催とあって、料理教室が始まる前に讃美歌を歌ったり、牧師さんのお話があったりなんかして。高校がキリスト教系の学校だったので、高校時代に帰ったような気分になり・・・(どんだけ若返らなアカンのや???) 今回の献立はイタリアン的なメニュー。 じゃがいものニョッキ・そら豆ソース、たけのこハンバーグイタリア風、春野菜のサラダ・シーザードレッシング風、豆乳パンナコッタ・イチゴソース、でした。 豆乳パンナコッタだけは説明のみで、すでに用意していただいていたので、他のものをグループごとに分かれて作りました。 出来上がったものをランチに・・・ どれもこれも美味しかったぁぁぁ〜。 家ではいつ作ろうかな? ![]() ![]() ![]()
こないだの日曜日のお昼過ぎ、主人が「しんどい」「息苦しい」「病院に連れて行ってほしい」と言ったので、日曜日でも診てもらえる近所の病院に連れて行った。 何時間も待たされたが、検査の結果、心臓肥大、高血圧症・・・現在の状態は「心不全」と言われた。医師からは「救急車で運ばれてきたと思ってください。即入院してください。命にかかわります。仕事のことは忘れてください」と言われた。 もともと数年前から高血圧だったので、職場健診のたびに早く受診するように言われていた。 でも、平日は仕事が忙しく、休日は家で体を休めることを優先させてしまっていたため、 体が悲鳴をあげたときには、遅かった。 現在は入院6日目。降圧剤と利尿剤の点滴をしている間は頭痛がひどかったようだが、 点滴が終わり投薬だけになると、多少フラフラするらしいが、頭痛はなくなったとのこと。 頭痛がある間は食欲不振で、しんどそうにしていたけれど、 頭痛のない今、病院食を美味しい美味しいと言って食べている。 ここの病院の食事は菜食なのだが、メニューもバラエティーに富んでいて、 先日は寄せ鍋(豆腐メイン)が出たそうだ。 私は・・・というと、出勤前に病室に寄って新聞を届け、 仕事をお昼で切り上げてから帰宅し、家事少々と犬のことを済ませてから 再び病院へ。 一時、食欲がなかったとき、ひとりで食べていても美味しくないのかも?と思って、 私も自分の夕食をお弁当にして持って行き、一緒に食べてみた。 一緒に食べたからといって食欲が戻るわけではなかったが、 私の生活リズムのためにも良いので、食欲の戻った今でもお弁当を作って持って行き、 病院食の時間に一緒に食べている。 帰宅後は再び犬の散歩。 今、我が家の犬たちは、散歩の回数が3回に増え、大はしゃぎ。 病院にいる時間が長いため、家事は思ったほど進まないが、 起床時間や食事時間など、生活リズムは主人の入院前より良くなっていると思う。 まだいつ退院できるかはわからないけれど、 食事管理については今まで以上に気をつけていきたいなと思っている。 |一覧|おすすめアイテム
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