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はじめまして、瑞葉(みずは)です。
日々の読書や聴いた音楽の記録、こころに浮かぶことをブログにしました。 (2007年9月~2011年12月) わたしの読書の記録を見ていただいて、次の読書の参考にしていただいたり 「本を読むこと」そのものが「最善の人生を送る智慧」であることに気づいて いただけたらうれしいです。 (profile) ★ライト・オブ・シャスタ認定スピリチュアリスト ☆日本アロマ環境協会認定アロマテラピーインストラクター ★パステル和(NAGOMI)アート公認インストラクター ☆エキサイト電話占い専属占い師 ~~~~~わたし、瑞葉(みずは)のしていること~~~~~ ☆★☆月2回、新月・満月の日にメールマガジンを発行しています☆★☆ ガイアの光り&瑞葉のスピリチュアル・カウンセリング 登録はこちら → http://www.mag2.com/m/0000222005.html (検索サイトで「まぐまぐ 瑞葉」で検索してもOKです) 隔回ごとに、わたしがメルマガ読者のみなさんのために天使からのチャネリング メッセージをお届けしています。 また、イベント参加情報やセッションのお知らせなど盛りだくさんです。 ∞∞ スピリチュアル・リーディング ∞∞ あなたのハイアーセルフ・マスター・ガイドにチャネリングして、 夢を叶えたり、お悩みを解決するためのお手伝いをいたします。 ●スピリチュアル・リーディング 30分 8,400円 60分 16,800円 90分 22,500円 ●朝リーディング(7:00~10:00) 30分 5,000円 上記リーディングはガイアの光り&瑞葉(みずは)サイトで予約申込ができます。 ☆エキサイト電話占い 電話占い(鑑定)260円/分 メール占い(鑑定) 7000円(最低回答文字数 1300字) エキサイト電話占いサイトで予約・申込ができます。 ♪.:*:'゜☆.:*:'゜♪.:*:'゜☆.:*:・'゜♪.:*:・'゜☆.:*:・'゜♪.:*:・' HP ガイアの光り&瑞葉-天使からのメッセージ ブログ スピリチュアリスト瑞葉(みずは)の今日のよしなしごと 専属占い師として活動中! エキサイト電話占い 私がアクセサリーデザイン・製作しています マジカル★パワーストーン「天使のやすらぎ」 ♪.:*:'゜☆.:*:'゜♪.:*:'゜☆.:*:・'゜♪.:*:・'゜☆.:*:・'゜♪.:*:・' 2007年9月~2011年12月までの瑞葉(みずは)の読書記録です。 [全494件]いつも「LOSスピリチュアリスト瑞葉(みずは)の読書記録」を ごらんいただき、ありがとうございます。 このたび、ブログをお引っ越しすることにしました。 新しいブログは、こちらです。 スピリチュアリスト瑞葉(みずは)の今日のよしなしごと これまで同様、日記や読んだ本の紹介、写真など たっぷり盛り込んでお届けします。 もしよかったら、新しいブログにも遊びに来てくださいね。 こちらのブログは、書庫のようにこのまま置いておきます。 今までありがとうございました。 これからもよろしくお願いいたします。 瑞葉(みずは) Last updated 2011.12.30 11:33:49
タイトル:Beyond アーティスト:上妻宏光(あがつまひろみつ) レーベル: EMIミュージック・ジャパン 出版年:2004.1 サイズ:CDアルバム;1枚 トータル時間:52分 …全10曲。 価格:3000円(税込) 入手先:CDショップ 聴きやすさ:★★★★☆(4.0) …「三味線」が奏でる音楽、というわたしの見方を変えてくれました。 聴いた感想: すごくスタイリッシュというか、道具が音楽を決めるんじゃなくて、 奏でたい音楽が道具の力をより引き出すというか。 わたしの世界が狭かったので、三味線というと民謡の伴奏をしている イメージが強くて、いわゆる「和」の曲以外を演奏しているところを あまり見たことがなかったので、このアルバムを聴いて今までの考え方を がらっと覆されました。 なんだけれども、奏でるリズムの中に、世界各国の民族音楽の中に 流れているリズムや音を感じるのです。 日本の人が作った音楽なのに、アフリカやアジアの人が長いこと 演奏してきた民族音楽のような色を感じる。 それが、とても懐かしい、昔聴いたことのあるような感じに思える。 1曲目と、5曲目が特にわたしはお気に入りです。 <収録曲> 1. 暁の光 2. 悲しみの果て 3. Shami's Groove 4. 紙の舞(Beyond Version) 5. ペンノレ~津軽よされ節 6. tears... 7. panther 8. 鼓動 9. In The Sky 10. 君への想い ![]()
思いがけず、体に不調があらわれるので リズ・ブルボー「自分を愛して!-スピリチュアル版家庭の医学」 【送料無料】自分を愛して! を取り出して見てみた。 ひとつの状態について見てみると、 「心の中に怒りをため込むのはもうやめましょう。 あなたの物の見方を変えるのです。 他の人たちが、みんな、あなたと同じような考え方をしなくても いいではありませんか(中略)。」 もうひとつの状態について見てみると、 「あなたは身のまわりに起こることに対して、 もっと寛容になる必要があります。 あなたが見ているものに賛成できない場合でも、それを受け入れて ください(中略)。」 だって。 って、どっちもおなじようなことについて言っている・・・。 最近そんなに怒ってもいないし、賛成できなくて受け入れられない こともそうそうないはずなんだけどな(笑) ということは、これまでにためこんだ分が 今ごろになって噴出しているのかも(^^;; ------------------------------------------ そういう「噴出」系は、わりとある。 「忘れた頃に・・・」ってやつだ。 正確にいえば「忘れたいし、考えたくないから放っておく」、 の結果「放っておいちゃいけないですよ、気づいてくださいよ」 的なものは噴出してくる。 もうあまりに昔すぎて忘れちゃっている、 子供の頃のやりとりを、全く関係のないシチュエーションで 話題として飛び出してきたりだとか、 ある言葉を聞いたら、それをキーワードに過去に記憶がさかのぼった だとか。 ----------------------------------------- でもねえ、 虫歯とものもらいが、何のキーワードなのかも、 どこに置いてきた記憶なのかも、 さっぱり思い浮かばないんですよ(笑) そういうときは、 単なる「不摂生がたたった」だけかも(^^;; はい、しっかり養生します(笑) ![]()
なにか悩みが出てきた時、かつてのわたしは 「わたしが悪いんだ(わたし自身に欠陥や問題がある、人としてわたしがだめなんだ)」と 思ってきた。 それはすごくつらい時間で、まるでどんなにがんばっても わたしは変わることはできないし、もう全てがだめなんだと なにかに自分を拒絶されていると感じるくらい、ショックなことだった。 でもそうやって強烈にショックを受けながらも、 「このままだめなまま、つらいままでいたくない」という気持ちが 必ず湧き起こって、悲しみの沼にずぶずぶと引きずり込まれる前に、 どんなにぼろぼろでも前に進む道を選んできた。 苦しい時は、ほんとうに苦しくて これがずっと続くんだと信じ込んでいた。 だから、苦しいことは何度も何度もやってきて、 そのたびにショックを受けて、ふんばって、前に進むのを繰り返した。 今も、苦しい時は苦しい。 けれど「自分に欠陥がある」と考えることはなくなった。 ただ「なにか自分の中に気づかなきゃいけないことがあるんだ」と 客観的に思えるようになった。 自分を一番こっぴどく傷つけられるのは自分だから、なるべく避けたい。 (だって、どこが急所で何をしたら一番いやなのかわかってるのは 自分だもの) それより、同じ傷をこの先追わないようにするには・・・と考えて 取り組む方が建設的だ。 きっと「こころ」になにか、「自分をだめ」と思い込むものが あるんだろうと思った。 そして、「こころのウイルス」という本に行きついた。 「ウイルス」といったって病気の話ではない。 要は「思い癖」というか、自分がどう物事を判断し感じるか、 それがいつのまにか自分の中にまるで「ウイルス」のように ずっと居座っているからつらくなるので、それを取り除こうという話。 「自分の感情的反応を引き起こす引き金」、これがウイルスというわけだ。 (p. 90) 今まで生きてきた中で、特に子ども時代に親や周りの人に何度も何度もされた ことは「わたしがこうすると、こういう反応をされるんだ」という引き金に なっていることはある。 あまりに何度もだから、大人になって「そんなことはない」と誰かに否定して もらっても、とてもとてもその言葉を信用できないくらいの強力な引き金だ。 でも、そうやって引き金(ウイルス)を握りしめているかぎり、 人は変わることはない。 思い込んで苦しみ続けるか、引き金(ウイルス)が存在していたことを 認めることは苦しいが、それを認めて手放して、これからは心おだやかに 生きていくか。 どちらを選ぶも、自分自身だ。 生きている間、そうやって自分のクセや引き金に気づいていく。 それを「しかたない」と諦めてしまえば、苦痛とともに生きつづけるしかない。 でも、わたしはそれはもういやだから、 過去の自分の記憶に振り回されたくないから、 自分で引き金の存在に気づいたら、手放していこうと思う。 ------------------------------------------------------ タイトル:こころのウイルス 著者:ドナルド・ロフランド(著)、上浦倫人(翻訳) 出版社、出版年:英治出版、2001.12 本の大きさ:19cm 本の厚さ:3.8cm(511ページ) ISBN:4901234161 価格:1995円(税込) 入手先:Amazonマーケットプレイス 読みやすさ:★★★☆☆(3.0) …実際のクライアントの例が載っているので、読んでいてイメージしやすい。 スピリチュアル(ためになる)度:★★★★☆(4.0) …どんなあなたも、ほんとうは良く変わりたいと思って存在していると思う。 自分にとって「いやだな」と思う自分が出てきたら、それはいやな部分を 手放す時だ。この本はそのことに気づかせてくれると思う。 ![]()
ひさしぶりにブックオフに行ってみた。
最近、本屋さんに行ってもぴんとくるものがないんだけどね、 たまーにね、活字がわたしを呼ぶ、っていうか。 気になるダイエット本をちら見しようと思ったけどなかった。 いつも思うんだけど、 ブックオフにあるっていうことは、一度誰かが読んで 「ずっと持っていなくてもいいや」って思って、売りに出している わけだよね。 そういう本の中に、ほんとうに自分がぴんとくる本ってあるのかしら・・・? という愚問を、いつも思う(笑) あ、でも、その人にとって価値のない1冊でも わたしにとっては価値のある1冊ってこともあるか。 ---------------------------------------------- 今、というか、ずっと興味があるのは、 どうやって生きるか、ってことだろうか。 自分のこころが喜びにあふれる生き方、チョイス。 それって、自分に対してすっごく興味がないと出てこない。 単純に思い返してみて、3年位前までは そんなこと考えてもみなかったんじゃないかな。 「ちゃんと生活しなきゃ」ってことは、ずっと思ってたけど、 その「ちゃんと」っていうのも、どこから来ていて、 何を基準とした「ちゃんと」なのかも曖昧なまま、 いつも自分に不満を持っていた。 でもこの1年くらい、ほんとうに強く感じるのは 「自分がたのしいって感じなきゃ、どんなことも意味がない」 ってこと。 家族や自分の周りの人が「いいよね」って言ったって、 やってる自分自身によろこびがないなら何の意味もなし。 その生き方が、「ガツガツ」でも「のーんびり」でも 自分が「これ、いいよね」って思ってるならどっちもOK。 でも、「こんな自分でいいのかな・・・」とか 「わたしなんてこういうふうにしかできないんです」とか 思ってるんだったら、外からどう見えてたとしてもBAD。 自分の言葉や行動が、自分をよくを悪くも縛る。 って、ブックオフで買った「ゆるい生き方」(本田直之著)にも あった。 たしかに「絶対だめ」とか「完璧じゃなきゃ」とか言ってた時は、 自分にダメ出しばっかしてて、苦しいばっかだった。 友達に「絶対、って言葉を使うな」とも言われた。 けど、そういうふうに何か自分を規定しないといけない気がしてた んだよね。その頃は。 でも、今は「絶対」なんてことはないし、「完璧」っていうのは 自分の我(エゴ)かもなって思う。 どんなふうに生きるか。どんなふうにすれば、自分がこころから 「心地いい」って感じて、日々を送れるのか。 そこにフォーカスして、前を見ている。 ----------------------------------------------------- タイトル:ゆるい生き方:ストレスフリーな人生を手に入れる60の習慣 著者:本田 直之(ほんだ なおゆき) 出版社、出版年:大和書房、2010.6 本の大きさ:19cm 本の厚さ:1.6cm(160ページ) ISBN:978-4479792895 価格:1155円(税込) 入手先:ブックオフ 読みやすさ:★★★☆☆(3.0) …自分が読んで、納得するところだけ「うんうん」って思うことから 始めてもいいかな。 スピリチュアル(ためになる)度:★★★☆☆(3.0) …「こうじゃなきゃいけないのに、できてない自分って!!(怒)」は こういう本を読んで、今見ているところから一旦目を離すってことを やってみるといいと思う。世界ってもっと広いし、自分が見ているところが いかに小さいか、ってことに頭を切り替えるきっかけになると思う。 感想を書こうと思って、付箋を貼ったところを読み返したけど、 あえて紹介するほどでもなかった(笑) 「へええええ」って思えたら、それだけでも発想の転換のための 頭の体操になると思う。 こういう本を読む時気をつけたいのは、書いてあることは著者の提案する一例であって 全部理解しなきゃいけないわけじゃないってこと。 で、全部理解できないからといって、自分が悪いわけでも著者が悪いわけでもなく、 単に「自分とはちがうんだな」ってだけってことを忘れないようにしないと。 ひさしぶりにこの手の本を読んで、内容を全部受け入れようという気持ちになって いない自分にある意味、びっくりしたんだ。 「学ばなければ」って思っている時は、自分の気持ちはさておいて、 書いてあることを全面受け入れしようとしてたのだと思う。 今は「これはちょっと自分にはわからない(合わない)なー」ってことは、 あえて受け入れなくていい、って感じている。 なので、生き方の一例としておすすめはするけど、 自分を否定するような気持ちが出てきたら、読むのをやめちゃって 気分転換でもしてね、って思います。 著者はハワイが好きだから、ハワイと東京両方に住んで仕事をしているんだそう。 そんなの、誰もができることではないしね。 ただ、いろんな「こういうふうに生きないといけない」っていうのは、 無意識に受け取ってる「縛り」だよってことは、気づいておくといいとわたしも思います。 -------------------------------------------------------- 今まで、本を読むときは「じっくりと味わって」って思ってたけど、 そうすると読了するのに時間がかかっちゃうので、 「今すぐ読みたい!」と思う本以外には手を出さない(買わない)方向で 行きたいなーと思う今日この頃です(^^;; ![]() |一覧| |
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