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いつも「LOSスピリチュアリスト瑞葉(みずは)の読書記録」を ごらんいただき、ありがとうございます。 このたび、ブログをお引っ越しすることにしました。 新しいブログは、こちらです。 スピリチュアリスト瑞葉(みずは)の今日のよしなしごと これまで同様、日記や読んだ本の紹介、写真など たっぷり盛り込んでお届けします。 もしよかったら、新しいブログにも遊びに来てくださいね。 こちらのブログは、書庫のようにこのまま置いておきます。 今までありがとうございました。 これからもよろしくお願いいたします。 瑞葉(みずは)
Last updated
2011.12.30 11:33:49
タイトル:Beyond アーティスト:上妻宏光(あがつまひろみつ) レーベル: EMIミュージック・ジャパン 出版年:2004.1 サイズ:CDアルバム;1枚 トータル時間:52分 …全10曲。 価格:3000円(税込) 入手先:CDショップ 聴きやすさ:★★★★☆(4.0) …「三味線」が奏でる音楽、というわたしの見方を変えてくれました。 聴いた感想: すごくスタイリッシュというか、道具が音楽を決めるんじゃなくて、 奏でたい音楽が道具の力をより引き出すというか。 わたしの世界が狭かったので、三味線というと民謡の伴奏をしている イメージが強くて、いわゆる「和」の曲以外を演奏しているところを あまり見たことがなかったので、このアルバムを聴いて今までの考え方を がらっと覆されました。 なんだけれども、奏でるリズムの中に、世界各国の民族音楽の中に 流れているリズムや音を感じるのです。 日本の人が作った音楽なのに、アフリカやアジアの人が長いこと 演奏してきた民族音楽のような色を感じる。 それが、とても懐かしい、昔聴いたことのあるような感じに思える。 1曲目と、5曲目が特にわたしはお気に入りです。 <収録曲> 1. 暁の光 2. 悲しみの果て 3. Shami's Groove 4. 紙の舞(Beyond Version) 5. ペンノレ~津軽よされ節 6. tears... 7. panther 8. 鼓動 9. In The Sky 10. 君への想い ![]()
思いがけず、体に不調があらわれるので リズ・ブルボー「自分を愛して!-スピリチュアル版家庭の医学」 【送料無料】自分を愛して! を取り出して見てみた。 ひとつの状態について見てみると、 「心の中に怒りをため込むのはもうやめましょう。 あなたの物の見方を変えるのです。 他の人たちが、みんな、あなたと同じような考え方をしなくても いいではありませんか(中略)。」 もうひとつの状態について見てみると、 「あなたは身のまわりに起こることに対して、 もっと寛容になる必要があります。 あなたが見ているものに賛成できない場合でも、それを受け入れて ください(中略)。」 だって。 って、どっちもおなじようなことについて言っている・・・。 最近そんなに怒ってもいないし、賛成できなくて受け入れられない こともそうそうないはずなんだけどな(笑) ということは、これまでにためこんだ分が 今ごろになって噴出しているのかも(^^;; ------------------------------------------ そういう「噴出」系は、わりとある。 「忘れた頃に・・・」ってやつだ。 正確にいえば「忘れたいし、考えたくないから放っておく」、 の結果「放っておいちゃいけないですよ、気づいてくださいよ」 的なものは噴出してくる。 もうあまりに昔すぎて忘れちゃっている、 子供の頃のやりとりを、全く関係のないシチュエーションで 話題として飛び出してきたりだとか、 ある言葉を聞いたら、それをキーワードに過去に記憶がさかのぼった だとか。 ----------------------------------------- でもねえ、 虫歯とものもらいが、何のキーワードなのかも、 どこに置いてきた記憶なのかも、 さっぱり思い浮かばないんですよ(笑) そういうときは、 単なる「不摂生がたたった」だけかも(^^;; はい、しっかり養生します(笑) ![]()
なにか悩みが出てきた時、かつてのわたしは 「わたしが悪いんだ(わたし自身に欠陥や問題がある、人としてわたしがだめなんだ)」と 思ってきた。 それはすごくつらい時間で、まるでどんなにがんばっても わたしは変わることはできないし、もう全てがだめなんだと なにかに自分を拒絶されていると感じるくらい、ショックなことだった。 でもそうやって強烈にショックを受けながらも、 「このままだめなまま、つらいままでいたくない」という気持ちが 必ず湧き起こって、悲しみの沼にずぶずぶと引きずり込まれる前に、 どんなにぼろぼろでも前に進む道を選んできた。 苦しい時は、ほんとうに苦しくて これがずっと続くんだと信じ込んでいた。 だから、苦しいことは何度も何度もやってきて、 そのたびにショックを受けて、ふんばって、前に進むのを繰り返した。 今も、苦しい時は苦しい。 けれど「自分に欠陥がある」と考えることはなくなった。 ただ「なにか自分の中に気づかなきゃいけないことがあるんだ」と 客観的に思えるようになった。 自分を一番こっぴどく傷つけられるのは自分だから、なるべく避けたい。 (だって、どこが急所で何をしたら一番いやなのかわかってるのは 自分だもの) それより、同じ傷をこの先追わないようにするには・・・と考えて 取り組む方が建設的だ。 きっと「こころ」になにか、「自分をだめ」と思い込むものが あるんだろうと思った。 そして、「こころのウイルス」という本に行きついた。 「ウイルス」といったって病気の話ではない。 要は「思い癖」というか、自分がどう物事を判断し感じるか、 それがいつのまにか自分の中にまるで「ウイルス」のように ずっと居座っているからつらくなるので、それを取り除こうという話。 「自分の感情的反応を引き起こす引き金」、これがウイルスというわけだ。 (p. 90) 今まで生きてきた中で、特に子ども時代に親や周りの人に何度も何度もされた ことは「わたしがこうすると、こういう反応をされるんだ」という引き金に なっていることはある。 あまりに何度もだから、大人になって「そんなことはない」と誰かに否定して もらっても、とてもとてもその言葉を信用できないくらいの強力な引き金だ。 でも、そうやって引き金(ウイルス)を握りしめているかぎり、 人は変わることはない。 思い込んで苦しみ続けるか、引き金(ウイルス)が存在していたことを 認めることは苦しいが、それを認めて手放して、これからは心おだやかに 生きていくか。 どちらを選ぶも、自分自身だ。 生きている間、そうやって自分のクセや引き金に気づいていく。 それを「しかたない」と諦めてしまえば、苦痛とともに生きつづけるしかない。 でも、わたしはそれはもういやだから、 過去の自分の記憶に振り回されたくないから、 自分で引き金の存在に気づいたら、手放していこうと思う。 ------------------------------------------------------ タイトル:こころのウイルス 著者:ドナルド・ロフランド(著)、上浦倫人(翻訳) 出版社、出版年:英治出版、2001.12 本の大きさ:19cm 本の厚さ:3.8cm(511ページ) ISBN:4901234161 価格:1995円(税込) 入手先:Amazonマーケットプレイス 読みやすさ:★★★☆☆(3.0) …実際のクライアントの例が載っているので、読んでいてイメージしやすい。 スピリチュアル(ためになる)度:★★★★☆(4.0) …どんなあなたも、ほんとうは良く変わりたいと思って存在していると思う。 自分にとって「いやだな」と思う自分が出てきたら、それはいやな部分を 手放す時だ。この本はそのことに気づかせてくれると思う。 ![]()
ひさしぶりにブックオフに行ってみた。 最近、本屋さんに行ってもぴんとくるものがないんだけどね、 たまーにね、活字がわたしを呼ぶ、っていうか。 気になるダイエット本をちら見しようと思ったけどなかった。 いつも思うんだけど、 ブックオフにあるっていうことは、一度誰かが読んで 「ずっと持っていなくてもいいや」って思って、売りに出している わけだよね。 そういう本の中に、ほんとうに自分がぴんとくる本ってあるのかしら・・・? という愚問を、いつも思う(笑) あ、でも、その人にとって価値のない1冊でも わたしにとっては価値のある1冊ってこともあるか。 ---------------------------------------------- 今、というか、ずっと興味があるのは、 どうやって生きるか、ってことだろうか。 自分のこころが喜びにあふれる生き方、チョイス。 それって、自分に対してすっごく興味がないと出てこない。 単純に思い返してみて、3年位前までは そんなこと考えてもみなかったんじゃないかな。 「ちゃんと生活しなきゃ」ってことは、ずっと思ってたけど、 その「ちゃんと」っていうのも、どこから来ていて、 何を基準とした「ちゃんと」なのかも曖昧なまま、 いつも自分に不満を持っていた。 でもこの1年くらい、ほんとうに強く感じるのは 「自分がたのしいって感じなきゃ、どんなことも意味がない」 ってこと。 家族や自分の周りの人が「いいよね」って言ったって、 やってる自分自身によろこびがないなら何の意味もなし。 その生き方が、「ガツガツ」でも「のーんびり」でも 自分が「これ、いいよね」って思ってるならどっちもOK。 でも、「こんな自分でいいのかな・・・」とか 「わたしなんてこういうふうにしかできないんです」とか 思ってるんだったら、外からどう見えてたとしてもBAD。 自分の言葉や行動が、自分をよくを悪くも縛る。 って、ブックオフで買った「ゆるい生き方」(本田直之著)にも あった。 たしかに「絶対だめ」とか「完璧じゃなきゃ」とか言ってた時は、 自分にダメ出しばっかしてて、苦しいばっかだった。 友達に「絶対、って言葉を使うな」とも言われた。 けど、そういうふうに何か自分を規定しないといけない気がしてた んだよね。その頃は。 でも、今は「絶対」なんてことはないし、「完璧」っていうのは 自分の我(エゴ)かもなって思う。 どんなふうに生きるか。どんなふうにすれば、自分がこころから 「心地いい」って感じて、日々を送れるのか。 そこにフォーカスして、前を見ている。 ----------------------------------------------------- タイトル:ゆるい生き方:ストレスフリーな人生を手に入れる60の習慣 著者:本田 直之(ほんだ なおゆき) 出版社、出版年:大和書房、2010.6 本の大きさ:19cm 本の厚さ:1.6cm(160ページ) ISBN:978-4479792895 価格:1155円(税込) 入手先:ブックオフ 読みやすさ:★★★☆☆(3.0) …自分が読んで、納得するところだけ「うんうん」って思うことから 始めてもいいかな。 スピリチュアル(ためになる)度:★★★☆☆(3.0) …「こうじゃなきゃいけないのに、できてない自分って!!(怒)」は こういう本を読んで、今見ているところから一旦目を離すってことを やってみるといいと思う。世界ってもっと広いし、自分が見ているところが いかに小さいか、ってことに頭を切り替えるきっかけになると思う。 感想を書こうと思って、付箋を貼ったところを読み返したけど、 あえて紹介するほどでもなかった(笑) 「へええええ」って思えたら、それだけでも発想の転換のための 頭の体操になると思う。 こういう本を読む時気をつけたいのは、書いてあることは著者の提案する一例であって 全部理解しなきゃいけないわけじゃないってこと。 で、全部理解できないからといって、自分が悪いわけでも著者が悪いわけでもなく、 単に「自分とはちがうんだな」ってだけってことを忘れないようにしないと。 ひさしぶりにこの手の本を読んで、内容を全部受け入れようという気持ちになって いない自分にある意味、びっくりしたんだ。 「学ばなければ」って思っている時は、自分の気持ちはさておいて、 書いてあることを全面受け入れしようとしてたのだと思う。 今は「これはちょっと自分にはわからない(合わない)なー」ってことは、 あえて受け入れなくていい、って感じている。 なので、生き方の一例としておすすめはするけど、 自分を否定するような気持ちが出てきたら、読むのをやめちゃって 気分転換でもしてね、って思います。 著者はハワイが好きだから、ハワイと東京両方に住んで仕事をしているんだそう。 そんなの、誰もができることではないしね。 ただ、いろんな「こういうふうに生きないといけない」っていうのは、 無意識に受け取ってる「縛り」だよってことは、気づいておくといいとわたしも思います。 -------------------------------------------------------- 今まで、本を読むときは「じっくりと味わって」って思ってたけど、 そうすると読了するのに時間がかかっちゃうので、 「今すぐ読みたい!」と思う本以外には手を出さない(買わない)方向で 行きたいなーと思う今日この頃です(^^;; ![]()
昨年の秋手に入れた 「この本に真実は何もないしかし、それがまさに現実なのである」 を読んだ。 この手の本を初めて読む人にとっては、膨大な情報量かもしれない。 けれど、数冊でもスピリチュアル関連の本を読んだことがある人からすると 「どこかで見たことがある」感じがするかもしれない。 まあ、この本が一番最初に出版されたのは1994年だから ある意味、今世の中に出ているスピリチュアル関連の本の下地になっている かもしれないなあと思う。 いろんな次元の話とか、宇宙の話とか、 隠されてきた事実とか。 それが嘘かほんとうか、それは読む人次第だというのが こういった本の定番だ。 けれど、真実かどうかということばかりが 生きていくうえにおいて必要なんじゃない。 自分が何を感じ、何をよしとして生きるのか、 そのことに心を向かわせること。 どんな毎日でも、生きていくことに 意志をつらぬくこと。 それが大事だし、そんな思いを持つことが 大事なんだと思う。 章立てが23あって、 半分より後半になってくると、著者自身が行っているワークや 著者が心酔した学びに関する説明が増えてくる。 ・・・ちょっとした宣伝めいてくるところが面倒なところ(苦笑) 「こういうとらえ方もあるんだな」という参考書として 見るにはよい本。 ------------------------------------- タイトル:この本に真実は何もないしかし、それがまさに現実なのである 著者:ボブ・フリゼール, 紫上 はとる (翻訳) 出版社: ナチュラルスピリット、2000.4 本の大きさ:22cm 本の厚さ:2cm(291ページ) ISBN:4931449093 価格:2500円(税別) 入手先:Amazonマーケットプレイス 読みやすさ:★★★☆☆(2.5) …ある程度、この類の本を読んだことがある人なら すいすい読めるかも。 スピリチュアル(ためになる)度:★★★☆☆(3.0) …まさにタイトルの通りだと思います。 ![]()
タイトル:今日の糸井重里:BRUTUS (ブルータス) 2011年 4/15号 出版社、出版年:マガジンハウス; 月2回刊版、2011.4 本の大きさ:28cm 本の厚さ:0.8cm(161ページ) 価格:630円(税込) 入手先:楽天ブックス 読みやすさ:★★★★☆(4.0) …こういう、写真と文章の絶妙なバランスが好きなんですよ。 スピリチュアル(ためになる)度:★★★★☆(4.0) …これ1冊を読んだところで、糸井重里さんのすべてはわからないけれど、 感じるところとか、自分のどこかに触れて動かされるところはあると思う。 読んだ感想: いつからか、気になっているんですよ。糸井重里さん。 コピーライターという仕事をしていたことはなんとなく知っているけれど、 それ以外の場所でも、気がつくと名前を聞くし出てる。 それらの断片的な情報は知っていながらも、それらが「糸井重里」という人に 対する興味にはつながらなかったのがつながり始めたのが、やっぱり「ほぼ日」 (ほぼ日刊イトイ新聞 http://www.1101.com/home.html)を見始めてから。 ということすら、いつからだったのか覚えていない。。。 気が付いたら毎日見ていた。 ものすごく強い口調で人を先導するしていく人でもないし、 常にこちら側に対して「見ろ!」とアピールしているわけでもない。 でも、ぐぐっと、「うわー、そこ言っちゃうんだ」っていう絶妙なポイントを 刺してくる、っていうのが、わたしが糸井さんの言葉を追い続ける理由のひとつかも。 それをこの雑誌を読んでいたら、ますます感じちゃったという。 「こういう、ものの見方もありますよ」っていうサンプルとしては、 すごくはっとさせられる、いろんな角度を見せてくれる人だと思います。 久しぶりに、糸井重里という「人」を堪能した1冊でした。 ![]()
タイトル:いつかは行きたい 一生に一度だけの旅 BEST500 [コンパクト版] 著者:イアン・アレクサンダーほか 出版社:日経ナショナルジオグラフィック社; コンパクト版、2009.12 本の大きさ:21cm 本の厚さ:3cm(400ページ) ISBN:978-4863130975 価格:2940円(税別) 入手先:一般書店 読みやすさ:★★★★☆(4.0) …写真を見るだけでも、わくわくしてくる。 スピリチュアル(ためになる)度:★☆☆☆☆(1.0) …スピリチュアル的に、というのはないかな。 「世界は思っているよりもっと広い」ってことを、見ていると思いだす。 読んだ感想: 大学生になってすぐ、親の友人のピンチヒッターで海外ツアーに行ってから 気がつくと、旅行が好きになっていました。 海外旅行は、日常生活の枠から飛び出たいろんな体験や普段見られない景色など わくわくすることにいっぱい出会う。 「自分が知らないことはまだたくさんあるし、それを見たいし知りたい」と いつも思う。 世界の情報は、昔よりもたやすく手に入れられるようになったけど、 やっぱり実際に触れて、感じたいと思うんだ。 情報によって世界は狭くなった気がするけど、いやいや、そんなことはない。 まだまだ世界は続くし、人も、もっともっと知ることができるし、成長することが できるんじゃないだろうか。 なので、この本を見て、行きたいと思うところはより強く「行くぞ」と意図し、 初めて見るところは、「いつか行きたい」候補地としてインプットして、 わたしの目標、「行きたいところに行って、いろんなものを見て感じて体験する」 ためのフラグとしたいと思っています。 ![]()
タイトル:芸術は爆発だ!―岡本太郎痛快語録 著者:岡本 敏子(おかもと としこ) 出版社:小学館、1999.10 本の大きさ:15cm 本の厚さ:1.4cm(263ページ) ISBN:4094036717 価格:540円(税別) 入手先:Amazon 読みやすさ:★★★★☆(3.5) …今までの自分の発想にないこともあるかも。 スピリチュアル(ためになる)度:★★★★☆(4.0) …「こういう考えもあり」と思えれば、解放感が。 読んだ感想: いつからなのか、気がつくとわたしにとっては目が離せない存在と なっている岡本太郎さん。 もっと早く生まれていたら、生身の太郎さんの活躍が見られたのになあ と思ったりします。 なにせ、わたしが生まれた時には太郎さんはすでに60歳だったわけで、 わたしがなんとなく覚えているのは、晩年の「おもしろい人」という形で 表現していた(人から見られていた)姿しかないので。 でも、この本を読んだり、実際の作品を見てみたりすると、 「ただそれだけじゃない」人となりや作品の中にある太郎さんが見えてきます。 ・ぼくはプライドというのは絶対感だと思う。 自分がバカだろうと、非力であろうと、それがオレだ、そういう自分全体に 責任をもって、堂々と押し出す。それがプライドだ。(p. 54) ・・「それが自分だ」と思える強さがなかなか持てない。だから、迷う。 でもどんな自分も自分なんだよなあ、実のところ。 芸術家であり、思想家であり、哲学者であり、人間である、 岡本太郎さんのほんの一部がかいまみれる1冊です。 ![]()
タイトル:スティールパンで聴く沖縄音楽 アーティスト:hsb(Hirosaki University Steelband) 出版年:2008.10 サイズ:CDアルバム;1枚 トータル時間:44分 …全12曲。 価格:1980円(税込) 入手先:CDショップ 聴きやすさ:★★★★☆(4.0) …きらきらした音がほぉっとこころを深呼吸させてくれるような。 聴いた感想: きっとどこかで一度は聞いたことがある沖縄の曲たち。 それをスティールパンで演奏した音楽集です。ゆったりとしたリズムが ゆったりと呼吸することを思い出させてくれるような。 いわゆるスティールパンの音楽は、にぎやかで・はなやかで・元気になる 感じのものが多いですが、これはじんわりと音そのものが心にしみてくる感じです。 ちょっと疲れちゃったなっていうときに、BGMにするとよいかも。 <収録曲> 1. さとうきび畑 2. 涙そうそう 3. 童神~天の子守唄~ 4. てぃんさぐぬ花 5. 十九の春 6. 夜間飛行 7. 島人ぬ宝 8. 島唄 9. ワダツミの木 10. 花~すべての人の心に花を~ 11. いつか風になる日 12. 月ぬ美しゃ ![]() │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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