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<御挨拶及び御注意> 全国の熱狂的な野球ファンから無関心な方まで 但し、趣旨にそぐわない内容、誹謗中傷の類は削除します。
F L H M Bs E 審判 非礼組織『楽天』と戦う敗戦処理の苦悩・・・ [全611件]
皆様お久しぶりです。瑞季です。 この世界で日の目を浴びることなく去った選手がいます。
吉良俊則外野手(23歳)
柳ヶ浦高等学校時代、高校通算54本塁打を記録。 誰もがノリの後釜として期待していた逸材だったと思います。だからこそ高卒ルーキーにしては期待を込めて背番号39を用意したんでしょう。 しかし現実は怪我や故障で試合にはほとんど出場せず、1軍はおろかウエスタン・リーグすら殆んど出場出来ませんでした。 唯一スポットを浴びたと言えば、2008年フレッシュオールスターゲームで本塁打を放ち優秀選手賞を受賞した事くらいでしょう。 しかし残念ながらそのオフ、戦力外通告を受け退団。トライアウトに参加するもお声はかかりませんでした。 僕は彼の豪快なバッティングに大いに期待を寄せていたんですが、本当に残念でなりません。 第2の人生はトレーナーの専門学校進学予定との事なので、また違った形で球界に戻ってくれる事を願わずにはいられません。
優勝を心よりお祝い申し上げます。 当管理人はまだ「喪が明けてない」状態なので、これにて失礼申し上げます。 早々。
皆さん、お待たせしました。 お待たせしすぎたかもしれません。 久々の更新ですね。 家族の者が病に臥せ、仕事と看病、介護とてんてこ舞の日々です。 野球なんか見る機会も全くなく、何が起こってるかは分からない状態ですが、落ち着いたら更新する予定です。 少なくとも、超不定期更新になるとは思いますが・・・。 人気blogランキング♪ 以下、はーさん、パ大好きさんのコメントに対しての個人的見解です。 It's just anything you want to see ! 次回からはIPアドレス、ホスト名の公開を行いますね。
まず、この西武球団の大英断には敬意を表します。 ここまでクリーン化を計ろうとするは思えませんでしたから、驚きも一層ですね。 さて、サンケイに更に詳しい記事が出ていたので引用します。 激震再び!西武“裏金”14億円!他球団、アマに飛び火も サンケイスポーツ - 2007/4/5 球界に再び、衝撃が走った。西武の裏金問題に関する調査委員会(池井優委員長)が4日、都内のホテルで中間報告を発表し、約14億円の新たな“裏金”が発覚した。05年6月の『倫理行動宣言』以前に、5人のアマ選手に契約金の前倒しなどの名目で計6160万円。アマ関係者延べ170人にこの27年間で約1億3500万円を渡し、実行委員会の申し合わせ事項である最高標準額(契約金1億円など)を15選手で計11億9000万円も上回っていたという。アマ側の長期的な“関与”も初めて明らかになるなど、問題はさらに大きくなった。 まだ、あった。早大・S、東京ガス・K以外に約14億円の“裏金”が動いていた。非公式なものを含め、計6度の会合を重ねた調査委員会。池井優委員長は声を震わせて、衝撃的な中間報告を公表した。 「現段階で必要最低限の事実関係を明らかにすることができました。野球界全体のお金の問題は談合とか天下りと並んで、日本社会の構造に深く根ざしている問題ではないかと思います」 西武は球団創設の1978年10月から、スカウトの利益供与を一切禁じた05年の『倫理行動宣言』前までの27年間、アマ球界と“カネ”で結びついていた。 5人のアマ選手(1人は外国人)に契約金、報酬金の前渡し、海外渡航費のせんべつ金などとして総額6160万円を支払い、延べ170人の高校、大学、社会人野球の関係者には1人10万円から最高1000万円までの商品券、現金を謝礼として渡していた。さらに新人選手の契約金の最高標準額(1億円プラス出来高払い5000万円)の申し合わせを定めた94年から05年まで、15選手に標準額を超える計11億9000万円を支払っていたことも発覚した。 球団側は裏金を契約金や報酬金、交際接待費として帳簿で会計処理しており、調査委は球団経理の帳簿、スカウト関係の書類を精査した。同時に延べ22人のスカウト関係者、経理担当者、球団関係者から事情聴取。中には、元スカウト部長で現楽天の楠城徹スカウト部長も含まれていた。 西武は19人の所属選手に調査用紙を配って、入団前の金銭授与の有無を照会。矢田委員が「わずか2週間でここまで明らかにした」と自負した徹底調査。清水以外の『倫理行動宣言』後の裏金は発覚しなかったが、皮肉にも帳簿上の記録が、不正の“闇”を暴く揺るがぬ証拠になった。 池井委員長は球団内のコンプライアンス(法令順守)の意識の低さを指摘した上で「各担当スカウトは『他球団も同じようなことをやっているのではないか』との思いから、そのような行為に及んだ旨を述べている」と説明。『倫理行動宣言』後の裏金については、堤前オーナーの不祥事により球団上層部が混乱していた状況も要因とした。 もう、西武だけの問題ではない。プロ、アマともにルール無視。これまで『うわさ』や『疑惑』のレベルだったが、アマ側の長期的な裏金関与も初めて明らかになった。優秀な選手を獲得するため、アマの指導者が謝礼や法外な契約金を要求した例もあるという。 調査委では11日の全体会議を経て、20日までに最終報告を球団に提出する予定だが、この間に実名の浮上など、他球団とアマ球界へ“飛び火”する可能性もある。 「これを契機に球界全体が必要な措置を講じていくことが重要」と池井委員長。球界ではドラフト改革が加速し、2日には希望枠の撤廃が決まった。ファンの信頼回復へ動き出した矢先、裏金問題はさらに大きくなって球界に衝撃を与えた。 本題にも述べてるように、収賄罪とは送った側も、受け取った側も罪に問われる正真正銘の犯罪なんですよ。
ハッキリ言って、知らんわ! スカウトがそんなに自由にお金動かせるの? えらく自由な社風ですね。アマ5選手らに新たな金銭供与=上限超す契約金支払いも-西武球団調査委 2007年4月4日(水) 時事通信 プロ野球西武の裏金問題に関する同球団の調査委員会は4日、都内で中間報告を発表し、既に明らかになっている2選手以外にも、アマチュア5選手に計6160万円を支払ったほか、監督ら関係者延べ170人に金銭供与した事実があったことを明らかにした。 西武のスカウトから不正な金銭供与を受けたとして、既に社会人東京ガスのK選手、早大野球部(先月退部)のS選手の氏名が明らかになっているが、今回の中間報告によると、新たな金銭供与は1978年10月の球団創設からスカウト活動での不正な利益供与を禁じた2005年6月の「倫理行動宣言」が出されるまでの27年間で判明した。関係者には1人当たり10万円から最高1000万円で年間合計約500万円の金銭を支払っていたという。アマ選手や関係者への支払いは球団内で管理職による決裁で行われ、契約金、報酬金、交際接待費として帳簿処理されていた。 今回発表された調査対象者に関しては、倫理行動宣言以降の不正なスカウト活動は認められなかったという。いずれの件に関しても、「倫理行動宣言」以前の活動であることや、選手個人を取り上げたり糾弾することが狙いではなく問題の再発防止が主たる目的であることなどを理由に、氏名などを公表しない方針も示された。 また、プロ野球実行委員会は94年以降に新人選手への契約金を最高額1億円(95年以降はさらに出来高払い5000万円)と申し合わせていたが、入団した15選手に上限額をはるかに超えて総額11億9000万円の超過契約金を支払っていたことも明らかにされた。 調査委は11日に次回全体会合を開く予定で、20日までに最終報告を行う。 この西武球団の英断には敬意を表するが、まさか身売りの前振りじゃあるまいな。 これを機に、他の11球団も調査したら? |一覧| |