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Comments

 弥月☆Re[1]:Ryuの事 4(04/08)まさみ1874さん >弥月さんお疲れ出さ...
 弥月☆Re[1]:Ryuの事 4(04/08)くりぽん1113さん >彼女が来てくれた...
 まさみ1874Re:Ryuの事 4(04/08)弥月さんお疲れ出されませんように! ...
 くりぽん1113Re:Ryuの事 4(04/08)彼女が来てくれたらいつも通りに振舞っ...
 弥月☆Re[1]:Ryuの事 3(03/31)くりぽん1113さん >RYU君はやっぱ...
 弥月☆Re[1]:Ryuの事 3(03/31)☆greenleaf☆さん ----- ご無沙汰...
 弥月☆Re[1]:Ryuの事 3(03/31)☆きゃみ(^∀≦☆)さん >お疲れ様...

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ブリーダー日記^^ [全648件]

2008年4月15日楽天プロフィール Add to Google XML

Ryuの事 5 

またまた更新が遅れてしまいましたが^^;

9日からの検査の様子です。

朝から病院に出かけ9時からRyuの血管造影の検査が始まりました。

検査時間は約1時間半と言われていたので 検査室の前で待機・・・

前日は早く寝ようと思ったのに 検査の事を考えるとなかなか眠る事ができず・・・

ドキドキしながら終わるのを待っていると 1時間10分ほどで医師に呼ばれました。

「息子さんはまだ止血をしている途中ですが 結果をご説明します」と言われ

元々高い血圧が一気に上昇したような感じでした^^;

検査室に入ると ガラスの向こうで手術着を着た先生が横たわるRyuに止血処理を

されていました。

もう一人の医師が画面を出しながらまず言われたのは・・・

「異常ありませんよ、正常です」

は???えぇ???何???これが私の感想です^^;

「どこも悪くないんですか?」と聞くと先生も良い意味で「拍子抜けしました、どこも悪くありません」と

言われます。

MRIの場合 画像ですので異常があるように写ってしまう事があるそうです。

画面では造影剤が脳の血管を通っていく所から見せて頂きましたが まったくの正常だそうで・・・

小さな脳梗塞がある・・とも言われましたが それも脳梗塞ではなく 多分、列車事故の際

衝撃で脳が強く振られ その傷の名残みたいなもので心配ないとの事・・・

ホッとしすぎて膝がガクガクなりそうでしたが「では、頭のクラクラ感やボーっとするというのは

どうしてでしょうか?」と聞くと「首は調べられた事がありますか?」と言われるので

「頚椎の麻痺ではないのでないと思います」と答えると 「首から来る場合もあります。

どちらにしても今日は退院はできないので 午後から首も調べましょうか?」と言われました。

この際、きちんと調べて頂きたかったので「よろしくお願いします」と・・・

20分ほどして止血処置も終わり Ryuが出てきました。

通常は足の付け根からカテーテルを入れられますが 検査後は3~4時間動かせないと

言われたのですが Ryuの場合骨盤、左足が悪い為 ジッと同じ体制で寝ていられません。

検査前にその事を話して腕からカテーテルを入れてもらう事にしていました。

2時間ほどカテーテルを入れた左手は動かしてはいけないけど車椅子に乗る分は構わないと

言われたので 病室へも車椅子で戻りました。

すぐに主人や 母にも連絡。

二人とも私と同じリアクションでした^^;

正直、手術を覚悟していたので せめて開頭手術だけにはならないように・・と祈っていたのですが

正常と言われ何の為に危ない検査をしたのやら^^;

でも、そのお陰で異常がない事が分かり 本人も含めて本当に安心しました。

午後から首の検査もして頂きましたが こちらも異常なし。

ではどこが悪くてクラクラ感があるのか・・・

先生は「心意的なものはありませんか?強いストレスがあるとか・・」と言われるので

「仕事に関しては責任ある部署にいてその事に関しては本人も色々言っていますが

私生活は友人や良い上司に恵まれ楽しく生活しています。ストレスは考えにくいのですが・・」と私。

「自律神経から来る場合もありますし 薬を使っての治療は6通りあります。どの薬が

ピッタリ合うのか 1つずつ試していかなくてはいけません」と言われました。

また、Ryu曰く、蓄膿症からかも・・というので週明けには耳鼻科に連れて行こうと思っています。

そして、昨日月曜日に かかりつけの病院で検査を受けましたが やはり異常はなさそうです。

精神的なものなのか???

今日は耳鼻科へはいけなかったので 明日、耳鼻科にかかる予定です。

会社の方へは もう少ししっかり調べてもらう為に もうしばらくお休みをもらいました。

家では兄妹と仲良くリラックスできているようですが 感染症の後遺症で また足から熱を

出しています。

これは、年に1~2回はこうなるので お薬でしのぐしかありませんが しばらく実家で療養させて

戻したいと思います。

ここへ来て下さる方には本当にご心配をおかけしました^^;

取りあえず手術をしなくて良くなっただけでも家族全員 ホッとしています。

ご報告が遅くなって申し訳ありませんでした。

全て、異常なし・・と医師から聞けるといいのですが もうしばらく病院通いは続きそうです^^;

 




Last updated 2008年4月16日 0時25分13秒



2008年4月8日

Ryuの事 4 

今日からRyuが検査入院しました。

先日、病院へ行ってから 今日まで日数があったので あまり深く考えすぎて心配ばかりしていても・・と

あえて、検査の事はお互い触れないようにしていましたので ここも更新をしませんでした。

病院へ行った次の日、彼女Kちゃんを送りがてら会社への挨拶と 着替えなどを取りに

行ってきました。

まずは会社へ行き 上司の方とこれまでの経過と これからの検査入院の事をお伝えし

検査が終わってはっきりするまで休ませて頂く事にしました。

会社側もとても心配して下さっていて 「ゆっくり養生して元気になって出てきなさい」と言って下さいました。

その後、医療書の事で役場に行き 病院へ こちらの先生のお返事を持っていってきました。

取りあえず1週間分の荷物を持って夜に帰宅。

その後はのんびり家で過ごしています。

今朝は、朝から準備して病院へ・・・

夕方に先生から明日の検査に関して詳しいお話があると言うので待つ事に・・・

先生が来られたのは19辞0分頃で、一体何時間待った事やら^^;

検査のやり方や危険性などについて詳しく話を伺いました。

脳の血管造影ってやっぱり思った以上に怖いですね・・

それでも「このままにしておいて良いか」といえば医師の答えはNOですので

しない訳にはいきません。

家ではのんびりしていたRyuですが 明日の検査が近づいてきて段々と緊張しているようです^^;

DSC05285.jpg

2月に帰省してきた時は、こんなに明るい表情だったのに・・・

DSC05285.jpg

入院した途端、携帯ばかりいじってテンション↓みたいです^^;

彼女Kちゃんが、今日来てくれて 明日の検査も一緒にいるそうなので 彼女の顔を見ると

いつものRyuに戻っていました(笑)

大分から初めてこちらまで自分で運転してくると言う事で 到着するまで 私もRyuも

「ナビもないのに来れるんやか?」と心配しましたが 地図を片手に迷いながら来てくれました。

一緒に行っていた二男と私は「K.Y(空気が読めない)」と言われないように先に帰りました(笑)

明日はまた早くから病院なので今日は早く寝なくては~と思いますが 無事終わるのかと思うと

寝付けそうもありません^^;

Ryuの明日の検査が終わったら 明後日は 私の検査結果を聞きに行かなくてはいけません。

眼科もまだ行ってないし 最近病院通いばかりでグッタリです^^;

 

 




Last updated 2008年4月8日 23時30分8秒

2008年3月31日

Ryuの事 3 

金曜日の夜に帰省予定だったRyuは「めまいがする」と土曜日に帰ってくる事になりました。

彼女Kちゃんと一緒に夕方帰宅、1ヶ月ぶりに顔を見て何だかホッとしました^^

日曜日は私の父の十七回忌で、朝から隣の実家でバタバタ・・・

父方の兄弟や親戚も もうかなりの年で入院などしている為 今回は弟夫婦と家と

家族だけの法事となりました。

主人はその日から仕事だった為 夕方には出かけました。

そして今日 大分の先生から頂いた紹介状とCT、MRIの画像を持って午前中の受付時

間に間に合うように家を出ました。

病院についてもRyuは「絶対に血管造影はしないからね、先生がしろと言っても

一緒になってしなさいとか言わんでよ」と言い続けていました^^;

「今、何ともないんだから わざわざ危ない検査なんて絶対にしない」と・・・

受付でフィルムを預けてしばらく待っていると 呼ばれました。

10数枚の画像が全て貼られており 先生がジーッと見ておられました。

そして有無も言わさず もう一人の先生を呼び「9日が一番早く検査できるかな?」と・・

そして私達に「9日が一番早くできるようなので 血管造影の検査をしましょう。

8日の午後から入院してもらって9日が検査です」と言われます。

「先生、すみませんが 私は大分の病院では 先生にお会いしていません。

説明をまだ聞いていませんので 申し訳ありませんが お願いできますか?」と言うと

「あ、そうだったんだね、こちらへ」と画像をひとつひとつ指しながら説明して下さいました。

先生はRyuが車椅子である事は大分の先生のお手紙で 列車事故が原因で・・と

分かっておられたようですが しきりに頚椎の麻痺か 脊髄の麻痺かと気にされていました。

また、事故の前後の記憶があるか 頭部の強打がなかったかと・・・

ひとつひとつ、答えていきましたが 生まれつきでの可能性よりも激しい事故だった為

その時の頭部強打では・・という見解のようでした。

もちろん、検査をすればはっきりするので 何にしてもまずは検査をしてから・・と言う事のようです。

「入院前の準備として血液検査 心電図 レントゲンを今日は取って下さい」といわれ

病院内を三人でウロウロ・・・

「あぁ~こっちの希望も何も勝手に検査する事になったやん」と言うRyuに「先生にでも

絶対に検査はしないって言うからって言っておきながら 何も言わなかったやん」と私。

Ryu・・・無言でした^^;

あとは、8日の午後2時に入院準備をして病院に行くだけです。

何とか、検査をしないでもすむ範囲であれば・・と思っていましたが 期待ははずれてしまいました^^;

日にちがあるので仕事に行こうか・・とRyuは言いましたが 会社側の上司の方も

とても心配をして下さっていて しっかり治してでて来いと言って下さっているので

検査が終わってはっきりするまでは 休むように言いました。

大分の先生へのお返事を頂いたので 明日、Ryuと一緒に大分へ行ってきます。

Kちゃんを送り届けて 病院へお返事を持って行き、Ryuの会社へ行ってお話しをしてくる予定です。

上辺はいつものRyuで弟や妹とジョークをいい一緒にゲームをしたり買い物に連れて行ったりしていますが

本音は「一人の時はこっそり恐ろしくて泣きよるんばい」と言うのを聞いて少し安心しました^^

気持ち的にほぼ立ち直っています。

これが彼の表現方法なので・・・主人はこの言葉を真に受けて真剣に「大丈夫か?」と

私に聞いてきましたが Ryuがこういう事を言う時は大丈夫、確かに落ち込みへこんだでしょうが

気持ちは前向きになっています。

彼女KちゃんともRyuが検査に入っている間に話しをしました。

お母さんから反対される手紙が届いたって?」と言うと「読んで腹が立ってすぐに電話したんです。

すると、お母さんは付き合っていく事には今まで通口出しもしないし反対もしないから

もし、お付き合いが続いて 結婚ということになった時は また話し合おう」と言われたそうです。

頭ごなしに障害者だから別れなさいと言われたのではないとの事で 少し安心しました。

Kちゃん曰く「家は3人姉妹で 私が長女だからその辺が一番・・みたいです」と言っていました。

今は、結婚は当人同士のものであり家や跡取りなど関係ないというのが多くなっていますが

やはり田舎の方はそうは行かないようです。

また・・・私も長男のRyuを養子に出す気はありません(笑)

主人はそういう所はうといようで「別にいいやんか」と言いますが・・・

家には二男という男の子もいるので 本当に好きで結婚できない理由が跡継ぎ問題であったとしたら・・

その時は私もRyuが幸せであれば・・と考えますが・・・初めから簡単に養子に出す気はありません。

主人はそんな私に「お前は変な所だけ古い」と言いますが^^;

跡継ぎかなく家が断絶してしまうのは一番いけないことなので Kちゃんの妹二人も

どうしてもお嫁に行かなければならない・・という場合は考えてもいいかな・・程度にしか

考えていません^^;

長男だから 私達と一緒に暮らして面倒を見てもらって などは一切考えていませんが

Ryuは家や主人の方にとっても初孫で主人の実家からすると 義兄の所が女の子二人なので

Ryuがやはり一番の跡取りなので^^

何だか、話がそれてしまいましたが 検査後は必ず 開頭手術ではないにしても何らかの

処置をしないといけないようです。

私も取りあえずRyuがしばらく家に一緒にいるので 気を揉んでも仕方がない、まずは検査を

してみなければ・・という気持ちに変わってきました。

帰りに「お昼何が食べたい?」と聞くと「寿司」と言うので回転すしですが3人で行きました。

「もうお腹いっぱいで食べれない」というほど食べて帰宅。

車椅子の手すりが緩んでいたので購入した所に点検修理に来てもらうようにして 私は

自分の病院へ行ってきました。

本当は3月の初めに行かなくては行けなかったのですが 仔犬の販売や出産 また色々と忙しかったため

後回しになっていました^^;

Ryuの手術の可能性がでてきた為 私が体調を崩す訳には行かない・・と重い腰を上げていきましたが

案の定、医師には叱られました^^;

2月の中旬から3月の初めまで 血糖値の検査を自分でしていましたが それ以降は

検査する血糖値測定紙もきれていたのでやっていません^^;

「何とか、2週間だけでも入院できませんか?」とまた言われましたが 「今はできません」と

断りました。

「決して、病気をいい加減に考えている訳ではありませんが」と付け足しながら^^;

「どうしても無理でしたら 1日だけでも毎食前後 寝る前の血糖を計って記録してください。

それから24時間分の尿を採って持ってきてください」と言われました。

「明日やって頂けますか?」といわれたので 「明日は息子の事で大分へ行きますので

明後日でよろしいですか?」と了承して頂き 水曜日に1日家で血糖値の検査と尿の採取をして

木曜日には必ず病院へ来るように言われました。

また、その前に眼科への紹介状を書くので 今現在、糖尿による症状が目の網膜に出ていないか

調べてきてくださいと^^;

思わず「面倒くさい・・」と口にしてしまいそうでしたが しかたありません。

これらの結果を総合的に判断して治療方針が決まるそうです。

Ryuが将来幸せな家庭を築くのを見届けるまでは死ぬ訳には行かないので

少し真面目に自分の治療も頑張る予定です^^;

まずは・・食事療法とダイエット・・・これが一番やっかいですが 頑張ります^m^

 




Last updated 2008年4月1日 2時22分39秒

2008年3月26日

Ryuの事 2 

Ryuの今抱えている病気の事を書きましたが 病名が聞き間違っていました。

脳内静脈動ではなく 脳内静脈漏が正しい病名です。

または、AVMと言われるそうです。

昨日、ブログへいつも遊びに来てくれるきてぃちゃんが心配してわざわざお電話をくれました。

正しい病名の事もきてぃちゃんが教えてくれました。

このブログでRyuのページを書いた頃から 見てくれていて色んな話を聞いてくれました。

明日も仕事・・だったのにきてぃちゃん、本当にありがとうね^^

電話を切った時は とても元気付けられ 前向きな気持ちになったのですが・・・

教えられた正しい病名で検索すると 考えていたよりももっと大変な病気だという事が分かりました。

血管造影の検査というよりも 手術しなければいけない確立の方が高そうです。

今月の初めには、体調を崩し 睾丸が腫れると言うことがありました。

Ryuの場合 膀胱は元型を留めておらず 少し無理をすると膀胱炎 腎盂炎となり

高熱を出します。

それ以外でも1年に1~2度は今でも炎症や感染で高熱が出て 点滴入院などを繰り返しています。

うまく付き合って行かなくては行けない事と、彼自身が納得している事ですが・・・

その上に今回の脳梗塞、AVMという病気が見つかりかなり落ち込んでいました。

それなのに またRyuを精神的に追い詰める事が・・・

昨日、電話があって仕事を休んでいると言います。

特別具合が悪い訳ではなく・・・ 

会社側では今回のRyuの事は大事になっていて 部長さんから呼ばれ「無理を重ねてもしもの事が

あったらどうするのか?しっかり養生して治せ」と言って頂いたらしく 

休む事はいいのですが その理由が精神的なもので意欲を失っています。

彼女の様子がここしばらくおかしかったらしく 問い詰めると彼女にお母さんから手紙が届き

あと1年で大学も卒業だから Ryuと別れて地元へ戻ってきなさい・・と言うものだったそうです。

2度ほど彼女の地元へ旅行に行った時に お母さんには会って挨拶をした事があり

「よろしくお願いしますね、気をつけてね」と言って頂いたと とても喜んでいました。

病気の事などは彼女のご両親は知りません。

何故、反対されるかはRyu自身が一番分かっています。

私は、娘も二人いるので 逆の立場になれば 自分の娘には苦労のない幸せな結婚をして欲しいと

願うのはとてもよく分かりますし 親であれば当たり前の事です。

ですが、Ryuの親としては 障害者である事で反対を受けるのは本当に辛い事です。

五体満足で生んだのに 好きで車椅子になった訳ではないのに・・と今更ながら思ってしまいます。

Ryuが事故に遭い 車椅子になると聞いた時 主人と話したことがります。

将来、もしRyuが結婚したい相手が現れた時、必ず親族の反対を受けるだろう、その時に

親としてどう言ってあげればいいのか・・・その答えは見つからないまま今まで来てしまいました。

実際、電話の時に 私は的確な事を何一つ言ってあげる事ができませんでした。

仔犬を販売したお客様の中に Ryuのひとつ上という方がいらっしゃいます。

ワンちゃんの事でいつもメールのやり取りをさせて頂いていますが ここも読んで頂き

Ryuの状況も分かって下さっています。

その方に、Ryuと同年代として どこまで親が関与するのがありがたいか また逆にうざいことであるかを

聞いてみました。

真剣に答えて頂き、少し気持ちも楽にはなったのですが・・・ 

我が子よりももっとひどい状態にある方は世の中にたくさんいる・・といつも心に

言い聞かせていますが それでも何でこの子だけ・・・という思いがわき上がってきて

気分はどんよりしたままです。

Ryuは 明後日には父の法事で 彼女と一緒帰省してきます。

色んな事を話して 気持ちを少しでも前向きに戻してあげたいと思いますが 方法がわかりません。

病気の方は明日、Ryuが診断を受けた病院へ レントゲン写真や紹介状を頂きに

行く事になっているので 月曜日にはこちらで良いと言われる脳外科にセカンドオピニオンに

行く事にしています。

診断を聞いて同じであれば 危なくてもカテーテル検査を受けなくてはいけないし

その結果では手術となる事と思います。

AVMという病気では大阪に専門病院があり 有名なようですが 先々の治療を考えても

現実問題として20匹近くの犬がいる事を考えてもそこへかかるのは無理な気がします。

ここ数日、出産待機で3日間あまり寝ていないせいか いい考えも浮かばないのかも・・と思いつつ

どうする事が一番いいのか、そればかりを考えています。

 




Last updated 2008年3月26日 21時55分54秒

2008年3月25日

Ryuの事 

今日、Ryuから電話がありました。

先月、家へ帰省した時に「頭がクラクラしたり眠たい感じが抜けない」と言っていたので

早いうちに脳専門の病院へ行くように言っていました。

仕事が忙しく なかなか行けなかったようですが 今日半日休みをもらって行って来たそうです。

MRやCTスキャンの結果 Ryuにつけられた病名は「脳動静脈動」と言うもので

その他に小さな脳梗塞の後が見つかったそうです。

脳梗塞の方は、多分列車事故の時にできたものらしく 現段階では問題ないそうです。

もうひとつの病名も直接 今のめまいなどに関係はないようですが たまたまCTで

先生が発見されたそうです。

字がこれで正しいのか ネットで検索しても出てこないので分からないのですが

これは、妊娠中胎児の時に 脳の中で動脈と静脈がつながっており 人間に成長していくうちに

消えていくものだそうですが Ryuの場合 それがそのまま残ってしまっているそうです。

動脈の壁は厚く、血液が流れる圧力も強いそうですが 静脈は壁が薄く これがつながっている事で

圧力の違いから圧迫され破れると脳出血につながってしまうそうです。

10万人に3人くらいの確率で患者がいるそうですが 大変珍しいものらしいです。

Ryuが先生が言われた事を説明してくれても イマイチ要領が得ず あとから彼女が

電話をくれて説明してくれました。

いますぐにどうにかなってしまうものではないらしいのですが 脳に爆弾を抱えたまま生活する事に

なるので カテーテル検査をして このままにしておいていいものか 切除した方がいいものかを

調べた方が良いそうです。

ただ、脳ですので その検査にも脳出血や合併症のリスクがあるそうで 先生が「一度お母さんに

来てもらって下さい」と言われたそうです。

説明をきちんとした上で 親の承諾がないと検査ができないみたいで・・・

「ごめんけどなるべく早く来てくれる?」とRyuが言いましたが シルビアの出産がまだ終わっておらず

明日にでも・・と言う訳には行きません。

今週末は私の父の法事がある為 Ryuと彼女は また帰省してくる事になっています。

できればその前に一度病院へ出向き 先生に詳しく説明を伺いたいのですが・・

出産だけはこちらの都合ではどうにもならず「シルビアの出産が終わったらすぐに連絡するから」と

電話を切りました。

電話では勤めて明るく話し Ryuも私が心配しないように「10万に3人の確率で当たるとか

すごいやろ~」と冗談めかしていましたが「血管造影はせんよ。リスクを聞いたら恐ろしい」と

本音もポロリ・・・

事故の時、一生分の苦しみや痛みを味わったはずなのに 何でまた・・という気持ちになってしまいます。

お腹の中での出来事と聞き責任も感じます。

そんな危険なものを抱えたまま生んでしまったのかと申し訳ない気持ちでいっぱいです。

Ryuには、「きちんと説明を聞いて その結果でセカンドオピニオンをしてみよう。それでも

その先生も同じ診断をされたら検査しないとね」と言いました。

事故の時 こちらの病院にいた脳外科の先生が Ryuが大分で感染症や膀胱の方でかかっている

別の病院に転任されてきているそうで その先生にも一度みていただこうかと思っています。

その後、主人にも連絡して結果を話しました。

主人は「何でか、Ryuばっかり・・」としばらく絶句しました。

自覚症状もなく 今までは気付かなかった病気ですが そんな危険な病気をもって生まれてきた上に

あんな事故に遭って 障害者になりどうして自分の息子ばかりこんな目に・・と「涙が出そうだ」と・・・

主人は、事故後病院でRyuの姿を見た時、周りの目も気にせず目を背けて泣いていました。

それほどひどい状態から7回の手術、13ヶ月の入院 そしてその後もリハビリ入院を繰り返し

それでも2年後にはこちらに車椅子で働ける仕事がなく 理学療法の先生の紹介で

大分県に就職、一人暮らしをしながら頑張っています。

友達もたくさんできて 可愛い彼女もいて 今からたくさん楽しい事や幸せが待っていると思っていたのに・・

世の中にはもっともっと大変な病気や怪我を抱えている方もいるし 家ばかりが不幸な訳では

ないのですが それでも親の気持ちとしては何でこの子ばかり・・となってしまいます。

まずは、担当医の先生にお会いしてからですが・・こうやって文章にしながらも

頭は混乱しています。

もし、検査後手術となれば こちらの病院でお願いした方がいいのか、術後の通院などを

考えると地元の病院ですればいいのか 手術は成功するのか・・色んな考えがグルグル回っています。

今はとにかく シルビアの出産を終わらせてRyuの顔を見に行きたいです^^;

 





Last updated 2008年3月26日 1時10分27秒

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