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ディコンストラクティッドな街、西荻窪。その中でも異彩を放つ甘味処がある。店の名はズバリ「甘いっ子」。竹を配した和風の店構えが歴史を感じさせる甘味処で、もちろん、メニューも日本の甘味、アンコ系が多い。
夏になるとこの店は、カキ氷を出す。特に有名なのが、生の苺を使ったものと、それに練乳をかけた苺ミルクだ。 ![]() 基本の「苺がけ」は、ザクザクに掻いた氷と生の苺のつぶつぶ感の残るシロップ。苺のフレッシュさが味わえる。「苺ミルク」掛けは、果物の風味こそ少し調和されるけれど、まろやかな苺とミルクのハーモニーが楽しめる。どちらかといえば、この練乳掛けのほうをお奨めする。 ぼぼりの「苺ミルク」アイスも名物だが、ここの苺ミルクも西荻の夏の風物詩といっていい。週末は遠くからガイドブックを片手にやってくるお客も多い。 ただし、かなり高い。カキ氷で約700円。ちょっとした「縁日」値段だ。 店内な4人掛けの大きなテーブルばかり。ケーキ屋のイートインのようにギリギリふたり掛けで人数を稼ごうという店ではない。お客はほとんど女性で、男性はほぼ、女性に連れられてきてる感じがありありと出てる。店には女性週刊誌も置いてあったりして、女性がくつろぐための空間だ。 落ち着いた、純和風の造りが懐かしい。話のネタに一度行ってみて損はない。 店名 甘いっ子 住所 東京都杉並区西荻南2-20-4 電話 03-3333-3023 営業時間 11:00〜20:00 定休日 月曜
最終更新日
2007年07月03日 00時31分02秒
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西荻夏の風物詩のひとつといえば、「甘いっ子」のかき氷。 氷いちごミルク白玉を注(2007年08月05日 23時13分35秒)
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