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JIN0534の日記 [全198件]
最近はジョギンクに自転車、 気軽にできることをチョコチョコやってました。 そして今日、 地元湯平で開催されたツール・ド・湯平に参加しました。 しかし、あいにくの雨。 一緒に参加したお隣さんは雨男 競技中、雨が止むことはことはありませんでした。 悪天候だったこともあり、 本来70kmだった距離は30kmに短縮。 ちょっと気持ち的に楽にはなりましたが、 噂には聞いていた通り、 アップダウンが凄いコースでした。 途中で自転車から降りて押そうと思ったところもありましたが、 嫁さんが今日のために作ってくれたお守りのことを思い出して、 『自分に負けないよう』頑張りました。 そのおかげで途中で自転車を降りることなく完走できました。 ちょっと距離的に物足りないところもありましたが、 初参加で良い経験ができました。 来年は70kmの完走を目指して参加します。 できることなら国東か佐伯の参加も…。 今日のビールは格別に美味しいです
理学療法士としての実績とは何でしょうか? 昨日、今日と金承革先生のセミナーに参加してきました。 金先生は臨床歩行分析研究会のニュースレターで名前は知っていました。 先月のニュースレターで、 「臨床家として症例報告を残していく必要がある」といった内容を書かれていました。 今回のセミナーでは先生が疑問に思ったことに対して、 その原因を追究するための研究に関する話もありました。 私自身も金先生と同じ症例を担当したことがあり、 その時私は「たぶんこんなことだから、こうなっているんだろうなぁ」 といったところで片づけていました。 しかし、金先生はそれを自らの研究で理論づけて説明してくれました。 その話を聞いた時はすっきりした反面、 ここまでしないといけないのだ、という反省の思いもありました。 このような症例を報告することで、 今まではっきりしていなかったことを後世に伝えていく必要があると感じました。 珍しい症例に限らずどんな症例であれ、 やはり一症例一症例に対してしっかり向き合っていかないといけませんね。 それを残していくことが理学療法士としての実績になるのでしょう。
5月24日から26日の3日間宮崎県でMark Jones先生のセミナーが開催されました。 Mark先生は『クリニカルリーズニング』で世界的にも有名な先生です。 このセミナーの案内を聞いた時、すぐに参加を希望しました。 平日3日間のセミナーでしたが職場の先生方も快く受け入れてくれました。 セミナー内容は肩関節の評価・治療に関するもので、 『クリニカルリーズニング』に関しては社会的背景等を除く、 身体的な内容のものが主でした。 今までに外国の講師はDianeやL・J、clare各先生の話を聞いたことがありますが、 いずれの先生においても過去の文献等から裏づけを示し、 一つ一つの評価・治療という流れが意味あるものになっています。 診断という面においては、 病院で働いているという立場もあり、 今までは軽視していた点もあります。 実際は医師が診断をしてからリハビリが始まり、 我々理学療法士は診断がおりてからの治療となってしまうので 治療に必要なより具体的な診断というものはやっていなかったと反省しました。 今回の内容でも、より信頼性のある評価手技を紹介していただきました。 そして、具体的にどこの障害が問題となっているのかを細かく調べる必要性を感じました。 そこまですることで最適な治療方法が挙げられるので当然といえば当然なのですが、 その当然なことを当たり前のようになっていくことが難しいのです。 Mark先生だからとか、Diane先生だからではなく、 一人のセラピストとして目の前に困った症例がいることは 私もMark先生も変わらないことで、 結局まだまだ自分は甘かったのかと・・・。 Mark先生を比較に出すことは失礼ですが、 もっと精進しなければいけません。 今回のセミナーで刺激を受けたことは事実。 これからのやるべきことも見えてきました。 もう一度頭の中を整理して今回のセミナーを臨床に生かしていきます。
4月に入りもう3日が過ぎました。 というよりも今年も早3ヶ月が経ちました。 この3ヶ月を振り返ると年の初めに立てた目標はほとんどできていません。 時間が経つのは早いものです。 今年で33歳!! 自分でも信じられません。 もうこんな年になってしまうとは!!!!! 気持ちは若いつもりなのですが・・・。 理学療法士としても丸10年が経ち、 4月から11年目に突入です。 10年という一区切りの時を向かえ、 今までを振り返るとあっちこっち行ってたように思います。 しかし、最近はちょっと自分なりにアプローチできてきた気もします。 今年度からは後輩も入ってきたこともありますし、 指導ということにも挑戦していければと思っています。 これからの10年間、20年後の自分はどうなっているでしょうか? 43歳になっているのは当然ですが(笑)、 まだ自分の中でもイメージができません。 近いうちに自分のプランをはっきりさせたいと考えています。
3月11日。 午後テレビをつけて見ると、 目を疑うような光景が映し出されていました。 『東日本大震災』 映画の1シーンかのような津波に怯える子供や、 信じられないような表情の大人の人たち。 私自身も「何、この波は!!」と思い何がなんだかわかりませんでした。 あっという間に町を襲い、 ついさっきまで居た家は津波にさらわれ、 次々と家や車、電柱あらゆるものをのみ込んで行く映像にはあ然とさせられました。 昨日は日曜日で仕事も休みだったのですが、 普段通りの生活をしているのに、 「こんなことをしていいのか?」と考えさせられました。 被災地の人たちは食料も足りず、 毛布もなく寒い思いをしているはずです。 赤ちゃんに与えるミルクも不足しているそうです。 普段の生活がとても裕福な感覚に思えました。 災害によって離れ離れになった家族。 いつも一緒に居ることが当たり前で、 突然の出来事で生きているか、 死んでしまったのか不安な気持ちで時間を過ごし、 無事に出会えたことの嬉しさは何にも変えがたい思いだったでしょう。 何事もない普通に生活できることが、 どんなに素晴らしいことなのかを実感しました。 今回の大地震に関しては遠くに住んでいる我々にとっても他人事ではありません。 私たちに何ができるのか。 一人ひとりの力は微力なものかもしれませんが、 小さな力が集まれば大きな力になるはずです。 ちょっとしたことから取り組んでいければと思います。
1ヶ月半振りの書込です。 最近の私といえば、 3月に認定理学療法士の試験を受けることにしました。 今年度できたばかりの新しい制度です。 どう転がるかわかりませんが、 取り敢えずできる時にできることをしようというのが今年の目標です。 この次と考えていても、 この次には何かとブッキングするかもしれないし…。 できることをできる時にする!! 当たり前といえば当たり前。 しかし当たり前のことを当たり前のようにやることが難しい。 と最近思います。 ということで3月に試験を受けに神戸に乗り込んできます。 良い報告をお待ち下さい。
新年明けましておめでとうございます。 元旦は昼間から酒を飲み、 二日は渋滞の中大分に帰省し、 三日は北海道を想わせる積雪の鶴見山に登り、 そして今日から仕事始めです。 六日間の休み明けでしたが、 患者さんの顔を見ると『やらなければ』という気持ちになりました。 去年は途中から今までとはちょっと違った視点からアプローチを考えるようになり、 今年はそのアプローチをもう少し根拠立て考えるようになればと思っています。 やるべきことも自分の中ではある程度挙がっているので、 計画立てて取り組み充実した一年にしたいと考えています。 『一年の計は元旦にあり』。 ちょっと過ぎちゃいましたが、 これから取り組んでいこうと思います。 |一覧|Recommend Item
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