|
|
|
|
| ホーム | 日記 | プロフィール | オークション | 掲示板 | ブックマーク | お買い物一覧 |
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
スパコン事業は事業仕分けで「限りなく予算計上見送りに近い削減」と判定され、研究者らから日本の国際競争力の低下を懸念する声があがっていた。仕分けを統括する民主党の枝野幸男元政調会長は同日のテレビ朝日番組で「文部科学省からはスパコンが必要という説明がなかった」と、経緯を説明した。 出典:http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20091123AT3S2200422112009.html
枝野氏は事業仕分けについて「一度刺激的にやったことが前向きな議論につながっている」と公開の効果と指摘・・・・
とあるが、あまりにも無責任である。私の知り合いの独法の人に聞くと、プロジェクト(これはテレビで話題になっている「スパコン」のような派手なものではなく、もっと地道なもの)が廃止になるという情報が流れ、雇用継続の見込みがあやしくなった任期制職員を中心に士気が著しく下がり、研究にならなくなっているということである。 派手なパフォーマンスの陰で、科学が、今この瞬間にも蝕まれている。影響を考えなさすぎ。一瞬一刻を争う科学技術に対する認識が甘いのではないか?あなたははしゃぎまわって文科省を責めているつもりだが、追い込まれているのは現場の研究者なんだよ。 あまりにも不勉強!あまりにも無責任である! 国家の責任を持つ者の所業とは思えない。 (November 23, 2009 16:28:56)
事業仕分け大賛成です。文科省官僚が計画した事業や事業運営に関わるものは、全て廃止すべきです。
文部科学省の仕事は、質の高い教育を提供し、子供達が良い社会生活を送れるようにすることです。ところが、官僚達は、デタラメ政策で子供達の人生を台無しにしました。 大学を天下り機関に変え、世界最低にまで堕落させたのも文科省官僚です。 不登校、退学者20万人、引きこもり、ニート60万人という現実こそ、文科省官僚の無能と腐敗を明らかにしています。文科省は、国民を不幸にする悪性癌です。「『おバカ教育』の構造」(阿吽正望 日新報道)を読むと、すべてが分かります。 不道徳で無責任で腐敗した官僚の行う事業は、国民にとって危険です。 スパコン研究は、文科省を事業仕分けで廃止して行うべきです。 (November 23, 2009 17:48:17) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
|