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poko1069の日記 [全47件]![]() プレゼントの品々。やたらと目に付どうでもいいものばかり。商品を売るための 一大イベントとしか思えないクリスマス。 プレゼントは自分のためにあるんじゃ。 今年最後の締めくくり有馬記念の当たり馬券を!! 神よどうか我に与え給え・アーメン~~~(笑)
![]() 師走の風物詩・御歳暮。昔は分家から本家、職人の子方から親方へ など、目下の者から目上の者へ贈るのが一般的でした。現代のサラ リーマン社会でも部下から上司へ贈ったりしています。本来は年の瀬 の12月28日ごろに相手方に持参するものですが、現在ではデパート などの仲介で12月初旬でも贈られています。 お歳暮は正月に「年神」として先祖の霊を迎えるに当たって供物を供えたことに由来します。年越しに神棚のお札を取替え、玄関にしめ縄を 張り、門松を立てるのは、お正月に「年神」と呼ばれる神の来臨を願う 行為です。「年神」といっても日本人の心情的には先祖祖霊のことで この点は、お盆の霊迎えと同じです。床の間などへ鏡餅を供えるのも 神への供物とされています。 また、昔は釜戸やコンロに御幣を飾ったり、自家用車にしめ縄をつけたりする人もいました。これは万物に神が宿ると考えられた日本古来の アミニズム(精霊信仰)からきており、日本の神道の起源ともいわれて おります。 お正月は子供たちにとってもお年玉を貰える嬉しい行事。お年玉は 「年魂」=「年神の魂」から由来しており、新年に神への供物の餅 などを子供たちへ分け与えたことから始まったものとされています。 今でも地方では、新年の最初に村の家の子供たちに餅などを配る神事 が残っています。秋田の「なまはげ」などは逆に餅などを貰っていく こともあるそうですが、本来は子供たちの弱い魂に「年神」の強い 「年魂」を分け与え、元気をつけて新年を迎えさせる意味があったと 考えられ、子供たちは「年魂」を貰わないと年をとることが出来ない と言い伝えられている地方もあります。
![]() 何か意味があるに違いないと、そんな思いで詩人の上田暇奈代さんが 劇場寺院「慶典院」(大阪市天王寺区)で月一回「詩の学校」を開い ている。墓地の中に入り身近に亡くなった人のことを詩に書き、それ を読む。泣いて読めなくなれば、泣き止むまでの時を静かに待つ。 死別の体験を持つ人、持たない人が一緒に時を過ごす行為が何より 尊いと実感できる、と上田さんはいう。 お寺の本堂は安置された阿弥陀如来像の前に黒い幕をひくと、劇場 に早変わりする。音響や照明の装置も完備し、劇団公演は年間40本 を超え、ライブや哲学カフェなど多彩な催しに年間約3万人も集まり 20代が目立つ。ここは『日本』若者が集まるお寺だ。 母体の浄土宗大蓮寺の住職、秋田光彦さんがこの寺を開いたのは ’97年。阪神大震災、オウム真理教、神戸の酒鬼薔薇事件などに 日本の宗教はどう答えていくのかが問われたからだ。21世紀のお寺 はNPO(非営利組織)と地域の若者たちに運営を委ね、「呼吸する お寺」をキャッチフレーズにした。 日本には7万を超える寺院があり、その中には紅葉狩りなどの観光や 葬儀を除くと専ら休眠状態のお寺が少なくない。しかし慶典院10周年 の記念誌を開くと、お寺は若者たちが自分探しをするための最適な 場所で、お寺を通して地域を元気ずける道筋が見えてくる。 師走に入りこの一年間を振り返ると、親子間で殺傷し、倫理観の崩れ を示す事件は後を絶たない。お寺にはサンスクリット語で「いのちを 光り輝かせるところ」という意味がある。全国各地にこんなお寺が 増えれば、日本は変るかも知れない。 『余禄』より
![]() 15000箱を自主回収廃棄処分にすると幹部が謝罪していた。 食品の内容はその量の多い順に表示するように定められている。 表示内容は豚肉・帆立貝となっていたが実際は豚肉・玉ねぎで帆立貝 は5番目だった。散々表示をだまして売っておいて今頃になって間違って いたというのは売るために意図的にやっていたとしか思えない。 崎陽軒のシュウマイは1度だけ買って食べたことがあったが不味かった ので二度と買って食べたことはないけど中には買う人達もいるのだから 廃棄処分にする代わりに欲しい人達に店頭で無料で配ればすぐに処分 できると思う。表示を誤魔化しただけで食べられない訳ではないのだから。 寧ろその方が良心的な対処方法ではないかと思う。 何かあるとすぐにどの業界も「右に習え」で廃棄処分にする幹部の人間 の頭の固さ。もっと独自な発想で対処することが出来ないのだろうか? 最近は特に食品の賞味期限の変更や内容物の誤魔化しなどが多すぎる。 消費者にとって調べる根拠が何もないのだから表示に頼るしかないが やたらと目に付く「無添加」も信用できたものではないと思う。 企業の利益追求優先主義で人間のモラルがどんどん欠乏してゆく昨今。 崎陽軒のシュウマイの食材も農薬で汚染された中国産のものを使用 しているのかも分からない。と同時に人の体内がどんどん汚染されて ゆくのかと思うと末恐ろしい。
![]() 鎌倉時代に禅寺の一つとして建てられた境内には約2000本の もみじの木が深まる秋と共に美しい紅葉をかもし出している。 日中との気温差が著しいほど紅葉の色は美しくなる。 ちなみに今朝11月19日京都の朝の気温は4度。 北海道や東北地方の各地ではすでに冠雪、早くも冬の訪れ。 東京の今朝の気温は8度。今朝寒いので暖房をつけた。 『キリンさんも好きだけど♪~象さんはも~っと好き♪♪』 『暑いのも嫌いだけど!~寒いのは~も~っと嫌い!!』 『東福寺の歴史』 摂政九条道家が,奈良における最大の寺院である東大寺に比べ,また奈良で最も盛大を極めた興福寺になぞらえようとの念願で,「東」と「福」の字を取り,京都最大の大伽藍を造営したのが慧日(えにち)山東福寺です。嘉禎2年(1236)より建長7年(1255)まで実に19年を費やして完成しました。 工事半ばの寛元元年(1243)には聖一(しょういち)国師を開山に仰ぎ,まず天台・真言・禅の各宗兼学の堂塔を完備しましたが,元応元年(1319),建武元年(1334),延元元年(1336)と相次ぐ火災のために大部分を焼失しました。 延元元年8月の被災後4ヶ月目には早くも復興に着手し,貞和3年(1346)6月には前関白一条経道により仏殿の上棟が行われ,延元の火災以降実に20余年を経て,再び偉観を誇ることになりました。建武被災の直前にはすでに京都五山の中に列せられていましたから,再建後の東福寺は完全な禅宗寺院としての寺観を整えることとなりました。
オーストリアのニコラウス・ゲイハルター監督が、約2年かけて取材・ 撮影した。作家性の強いTV映画やドキュメンタリーを得意としている 映像作家だ。 私たちの「いのち」と切り離せない「食料」を生み出している現場 の数々を描いたドキュメンタリー。野菜や果物だけでなく、家畜や 魚でさえも大規模な機械化で生産・管理せざるを得ない現実を全て に効率が必要とされている現代では、ひよこの飼育ひとつとっても 目を見張るものがある。野菜の栽培や収穫など、普段見ることの 出来ない食料生産現場の唖然とするような光景が淡々と続いていく。 時に目を覆いたくなるような映像もあり、改めていのちを 「いただく」ことについて考えさせられる秀作。 魚、野菜、果物、さらには牛、豚、鶏といった家畜が食材へと加工 されていく過程をひたすら淡々と映し出す。魚の内臓が一瞬にして ホースへと吸い取られ、無数のヒヨコがベルトコンベヤーで仕分け されていく。機会による効率化が徹底された工程は、恐ろしいようで 美しくもあり、まさに驚くべき光景の連続。 ゲイハルター監督はナレーションなどによる説明や批評を一切加えず まるでSF映画のような食の裏側の現実を提示する。食の安全性への 関心が高まっているこのご時世、必見の一作といえよう。 衛生的で効率最優先のの工場で動物がモノとして扱われ、生鮮食品が ”製造”される光景に違和感や嫌悪を感じても、この映画は動物の権利 擁護などとは無縁。現実を生々しく映し出して秀逸だ。 『コラム・シネマの週末より』 ★★★ 日本で廃棄処分にされる、レストラン・ホテル・その他食品業界の などの食べ残しが年間約1,140万トンに及ぶという。1日当た りに換算すると約600カロリー。日本では約7割が輸入食材に 頼っているのが現状。飽食の時代とは言え少し考え直す必要がある のではないだろうか・・・
![]() (J-CAST) 記事写真 「オッパッピィー」は却下されたそうだ 大人気のお笑い芸人・小島よしおさんのギャグを馬名にした「ソンナノカンケーネ」が、2007年11月10日、東京競馬場(東京都府中市)の新馬戦(ダート1300メートル)でデビューすることになった。命名の理由は、話題を作り競馬人気を回復させるため。実は、名前を「ソンナノカンケーネェー オッパッピィー」で申請したのだが、却下されてしまったのだという。 「オッパッピィー」まで付けるつもりだった 「ソンナノカンケーネ」は2歳の牡馬で、父はムーンバラッド、母はクラシーク。祖母のイントレピディティはイギリス「オークス」優勝馬という血統を継いでいる。オーナーはサンツェッペリンなどの競走馬を持つ加藤信之さんだ。 競走馬の育成牧場で加藤さんが社長を勤める「加藤ステーブル」の担当者はJ-CASTニュースに対し、「ソンナノカンケーネ」の命名は加藤社長の発案だとし、 「子供さんから大人の方まで楽しんでいる小島さんのギャグを馬名にすれば、親しみやすいですし、メディアも注目します。名前が印刷された馬券は記念品にもなり、競馬人気の回復に繋がると考えたようです」 と話した。 馬名は9文字までと決まっているために「ソンナノカンケーネ」になったが、「ソンナノカンケーネェー オッパッピィー」まで、名前とは別でかまわないから表示できないか、とJRAと交渉したそうなのだが、却下されてしまったのだという。ちなみに、この名前を付けるにあたっては、小島さん本人や小島さんの所属事務所とは相談はしていないそうだ。 「注目と実力が噛み合う馬といえます」 07年11月10日がデビュー戦になるわけだが、ギャグ全開の名前に反し、意外に実力があるらしい。「加藤ステーブル」の担当者は、 「注目と実力が噛み合う馬といえます。名前で注目だけ集め、箸にも棒にも引っかからない実力では、それこそ笑いの種になってしまいますからね。ただ、デビュー戦は過酷なレースになりそうですから、願わくば怪我無く完走して欲しいと思っているんです」 と期待を込めた。 ちなみに 07年11月10日 東京競馬場の6レース新馬戦の結果は6着でした。 もう少し頑張って5着になれば掲示板にのっかったのに~~ 獲得賞金:〇円 「そんなの関係ねぇ!」 |一覧|Recommend Item
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