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久々に来て見れば、なんでしょう?このアクセス数・・・。
ログもそんなに一定してる感じじゃなく。 ・・・?? 海好きさんとこからではなさそう。 ま、いっか♪ お久しぶりです。 パスワード、間違えちゃいました♪ 病気の方はあまり変わりなく。 ですがやはりちょびちょび下がってる感じです。 特に血小板。 これまで5000ずつ下がってきてたのが3000ずつって感じで。 このじらされ方。イラっとくるねー。 好中球は550くらい。 まぁまだまだヨユーです。 ただ入院の予約だけでも入れておく?という話はありました。 血小板は8万はあるにもかかわらず。 なぜか? 流れ的にきっちり下がっていってるからなのです。 いつかはしないといけない。 ATG(この病気の治療の一つ)はタイミングが結構大事で、本来は少しでも早いほうがいいらしいので、ある程度数値が高い段階にしておくのもアリかなってことのようで・・・。 先生的には輸血なしでATGしたいな~って。 いや、アリだよね、それは。 だけどさすがに早すぎ(笑)。 却下しました。 まぁ先生もすぐにって話じゃなかったけどね。 今日はこんな感じ。 いりょーねた。 こう見えてアイアムナースなんです。あ、知ってた? 受け持ち患者さんでG-CSFしている方がいらっしゃるのですが。 はっきりいってウチの方が数値低いなーって。 そんだけ。 このG-CSFというのは、血液疾患関係者では疾患自体による汎血球減少のためとか移植後に使用するという認識が多いと思うんだけど、どっちかというと主流はガンによる化学療法後の副作用の一つ、骨髄抑制に対して使ってる場合が多いみたいだよね。 単に疾患の相対数に圧倒的に差があるだけなんだろうけどね。 AAの患者数なんてすっごい少ないっしょ。 んでネイトの受け持ちの患者さんも化学療法の副作用として現在使用してる。 使用頻度としてはそんなでもないのでナース同士でも 「あの白血球上げる注射なんやった?」 「G-CSFです。」 って会話がよくあるのよ。 それを横で聞いてた内科ドクターが 「よく、すぐにG-CSFって言葉が出てきたね?あんなの抗がん剤の後くらいにしか使わないのになんで知ってるの?腫瘍内科とか行ってた?」 と・・・。 「いやいや、それはナイのですが知ってるのですよ。。。」 「なんでよ?」 「いや・・・血液内科に・・・」 「勤めてた?」 「いやぁ・・・入院とか通院ですね」 「??」 「患者なんすよ、こう見えて」 「え?うそだー。だって元気じゃない」 「そう見えるでしょ?ちゃうんすよ。いたわってください。」 「マジで?ちなみにどんな・・・」 「まぁ・・・骨髄がアレなヤツで・・・」 「なによ?骨髄?・・・異形成とかいう・・・やつ?」 「いや、そっちではなく。・・・いやそれもあるかもだけど。」 「・・・あとなにがあった?」 「再生が不良なアレですよ。マジメ人間の私の骨髄が不真面目ってどういうことなんすか」 「(スルー)仕事して大丈夫なわけ?」 「いやどうなんでしょう?大丈夫ですか?」 「俺が聞いてるから」 「先生医者じゃないですか。どうなんですか。」 「いや、知らない。」 以上、ある日の午後の会話でした(笑)。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |