|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
かなりお久しぶりです
すっかり寒くなりましたね。 ・・・って誰に言うでもなし。 いや、マジ寒イネー。 すっかり放置してましたが、その間にも外来にはマジメに通院してました。 右肩下がりだった血小板がここ2連続でなぜか上向きに。 治療を全くしなくなって1年半。 仕事復帰して2年4ヶ月。 この疾患、病的な意味合いなしに勝手に血球が上がることもあるのだろうか? センセの答えはYES。 まぁ実際上がってる・・・し・・・? って言っても白血球は相変わらずキワドイ。 ノロちゃんやらロタちゃんやらインフルのヤロウと、この冬まともに闘えるだろうか? 安心しかけたら何か起こるのが今までのパターンなので、あんまり安心するのは止めておきます(笑)。 閑話休題。 看護師になって14年・・・。 ・・・・・・。 げ、そんなんなるんか!? 一般的にはもう中堅~ベテランクラスなんだろうけどまだまだ青臭さが抜けません(笑)。 病気して尚更・・・いや、あんまりそれは関係ないか。 ていうか、全く関係ないな。 そんな中二病でもお別れで泣いたことがありません。 泣かないのか泣けないのか。 泣かないようにしているのか。 周りを見てもみんなそんな感じなんだよね。 むしろ、泣く人の方が圧倒的に少ない。 ていうか、そうならざるを得ない。 お見送りした後でご飯を食べ、次の仕事に追われ。 悲しくないかと言われればそれは悲しい。 でも実際浸る時間がない。 病気と闘う人は際限なくやってくる。 次の闘いを最大限にサポートするためには一回一回立ち止まれない。 それが現実。 だけどたまに思い返す。 あの時あれでよかったのだろうか。 その中には自分より若い人もいたし、稀有な症例で確立した治療が出来なかった人もいた。 「高確率で有り得ナイ」ことが「有り得る」ということを何度も目の当たりにした。 そんなこともあってか、自身が100万人に5、6人?って確率の難病って分かった時も 「・・・早くも自分の番」 みたいな、どこか一歩引いて自分を見てる部分があった。 やっぱりアリエルんだ、と。 ・・・職業病? 自分のことでも泣けなくなってる。 もともとそこまで「生きたがり」でなかったってのもあるんだけど。 誰でもいつかは必ず死ぬ。 だから悲しむ必要ないって思った時期もあった。 いつかはみんな必ず向こうで会うんだから。 ってか、向こうの世界は信じてないけれど。 でも違うんだよね。 結局はそう自分に思わせてたんだろうね。 だってやっぱり悲しいもん。 ・・・っていうか、今になってすげー悲しくなってるんですけど(笑)(泣)。←どっちやねん ぐすっ・・・。 ゆっくり休んでなー。
なんちゅうか…
生い立ちが特殊な俺でも病気してから「怖い、死にたくない」って思うようになったw 体調悪いと一人ぼっちがとてつもなくせつなくなってw あまり無理しないように(*^^) ちょっとでも良くなるよう祈ってますよ\(^▽^)/(Nov 13, 2010 05:49:15 AM)
>ゆうきさん
んー・・・。 無理しないでほしいのはゆうきさんの方(笑)。 なんだかいつも無理しまくりでしょw 見てるとハラハラです(笑)。 特殊だからこそさー、なんていうか一人じゃないてのを・・・逆になんつーか・・・知ってて欲しいというか? よく分からないけど、手を貸しますので^^(Nov 22, 2010 08:54:09 PM) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |