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2010.11.12 楽天プロフィール Add to Google XML

blog引っ越し。

最近書いてないけど、写真容量もいっぱいなんで
ひとまずお引っ越し。

モガログ http://ameblo.jp/mogablog


最終更新日  2010.11.12 11:35:26
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2010.11.10

感覚の変化。もしくは変化という感覚。

先日、会社の同期且つ最初の配属先も一緒でしかもラグビー部という貴重な動機が結婚しました。

東京ベースの生活が、関西ベースへと環境が変化し、
奥さんをGETという大きな人生の節目となる時期を目の当たりに。

目の前のことにひたすら没頭し、ふと開けた瞬間。
そんな感じに僕からは見えました。

とても嬉しそうで、デレデレで。
意外な一面を垣間見るとともに心がほっこり。
とても良い空気を味わった。そんな結婚パーティー。

最後に会社ラグビー部の諸先輩方と一緒に飲み。
若手が帰ったせいか、気付けば我々31歳世代がいちばんの若手に。
おかげで新入社員に戻ったかのような感覚で飲むことができて
妙に嬉しかったり。。。

その中で、敬愛してやまない平◯井先輩に言われた言葉が
今も心に残っている。
「お前は何が楽しくて仕事してるんだ?」
ふとした瞬間に言われたこの言葉。
楽しいから仕事しているわけではなく、
目の前の仕事に楽しみを見出せ、という教えです。

で、小生が即答していたのは
「少しでも日本のために役立ったかなと思える部分でしょうか。」
広告ビジネスとして楽しさというものが、実は自分にとって薄くなりつつあることを
初めて実感した瞬間。

人はどうやって大きくなっていくのか。
目の前のことに困難に繰り返し打ち勝っていくことが、成長への近道だろうと確信している。
それでも人には転機が訪れる。

そういうことなんですな。。。

でも、とりあえず次は21日の
慶応高校対東海大相模の神奈川県決勝戦に集中だ。

最終更新日  2010.11.10 16:27:05
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2010.10.28

今日のことば。


「間違いを許容するから独創性が生まれる。」

ミスが起きたら、それをチャンスだと思うことにします。

リカバリーを考えるのではなく、それを使って次の一手をどう打つか。

さあ、今日も不退転。



最終更新日  2010.10.28 11:31:35
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2010.10.27

息抜き

今日は帰れま10。

企画書を全部仕上げるまで帰れま10。

そんな中の息抜き。

こんな時間に隣席にあるカントリーマアムに手をつけつつ。

全部食べるまで帰れま10。

高校生との楽しい焼肉会をパスしての仕事。

週末のラグビーの練習をパスしての仕事。

けっこう削ってんな、私生活。

チョー日本的。

でも、これくらい気持ち込めてる方が結果が伴った時の
喜び倍増するはず。

さあ、やるぞ。

ちゃんとやるまで帰れま10。

とかって自分自身を励ましてみる。

最終更新日  2010.10.28 01:20:01
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コート


今朝、友人に言われました。

日本人は11月1日になると一斉にコートを着るよねって。

そーかね。

全然そんな意識なかったけど。

ただ、昨日からの急激な冷え込みで東京の朝と夜は
もうそりゃー寒いわけですよー。

ということで、今季初のセーターを着込んでみたりした小生でした。

うーん。

ブログ熱が冷めつつあるな。

twitter熱に押されて。

さーどしよかーねー。



最終更新日  2010.10.27 13:41:31
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2010.10.04

Londonどうでしょう。その3

高校球児の聖地、甲子園。

高校ラガーマンの聖地、花園ラグビー競技場。

高校サッカー夢の舞台、国立競技場。

メジャーを夢見る歌手の夢は武道館。

みんなそれぞれ夢と呼ばれる場所があります。

その夢の場所は、その道を極めしものしか
足を踏み入れることが許されない正しく聖地。

世界のラグビーにおいてもあるんです、そんな聖地が。

Twickenham Stadium
(トゥイッケナムスタジアム)

Londonの郊外、ヒースロー空港の近くにあります。
このスタジアムは、London中心部から電車とバスで45分。
けっこう遠いです。
電車の最寄り駅は、インド系、レバノン系の人たちがたくさんさくさんいる地域。
(そういえば、ヤンキースタジアムの周囲もそれこそヤンキーみたいなんばっかりだったけどw)

駅からバスに乗って、住宅街を爆進。
すると、大きな楕円形の建造物が視界に入って来ます。

そう、これこそがTwickenham Stadium。
イングランド代表のホームスタジアムであり、世界中の
ラガーマン憧れの聖地なのです。

小生が行ったこの日は、イングランド代表の試合はありませんでした。
なので、閑散というかのんびりというか、とにかく優しい時間が流れていました。

ラガーマンには有名な話なのですが、ラグビーというスポーツは、イングランドが発祥です。

Rugby High Schoolという高校でサッカーの定期戦がありました。その定期戦は、伝統的なものでライバル高との対戦は白熱し、激戦となりました。ストライカーとして中心的な活躍をしていたエリスという少年は、熱くなる性格で有名だったそうです。彼は、献身的に走り回りチームの勝利のために全てを尽くします。その献身的なプレーのおかげでチームはライバル高と激戦を繰り広げるも、エリスの体力は試合を通して発揮されることは難しい様子でした。

疲労困憊。

体力の限界。

それを敏感に感じていたエリスは、でも、むしろこれまでにないほどの集中力を発揮していました。

事件は、
試合の最終盤に起きます。

試合終了目前に、敵陣ゴールまで懸命に走り込んだエリス少年にパスが回ってきました。しかし、その時点でエリスの体力はもう限界でした。
しかし、このチャンスを何とかものにしなければ、
みんなに申し訳が立たない。
ということで、彼は衝撃の行動に出るのです。

足下のサッカーボールをおもむろに脇に抱えて相手ゴールに突進していくエリス少年。
興奮の頂点にあった観客は、面白がるようにエリスを盛り上げます。
呆気に取られるゴールキーパー。

ゴーーーーーール。

見事、ボールを体ごとゴールネットに飛び込むエリス少年。

熱狂する観客。

これが、ラグビーというスポーツの原点なのです。

そう、つまりラグビーとは、高校の名前から来たんです。

その後、サッカーと区別するためにボールには
豚の膀胱を膨らまして、乾燥させたものが使われるようになります。
その膀胱ボールの形が楕円形であったことが今日の
ラグビーボールが楕円形であることに繋がります。

こんな変わった発祥エピソードを持つスポーツ、ラグビー。

ちなみにこのエリス少年は、ラグビー会では伝説となっておりW杯の優勝トロフィーは、「エリスカップ」と呼ばれるほど敬愛されているのです。

さて、話は逸れましたがラグビーの聖地に潜入したのです。。

でも、疲れたので続きはまた。

最終更新日  2010.10.04 20:58:21
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2010.10.03

Londonどうでしょう。その2

ということでロンドン日記の続き。

イギリスといえば、やっぱり政治。
二院制の代表的な国家です。

貴族院と下院は、役割が大きく異なります。
日本の参議院、衆議院の関係よりもかなり明確。

まず、貴族院には選挙がありません。
よって、選挙対策としての政策などがないために
国家の利益を最重要として考えているように思います。

また一方、下院ですがこちらも本当にクリーンな政治を
実践しています。
これもやはり選挙システムの違いによるものなのですが
イギリスでは、政党がとても強くまさしく政党政治です。
政党の支持者というのが明確で、その政党に属しているから
投票するというのが普通です。
同じ地域から連続して出馬することは稀で
基本的には全て落下傘候補が、政党主導により出馬します。
また、選挙への協力というものも全国的に推進されております。一般企業に勤めるサラリーマンが、もし立候補を検討した場合に、その企業はそれを認めることが絶対です。
そして、もし落選したとしても復職させることが義務化されています。
選挙運動においても、戸別訪問以外の活動を全て
禁止しているので、費用がかかりません。
立候補者の必要費用は20万円?とかって話もあるくらい。
日本と比べるとかなりオープンな環境でクリーンな環境であることが感じ取れました。

国の動きも、まさしく政治主導。
国の決定が非常にスピーディーで、即効力があります。
これは、貴族院が完全にオブザーバーに徹した存在のため
日本のようなねじれ国会により国民が損害を受けるようなことがほとんどありません。

政治主導の一例とは言いがたいですが、
2012年のオリンピックLondon大会開催に向けた
都市の環境対策というものが急ピッチで進んでいます。
目立ったところでいうと、自転車を使う人をもっと増やす。
ということをLondon市長が掲げました。
スポンサーとしてBarkly銀行が後押しして、
London市内の至るところに自転車ステーションが設置され始めています。
Parisなど他の多くのヨーロッパの都市で見られるような
レンタル自転車の乗り捨てサービスです。
これは、今年の夏から始まったばかりの取り組みだったりします。

それに比べて日本はどうなんでしょうか。
正直、Londonと東京都で比べた場合に圧倒的に
東京の方が進んでいる気がしました。

水道の質しかり、環境対策しかり。
やっていることの質はかなり高いですね。

でも、それが全然知られてない。
その努力が足りない。と思います。

ヨーロッパから見た日本なんて、極東の小さな島国。
行くのに時間もかかりますし。物価も高いです。
行っても言葉は通じないし、ストレスを感じる面もあります。

じゃあ、どうやったら実際に日本に来るくらい興味を持つのか。

今よりもっともっと情報発信をしていくべきなのは
間違いないでしょう。

みなさんご存知の色々な素晴らしさがあるんだから。

ちなみに、Londonではいくつかの本屋をチェックして
日本のガイドブックをチェックしました。

まず、East Asiaのガイドブックは基本的に端っこにあります。部数や種類も多くありません。
それだけあまり注目の対象になっていないのです。
でも、中国ガイドは充実してるんですよね、これが。

ここらへん何とか政治主導でより強力な
日本の魅力開発をしていきたいですね。

ま、たかだか数日の滞在だったんで
そんな深くはわからんのですが、こんなことを感じましたよ、と。

最終更新日  2010.10.03 20:06:37
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2010.09.29

Londonどうでしょう。

ちょっと前にLondonに行ってきました。初上陸だったのでワクワク感いっぱいで。で、そんなLondonトーシローな小生が思ったことをいくつか紹介したいと思います。まず、当たり前ですが国際都市なので多くの人種と言葉が飛び交ってます。観光地に限っていうと、やはり存在感があったのは中国人。どこでも並ばない国民性全開です(笑)そして、来ている人数自体がめっちゃ多い。住んでるひとも多いんだろうけど。イギリスの人口が6000万人ということですが1割以上、中国人が締めている感覚。※London観光地に限ります。逆に、日本人がすっごく少ない。これだけ国際都市と言われている割には日本人はほぼ見ませんでした。物価の影響?景気の影響?確かに円が強いとは言っても、明らかに東京都よりも物価高いですね。消費税は、17.5%。たかっ。でも、食品などの生活必需品は0%。実は高いというのは日本と比べてであってEU内でみれば平均的な水準ですね。Londonは、2012年にオリンピックの開催を控えているので急激に都市として成長している様子。象徴的なのが、地下鉄。網の目のように張り巡らされたtube(Londonの地下鉄のこと)は、suicaと同じ電子決済システムを取り入れて利便性が高いです。地下鉄やバスなどの主要な公共交通は東京メトロのようなLondon市と民間の中間のような会社、Transport for London社の寡占となっていて、全て同じ電子決済システムでいけるのがいい感じ。Suicaではありません。電子決済システム oyster。3£を預けてカードを発行し、あとはチャージします。ひと時は、地下鉄初乗り1000円だ、とか騒がれてましたがこのシステムによる割引と円高を鑑みると現状の初乗りは180円とかそんなもんですね。道ゆく人は、みんなが着飾っている。という印象でしたが、全然違います。いわゆるイギリス紳士のような出で立ちはごく一部。でも、ジャケットとか好んで着る傾向はありそう。夕方も17時を過ぎると、Pubには人だかりが。寒いのに、そして、店内の席も空いているのに何故か外でくっちゃべりながらビールを飲みます。すげー、不思議な光景。ちなみに小生はそそくさと店内で席を取りましたが何か?アメリカに比べて、太っている人はかなり少なく感じます。フィッシュ&チップスとかマジ高カロリーなんですけどねー。ちなみに、London中心部には大きな公園がいくつもあって早朝はランナーがたくさんたくさん。小生も毎朝走りましたが、車の音さえ聞こえない森に囲まれている公園でのランニングは走りがいありました。とりあえずここらへんで。続きはまた。

最終更新日  2010.10.03 23:06:17
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2010.09.15

せっかくのiPadがあまり生きてない。

久々のブログ更新。

というのも、iPadの重さが最近けっこう気になっていて
外からのブログ更新がなくなっていたから。

iPad。

確かに無茶苦茶便利なんだけど、致命的なのが
タイピングの煩わしさ。
誤タイプしまくりだし。
iPhoneのフリック入力の方が早いくらい。

あげく、けっこうなその重さとサイズに
カバンがパンパンに。

で、iPhone4にしたことを契機に
ワイヤレスキーボードを購入。
これって、かなり使い勝手がよろしい。

だって、携帯電話の入力ならではの
入力履歴を使いながらキーボードを使えるんす。
これは画期的に早く打ち込めるわな。

ということで、これからのiPadの活用方法をしっかり考えないと
ただの板になりかねない。
ぶっちゃけ電子書籍きとかって目が疲れるからあんま読んでないし。

でも、確かにプレゼン時に使うとそのスマートさが際立つのは間違いないんだけど。

むむむ。

とりあえず、iPhone4×ワイヤレスキーボード でしばらく
やってみることにします。


最終更新日  2010.09.17 17:27:36
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2010.08.23

漫画ブーム再来。

僕は、小学校時代~たくさんの漫画を読んで育ちました。

新しい漢字・言葉のほとんどは漫画で覚えて気がするくらい。

当時は、少年ジャンプ全盛でした。

ドラゴンボール、キン肉マン、キャプテン翼、男塾、スラムダンク・・・。

本当に今に残る名作ばかりで心躍るように、ジャンプの発売を待つ日々でした。

なぜだか、うちの近所の本屋さんは月曜日発売のジャンプを
土曜日の夕方に販売していて、
それを買って、色々なところでヒーロー気取りだったなー。

そんな少年時代以来の漫画ブームが再燃しそうな僕の周辺。
最近になって、漫画のレベルがやけに上がっていることを実感したのです。

特に、こいつがおススメです。
テルマエ・ロマエ

ローマ時代の建築職人が、ひょんな事で現代の日本にタイムスリップしてしまう
とてもユニークなギャグ漫画です。
単純なギャグ漫画ではなくて、お互いの時代を
おもしろおかしく描写しているので、あっとう言う間に読み終えちゃいます。
日本の銭湯は、ローマ人に受けるってさ!

是非、いちど読んで欲しいですね。

ちなみに日本漫画大賞2010を受賞した有名作。

チェケラッ。



最終更新日  2010.08.23 13:45:49
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