そのほか
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警備業界◆景気低迷下の警備事業(10.7.9日経)CSPの10年3~5月期の連結決算は、売上高1%減、営業利益24%減、純利益28%減だった。 景気低迷で取引先企業から警備の契約を解約されたり、料金の引き下げを要求されたのが響いた。 ◆動画を使った防犯システム(10.3.9日経) (セコムの「無線画像伝送システム」) ・監視したい場所にカメラを置き、記録装置や通信機器を接続。 ・利用者が携帯電話から通信機器に電話をかけると、カメラの映像を画面に表示する仕組み。 ・バス会社の事故現場の様子確認や高齢者の安否確認などに使える ・4月に発売。 (綜合警備保障の「人物映像検索システム」) ・自社の警備用ロボットに内蔵した監視カメラの映像から特定の人物を検索するシステム。 ・年齢、性別、服の色など断片情報を入力すると、カメラが記録したデータから条件に合う人の画像を検索。 ・不審者や迷子を発見するのに役立てる。 ・来年の発売を目指す。 |