|
|
|
|
| HOME | Diary | Profile | Auction | BBS | Bookmarks | Shopping List |
|
│<< 前のページへ │一覧 │
未必の故意による殺人罪を、 適用して欲しい事故・犯罪が、 目立っているように思われる。 確かに、 未必の故意による殺人では、 言葉も重過ぎるし、 京都・亀岡や京都・祇園の事案は、 適用が想起されることすらない。 そこで、 [重過失致死罪]を、 刑法に設ける。 最高刑は、 現行なら死刑としたいが、 過失犯であるから、 更生の可能性も高いから、 無期懲役が適当であろう。 過失致死罪を規定している、 刑法210条を改正する。 改正案は、例えば... ーーー 第210条 過失により人を死亡させた者は、 50万円以下の罰金に処する。 2 自動車等の運転に必要な注意を怠たる等、 重大な過失により人を死傷させた者は、 5年以上の懲役若しくは無期懲役、 又は100万円以下の罰金に処する。 ただし、 その傷害が軽いときは、情状により、 その刑を免除または軽減することができる。 ーーー
各メディアが伝えるところでは、 京都・亀岡市で集団登校中に 発生した10人の死傷事故で、 遺族等は、容疑者の少年対して、 危険運転致死傷罪の適用を求める 署名活動を始めているという。 遺族感情から、厳罰を! ということなのだろう。 であれば、 未必の故意による殺人罪! でもいいのではないか? 運動は、弁護士と相談して、 進めているだろうから、 法的には、未必の故意には、 無理があるのであろう。 それでも、 眠いし、無免許だし... 事故を起こすかもしれない。 猛スピードで人をはねれば、 死なせてしまうだろう。 という「自覚」は、 容疑者にあったに相違ない。 であれば、 未必の故意による殺人罪 が、 成立するはずである。 「危険運転致死傷罪」の、 適用が困難なのは、 検察官の問題ではなく、 法律の問題である。 法律案を可決したのは、国会議員であり、 法律案を作成したのは、官僚であろう。 彼らは、自分や身内を思い浮かべて、 法律案を作成し、審議したであろう。 しかし、 被害者となるかもしれないより、 加害者になるかもしれない... そういう思いの方が強かった?! 確かに、 基準が甘ければ、乱発される恐れがある。 であれば、 危険運転致死傷罪は、無用の法律だった! 官僚も国会も無駄な時間を費やした!!! 事故を起こす可能性が極めて高い状況で、 そのような状況に対応した運転を怠って、 重大な事故を引き起こしたり誘発したら、 未必の故意による殺人罪で起訴する。 罰の軽重は、裁判所の判断に委ねる。 もちろん、 無罪になることも増えるであろうが、 他の起訴理由では、有罪となろう。
電力が自由競争なら、当然の事態。 今後も、入札不調は続くだろうか? 昨今は、 ・電力事業を、自由化すべきである。 ・発電と送配電は分離すべきである。 特に、東電は、そうすべきである。 等々、マスコミは大賑わいである。 もし、上記のようなことが実現したら、 電力を買いたくても、売ってくれない。 埼玉県のような事態が、日常になる? その時! どうするか? 停電を我慢するのか... 自家発電機を購入するのか... しかし、電力が足りないのだから、 自家発電機も不足するだろう。 結局、停電を我慢するしかない。 そんなことはない! 東電と契約するから大丈夫。 高いのは、我慢する。 残念! 自由化なのだから、 東電に供給義務は無い。 売らない自由もある... というより、 売る電力がないのである。 売り惜しみは、 電力自由化といえども許されない。 旅館や医者が客を断れないのと同じ。 日本人は、 「権利の誤解」をする性癖があるから、 東電等に、供給義務と配電義務を課して、 発電事業を自由化するのかもしれない。 その場合、 日本の電力事業は、弱体化するだろう。 国内競争は、もろ刃の剣なのである。
毎日新聞社のサイトによると、 毎日新聞の情報公開請求に対して、 法務省が開示した文書によると、 執行に至る書類の流れは3段階。 死刑確定後、検事正や検事長が、 法相に「上申書」を提出する。 これは、6ヶ月以内にされていて、 刑事訴訟法にある、 「執行命令は6カ月以内...」 を意識している現れであろう。 その後、 「死刑執行について」なる起案書が、 法務省刑事局で作られるようである。 矯正局長や保護局長らの押印もある。 次に、 「死刑事件審査結果」なる決裁文書 作られ、法相と副法相が署名と、 官房長と刑事局長らの押印がある。 この記事から藻緯羅が判断するに、 刑事訴訟法の要請に従って、 執行は、6ヶ月以内に可能である。 それを止めているのは、 法務省刑事局ということになる。 そして、 最後の砦が、「法務大臣」である。 その砦に、「基準」はいらない。 それは、「個人の良心」であって、 それは、人により異なるものだから。 しかし、 事務手続きである刑事局には、 「基準」が存在するはずである。 また、存在しなければならない。 尚、 開示文書の半分は墨塗りされていて、 最も国民が知りたいであろう、 死刑が執行される「基準」は、 毎日新聞のサイトによれば、 不明のままということである。 詳細は、毎日新聞社のサイトで↓ mainichi...20120601
相変わらず、閑散かつ弱い東証。 弱いといっても、対策が奏功? 大きく崩れることはない??? 藻緯羅は、 何かを懸念しているように感じる。 恐らくは... それは、三つある。 1)中国(ビジネス環境) 2)国債(いつ落ちる?) 3)地震(活動期にある) 従って、 中国に傾注している銘柄は買い難い。 国債を多く保有する銘柄も買い難い。 地域的に偏っている銘柄も買い難い。 というわけで、 現金率は高め、プット保険を継続中。
昨夕から、違和感があったのだが、 今朝、起きると、明らかに痛い。 何もしなければ、何ともないのだが、 触ると痛いし、歩くと違和感がある。 感じとしては、 激しい運動をした時の、 翌日の筋肉痛に近い。 足がつった記憶も無いし、 激しい運動どころか、 いつも程度に歩いただけ。 今日の夕方になって、 痛みは緩和傾向にある。 特に安静にすることもなく、 いつものような日常である。 さて、原因は、何? 病名はつくのだろうか?
藻緯羅の「不得手」の一つは、 顔を、覚えられないことである。 否、 顔を思い出せないのかもしれない。 この違いは、 現象として、肝心なことであろう。 所謂、「顔と名前が一致しない」、 というのとは、違うように思う。 なので、 2回目の待ち合わせが、苦手である。 相手の方は、覚えておられるだろう。 しかし、藻緯羅はサッパリである。 そこで、 藻緯羅が、待つ側になるようにしている。 30分程度、先につくようにしている。 すなわち、 相手に、発見されようという魂胆である。 この方法、二次的効果もある。 都会では多い、電車の遅延に強い! では、 全く覚えられず、探せないかと言うと... 何回も逢瀬を重ねていると...判る! 顔は判らないが、雰囲気で判るのである。 これは、テレビ画像のタレントでも同じ。 しかし、不思議な事に... 顔を思い浮かべることもあるのである。 それは、写真になった「顔」である。 「顔」を記憶、思い出すのではなく、 「写真」を記憶、思い出すのであろう。 また、その日は覚えている気もする。 眠ると、忘れてしまうのだろうか? 夢に出てくる時は... 顔は出てこない感じなのである。 「顔」は、一般化されている??? 夢のことなので、よくわからないが、 のっぺらぼうではないし、 動かない能面のようでもない。 これは、子供の頃からのようで、 進歩も退歩もないように思える。 詳細に、考えてみるようになったのは、 大学で、心理学の講義を受けてから。
東京電力・福島第一原発事故を、 検証する「国会事故調査委員会」の、 参考人発言をニュースで漏れ聴くと、 「原発被災」が深刻化した原因は、 格差と日本語であると感じた。 「格差」は、スピードの格差である。 現場は、物理学の速度で進行している。 しかし、 司令塔を自認する政府では、当然ながら、 政治の速度で、事を運び進めてゆく。 これでは、 物理的状況変化に、政治は対応不可能! 即、政府が、 「東電」に一任していて、 政治のみがなしえる面に集中して、 東電を、援護・助成していたら、 事態は、どうなっていただろう? 「日本語」は、意思疎通ができない。 「伝言ゲーム」と表現した参考人がいた。 まさに、象徴的な発言であると思う。 科学的思考と政治的思考では、 同じ単語が、異なって解釈されてしまう。 政治用語の「善処します」は、 「何もしない」ことを意味することは、 国民の誰もが知っている。 こういう業界用法(政治語)が、 政府と東電の意思疎通を阻害した。 まだ、霧の中の事柄が多いけれど、 被災当時の菅直人総理の現場訪問が、 事態を悪い方向へ動かしたことは、 明白になったと、藻緯羅は思った。
日本の株式市場は、まさに低迷、 しかも、先行き不安材料満載で、 買い難い状況にあるようです。 不要品を整理していたら、 (まだ、細々と継続中) 戦後の大相場と題する表が... 抜粋すると、 === (名称) 始まり 継続月数 上昇率(%) 朝鮮動乱特需 50. 7 27 557 神武景気 54. 3 32 189 岩戸景気 57.12 37 388 いざなぎ景気 65. 7 49 248 ドル兌換停止 71. 8 15 247 バブル景気 86.10 32 246 ITバブル 98.10 16 161 構造改革 03. 4 29 222 === こうやって見ると、バブル景気と言うけれど、 株式市場で見れば、「ITバブル」の方が、 はるかにバブリーだったように思えますし、 ドル兌換停止に伴う相場も凄い上昇速度です。 小泉さんの構造改革相場も負けていない。 こうやって眺めてみると、 大きな上昇相場の起爆剤は、 経済でも技術でもなく政治ということ??? もっとも、 それぞれの相場の時期に普及した技術を調べると、 それなりのモノを挙げられるような気がします。 また、70年代央から84年代央にかけては、 長い上昇期にあったと言えるかもしれません。 さて、 逆の表、すなわち大きな下落相場は、 どうなっているのでしょうか? 堰を切ったモノは、何でしょうか? 作って眺めてみれば、役立つこと間違いなし?
5月24日、国民生活センター↓から kokusen.go.jp 次のような3本の発表情報があった。 ・デジタル式個人線量計のテスト結果 ・リゾート地・農地の投資話にご用心 ・被害を回復するという不審なハガキ マスコミの扱いは、 デジタル式個人線量計のテスト結果 に集中したようである。 藻緯羅は、2番目の、 今度は“カンボジアの土地使用権”! 依然続く劇場型勧誘- 「リゾート地」「農地」の投資話にご用心- を大きく扱って欲しいと思う。 多くの国民は、 「デジタル式個人線量計」に関心があるだろうが、 テスト結果は、注意を喚起するほどでもない。 しかし、 いわゆる「劇場型詐欺まがい」は、多種多様で、 日々、いろいろと増えているようである。 これこそ、 被害防止の観点から、 早めに、こんなのも! こんなのも!と 事例の広報に資して欲しいと思うのである。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||