
ということで、スーツから脱却すべく、仕舞っていたVANとKENTのジャケットを引っ張り出してきた。(^^)
いよいよ明日からジャケパンでカジュアルっぽくしようと思ったのはいいが、さて昨年まで愛用していたスラックスの、ウエスト回りが縮んでいて全滅(^^;;
あ”---!
袖を通すのを楽しみにしていたのだけどね。残念なり。

ええと、今日は休日出勤だったので、久しぶりに旧VANのコール天ジャケットを引っ張り出してきた。
このジャケット、冬ジャケットとして私の中で唯一のアイテムだったのではあるが、スーツを多用するようになってから、たぶん、このブログを休止した頃から、いつのまにか洋服箪笥の中にぶら下がって忘れ去られていた存在である。(^^;;
こないだのオフ会の余韻もあって、またそぞろこういう格好がしたくなってきた。(^^)
で、同じ素材を重ねるのはルール違反かもしれないが、ちょいとおもしろ半分で、モスグリーンのコールテンのシャツにコールテンのジャケットを重ねてみた。(^^)
着てみて驚いたのであるが、これがまた実に暖かい。必殺・コールテンヒーティング(^^)
あっ、ちなみにニットタイは某東京のお店で買った3本3000円のもの。(^^)
さてこのジャケット。ご覧のようにエルボー部が随分ハゲて来ております。
そろそろパッチ当てないとあかんのですが、それより袖口が先にすり切れそうであります。(^^;;

一時は1日あたり50も60も落書きがあり、それに閉口してブログを締めておりましたが、ATC京都オフ会を期に、ぼちぼちとブログを再開しようと思います。
ただ今のところmixiがメインなので、あくまで日記などのコピーとかになりますが、暇つぶしにでもながめてやってくださいまし。(^^)
ええと。この土日(2012/01/14,5)はATC(アメリカン・トラッド・クラブ)仲間のオフ会でありました。
東は山形、西は福岡から18名の濃いおじさん達が京都に集合。
団塊世代の、「昭和」の臭いと加齢臭をまき散らすツイードジャケット集団がこれだけ集まると、トラッドファンの一員と致しまして、とても誇りに感じました。
なにより嬉しかったのは、ほれ、最近のアウターとして定番のダウンジャケットのようなナイロン系を着ている人が居ず、みんな揃って羊毛オンリー。
しかもそれぞれがこだわりのダッフルコートとツイードジャケット。(^^)
とにかく、オールディーズ・三丁目の夕日に出てくるようなファッションの集団が、近代的な京都駅でラーメンを食っていたのですから、目撃された同年代の旧アイビーファンの方々はきっと涙を流して大喜びされたでしょう。(^^)。
しかし考えてみれば、これだけの人数分の羊毛を集めるには、羊さん何頭分必要なのかと余計な心配をしてしまいますね。(^^)
とかく流行に流されやすい現在において、頑なに自分の服装をアイビールックからトラッドへと貫き通し、若い頃の情熱を今も持ち続ける熱い熱いおじさん達。
確かに、ナニを着てもかっこよくて似合った若い頃と違って、お腹も出て、体も弛み、皺もすっかり増えたおじさん達ではありますが、なんのなんの。気持ちはいつまで経っても青春!であります。(^^)
しかも、もうこのような服が世の中から消え去ろうとしている現在において、ネットオークションやお店の情報をパソコンやスマートフォンを駆使して探し出すその情熱とバイタリティーはちょっと恐いモノがあります。(^^;;
まぁともかく、おじさん達はとっても熱くてカッコイイのであります。(^^)
ここしばらくは仕事着としてスーツばかり着て、休日は山服しか着なかったので、このオフ会の時、久しぶりにツイードジャケットに袖を通し、ダッフルコートを引っ張り出して着た時に、ふつふつとなにか湧き上がるモノがありました。(^^)
アイビーやトラッドを語り出すと一晩でも二晩でも語り続ける熱い熱いおじさん達と二日間は、再びおいらにもトラッドの虫を起こすのに充分なパワーとなったのであります。(^^)
さて、がんばるど!(^^) ←ナニを頑張るかは本人もようわかりません(^^;;
画像は15日の清水寺探検の時のものです。